20代以上の転職は厳しい?20歳以降の転職の現実と難しくなる理由とは?

「20代の転職は厳しい…」
「20代の転職は難しい…」

そう悩んでいませんか?

20代の転職は市場だけで見ればさほど難しくはありませんが、学歴・経歴によっては苦戦を強いられている方もいるようです。

この記事では20代の転職が厳しいと感じている人の体験談を紹介した上で、20代の転職が厳しい時の対処法をご紹介していきます。

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20代の転職は経歴がネックになりやすい

20代だと転職するのは厳しいと思います。20代だとどうしても職務経験が少なく出来る業務の幅が狭いので、そこで断られることが多いです。また、就業期間も短いのでまた短い期間で辞める可能性があると思われて、そもそも書類選考が通りません。新卒で就職した業界が体力的に厳しいので未経験可の新しい業界に応募したことがありますが、面接の際に志望動機は聞かれずにずっとなんで20代で転職しようとしたのか30分くらい聞かれて不快な思いをしたことがあります。しかもその日に不採用の通知が来て、憂さ晴らしに使われたのではないかとすら思えました。それからは年齢に関係なく通用するスキルを身につけることを重視して行動しています。

20代で転職が厳しいと思った理由としては、圧倒的にキャリアと経歴がなく武器になるものがないことです。私が初めて転職活動をしたのは入社2年目に会社の不安定性や給与の少なさ、また新しいことがやりたく転職先を決める前に退職をした後でした。ほとんどの人は退職後ではなく在籍中に転職先を決めた方がいいと言っていましたが、前職がブラックにて転職活動をする時間がなく、否応なく退職後に転職活動をしました。複数のエージェントを雇い、面談をした上で応募をしていきましたが、ほとんどの企業が書類選考落ちで落ちた理由を見ると「経歴、キャリア不足」でした。もちろん自分でも分かってはいましたが、50社応募して10社通らないのでもう少しキャリアがあればと悔しい思いをしました。

厳しいと思った理由は高卒で何の資格もないのに、転職してもできる仕事幅が狭いからです。僕は会社の先輩のパワハラにより、鬱になり休んでいました。それのおかげで今はお金も無くなり、借金し、返済の日々です。しかしあの時に仕事を辞めて他の職場を探すのも考えました。しかし、20代ですが、今までやってきて他の職場でまた1からやるのもしんどく、ましてや歳下が先輩になるなんてプライドが許せませんでした。そんなプライド捨てればよかったのですが。20代で転職は大卒で、ましてや資格等持っている人はいいと思います。それなら仕事幅はかなり広いですしね。僕みたいな高卒の人は今いる会社で一生懸命働くしかないと思いました。以上です。

私は20代で転職を一度考えました。26歳の時です。
職場環境自体は、非常に忙しく感じていて帰宅も0時を回ることは日常茶番時で、小売業のため、その割には給与も低く、続ける為のモチベーションを維持することご厳しい状況でした。
輪をかけて、家庭環境の変化により、今の働き方や給与など考えると転職をするしかないと思いました。
上司に辞める意向を話し、4時間ぐらい話をしました。
結果的に退職することなく、転職を諦めました。
理由は、20代後半である程度仕事を覚えて、実践できる状況にあったため、会社としても次のポジションを与えるときでした。
役職者への道がその場でひらけたことと、一からまた違う環境で土台作りをしていくことが、非常に大変で、ある意味賭けな部分もありました。
チャレンジしていくことも必要ですが、今の環境でもいくらでも自分の働き方を変えていけるんだと感じました。

経歴と求人が経験者必須のものが多かった

20代前半や中盤の年齢であればまだ転職できる可能性は非常に高いと思うのですが、年齢が20代後半に差し掛かってくると未経験者歓迎と謳っている企業は巷でブラック企業と騒がれている会社ばかりで実際に就職して長い間そこで働きキャリアアップを考えている人にとってはとても厳しい状況になっていると感じました。実際に転職活動をしている時に応募した職種に対して経験がない場合はほとんど書類選考の段階で弾かれてしまい、万が一書類選考を通って面接に進んだとしても面接官の方になぜその年齢で未経験なのに弊社を希望したのかと納得いく理由を説明しないと問い詰められるのが現状です。転職エージェントを活用していた時も最初の面談時に経験がないと希望の職につくには時間を要すると言われたのが強く残っています。

20代の転職は役職がついてないため厳しい

役職がついていなかったため、経験者募集の採用条件ではなかなか厳しいものがありました。また、20代ということで、若いことがネックでなかなか採用されなかったこともありました。その職場の雰囲気が、年配の女性が多いようで、その雰囲気を壊したくないと言うことで不採用になったこともあります。ここで、役職がついている職に就いていたなら、十分な経験者と言うことで特別に採用してもらえたかもしれません。
転職には経験が必要になることが多いと痛感しています。そのためには、少しずつ経験を積んで、やりたいことを明確にしてからチャレンジすると20代でも十分なチャンスが得られると思います。若さと経験が重なれば最強の武器になります。

20代の転職は結婚後は難しい

結婚を機にそれまで働いていたところを退職しました。当時は、地元を離れたことや、それまで実家で暮らしていたこともあり、生活に慣れることを優先に考えていました。そして、生活になれれば、それから転職活動をすればいいと考えていましたが、いざ、仕事を探しはじめるとなかなか採用してもらえず、今は働いていません。
20代であるし、すぐに見つかると思っていましたが、現実は厳しいのだと実感しています。
結婚後に仕事を探す場合、もちろん実際に性格や素質を見られて不採用となっているのかも知れませんが、子供がいなければ、妊娠してすぐに産休、育休に入るのではないかと思われることも多いようで、そのような点でも採用をもらうことが出来なかったのかと思います。

20代の転職は経歴の少なさで厳しい

大学院を修了してから、新卒で採用していただいた会社を3年3ヶ月で退職しました。新しい土地に引っ越しをして、ゼロからの再スタートでした。心機一転、これまでとは全く異なる業界や、類似の業界など、挑戦してみたいと思う仕事には、全てエントリーしました。しかし、書類選考の段階で断られることや、面接に進んだとしても、採用に至らないことも多々ありました。ハローワークなどで相談したときや、面接官との会話のなかで、経歴をよく指摘されました。前職では、転勤や係替などを経験することのないまま、退職してしまったこともあり、中途採用として、即戦力を求めている企業から必要とされていないと強く感じることが、多くあり、20代での転職が厳しいと痛感しました。

経歴が少なく、希望職種に就くためには厳しい部分がある

20代の転職だと、学校を卒業してから最初の仕事からの転職が大半だと考えられますが、その場合は最初の仕事での経験が少なく、さらに社会人経験年数も少ないため、他の職業への転職が厳しいと感じます。
私も20代での転職を考えたことがあります。私は販売職で勤務をしていましたが、立ち仕事で毎日足は痛く、常にお客様から見られているというプレッシャーもあり、仕事が楽しくないと感じることがあったので、他の職種への転職を考えました。特にやりたいことも定まっていなかったので、漠然と事務職が良いと考えて、求人を見ていきましたが、私が良いと感じた求人は、ほとんどが事務職のスキルや社会人経験が必要となっていて、当時の私にはハードルが高く、20代での転職が厳しいと感じました。

20代の転職は経歴が浅い人は戦力にはなりづらい

20代で転職となると、人生の中では早いタイミングで職を変えることだと思います。もし20代を存分に使って、経験やスキルにおいて頭が飛び出たものを持っていれば、転職先を選ぶこともできるのではないかを考えているためです。では何故そう考えられるのかと言いますと、それは「不景気」だからです。どの事業所も生き残るためには、確実な即戦力が必要なのです。特に中途採用の場合は「じっくり育てていく」という考えを持っている経営者は少ないです。もし景気が良く、どんどん儲かっていくのであれば、大枚はたいて中途採用の人材育成にも力を入れるでしょう。そうはいかないのが、現在の若者の転職が厳しい理由なのです。ここからは海外が絡んでくるので、必ず出身の国や地域・人種による偏見・差別にはつなげないでください。日本は2025年には、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になることで、現役世代の負担は、もう日本人だけではまかないきれません。海外からの労働者を招き入れることも、人材確保戦略の1つとして十分に有り得ます。つまり、私達は日本人同士だけで職を争うわけではないのです。外国人も、就職争いに入ってくるため、これから若い世代の転職はなお一層に厳しいものになるでしょう。

転職=悪という日本の悪しき習慣。業種を変えた際のこころのきりかえ方

私は20代後半で今の職場に転職しました。
前の職場は賞与なし、スキル向上による給与アップなどない職場で転職を希望したとしても
『求める職種の求人が少ない』
『転職をすることによる世間の風当たりの強さ』があり
職をすぐ切り替えることに厳しいのが日本の悪しき習慣だと思います。ハローワークに通ったとしても聞かれるのが『なぜ職場を変えるのか』理由は確かに必要ですが、そこまで問われてしまうとこの現代社会では『面倒』という言葉で片付けられてしまい、結局は留まるという悪循環になってしまうのではないかと考えます。

私は職を変えたことで給与アップし、賞与も2回と条件がいいとこになりましたがまだまだ転職を考えている20代がこの社会には溢れているのではないかと考えます。

20代の転職はやってみたいと思う仕事の少なさ・正社員の少なさで厳しい?

20代の自分ですでに4回の転職を経験していますが、特に3回目の転職が厳しいように感じました。
一番長かった転職期間が約2ヶ月だったのですが、やりたいと思える職の少なさを痛感し、また同時に正社員の選択肢の少なさも感じました。
もちろん、職にこだわらなければ選択肢はたくさんあるとは思うのですが、
いざやりたい職を探そうとすると本当に苦労した思い出があります。
また、非正規雇用に関しても、昨年は非正規雇用から年末突然契約を切られて、そこから仕事を探すのにもまた大変な思いをしました。
転職回数が増えることで選択肢がさらに狭まり、20代のうちにいろいろ経験しておく必要はあると思うのですが、
その経験すらがあまりできない現状にあるのかと思います。

20代の転職は経歴がなく未経験だと書類選考突破がすでに難しい

20代前半だとかける経歴がなく、似たような経験がないかとか、希望する職業に近いか、使える経験が職業以外でないかと転職経験がなくてもアピール材料を盛りこもうとして試行錯誤して職務経歴書などを書くのだけでも大変だった。
また、景気も厳しいときで買い手市場の時はアルバイトを探すのも苦労して希望の職業で転職活動を続けるのも大変だった。なんとか何十社も応募して面接までこぎつけて就職できても取引先が取引終了したり、受注できるはずだった仕事も失敗したりと、あまり職歴をつめないまま退職したこともありました。
さらに、人の紹介で入社した会社も半年ぐらいで倒産してしまい、そんな厳しい時期でしたので、余計に転職活動に苦労しました。

20代の転職は社会で通用する魅力的なスキルがないと厳しい

20代前半で転職活動をしたとき、ハローワークに相談に行くと「そんなに若いときに転職しようと思っても、やっぱり新卒な子のほうが人気がある。それに比較的すぐ仕事をやめているわけだから社会で必要なスキルが身に付いていないと判断されることもあるよ。」と教えてもらいました。
確かに面接を受けたときにも「前の会社で学んだ強みはありますか?」と言われてそこまで思い当たりませんでした。コミュニケーション能力などは新卒の子でも同じことを言うでしょう。同じく中途採用の人はもっとスキルがあったり前職で資格をとったという人も多いでしょう。若さだけでは勝てないことも多くあるのだなと20代の転職が厳しいことを実感しました。

20代の転職は経験不足だと厳しい

研究開発職で20代終わりに転職活動をしたことがあります。大学院を修了してからの就職だったため、この時は社会人歴は5年程の時でした。求人は同じ業務を5年以上やったことがある人というものも多い印象でしたが、少なからず求人はありました。しかし、応募してみると、4社応募して2社は書類選考で落ちてしまいました。エージェントさんを通じて理由を聞くと、どちらも経験不足でした。残りの2社は面接試験を受けることができましたが、通過することができませんでした。こちらも経験の不足が原因と言われました。やはり経験が少ないうちは転職は厳しいとわかり、経験が転職で求められるレベルに追いつくまではこのまま頑張ろうと決意しました。

人気の職種はなかなか会社で席が空かないため、求人を見つけても倍率は高いしエージェントの求人数も少ないためかなり選考に通るのが難しい

私は、現在25歳です。22歳の歳で大学を卒業し、現在転職をし3社目です。(1社目は2ヶ月で退職、2社目は2年勤務、そして現在3社目)
転職が厳しいと思う理由の1つに、人気業種(事務職)とくに総務、人事などはほぼ20代には人気すぎてなかなか採用されないと言う事です。
20代の子を採用するなら、他に経験がある人、資格がある人などを優先されるからです。最初から教育すると言う所にコストを使えない企業が殆どです。
一方、新卒の時に人事総務系で選んでいると有利だと思います。
また、エージェントに頼ると総務系はほとんどなく、探してもらって見つけられるのは営業事務、人材派遣企業で自分が人に仕事を紹介してあげる側になる、人材斡旋事業などが殆どでした。
私の場合は書類選考さえ通れば面接に自信があるため、ほぼ内定を貰えていましたが、応募したうちの80%の企業には書類選考でほとんど落ちると考えた方がいいです。

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