仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

40代DTPオペレーターが転職で失敗した体験談。現実は非情だった…

私は40代の男性です。

妻と娘が1人、賃貸マンション暮らしです。

都内の大手印刷会社でDTPオペレーターとして働いています。

オペレーターと言っても、今では現場指揮をしています。

自営業所の管理者という立場で、納品チェックや実際の納品なども担当しています。

そんな私ですが、30代から給料は頭打ちで、苦しい生活を送っています。

妻もパートして働いており、なんとか家計は成り立っています。

しかし、娘の進学を考えると、どうしても給与アップの見込める仕事に就きたかったのです。

そこで40代になって初めて、私は転職を志しました。

40代DTPオペレーターの転職活動

まず、私は公共職業安定所や転職サイトを使い、同業のDTP・印刷・出版会社に手当たり次第に応募しました。

しかし、そのほとんどは書類選考で落とされました。

そのうち、3社はなんとか面接までたどり着きましたが、落とされました。

「なぜ、40代になって転職を希望されたのですか?」
「あなたの経歴では、希望の給料では無理ですね」
「うーん、独身ならまだ雇えたんですけどね…」

希望給料は、現職の年収+25万ほどだったのですが、それでもかなり厳しいと言われました。

また、妻子持ちであることも転職の妨げになりました。これは保険の会社負担分の増加が原因だと思います。

そして、この歳になって初めての転職というのが、一番の妨げになったと思っております。

「今まで転職されたことないということですが、弊社に馴染むことはできますか?」

私は、その問いに上手く答えられませんでした。

というのも、出張や出向などで、他の現場で長期間働く経験がなく、今の職場でしか実務経験がなかったため、他の職場で仕事する姿が想像できなかったからです。

「技術や経験において、とくにあなたが弊社で活かせることはなんでしょうか?」

私は現職で得意こと・自分にしか出来ないことを挙げていきました。

「それは、すでにウチの30代のチーフが行っている仕事の範疇ですね。もっと何か出来ることはないですか?」

私は答えに詰まりました。たしかに、今行っている仕事は私が30代から行ってきた業務内容と大して変わりないからです。

他の現場の30代が行っていたとしても、不思議ではありませんでした。

「それじゃあ、ちょっと採用は無理ですね…」

その場で不採用宣言をされてしまったもので、私はすっかり萎縮してしまいました。

なんの意欲もわかない40代DTP職の仕事

それから、私は自分の職場で給料アップを見込めないものかと、改めて考え直すことにしました。

しかし、現場チーフとして、すでに出世コースは頭打ちなのは目に見えていました。

そして、何と言っても慢性的な人手不足に常に苛まされていました。

とくに、若手の離職率が深刻です。

新卒で入ってきた子も3年内に辞めてしまうことが多く、そのことについて人事から文句を言われることも多かったです。

「あなたの指導や人材管理が悪いからすぐに辞めるんですよ。しっかり指導してくれないと困ります。ただでさえ求人が来ないんですから…」

…などと言われていましたが、私はしっかり上司として現場の若手とも接していたつもりです。

新卒で入ってきた若者ともよくコミュニケーションを取っていたのですが、

「思ってた仕事と違う」
「求人内容と仕事内容が合ってないですよね」
「残業は構わないんですけど、頻度が高すぎて辛いです…」

など、明らかに管理職の裁量ではどうにもならない不満ばかりでした。また、明らかに求人票も実態とはかけ離れた募集要項でした。

それは、うちの現場では「デザイナー」の仕事はほとんどないというのに「DTPデザイナー」と募集していて、実際の業務内容は相手に聞かれない限りは答えないようにしているそうです。でないと、なかなか新卒の子も入ってこないかららしいのです。

「『デザイナー』って書いておけば、夢のある若者たちが来るからいいんですよ」

…と人事が言っていましたが、辞めてしまっては元も子もありません。私が人材教育にかける労力も、それでは無駄になってしまいます。


私はいつもと変わり映えなく、現場に仕事を割り振ると、自分もDTP業務を始めました。

本来、私の立場なら実際の作業はせずに、すべて部下に割り振るべきなのですが、人手不足で私も作業しなければ追いつかないのです。

業務不可は増えるのに、待遇は一向によくなりません。

そして、徹夜作業の際は現場に立ち会わないといけないため、家族との時間も減ってしまうのです。

(なんで、30代の時に転職しなかったんだろう…こんなことになると予想はしていたのに)

私は一度、結婚する前にこの職場から離れることを考えたことがありました。

しかし、どうしても早めに結婚して身持ちを固めたかったのと、年収が上がると思い込んでいたことが、転職をしない原因となりました。

その見通しは甘く、40代になっても出世も出来ず、年収も上がらず、その上で人手不足で忙しくなる現場で仕事に追われ続ける日々を送り続けています。

転職エージェントで相談するも…

ある日、私は「転職エージェント」というサービスがあることを知り、登録してみることにしました。

そして週末、さっそく面談に行きました。

「希望の条件ではかなり厳しいかと思われますよ」

しかし、そこで聞かされたのは、厳しい現実でした。

「同業種ではどこも同じような待遇ですし、転職するメリットがあまりないですからね」

「他の業種はどうなんですか?」

私は、業種にこだわらなければ、もしかしたらいい職場が見つかるのでは?と期待を抱いた。

「…うーん、他業種でも厳しいですね。大手や数百人規模の管理職でしたら、40代の転職もあるんですけどね…」

「そうですか…」

その日の面談はそこで終えた。

「もし、あなたにおすすめの求人がありましたら連絡しますので、まだ諦めないでくださいね」

「…はい」

その時は、営業トークだろう…とは思いました。


後日、私の元にその担当エージェントから連絡が入った。

「〇〇さんですか?大手の製造業から『印刷会社の管理者経験のある人材が欲しい』と要望があったんですが、よければもう一度、面談にお越しいただけませんか?」

「行きます!」

私は藁にでもすがるおもいで、即答しました。

転職エージェント経由で思わぬ転職先へ

結論から言うと、私はその紹介先へ転職しました。

業務内容は守秘義務があるので詳しくは言えないが、某大手製造会社の「業務用プリンタのクラウド・ビッグデータ・AI導入に関するプロジェクト」発足に関しての人材募集で採用される形となりました。

現場での経験と取引先との営業・商談経験もあることが、評価され、採用される形となったそうです。

今は現場経験で経た実用的な開発案の提案や、現場でのテスト導入の営業などで活躍しています。

収入は年+100万近くあがり、生活もだいぶ楽になりました。

しかし、出張や短期の単身赴任も多くなり、家族と過ごせる時間は減りましたが、収入が上がった分、贅沢は言っていられません。

このように、思わぬ転職につながることもあるので、DTP業の方でも、経験を誇りにして、転職エージェントを利用してみるのも手ですよ。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

関連コンテンツ
スシテンコちゃん

転職Vtuberスシテンコちゃんのご案内【当サイトプロデュース】

他の転職アフィリエイトサイトや、人材会社の公式サイトの転職ノウハウ・面接方法の記事のレベルがあまりに低くてムカついていたので、ついカッとなって動画投稿を始めました。

リクルートやマイナビも書けない、悪魔の転職戦略

あまりにエグすぎて人材会社の中の人も書けない、人事が嫌がるけどYESと言わざるを得ない、悪魔の転職戦略を知りたい方は以下の動画をご参考に。


中途採用で、年収上げるための内定取りたければ、こんぐらいやれよ、三下どもが。

就活生の頭の悪さがわかる、就職四季報から学ぶ企業研究のやり方

業界分析・企業研究が出来てないでブラック企業につかまるアホ就活生があまりに多すぎるので、これぐらいは「データから読めよ」という実践例。


ゴミみたいな人材会社の公式情報を参考にするバカと差をつけたけりゃ、これぐらいの工夫はしましょう。