頭が良い人の特徴。本当に「頭がいい」と相手に思わせる方法とは?

「頭の良い人の特徴」なんて記事読んでる時点でお前はバカだ!

いや、前言撤回。

やっぱり、お前は頭がいい!

…つまりは、そういうことです。

「頭が良い」と「バカ」という言葉の本質はまったく一緒です。

つまりですね。

本当に頭が良い人は、必要に応じて「頭がいい」と「バカ」、どちらも効果的に使い分けられるんですよ。

まあ「他人に頭いいと思わせたい!」という方は、とりあえず『頭でっかち・理屈バカが仕事でコミュニケーションをとるために必要なこと。高学歴・成績優秀な優等生タイプが陥る対人関係の罠とは?』という渾身の記事読んでどうぞ。頭がいい人なら、しっかり読み取れると思います。わざと難しく書いているので。

ちなみに、大手のマ○ナビが『くそカッケェ! 「本当に頭のいい人」がする6つの発言』なんていう記事を書いてますが、これはバカに頭いいと思わせる方法論…というよりも、女性側の「きゃあ!この人頭いい!抱いて!」という願望でもあるので、クソの役にも立ちません。半分ぐらいが「私バカだから、私に合わせて」という願望ですからね。

とはいえ、普遍的に「頭がいい」と表現される特徴や現象というのは、それなりに絞れてきますので、テキトーに書きつづっていきます。

ぶっちゃけ、これから挙げる特徴なんて当たり前すぎるので、本当に頭いい人にとっては、つまんない記事です。

それではどうぞ。

学歴が高い

とりあえず、めんどくさいので「高学歴=頭がいい」ってことにしておきませんか?

中卒なのに頭がいい奴がいたり、高学歴なのにバカがいると、わけわからなくなりますよね。

高学歴=頭がいい。

うん。実にシンプルでスマート。

とりあえず、インテリ風のオーラだして「実は東大卒なんですよ…」と控えめにいうと、思考停止でみんな「頭いい」と思ってくれます。

「頭がいい」と思わせるには、学歴のさりげない演出が大事です。

逆に「オレは東大卒なんだぞ!!」とキレ気味感情丸出しで言っても、説得力ゼロです。

本当に頭がいい人は、いかに相手に「こいつ頭がいいな」と思わせる、演技力や計算高さが必要です。

何を考えているかわからない

頭がいい=何を考えているかわからない」です。

相手に何を考えているかわからせないようにして、底知れ無さを感じさせることも大切です。

だいたい、本当に頭のいい人は、わざわざバカでもわかるように説明する必要はありませんからね。頭のいい人たち同士で話しておけばいいわけで。

しかし、残念ながら、世の中には「頭いい!」とか言いたがるミーハーほど「自分にもわかるように説明してくれる人」を求めたがるんです。自分勝手ですね。

バカ向けに話せる

「ユーモアがある」「人を楽しませる」とか、あからさまにバカが願望で書いてある記事もありますが、つまりはそういうことです。

要するに、頭のいい人ほど、低次元向けにもしっかり話すことができる…というわけですね。

これはバカ向けの通訳みたいなものですので、出来るに越したことはありません。

頭の回転が速い

これは単純に、過去の経験・知識の量が違うので、傍から見れば「頭の回転が速い」ようにみえるわけです。

「苦労を知らない」という奴らが社会の害である理由をとことんあぶり出す。苦労の代わりに苦悩し続けているオレの言葉を聞け!』という記事にも書いてますが、悩んだり考えた分だけ、思考ロジックがたくさん生まれるので、そりゃあ頭の回転が速くなるわけです。

頭の回転が速いというよりも、考えた量や、論理構成のパターンが凡人の何百倍もあるとか、その程度の話です。

変換能力がすごい

「発想力」「適応力」「想像力」「記憶力」「整理力」だの色々言われてますが、ぶっちゃけこれらは全部似たようなもんです。

単に数式に当てはめるように、個別の事象を組み合わたり、分解しているだけです。

しかし、その思考ロジックが他人から見えていないので、新しいことに瞬時に対応していたり、記憶力が異常だったりするように見えるだけです。

世の中のあらゆる事象はつながっていています。

そこから共通点を抽出して結びつけた結果、そういった能力が生まれるだけです。

「頭がいいこと」よりも「頭がいいと思わせる」ことが大切です

現実で大切なのは、いかに相手に気持ちよく「頭がいい」と思わせるかです。

バカっぽく振る舞って、時折教養を見せるのも、頭の良さの演出の仕方のひとつです。

ぶっちゃけ、頭の良さなんて、実社会においては大して役に立ちませんからね。

場合によっては、バカを貫いたほうがいいこともあります。

そういった、臨機応変さや腹黒さを使い分けて「こいつは頭いいのか?バカなのか?」と振る舞えるトリックスターこそ、本当の意味で頭がいいのです。

相手に「頭が悪い」と悟らせないことこそ、ビジネスにおいては大切です。