文系にバカが多い本当の理由。高学歴文系ほど「頭がいいだけのバカ」が多くなる

文系には、バカと頭のいいバカが多いですね。

とくに高学歴ほど「頭のいいバカ」が多いですね。

これは新聞やナントカ評論家の堅苦しい文を読めば一発でわかりますね。

新聞ではよく「若者の言葉づかいが~」「スマホで学力低下が~」なんて、根拠のいい数字と仮定だけで書いて、さも真実のように述べています。

ぶっちゃけ、そういった堅苦しい文章は「オレらの学んだ学問が正しい!それ以外は認めない!」とかいう、自己正当化の類の感情論です。

それに堅苦しい文章、都合よく引っ張ってきた学術的根拠、そして高学歴・〇〇評論家という社会権威を持ち出して「さも正解である」かのように語っているだけですね。

要は「お前らはバカ」と一言で言えば済むことを、長々とアカデミックに語ることで悦に浸っているわけです。

これが、高学歴・社会的権威のある文系でも、傍目からすれば「バカ」としか思えない人間の増える根本的な原因です。

まずは、自分がバカという自覚から持ちましょう。いい大学出ていようが、社会的ステータスがあろうが、バカはバカという事実なんて、政治家やマスコミ見てりゃあバカでもわかります。

文系は正解のない学問です

だいたい、文系なんて正解の存在しない学問です。

「正解」ではなく、人の数だけ「解釈」が存在するのです。

まず、この事実を理解していない頭がいいだけのバカが多すぎですね。

教育課程で「正解を選びなさい」「とりあえず暗記しておきなさい」なんて、文系教育している時点で教育委員会などの社会権威もバカばかりだとハッキリしますね。

たとえば、歴史にしても参考文献が正しいかどうかなんて、100%正解とは断言できません。であるにも関わらず「これが真実だ!」と教える当たり、バカばかりだとわかりますね。

まあ、それ自体はいいんです。

本当にバカな教育者はその自覚すらなく「教科書に書いてることが正しい!」という教え方をするので、カタログスペックを語るだけの頭がいいだけのバカとなり、時代や個性にあった教育がまるで出来なくなるわけですね。

何も教育者だけでなく「最近の若者は~」「言葉遣づかいの例外は認めない」などとほざいている、バカな高学歴文系エリート層も同じことが言えます。

お前らは、頭がいいだけのバカなんだよ!

文部科学省だか、教育委員会だか、ナントカ評論家だか知りませんが、どれだけ高学歴だろうだ、文系学問が「真実ではなく解釈」であるという本質を理解していないと、ただのバカです。

とくにアカデミックな社会権威や、机上でエラソーにナントカ評論まくしたてている人ほど、社会生活を送る人間の感覚とは乖離したことばかり言っていますからね。

想像力の足りていない証拠です。

文系学問の過ち

そもそも「正解」ではなく「解釈」でしかない文系学問において「正解を答えなさい」なんていう、自己満足でしかない教育・学問を行っている時点でお察しなのです。

「この時の作者の気持ちを答えなさい」という問題に代表される通り、文系学問で「考えるちからを育てよう!」「想像力を育てよう!」と言っているにも関わらず、模範解答を選ばせて例外を認めないというのは、バカとしか言い様がありません。

これについては、出題の仕方を

この時の作者の気持ちを、教育者や大人の喜ぶ解釈で答えてください

と、書くべきなんです。

この間違いに気づけないから、「相手のことを思いやっている!」「相手はこんな気持なんだ!」という、想像力の足りていない勘違いお節介バカが沸き続けるわけです。

バカな文系権威が、バカな教育者に指導させることで、バカな学生を生み出す学問が、日本の文系学問の正体なのです。

こういった誤った文系学問は、「人の気持ちを考える能力」ではなく「人の気持ちを決めつける能力」を生み出すこととなり、想像力も思考力もない思考停止バカを乱造し、多様性や個性を否定する後進国レベルの人材ばかりを生み出す結果になるのです。

まあ、それで金になる仕事が腐るほどあるので、どーでもいいんですけどね。

まずは教育の洗脳を解いて、自分の頭で考えるところから考えましょう。

文系学問には正解など存在しません。

すべて正解であり間違い」という考えのできる人間にならなければ、一生バカの暗記術や詭弁生成能力としてしか機能しません。

弁護士なら詭弁で結構ですが、ナントカ評論家などの無責任に社会正義振り回すバカ文系は、自分の言っていることは詭弁だという自覚を持ちましょう。

体育会系バカ文系

前述の通り「人の気持ちを考える能力」ではなく「人の気持ちを決めつける能力」でしか働いていない文系バカは、体育会系の会社で洗脳するには打ってつけの人材です。

ある意味で、正解がひとつでしかないと思い込んでいる人材は、都合よく使いやすいですからね。人を殺すのにいちいち善悪や正義だの考える兵隊は必要ありませんからね。

まあ「考える能力が必要ない」というのは、殺るか殺られるかの、戦場の兵隊レベル、あるいは野生で生きている動物レベルなのですが、そういった人類の知能退行に文系学問を悪用しているのですから、そりゃあ文系=バカと揶揄されるわけです。

高学歴の大学入って学問身につけて、やってることは後進国レベルの兵隊のような仕事。

言っていることは自己正当化の詭弁ばかり。

それって、中学生の反抗期のようなヤンキーレベルですよ?

上級生の不良グループに頭を下げる=上司や取引先に思考停止でペコペコ。
弱いやつやおとなしい人間には威圧=部下にはでかい態度。
教師に汚い言葉を使って反抗=難しい言葉を並び立てた詭弁で自己弁護、あるいは他者攻撃。

ほーらね。やってることが頭がよくなっただけの中学生レベル。

こんなことにも気づけないから、文系はバカばかりになるんです。

ちなみに「文理区分」論争ってどうでもよくない?

ここまで言っておいて難ですが、文理区分の論争ってくだらなくないですか?

大学出ている時点でどっちもすごいと思うのですが、それをステータス競争にしか使えないやつはバカだと思いますね。

学問は、生活や他人に還元してこそ価値のあるものですし、事実、世の中の発展を担っている技術や学問は、すべからく誰かの役に立って初めて意味を持っていますからね。

そんな当たり前のことに気づいていないバカは、東大だろうがハーバード大を出ていようが、ナントカ評論家だの偉い肩書き持っていようが、年収1000万円以上稼いでいようが、

社会の役に立たないバカ

なんですよ。

もっとも、そんなバカでも大学出ていい会社に入社しておけば、体裁上は「すごーい」「勝ち組」などお世辞で褒められるので、その程度で人生充実しているのならば、一生そこで満足してバカでいてください。

まあ、理系にしろ文系にしろ、学問自体はただの学問ですからね。

天才たちの生み出した思考や経験を体系的に学ぶのであって、それをどう還元していくかがスタートラインだと思うんですけどね。

高卒レベル(高校の授業は真面目に受けてません)の私でも、その程度すぐに思いつくのですから、もうちょっと高学歴バカは頭使いましょう。あなたたちは愚民を支配するべく、バカから脱却すべき人間です。