20代が年収1000万を目指すために現実的に知っておくべきこと【ビジネスパーソン向け】

転職アドバイザー
転職アドバイザーのヒビキです

今回は率直に「年収1000万クラスを目指すキャリアプラン」について、現実的なアドバイスをお伝えしていきます。

また、あえて「20代」にのみ的を絞っていますが、それは「20代のうちにキャリアプランを意識しておかないと、取り返しがつかなくなる」ことが理由です。

この記事では「ネットビジネスで誰でも1000万円稼ぐチャンス!」「人生逆転で1000万!」なんて、夢物語を語る気はありません。

私が転職アドバイザー時代の経験と知識を基にした、極めて現実的な年収1000万のキャリアプランをご紹介します。

…というのも、ハッキリ言って「リスクをとって年収1000万目指す!」って、バカげてると思いませんか?

有名大卒の大企業勤め・官僚候補のような絵に描いたエリートですら、年収1000万クラスなんてごく一握り。多くは出世競争に乗れず、平均よりちょっと上程度で終わりなのが残酷なまでの現実。

常識的に考えれば、経歴と実績を積み重ね、最適なキャリアコースを歩むことこそ、年収1000万円クラスを実現する堅実な手段だとわかるはずです。

今回紹介するのは、リスクを減らしつつ、現実的に年収1000万円クラスを達成するための、言わば”王道”の手段です。

知っておきたい「年収1000万クラス」の真実

「年収1000万クラス」について、知っておきたい事実を抑えておきましょう。

平成28年のデータによれば、「1年を通じて勤務した」給与所得者4869万人のうち、給与所得が「1000万円超、1500万円以下」の人の数は151.9万人
こう見ると人数そのものは多い気がしますが、全体に占める比率はわずか3.1%です。

出典:年収1000万の人の割合はどのくらいか(投信1) – Yahoo!ニュース
データ出典:平成28年分民間給与実態統計調査結果について|国税庁

以上の引用元からもわかりますが、年収1000万クラスの人材は全体の3.1%という調査結果が出ています。

引用元では「わずか」と少なめの表現をしておりますが、私は「3.1%もいる」と考えるべきだと思っています。

人が100人いれば3人が年収1000万クラス。

そんなに少ない数字でもなく、宝くじで3億当てたり、ネットビジネスで一発当てて年収1000万になる人の比率よりは、確実に高い数字だと言えますよね。

現実的に考えても、キャリアプランをしっかり練っておけば、年収1000万クラスはそう倍率の低い数字でもないということです。

しかしながら、残念なことに「年収1000万円稼ぐサラリーマンの実態やノウハウ」という情報は、世間には出てきません。

もともと、日本では「お金の話は汚い」という価値観に加え、製造大国で「守秘義務」に対する意識が高いので、年収1000万クラスの人材ほど世間に不用意に情報を流さないのです。

その結果、ネットビジネスの「一発逆転で年収1000万!」といううさんくさい情報が蔓延し、堅実な手段は埋もれていくことになるのです。

大事なのは「稼げる職種・業界」を知っておくべきこと

ですが、統計情報や経済誌の情報をよく見ていくと「年収1000万クラス」を達成するための条件は、ある程度見えてきます。

たとえば「年収の高い職種・業種」を知っておくことが、年収アップのキャリアプランを考える上では最良の手段です。

東洋経済社発行の「四季報」では、業界ごとの年収分布が公開されており、非常に参考になります。

画像出典:会社四季報 業界地図 2018(東洋経済社発行)
データ出典:平成28年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

以上の画像からわかりますが「コンサルティング業」「総合商社」など、明らかに「知識や分析力の必要な仕事」「交渉力・人脈な仕事」が高年収に位置していますね。

この事実から逆算すれば、ハイキャリア・高年収の人材が「どのような能力を求められているか?」は、おおよそ特定可能なのです。

「平均」という数字の意味を理解しておこう

ただし、ここで気をつけておきたいのは「平均」という数字の意味や性質を理解していかないと、データを見誤るということです。

当然ながら「平均という数字は一部の上位層と、その他の下位層が混ざりあった数字」です。

つまり、多くの低年収層が足を引っ張っている数字になるのです。

どういうことかというと、40代になってコンサルティング業界にいてもキャリアプランを誤れば”平均年収を落とす側”にもなるし、逆にキャリアプランをしっかりと練っておけば30代で”平均年収を引っ張る側”にもなれるということです。

平凡な20代の感覚であれば「大企業に勤めているだけで、将来高年収になる」と思い込んでいますが、その程度ではもちろん年収1000万クラスに達するのはよほどの天才でなければ無理です。

逆に能力が平均程度でも、しっかりとキャリアプランさえ練って努力していけば、年収1000万クラスは達成可能だということですね。

流石に本気で年収1000万クラスを目指す方は容易にわかることでしょうが、あえて言っておきました。

「年収1000万」に必要な条件とは?

上記に「年収の高い人材に求められている能力はおおよそ特定可能」と紹介しましたが、ここからはより具体的に説明していきます。

ハイクラス転職サービスなどの情報を見ていましても、おおよその傾向は一致していますので、ここにまとめておきます。

「能力・経歴」はそこまで重要ではない

多くの若手ビジネスパーソンが勘違いしがちなのですが「能力・経歴はそこまで重要ではない」ということです。

なぜなら「能力」は非常に曖昧なで客観的に判断しにくいものであり、「経歴」は紙に書けばただの文字情報でしかないからです。

実際問題、政治家などを見てみても「超優秀で実行力もある人材」なんて、ごくまれのレアケースでしかありません。

社会人や企業が求めるのは「安定した成果を継続的に出せ、その上で挑戦心もある人材」が、実のところなのです。

ですので、今の会社で大した実績がなくとも、継続的に地道な成果さえ出せていれば、いくらでもキャリアアップ転職は可能です。

…もっとわかりやすく例えましょうか。

「経歴も実績もあるが、今はイスに座って文句を言うだけの老人」
「経歴や実績は未熟だが、貪欲に仕事に取り組める人材」

この両者から採用を決めないといけない場合、多くの会社は後者を選ぶに決まっています。

なぜなら、いくら立派な過去があっても、新しい仕事を任せるには値しない人材だからです。

しかもそういう人材ほど、ひとつの企業に残り続ける。

会社ではそういった「無能な上司」と出くわすこともよくありますが、それだけ年収や社内評価に「能力や経歴」は関係ないということの証左でもあります。

マルチスキルは必須

多くの若者が勘違しがちですが「ひとつの道を極めれば、高年収になる!」というのは間違いです。

日本人は職人気質が強いため、そういった考えが強いですが、これは非常に危険な考え方です。

キャリア人材の経歴を見てみますと、ほぼ例外なくあらゆるビジネス領域を卒なくこなせる器用な人材の方が多いです。

「システムエンジニア×英語」
「デザイナー×営業」
「営業×広報×WEB運用」
「営業×英語×プログラミング」

…など、掛け算式で自分の人材価値を高めることが、成功の秘訣です。

そもそも、企業側からすれば「何でも出来る人材」は使いやすい存在であり、それでいて一つの部署や事業領域内に収まらず、将来的に会社全体を任せることのできる「成長性に期待できる人材」なわけです。

一方で、一部の技術やスキル、あるいは職種にしかこだわらない人材はどうでしょうか?

今の日本では効率的な業務委託が進んでおり「事務しかできない」「デスクワークしかこなせない」「英語力しかない」という人材は、派遣社員として一部の業務範囲だけやらせておけばいいと判断されています。

英語が出来ても、交渉力や営業力がなければ、それはただの宝の持ち腐れでしかありません。

日本では「資格を取れば仕事には困らない」「大学を出ておけば将来は安泰」という、手段と目的を履き違えた考え方が多いですので、若いうちにこの事実に気づけるかどうかが、非常に重要です。

語学力はあるほど評価されやすい

現実的に転職・年収アップを考える際に、語学力はあればあるほど有利になると言っても間違いありません。

TOEICスコアの取得は当然ながら、最近では中国語のニーズもかなり高いです。

これは日本の経済成長が頭打ちで、海外への事業展開をしなければ会社の販路と業務範囲が広がらないからであり、会社側の意図を知っておくことでその必要性は理解できることかと思います。

当然ながら、語学力を身につけても「営業」「取引」「ビジネスメールでのやりとり」と言った業務範囲に関わっていなければ、それは宝の持ち腐れにもなりえます。

説得力のある実務経験づくりの意味でも、外国語を扱える業務には積極的に関わっておくといいでしょう。

自己学習は当たり前、さらに仕事で活かすチャンスを掴み取らなければ、年収1000万クラスの人材にはなれません。

「管理職=リーダー」として組織を動かす能力も必須

年収1000万クラスを目指すのであれば「管理職=リーダー」としての意識も、早いうちに身に着けておくことも大事です。

まだ20代前半の平社員であれば、想像しにくいかもしれませんが、早めに管理職になることが出世の最大の近道です。

なぜなら「優秀な一個人」よりも「チームを動かせる平凡な管理職」の方が、圧倒的に組織では人材価値が高いからです。

ただし、最近では日本企業も組織化しており、プレイングマネージャーとしての立ち位置が求められることもあり、必ずしも管理職である必要はありません。

…ですが「人をまとめて動かせる能力」があるに越したことはないでしょう。

上司の仕事を全部ぶん取り、上司の存在価値をなくすつもりで仕事しましょう。

「処世術・根回し」による対人関係構築能力も重要

仕事で厄介になるのが「人間関係」「人付き合い」など、いわゆる”コミュニケーション能力”ですね。

巷の転職サイトでは「コミュニケーション能力が大事!」なんて言われていますが、具体的なコミュニケーション能力の定義や要件について書いてあるサイトは皆無です。

…それだけ、対人関係の構築はめんどくさい上に複雑だということです。

ただし分類していくと、おおよそ以下の能力が「コミュニケーション能力」と言える要素です。

  • 仕事上の「報連相」を円滑に出来る「論理的なコミュニケーション能力」【プレゼン能力】
  • 上司・部下と円滑に連携できる「組織内での対人関係構築能力」【マネジメント能力】
  • 取引先・社外との交流や交渉もこなせる「組織外への外交能力」【人脈・交渉力】

学生感覚で「コミュニケーション能力」という言葉を使っていると「社内で仲良く」「上司と上手く付き合う」程度の感覚になりがちですが、実際は腹黒い処世術・根回し術の方が何百倍も重要です。

仕事は馴れ合いやチームワークだけでは、どうにもならないことの方が多いですからね。

関連:会社の馴れ合いが気持ち悪いと感じた時の対処法。会社は仲良しクラブではないと知っておくべき!

なぜなら、他人と仲良く・卒なく付き合う程度であれば誰でも出来ることですが、それだけではビジネスでの深い対人関係を築くことは不可能だからです。

すべてが完璧である必要はありませんが、平均以上は出来ているに越したことはありません。

関連:20代のうちに身につけておくべき「大人の交渉術」。交渉下手はこの先、生き残れない!

「交渉」による年収アップも重要

「年収は”市場価値”で決まる」とは、昨今のビジネスライクな転職の考え方ですが、市場である限り「年収ふっかけ」「年収釣り上げ」といった交渉術も、非常に大事になってきます。

早い話、あからさまに高い年収条件でふっかけてみても、採用されればすべてよしなのです。

ただし、この事実について書いている転職サイトはほぼ皆無です。

なぜなら、転職業者側は無理な年収交渉は避け、出来る限り安定した転職を成功させたいと考えているからです。

これはわかりやすく言えば、あなたが顧客や上司から今の自分の能力以上の仕事を、何の見返りなく頼まれた場合、断りたくなるのと一緒です。

ですが、年収交渉さえしっかり出来れば、転職によってグーンと年収を上げることは容易に可能です。

実際問題、今のビジネスシーンでは「交渉力がある人ほど、年収も売上も出せる」という事実があるので、年収アップを目指すのであれば交渉力を鍛えておくことも大事でしょう。

一番重要なものは「信頼」である

最後に、年収1000万円クラスの人材になるために必要な条件とは「信頼」だと断言しておきます。

なぜなら、どんなに優秀で経歴も実績も抜群な人材も「あいつは信頼できない」と思われたら最後、採用されるチャンスを逃すからです。

…かと言って、あまりに真面目過ぎても、信頼は勝ち取れないものですよね。

上記には腹黒い方法もかなり紹介していますが、腹黒い方法を使ってなお「信頼される人材」こそ、年収が上がる人材だと言えるのです。

政治家や官僚なども国民にバッシングされてはいますが、実際には高級取りであり、しかも支持者が消えることはありませんよね。

それがなぜかと言うと、権力者や金を持つ実力者から「信頼されている」からなのです。

ここを見誤り、力もない会社や上司、あるいはしょーもない文句をつけてくる消費者から信頼されようとすると、何も得られないまま都合よく使われて終わりです。

小手先のテクニックや経歴・実績づくりも大事ですが、結局人と人が関わる以上は「信頼に勝るものはない」と言えるのです。

転職活動・キャリアプランニングも重要

年収1000万円クラスのビジネスパーソンを目指すのであれば、職活動行いつつ、常にキャリアプランニングを意識しておくことが重要です。

なぜなら、今や一つの会社にこだわり続けるリスクは大きいから。

とくに日本の会社は「減点方式」で人材を評価する会社が多いので、上司に嫌われたり、一度の大失敗で出世の道が絶たれることは珍しくありません。

そうした場合のリスクマネジメントとして、常に転職先を抑えておくことは現実的な手段ですし、今の会社の先行きが見えない場合にもすぐさま行動できます。

逆に一番ダメなのは、今の会社にこだわるあまり、出世が絶望的だとわかって転職活動を始める場合ですね。

行動力・人脈がますます大事になる

最近では「ネット情報だけで見て転職活動した気になっている」人もかなり多いので、相対的に「実際に外に出て行動する人材」の価値が高くなっています。

その証拠に、従来型の転職求人サイトは衰退傾向「転職エージェント」と呼ばれる、プロのキャリアアドバイザーに相談するタイプの転職サービスが主流です。

また「非公開求人」と呼ばれる、適正のある人材しか閲覧できない求人でなければ、年収1000万クラスの求人とはなかなか巡り会えません。

ですので、年収1000万クラスを目指すのであれば、転職エージェントの利用はほぼ必須だと言えます。

転職エージェントを有効活用しておこう

転職エージェントは無料で利用でき、キャリアに関する相談も受け付けています。

ですので、年収1000万クラスを目指すのであれば、早いうちに面談を受けておくといいでしょう。

ただし、ひとつだけ注意があります。

この記事をお読みの読者にはあえて言っておきますが、将来的には転職エージェントやキャリアアドバイザーに依存しない、自分だけでの交渉力を身につけることも非常に重要です。

もちろん、一から勉強して実践していくのは非効率なので「転職エージェントをビジネスパートナーと捉え、情報提供してもらう」という使い方を意識しておくといいでしょう。

転職エージェント側もビジネスでやっている手前、お互いに利害関係や信頼関係を構築できなければ、転職業者側の都合のいい求人ばかり提示されて終わりです。

しかし、交渉力やポテンシャル、あるいはコミュニケーション能力さえあれば、本来以上の年収で採用されることも十分可能です。

転職エージェントを効果的に活用して、堅実に年収1000万クラスを目指しましょう。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

→リクルートエージェントをオススメする理由の詳細はこちら
→DODAをオススメする理由の詳細はこちら

なぜふたつもすすめるのかと言うと、転職エージェントは登録しても必ずしもキャリアカウンセリングが受けられるとは限らないからです。

しかし、大手である「リクルートエージェント」と「DODA」は全国に面談拠点があり、プロのアドバイザーも多数在籍していますので、経歴問わずにキャリアカウンセリング(面談)の予約を受けられる可能性が高めです。

確実に転職を成功させたいなら両方とも登録しておくのが間違いありません。

キャリアアドバイザーとの面談まで行き着けば、様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは紹介先の企業が費用を負担しているので、転職希望者は最後まで完全無料でサービスを受けられます

ちなみに、転職サービスは法律で無料利用が義務づけられているので、途中で料金を請求されるようなことは一切ありません。

大手二社の転職エージェントは非常に効率よく転職を成功させやすいと評判で、求人数は10万件以上・転職者成功実績も数十万人と、実績もバツグンです。

しかも、3ヶ月間もあれば転職先から内定をもらえるので、今仕事を辞めたい方ならスムーズに転職することも夢ではありません。もちろん、腰を据えて自分のペースで転職活動することも可能で、相談だけでも利用可能です。

転職エージェントは国内でも400以上ものサービスが存在し、選ぶのが大変になってきています。

それぞれにメリットやデメリットがありますので、興味のある方は当サイトの情報を参考にしてみてください。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからですぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要ですが今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿って簡単な職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

後日、面談の日程についての連絡が来るので、スムーズに対応しておきましょう。

転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

  • 登録段階で「すぐに・3ヶ月以内に転職したい」と入力して意欲を見せておく
  • 職務経歴などの個人情報をこまめに記入しておくと、優良求人の案内を受けやすくなる
  • 気になる求人に応募だけでもしておくと、スカウトされる確率が高くなる
  • 登録後にサイトにログインしたりメールの求人をクリックして閲覧するだけでも、キャリアカウンセリングを受けやすくなる

転職エージェントは無料で誰でも登録できる分、冷やかしや意欲の低い人もたくさん登録しているため、必ずしも面談の招待を受けられるとは限りません。

とくに「登録して後は待つだけ」という人は、連絡が来ない可能性もあります

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

今の仕事に不満のある方は、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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