20代ニートが就職を決めた方法とコツ!「スコシテン」とかいう神サイトを読んだ結果がコレだッ!

僕がニート時代の話だ。

就職のための方法を調べていたところ「スコシテン」という神サイトにお世話になり、無事就職に成功した。

サイト運営者にお世話になった旨を伝えると「You、うちのサイトに記事投稿してみない?」などと言われ、ライターとしてヘッドハンティングされた。

この度、スコシテンから受けた恩返しの意味でも、私がニートから正社員として就職した経緯を包み隠さずお伝えしていこう。

合わせて読みたい高学歴ニートの俺が就職したあるきっかけ…。踏み出す勇気が欲しいならぜひ読んで欲しい。

筆者の来歴「不遇のニート時代…」

正直に告白すると、僕は「ニート時代のことは、思い出したくもないし、語りたくもない」と思っている。

紛れもなく、それは「黒歴史」「暗黒時代」だからだ。

しかし、スコシテン編集長から「君の勇気の決断が、これから神サイトとしてWEB業界の圧倒的頂点に君臨する宿命にある、我がスコシテンの盤石の礎となるだろう」と言われ、僕は意を決した。

「僕一人の犠牲で救える命があるのであれば、書くしかない…」

冗談ではなく、僕はそれぐらいの大義と覚悟を持って、この文章を書いている。

ありていに言えば「スコシテンとかいう神サイトの養分になる」だけなのだが、それでもスコシテンなら、僕のこのちっぽけな人生経験を、さらなる高みへ昇華させてくれるに違いない。

僕にとって、スコシテンとはそれぐらい「革命的なサイトだ」と確信しているからだ。

その神サイトの養分となって、さらなるニート就職界隈の発展に貢献できるのであれば、こんなにうれしいこともない。

…前置きが長くなりすぎたな。

本当は明かしたくない、僕の暗黒のニート時代について書いていこう。

「振られたショックで就活失敗!」

僕がニート時代の話をするにあたって、あまりにも恥ずかしい黒歴史がある。

それは、振られたショックで就活に失敗したということだ。

今思えばバカらしいが、当時の僕は「彼女だけが、人生のすべて」ぐらいに思ってた。

しかし、就活時になって彼女は大企業から早いうちに内定をもらい、僕は内定をなかなかもらえなかった。

そのことに彼女はしびれを切らしたのか「将来性を感じないから」という理由で、振られてしまったのだ。

しかもその彼女は、他の大企業勤めの内定を獲得した男と新しく付き合いだしたというではないか。

僕は圧倒的なまでに「男として、将来性も能力も遺伝子も下」という現実を突きつけられ、そのまま就活も断念、既卒としてニートになる道を選んでしまった。

ネット情報をうのみにしすぎて、就職に踏み切れない日々

そうして、僕はニートとなり、日夜ネットで「今どき、大企業勤めなんてオワコンじゃない?」「大企業の奴ってクッソつまんねえやつばっかだよなwww」などと、虚しく書き込み続ける日々が続いた。

弱者の鬱憤を晴らすため、大企業勤めをディスるしか道はなかったのだ。

もちろん、そんなことをし続けても何かになるとは思っていなかった。

だが、我が青春の喪失を取り戻すためには、それしか道がなかったのだ。

そして一時期「社畜はクソ」「今どき大企業勤めなんてダサい」と煽っている、プロブロガーに憧れ、ブロガーを目指した時期もあった。

「好きなことで生きていく!」
「会社にとらわれないで、自由に生きていく!」

…ああ、なんて甘美なる響きなんだろう。

しかし、そんなものはただのふざけた幻想だった。

以下の記事に、僕がプロブロガーなんかを目指してしまった末路を書き記しているので、ぜひとも参考にしてほしい。

関連:「ブロガー辞めたい…」「ブログで稼げない…」と悩んでいるあなたへ。諦めて潔く社会人に戻ることもまた、勇気だ!

同年代の社会人と開く”圧倒的なまでの差”

僕の暗黒のニート時代に決定的な打撃を与えたのが、元カノとの再会だ。

元カノ「今、何してんの?」
僕「…フリーター」
元カノ「ええ!??マジwwwウケるwww別れてよかったわwww」
元カノ「あ、ちなみに今度ウチ、結婚するから」

…圧倒的、屈辱だった。

元カノにとって、僕はもはや「今まで踏み潰してきたアリンコ」程度にしか思われていないらしい。

僕の中で、何かが崩れ落ちる音がした。

―――力が欲しいか?

…ああ、欲しいとも。

今まで僕を見下してきたすべて。

僕をコケにしてきたすべて。

すべてを見返す圧倒的なまでの力がッ!!!

神サイト「スコシテン」との出会い

そうして、僕はネットでニートの就職方法を調べることにした。

男はやっぱ、正社員として一人前になってこそだからな。

だが僕みたいな、振られた腹いせにニートになっちまった奴、どう考えても雇ってくれる会社はない…と、不安もあった。

そこで僕の価値観を変えた革新的なサイトが「スコシテン」という、神サイトだ。

とくに「ニートの面接の記事」では、圧倒された。

関連:ニートが面接で心がけておくことはシンプルにひとつ。面接が怖いと思うなら読んでくれよな!

「お前の頭はGoogleか?」という一言に、僕の世界は覆されてしまった。

それまで「Googleで調べたとおりに生きていれば、何一つ不自由のなかった、不自由な僕」に、人間として考え抜く尊さを、スコシテンは気づかせてくれたのだ。

また、スコシテンの教義ではこう書かれている。

「誰にだって、世界を終わらせたくなる時期がある」
「振られた腹いせに出世した男もいる」

関連:【情けない…】仕事で無能感をこじらせた奴にありがちなこと。軟弱者の実態がコレだっ!

何が言いたいのかというと、スコシテンはこんなちっぽけな僕に「ニートでも、進む意志があれば、いつでも天職に出会えるのだ」と説いている。

僕はこれを「神が与えた試練」だと、思った。

20代ニートの僕が利用した就職支援サービス

…自分語りが長くなってすまない。

本題に入ろう。

20代ニートの僕が、スコシテンを読んで利用した就職サービスは以下の通りだ。

()は求人情報の取得用に登録。

もしかしたら「多すぎじゃね?」と思う読者もいるかもしれない。

しかし、真剣に就職先を決めようと思えば、これぐらいは併用して当たり前なのだ。

スコシテンの教義にも、こう書いてある。

「安易な妥協は、相手にとって失礼に値する」
「20代は仕事を選び放題だ。じっくり選べ。そして大胆に決断しろ」
「考えに考え抜け。考えないやつはただの葦だ」

熟考熟慮の極みに位置するスコシテンの考え方を参考にすれば、納得の得られる選択肢がきっと見つかるはずだ。

就職Shop(リクルート運営)

リクルート運営の既卒・第二新卒・フリーター・ニート向けの就職支援サービスが「就職Shop」だ。

関連:就職Shopの特徴と強みを徹底解説!リクルートグループ運営なのに結構ゆるめでビックリ!?

求人数最多、会社規模業界No.1、拠点は関東・関西に展開、職種・業種多数…と、使っておかない理由がないぐらいに、圧倒的にニート向けの就職支援サービスだと言える。

就職Shopの求人傾向としては「中小企業、従業員数十人クラスの規模の会社」が多く、完全に人柄・人間性重視

担当者もポジティブお兄さんという感じで、勇気と元気をもらった。

関東圏・関西圏在住の人は、必ず使っておきたい。

ちなみに、リクルートの転職サービスでは「リクナビNEXT」「リクルートエージェント」もあるので、併用しておくのもあり。

ウズキャリ

個人的に一番対応が親身だと感じたのが「ウズキャリ」だ。

関連:ウズキャリの特徴と強みを徹底解説!既卒・第二新卒目線に迫ったベンチャー企業の実力はいかに!?

ウズキャリの強みは、社長自身が第二新卒という経歴を持ち、社員の半数以上も既卒・第二新卒であるところだ。

「既卒・第二新卒による、既卒・第二新卒向けの、既卒・第二新卒のための就職支援会社」

それがウズキャリだ。

求人傾向としてはIT・WEB系の会社が圧倒的に多いといった印象。

拠点は東京と大阪のみだが、Skypeや電話での相談も可能なので、地方住みの人でも使えるらしい。

DYM就職

最短で正社員を目指したいなら「DYM就職」が、オススメ。

関連:DYM就職の特徴と強みを徹底解説!第二新卒・既卒・フリーター層ならかなりオススメ!

求人傾向としては成長中の企業が多め、有名企業もある。

ベンチャーな社風なので、合う・合わない人の差が激しいかも。

個人的には「ちょっとガッつきすぎで、合わないかなぁ…」という印象だった。

僕みたいなまったり派は、やや向いてないかも。

ただし「書類応募なし」「最短一週間」というスピード感は圧倒的なので、効率重視の人は使っておくといいと感じた。

JAIC

ガチ営業養成講座として有名なのが「JAIC」だな

関連:JAICの特徴と強みを徹底解説!ガチすぎる就職講座で社会人としての基礎が徹底的に身につく!

僕も最初にここを使って「正社員になるためのビジネスマナーや心構え」を、一から磨き上げた。

求人は営業ばかりなので、僕は他の業種・職種も検討に入れたかったので、JAIC経由での就職は断っておいた。

そういう使い方も出来るので、ガチの正社員研修で一から心を入れ直して使ってみたいニートは、ぜひとも使っておこう。