転職で裏切り者扱いされるのが怖い方へ。仕事を辞める退職を背信行為と思われないためにしておくべきこととは?

私の名前は明智光秀です。

そう。本能寺の変で歴史的大人物を討ち取った、あの明智光秀です。

今WEBライターの精神をお借りして、現代人へのメッセージを書き記しています。

今回、皆様にご紹介したいのは「裏切ってもいい上司の特徴」のお話です。

誰とは言いませんが、私にも殺したくなるほどの上司がいたので、怨念を持って現世に舞い戻りました。

現代で言えば「裏切る」「謀反」とは、すなわち「転職」を意味します。

群雄割拠の戦国の世ならともかく、現代においても「裏切り」は常です。

時代は変われど、人の本質は変わりありません。

上司に悩む苦悩は、いつの時代も同じものなのです。

そう、あなたも上司や会社を裏切ってもいいんですよ。

歴史の”裏切り”において、筆頭格の私が言うのだから間違いありません。

今回は私が経験した「殺したくなるほどムカつく上司」の特徴をお伝えしていきます。

明智光秀が語る、裏切ってもいい上司の特徴

私が経験した、裏切って殺したくなるほどの上司の特徴をお伝えしておきます。

人前で説教して恥をかかせてくる

私が辞めてもいいと感じたきっかけは「人前で説教して恥をかかせてくる」という、耐え難き上司のいじめが原因でした。

400年以上経った今でも、あの屈辱は忘れません。

それは、私が接待で料理の手配を任せられた時のことでした。

私が綿密な調査を重ね、誠意を込めて宴の席を用意したのです。

しかし、事もあろうに上司は「魚が腐っている!」とワケのわからない因縁をつけて、その場で出張を命じてきたのです。

現代風に言えば、飲み会の幹事を任せられて飲み屋を手配した後に、理不尽に「なんだこの飲み屋は!」「こんな不味い飯を出すのか!」と因縁をつけられるようなものです。

それも、他の部署の有力者がいるような席で。

説教されるのはいいとして、飲みの席+他の部署の人がいる席+理不尽な理由というのは、これはもう耐え難きストレスを感じるものです。

その後「もういい!今すぐ出張してこい!」などと言うのですから、理不尽過ぎるとしか言い様がありません。

関連:「仕事が理不尽で辞めたい…」という理由での転職は許されるのか?この世に理不尽なことなど何一つない

パワハラがあまりにひどすぎる

私が上司を裏切ったのは、あまりにもパワハラがひどかったからです。

飲み会で「酒が飲めない」と言うと、喉元に刃を突きつけられ「ワシの出した酒が飲めぬというのか?」と脅され、無理やり酒を飲まされることもありました。

他にも、私が目立たない席に座ると、狙ったかのように「このハゲ頭が!」と罵られる仕打ちも受けました。

今風で言えば「職場いじめ」というヤツですね。

聞くところによると、現代でも職場いじめはなくなっていないそうです。

関連:パワハラ上司の特徴。権力で部下をねじ伏せるモンスター上司からは逃げ出すのが最善の手段

しかも、自ら命を絶つほどに追い詰められる人もいるだとか。

私の時代なら、まだ上司に謀反を起こして一発逆転を狙えるからマシだったのでしょう。

現代人は謀反を起こして、上司をどさくさに紛れて仕留めることは出来ません。

しかし、こんなにいい時代なのですから、何も自分の命を絶つ必要もありません。

切腹・自刃という悪しき慣習にとらわれる必要は、もうないのです。

思い切って転職してください。

感情的で言動がコロコロ変わる

私の上司は非常に感情的で、到底理解できない理由で怒る、まったく共感できない上司でした。

「 オ レ は 第 六 天 魔 王 だ 」

…など、真顔で言って、部下を困らせるような方です。

また、敵対勢力を徹底的に痛めつけたり、長年仕えた古参の武将を降格するなど、ワケのわからない采配を振るい、部下を恐怖で支配するやり方には多くの人間が不信感を抱いていたはずです。

関連:仕事で感情的になる人の特徴。職場に私情を持ち込むことは大人げないことだと知っておこう

身内のえこひいきがひどい

また、私の上司は感情的で厳しい割に、身内には甘いというところも、不公平感を募らせます。

御伽衆や懇意にしている家の子供は、信じられないぐらいに甘やかすのです。

一方で、私のような中途採用者は、実績が出せなければいくら過去に功績があったとしても、まったく評価されないのです。

事実、成り上がりの農民卒の現場上がりの猿を出世させたり、家督争いで敵に回った武将を重用するなど、人事の方向性にまったく一貫性がありませんでした。

これでは、中途採用者としてはやる気も削がれようものです。

功績を正当評価してくれない

また、私の上司は功績を正当評価してくれないという特徴がありました。

・私(明智光秀)の功績

  • 比叡山焼き討ちの実行部隊(現代版:前線の汚れ仕事)
  • 京都の奉行役(現代版:出張先での管理職・調整役)
  • その他、事業拡大に伴う出張実績多数
  • 京都御馬揃えの運営役(現代版:企業主催のビッグイベントの運営役)

派手な活躍はありませんが、堅実に仕事をこなし、とくに京都での仕事は現代で言うところの「出張先での会社の地盤固め」「取引先との引き継ぎ役」として重大な務めを果たしました。

慣習や伝統を大事にしない

私の上司は、慣習や伝統を大事にしない方でした。

将軍追放、比叡山焼き討ち、一向一揆衆との激突、家督のある武将のぞんざいな扱い…。

「革新」とは聞こえはいいものの、それすなわち、時代の流れについていけない人間を切り捨てるということです。

これは現代で言えば「いきなり社内規則が変わって業務内容が大幅に変わる」「取引先や部下に対して、冷酷な仕打ちをするに命じられる」と言った行為です。

考えても見てください。

「今日から社内マニュアルを変えるぞ!適応できない奴はリストラなw」
「どんな汚い手を使っても競合他社をつぶせ、出来なければどうなるかわかるよな?」

上司や社長にこんなことを言われ続けて、頭が禿げ上がらないわけがありません。

事実、私も上司に「この、キンカ頭がァアアア!!!」と禿げていることバカにされました。禿げた原因はもちろんその上司が理由ですが、言い返すこともできません。

伝統や慣習をないがしろにし、次々と新しいことに挑戦していくことは、時代の流れについていけない人間を切り捨てることを意味します。

現代日本では、大企業・公務員務めが盛んのようではありますが、それだけ伝統や慣習を大事にする人間が多いということです。

上司の実力は認めますが、弱者や時代についていけない人の気持ちもわからないリーダーは、次第に人が離れていくものなのです。

社員に残虐な仕打ちをした経歴がある

私の上司は残虐非道で人の心がありませんでした。

  • 逆らった者は皆殺し
  • 代々仕えた重臣を解雇
  • 裏切った者は一族郎党皆殺し
  • 部下の顔に泥を塗るような恫喝

こういったことを平然と部下に指示するわけです。

(失敗したら、次は私の番だ…)

こう考えると、オチオチ眠ってもいられません。

私は上司に認めてもらうため、必死に働きました。

しかし、認めてもらうことができなかったのです。

そして、私は怖くなりました。

(このままでは、次に見せしめに排除されるのは自分だ…)

優秀な上司であっても裏切るべき時がある

私は意を決し、ついに覚悟を決めました。

「時は今、敵は本能寺にあり!!」

私は一世一代の賭けとして、上司の寝首を覚悟にしたのです。

そして無事、上司に復讐を果たすことに成功しました。

明智光秀から、現代人へのメッセージ

私と同じように、人の気持ちがわからないクラッシャー上司のパワハラに悩んでいる方に、伝えたいメッセージがあります。

いくら努力しても上司に評価されなかったり、上司の恐怖的な態度にストレスを感じるのであれば、会社を裏切ってしまってもいいということです。

現代の「謀反=転職」には以下のようなメリットがあります。

  • 上司を殺す必要がないので、他に恨まれずに済む
  • 会社から逃げても、指名手配されて農民に恨みで殺されることはない
  • 同僚に恨まれて戦争を仕掛けられるリスクは皆無
  • 転職しても、家族や部下が打首になる危険もない

こんなにいい時代に生まれたのが、現代人なんです。

上司に耐えられないのであれば、転職活動し放題っていうものですよ。

時は来た。敵は会社の部署にあり。

あとは辞表を叩きつけて「一身上の都合により退職いたします」と言うだけで、簡単に謀反が起こせます。

関連:転職先は「上司や社長」を理由に選んでもOK【ワンマン社長についていけない、引退しない社長など】

転職活動は計画的にしよう!

私は衝動的に行動した結果、同僚の恨みを買って敗北してしまいましたが、現代人が転職しても同僚から恨まれるようなことはまずありません

また、上司を殺す覚悟は必要なく、転職は法律・憲法でも保障されている国民の権利です。

つまり、上司の横暴に耐えられないのであれば、思い切って転職してもいいんです。

ただし、私の末路を見ているとわかりますが、衝動的に転職(=会社を裏切る)と、いい結果にはなりません。

逆に徳川家康のように綿密に準備しておけば、天下をとることも可能です。

「天下をとる」は言い過ぎかもしれませんが、しっかりと準備して転職すれば、待遇アップ・年収アップも可能ですよ。

今はいい時代ですよ。

私が生きていた1500年台は、上司は選べませんでしたからね。

しかも、上司がどんなに横暴であっても、逆らえば家族や家来も皆殺しされるのですから、こんなに怖いものはありません。

しかし、現代はどうでしょうか。

転職しても会社に恨まられることはありませんし、家族や部下が責任を取って殺されることもありません。

こんなに上司を裏切りやすい環境が整っているのに、なぜパワハラが横行するか、私には理解できません。

転職エージェントでより転職は効率的に

最近では転職エージェントでプロのキャリアアドバイザーが転職のサポートをしてくれるため、自分に自信のない人でも転職は簡単になっているそうです。

現代人の多くは、私のように「流れに身を任せた結果、今の会社にたどり着いた」という方も少なくないことでしょう。

羽柴秀吉の猿のように、自分から貪欲に仕事をとって、出世していくのは一部の天才だけの話です。

現代人は、明智惟任日向守光秀の生き様からこそ、生き方を学ぶべきなのです。

私の上司のような人の心のわからない天才からは、何も学ぶことはありません。

しかし、パワハラ上司に耐えかねて謀反を起こした私の生き様には、現代人の多くの方も感じることはあるでしょう。

であれば、今、行動を起こすべきなんです。

社員を大事にしない会社や上司は、ハッキリ言って「敵」でしかありません。

であれば、今ここで謀反を起こすべきです。

転職エージェントはプライバシーに配慮して完全個室で面談が行われるので、今の会社や上司にバレることはありません。

「今の会社に仕返しするために、コッソリと転職活動を進めていく」

こう考えると、ワクワクしてきませんか?

転職すれば、今の上司や会社を困らせることもでき、最強の仕返しとしてやり返すことも可能なんです。

しかも、転職エージェントは完全無料ですので、私のような上級武士でなくとも、誰でも利用可能です。

つまり、誰でも謀反を起こして上司に「ぎゃふん!」と言わせることの出来る時代が、今の世。

上司のパワハラに耐えかねて、仕返ししたいぐらいの気持ちの方は、ぜひ転職エージェントを活用してみてください。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは以下の3つ。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業が多め
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが、すべて無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録の際のポイントですが、以下の点に気をつけておけば、面談で優遇される可能性が上がります。

  • 電話連絡に備えて、事前に都合のいい時間を伝えておく(自由記入欄などを活用)
  • 経歴に合わせて求人が届くので、職務経歴は正確に詳しく記入しておく
  • 面談参加に希望しておく

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、担当者によって対応が変わってきますので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニック

最後までお読みいただいている方に、転職エージェントを上手く活用するマル秘テクニックを少しだけご紹介しておきます。

・転職エージェントでより優遇されやすくなるコツ

  • 登録段階で「面談に参加したい」と意欲を見せておく
  • 登録後も、職務経歴書・レジュメを定期的に更新しておく
  • 気になる求人に応募だけでもしておくと、スカウトされる確率が高くなる
  • 登録後にサイトにログインしたり、メールの求人をクリックして閲覧するだけでも、転職エージェント側に履歴が残り、意欲の高い登録者として扱われる

転職エージェントでは、利用者のログイン履歴や求人閲覧履歴がエージェント側に残るため、行動意欲が高い人ほど優良求人の案内や面談参加される可能性が高くなります。

しかし、転職エージェントの仕組みや事情をよく理解した上で、上記のコツを試せば、より有利な条件を引き出しやすくなるのは間違いないので、本気で転職を成功させたい方は登録して試してみてください。

詳しくは以下の記事にもまとめていますので、もし数日以内に面談の案内が来ない場合は参考にしてみてください。

ぜひ、転職エージェントをかしこく活用し、より良い転職を成功させてください。

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