【完全版】転職エージェントの選び方ガイド!ビジネスモデルからエージェントの傾向を見極める!

現在、日本では400社以上もの転職エージェントが運営されており、一から調べて自分に合ったエージェントを見つけ出すのは非現実的です。

それも在職中の方が今の仕事と並行して探すのであればなおさら。

ですので当サイトでは主要転職エージェントを徹底的に調べ上げ、情報をまとめております。

この記事では、自分に合った転職エージェントをより選びやすいように、転職エージェントの傾向や分類を説明していきます。

ビジネスモデルから転職エージェントの傾向を知っておこう

自分に合った転職エージェントを効率よく探すには、転職エージェントのビジネスモデルやマーケティング展開を把握しておくことが一番です。

なぜなら、材サービス会社の意図から逆算することで、広告表現や転職業者の都合に流されることなく、自分に合った提案を受けやすくなるからです。

転職エージェントのビジネスモデルは以下のように分類できます。

  1. 運営会社別…会社・ブランドによるエージェント。
  2. ターゲット別(年齢層・キャリア層・職種・業種)…対象者を定めたエージェント。
  3. マッチング式(エージェントからのスカウト待ち)…登録型人材バンク。

これらの分類が重なるエージェントも多数ありますので、ビジネスモデルや仕組みを把握しておくといいでしょう。

運営会社でエージェントを選ぶ

転職エージェントを利用することは、運営会社の情報力や人脈の恩恵を受けることを意味します

交渉人(エージェント)を介した転職は、紛うことなき”取引”です。

ですので、利用するエージェントの運営会社のことを最低限知っておけば、スムーズに有用な情報を引き出せると言えるでしょう。

転職エージェントを運営会社で選ぶ場合、以下のような分類に分かれています。

  1. 人材ビジネス企業…”求人情報”自体を扱う会社(広告面が強い)
  2. 大手一般企業系…人材派遣・人材育成など、斡旋の他にも人事領域を行っている会社
  3. 外資系企業…外資系企業を本社に持つ人材サービス会社
  4. ベンチャー企業

もっとも、人材サービス業界はM&A(買収)で多方面の領域を取り扱うことも多くなっており、グループ全体で見れば事業領域はかなり広くなっているので、会社名だけで分類を特定するのは困難です。

その場合、運営会社(子会社)の歴史や事業領域を参考にし、おおよその分類を特定しています。

人材ビジネス企業のエージェント

もっともポピュラーなのが人材ビジネス会社グループにより運営されている転職エージェントです。

具体的に社名を挙げると「リクルート(国内第1位)」「パーソル(国内第2位)」「マイナビ」など。

求人情報を大量に集めて保有し、大衆に向けて配信するタイプのビジネスモデルが主流で、広告色が強いという特徴があります。

大量の求人情報を保有することでビジネスとして成立するため、効率の良さや情報量の多さには期待できる反面、求人情報の精度や深さは弱めです。というのも、多くの求人情報が聞き込み調査や求人募集している会社側の申告に基づいているため、現場の生の声やニーズと離れがちになるからです。

そのため、エージェント制では自社が保有している求人を相談者の経歴やニーズに合わせて公開するという形式だとご理解していただけるとわかりやすいでしょう。

メリット

  • 大手有名企業が多いので知名度や信頼性は高い
  • 情報量・求人量が圧倒的に多い
  • 登録・面談のための必要経歴が低め
  • 効率良く自分に合った求人情報が見つかる
  • 社内ノウハウが成熟しているため内定をとりやすい
  • 従業員多数のため面談を受けやすい
  • 全国に面談拠点があるエージェントが多め

デメリット

  • 広告面が強い
  • 大手が多いので対応が事務的・マニュアル的
  • 情報だけでビジネスが成り立つため、コンサルタントの提案力に不安が残る
  • 情報主体なので紹介先とのコネは弱め
  • 求人情報中心なので現場の実態と離れがち
  • ”広く浅く”なので専門性に欠ける

人材ビジネス企業のエージェント

大手一般企業系の転職エージェント

大手一般企業系が運営するエージェントは人材ビジネス企業と異なり、人材派遣・人材育成の領域も担うタイプのビジネス展開をしていることが多めです。

人材ビジネス系の企業は「人手の足りない企業の求人情報を集めて宣伝する」という情報仲介業ですが、一般企業系は「取引先や現場の問題の改善の一環として人材紹介業を営んでいる」という性質があります。

具体的に社名を挙げると「パソナグループ(国内第3位)」「メイテック(エンジニア派遣)」「シリコンスタジオ(ゲーム業界)」など。

求人情報だけでなく、自社の業務範囲や現場の問題に対応して人材確保に関する事業を手がけているため、マッチング精度や紹介先企業の業務内容への理解が高い傾向にあります。

また、広告色やマーケティング展開はそこまで強くないので「転職エージェント」という名称を使っていない企業も多いのも特徴です。実際はキャリアアドバイザーと相談を重ねて転職先を綿密に決めていくことがほとんどで、人材ビジネス系よりもコンサルタントの提案力や企業が保有している情報の質や精度は高めの傾向です。

メリット

  • 求人内容が濃い
  • 関連業界・取引先企業の情報の精度が高い
  • 専門性の高い相談にも期待できる
  • 紹介先企業とのコネが強い
  • コンサルタントの専門性や人材教育がしっかりしている

デメリット

  • マッチング精度が重視される分、内定までに時間がかかる
  • 営利色が弱いので年収面はやや控えめ
  • 登録・面談に必要とされる経歴や技術が高め
  • 面談拠点が少なめ(東京・大阪・名古屋など)
  • 古風な企業が多いので融通が利かない点には注意

大手一般企業系の転職エージェント

※「転職エージェント」という用語を使っていない会社も多いが、方式はエージェント制同様。

外資系企業の転職エージェント

転職エージェントを利用する際に知っておきたいのが、外資系企業と国内企業では社内ノウハウや求人傾向が変わるという点です。

外資系企業の転職ノウハウは合理的な反面、日本人の慣習や考え方にまだまだ馴染んでいないという問題点もあります。

もともと転職エージェントというビジネスモデルの起源が欧米発のため、コンサルタントの提案力に期待できるところが外資系運営のエージェントの強みだと言えるでしょう。

難点は、コンサルタントの個人裁量が大きい分、利用者にも交渉力やコミュニケーション能力が必要とされ、受け身過ぎる利用者には向いていないところでしょうか。

メリット

  • コンサルタント主体のため提案力・対応力に期待できる
  • 外資系企業求人の紹介力に期待できる
  • 経歴として英文レジュメ・TOEICスコアが評価されやすい
  • スモールオフィス主体のため全国に面談拠点がある

デメリット

  • 転職ノウハウが根本的に日本式と異なるため戸惑うこともある
  • 担当エージェントの裁量幅が広いため、相性がより大事に
  • 意思決定が迅速のため急かされていると感じてしまうことがある
  • YES・NOをよりハッキリさせる必要がある

外資系企業運営の転職エージェント

ベンチャー企業の転職エージェント

転職エージェントは、求人情報とコンサルタントがいればビジネスとして成り立つため、ベンチャー企業でも開業可能です。

ですので、ベンチャー企業でも転職エージェントを手がけていることは珍しくありません。

とくにIT系のベンチャー企業は自社の人材募集と共にエージェント業を行っていることもあり、多くのサービスが登場しています。

メリット

  • IT・WEB系のエージェントが多数
  • 事業規模は大きくないので業界特化型が多い
  • エージェント毎にオリジナルな機能や提案が用意されていることも
  • 大手では手に入らないニッチな求人に期待できる

デメリット

  • 機能やビジネスモデルがわかりにくいエージェントもある
  • マイナーなベンチャーだと事業内容が不明瞭
  • ブランド力・知名度が低いので実力やコネが未知数

ベンチャー企業の転職エージェント

ターゲット別(年齢層・キャリア層・職種・業種)で選ぶ

転職エージェントを選ぶ際には、素直に業者側のマーケティング対象や訴求文を参考に選ぶという方法も有効です。

  1. 総合型(全キャリア・職種・業種に対応)
  2. 年齢層・キャリア層(総合型でもとくに特定の年齢・キャリアを対象としている)
  3. 職種・業種(特定の職種・業種のみを対象としている)

ただし、この方法には以下の問題点があります。

  • 人材業界では”利益になりやすい層”がいるため、その層向けに過剰に訴求していることがある
  • 業者側の広告・訴求なので本当にその対象者に向いているかわからない
  • ターゲッティングはマーケティングの一環のため、業者のビジネスモデルや情報量・提案力が未知数
  • 業者の想定していない潜在顧客層の場合、意外なチャンスを逃すリスクあり

ターゲット別で選ぶと、転職エージェント側の広告・営利面に流されやすくなるリスクがあるので、業者側のビジネスモデルや運営方針をよく調査しておき、本当に自分に向いているかどうかを知っておくことも大事でしょう。

総合型エージェントで選ぶ

自身の人材価値や自己分析が不十分のうちは、ターゲット層が”広く浅く”の総合型転職エージェントを選ぶといいでしょう。

具体的には「リクルートエージェント」「doda」など、あらゆる経歴・年齢層・職種・業種に対応しているエージェントです。

運営会社のタイプで言えば「人材ビジネス会社」と被るので、メリット・デメリットも似たような特徴になります。

メリット

  • 求人・情報量が多い
  • 他業界・職種への転職が可能
  • 転職ノウハウが確立しているので良質なサポートに期待できる
  • 大手企業が多め
  • 面談が受けやすい(全国展開)
  • 経歴・年齢問わず利用できる

デメリット

  • 求人情報主体なので、紹介先企業の内情はつかみにくい
  • 業界・職種の専門性は弱め
  • コンサルタントの提案力・対応力に不安が残る
  • 必ずしも希望職種・業界の求人が紹介してもらえるとは限らない
  • ”広く浅く”だが、実際は会社や担当者ごとに得意先企業や得意分野が分かれている
  • そのため、利用してみるまでは提案求人傾向が予測しにくい

主要な総合型エージェント

年齢層・キャリア層別で選ぶ

人材業界には年齢・キャリアによっておおまかな分類が存在します。

  • 就活生・新卒(10代後半~20代前半)
  • 既卒・第二新卒・フリーター(20代前半・卒業後3年以内)
  • キャリア層・ミドルクラス(20代後半~30代前半)←とくに転職が成功しやすい
  • ハイクラス・エグゼクティブ・スペシャリスト(35歳以降)

働き方の多様化・非正規雇用の増加で一概に分類するのは難しくなっているので、あくまで目安程度に考えておきましょう。

少なからず、新卒業後に離職せずに勤め続けている場合は、上記のどこかの区分に含まれます。

強いて言えば、経歴に差の開く35歳以降はどのキャリア層か判断するのが難しくなってくるため、まずは大手の転職エージェントで自分の経歴を客観的に確かめておくといいでしょう。

逆に、途中で離職(または大学中退)した場合は「既卒・第二新卒層(通常、卒業後3年以内)」として扱われますが、実際には20代の若手全般がこの層に含まれる傾向があり、定義は非常に曖昧です。リクルートグループ運営の「就職Shop」では年齢不問で既卒・第二新卒・フリーター層のサポートを行っています。

職種・業種で選ぶ

転職エージェントでは、特定の業界や職種を対象としたエージェントも多数存在しています。

関連:業界向け転職エージェントを使うメリット。通常の転職エージェントとの違いと、利用すべき理由を解説!

特定の職種・業界特化型のエージェントが存在する理由は、以下の通りです。

  • 専門性の高い業界・職種のため、コンサルタントに高い知識や経験が要求される
  • 取り扱っている業界求人に属する企業が、人材紹介部門を設立している
  • 人手不足が目立つ業界で、人材紹介業が多数参入している

上記2つはビジネスモデルとして見ると「一般企業が事業の一環として行っている」という側面が強く、純粋にマッチング精度や専門性に期待できるエージェントが多めです。

しかし、人材不足が目立つ業界向けのエージェントの場合はビジネス面・利益重視の傾向があるため、慎重にエージェントを選んだほうがいいでしょう。

専門型のエージェントを利用する場合、以下のようなデメリットがあるので、総合型エージェントで他業種・職種の求人も抑えた上で検討しておくと選択肢を狭めずに済むでしょう。

  • 他業種・職種の選択肢がなくなりやすい
  • そのため、年収アップ・待遇改善が見込めない業界に居続けるリスクが残る
  • 利用・面談には資格や技術、該当業界での職種が要求される
  • 人手不足の業界向けの場合、ビジネス色が強いため慎重に求人を吟味する必要あり
  • 業界によっては、契約社員・派遣社員の求人も混ざるため、正社員限定でない点に注意

エージェント(ヘッドハンター)からのスカウトを待つ

最後に転職エージェント側からスカウトやアプローチの来るタイプの転職情報サービスをご紹介しておきましょう。

国内では従来の「ただ求人を掲載するだけ」の求人サイトは衰退傾向で、求人情報を掲載しつつ登録者情報を集めメール営業する形のビジネスモデルが主流になっています。

その中でも、企業やエージェントから「スカウト」「オファー」が届く形式が主流となっており、とくに「リクナビNEXT」「doda」の2つは、他の業者のエージェントやヘッドハンターからの勧誘も届く仕組みになっており、効率よく自分に合ったエージェントを見つけ出すことが可能です。

・エージェント(ヘッドハンター・企業)からスカウトの届く転職サービス

  • リクナビNEXT…総合転職情報サイト。登録情報を基に、企業やヘッドハンターからスカウトメールが届く
  • doda…総合転職情報サイト+エージェント制。自社エージェント以外にも、他社のエージェントからスカウトが届く
  • MIIDAS…dodaと同じパーソルキャリア運営の転職サイト。こちらもdoda同様、企業・ヘッドハンター側からスカウトあり。
  • ビズリーチ…転職希望者・ヘッドハンター・企業のマッチングサイト。他社のサイトと違い、求職者側からもアプローチ可能で、純粋なマッチングサイトとして機能している。ただし、一部機能が有料

メリット

  • 待ちの姿勢で利用できる
  • 自分からエージェントを探す必要がないので楽

デメリット

  • 経歴や実績がないとスカウトが来ないリスクあり
  • スカウトを受けるためには定期的なログインや求人応募、職務経歴の更新などが必要
  • 受け身すぎると転職業者の都合よく扱われる可能性あり
  • 広告色・営業職が強く、自分から活動するには不向き

登録者からすれば効率がいいように思われがちですが、実際に効率がいいのは企業・ヘッドハンター側です。なぜなら、登録者の中から経歴で欲しい人材をピックアップしてアプローチすることが出来るからです。

登録者(求職者)側は原則アプローチを待つだけになり、実際は不利な立場になります。公開情報もかなり限定的になるので、転職サイトを使用しただけで転職活動を知った気になるのは非常に危険であることは知っておきましょう。

※ビズリーチのみは自身からアプローチ可能でハイキャリア転職向けなので例外

まとめ

以上、転職エージェントを分類ごとにまとめて選び方を紹介してきましたが、おおよそのビジネスモデルや方針はおわかりになられたことかと思います。

自己分析不十分でまだ転職についてハッキリとしたビジョンがなければ、大手の「リクルートエージェント」「doda」が求人量も多く面談も受けやすいので、最初に利用しておくといいでしょう。どの年齢層やキャリアにも対応しているので、自分の現状の市場価値を知るには手っ取り早いです。

また、受け身で利用できる「リクナビNEXT」は転職者の8割が使っており、非常に効率が良いです。また「doda」でも、他社エージェントからのスカウト機能がありますので、登録しておくだけ損はありません。

転職エージェント

オススメの転職エージェント

現在、国内では100以上の転職エージェントが乱立しており「どこのエージェントを使えばいいかわからない!」という状態になりつつあります。

当サイトではあらゆる情報網から独自の方法で調査し、選りすぐりの転職エージェントをそれぞれの需要に合わせてご紹介しています。

関連:国内主要転職エージェント9社を徹底比較!企業規模や運営方針などからエージェント傾向を徹底分析!

転職エージェントは完全無料で利用できるので、少しでも転職に興味のある方はこの機会に登録しておきましょう。

「転職エージェントって何?」と疑問の方は、以下の記事に詳しく紹介しています。

関連:転職エージェントのしくみとメリットを徹底解説!誰でも楽に転職成功できる合理的な理由とは?

転職活動初心者は以下の大手3社を併用しておくのが間違いないです。

  • リクルートエージェント→求人数No.1。大手なので効率よく転職先が決まる
  • Spring転職エージェント→世界No.1の外資系企業。担当エージェントの個人裁量幅が広く、直交渉でき話が通しやすい点が魅力。
  • DODA→総合転職情報サイトとしてエージェント制以外のサービスも豊富

転職エージェントは運営会社によって提案力や紹介先にも特徴があるので、いくつか併用しておくのが鉄則です。

関連:転職エージェントは複数利用が鉄則!その理由と実際の活用の仕方をご紹介!

まずは「広く浅く」の大手エージェントから使っておき、納得の行く転職先が見つからないのであれば他のエージェントを使っていくのがいいでしょう。

リクルートエージェント

初心者であれば、国内人材サービス企業としても最大手の「リクルートエージェント」を使っておくのが定番でしょう。

求人数10万件以上、紹介実績31万人越え、面談場所も全国展開、国内No.1企業として転職ノウハウや紹介先企業とのコネも充実しているので、まず間違いないです。

デメリットを挙げておくと、大企業特有のビジネスライクさ・効率重視の傾向があるので、人によってはサポート不十分に感じる可能性がある点です。

ただし、それを差し引いても国内人材サービス会社No.1の情報力と求人数を得られるメリットが大きすぎるので、まずはリクルートエージェントを使っておくといいでしょう。

Spring転職エージェント(アデコ)

国内では有名ではありませんが、世界No.1の実績を持つ「アデコ」運営の「Spring転職エージェント」もかなりオススメです。

外資系運営と聞くとややハードルが高く感じるかもしれませんが、実際は経歴不問・英語スキルなしでも登録できるぐらい間口が広いです。

管理人もSpring転職エージェントを利用していますが、以下の点がかなりの強みです。

  • 担当者から直接求人案内のメールが届き、そのまま応募・交渉できるので、国内エージェントのように無駄な事務手続きは不要
  • 求人の精度が非常に高く、他の転職エージェントとも提案が被りにくい
  • 自分に合った最新の求人が届くため、レスポンスの早い人ならチャンスも大きい

融通の利かないところのある国内エージェントよりも、かなりチャンスを得やすいエージェントだと感じていますので、登録推奨です。

ただ、デメリットは関東・関西圏の求人が中心で、地方求人の取り扱いには弱いところ。

ビジネスメールでの求人案内もかなり丁寧で精度も高く、個人間でやり取りも出来るので、交渉力があれば自分からアプローチもしやすく、非常に合理的な転職エージェントです。

登録は無料で、求人案内が随時届く形式ですので、興味があればすぐに利用しておきましょう。

DODA(デューダ)

リクルートエージェントと同じぐらいにオススメしたいのが「DODA(デューダ)」という転職エージェントです。関連→DODAがオススメの理由

「リクルート」「マイナビ」に比べてやや知名度は低いですが、実はリクルートに次ぐ国内第2位の業績を誇るパーソルグループの運営する転職エージェントで、長い歴史と実績を持つ転職サービスです。

関連→リクルートとの比較記事
関連→DODAの運営会社に関する記事

DODAの強みは以下の通り。

  • 全国各地に拠点あり
  • どんな学歴や経歴でも登録可能
  • 担当者が2人付くため効率のよい転職活動が実現可能
  • 100社以上のエージェントと提携しているため情報量が圧倒的

転職エージェントとして総合的なバランスが非常に優れているところがDODAをオススメする大きな理由です。

リクルートエージェントと同じく、面談場所も全国展開しているので同時に利用しておき、両者から提案される求人を比較しておくといいでしょう。

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