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地方・田舎住まいで「仕事がない…」と悩んでいるフリーターの方へ。若いうちに上京して就職しておこう!

編集長
元フリーターの
スコシテン編集長です

「地方住まいだけど、いい仕事が見つからない…」
「地方でいい仕事がないので、しょうがなくフリーターをやってる…」

そう悩んでいませんか?

私も過去に同じような悩みを抱えていました。

ハローワークに行ったり、求人サイトを見ても「クソな仕事しかない!」と思っていたのです。

関連:「クソな仕事しかない!」と思った時に見直したいポイント

ですが、私は就職・転職について詳しくなるにつれて「自分の仕事の選び方や考え方が間違ってた…」と気づきました。

もし、あなたが地方住みでいい仕事が見つからないと悩んでいるのでしたら、最後まで読んで考え直してみてください。

地方でいい仕事が見つからない理由は?

地方のフリーターの方でいい仕事が見つからない理由は、具体的に以下の通りです。

  • 給料が低い仕事が多い
  • 地味な仕事が多い
  • 人材会社が地方求人をあまり扱っていない
  • 優良求人が埋もれやすい
  • コネ採用を重視している企業が多い

ひとつずつ、詳しく解説していきます。

給料が低い仕事が多い

地方でいい仕事が見つからないのは、単純に給料が低いからでしょう。

詳しい説明は省きますが、少し経済に詳しいと「地方の給料が安い理由」はわかってきます。

給料が安い分、生活にかかる家賃・食費なども安くなるので、都会の給料と比べない方がいいです。

また、基本的に正社員(契約社員)の給料は初任給が安い分、数年内にしっかりと昇給していきますし、年に2回ボーナスが出ます。

ですので、3年以内にはフリーターの年収を上回りますし、残業手当も含めれば、思っている以上に収入は得られます。

求人内容の月給は”あくまで参考”と考え、目先の収入にとらわれないで仕事を選ぶことも大事です。

地味な仕事が多い

地方がいい仕事がないと感じる理由は、地味で目立たない仕事が多く、応募する気が起きない求人情報ばかりが目につくからでしょう。

しかし、仕事とは「やってみなければわからない」ことだらけですので、求人情報だけで仕事を判断するのは危険です。

求人広告が派手な仕事は、イメージが良い分、実際に働いてみると「思ってたのと違った…」とガッカリしやすいです。

「仕事内容が大したことがない」「職場のイメージが良くない」からこそ、求人広告で「いい雰囲気」を作り出しているとも言えるんです。

一方で、目立たない地味な仕事は、わざわざ求人広告を出さずとも、人材が集まってくれる自信のある会社だということです。

ですので、意外な優良企業が隠れていることも珍しくはありません。

求人票の情報や職種イメージに流されず、しっかりと自分の目と耳で確かめてみましょう。

人材会社が地方求人をあまり扱っていない

地方にいい仕事がないと感じる理由は、人材会社がビジネスとして地方の採用にはあんまり力を入れていないので、求人広告が行き渡りにくいからでしょう。

人材会社とは「リクルート」「マイナビ」など、求人情報を紹介してくれるサービスを運営している会社のことです。

人材会社の多く集結する都市部の求人情報は効率的に行き渡りやすいのに対して、地方は大手人材会社でも小さなオフィスが展開されている程度です。

また、人材会社は利益を求める以上、どうしても「年収の高い、経歴のある人材に紹介できる求人情報」が中心となってしまいます。

ですので、経歴のないフリーターですと、自分に合った求人が見つかりにくい結果になります。

そのため、効率よく求人情報を集めようとすると、かえって地方の優良求人と出会いにくくなってしまう結果になるです。

優良求人が埋もれやすい

地方では、求人をハローワークで募集しているだけの企業も多いので、優良企業が埋もれやすい傾向にあります。

そもそも、優良企業の場合「別に人手が足りていないわけではないけど、将来に備えて若手が欲しい」という感じですので、採用に関してそこまで焦っていないわけです。

ですので、俗に言う「空求人」と呼ばれる「あんまり採用する気がないけど、とりあえずずっと求人を出しておくか…」という求人もハローワークではたくさん目につきます。

逆に本当に人手不足で悩んでいたり、事業拡大や新規プロジェクトで人手が欲しい企業は、人材会社に求人制作の依頼をするか、あるいはハローワークでも急募枠で募集をかけます。

このあたり、ある程度人材業界の事情や企業側の採用事情を知った上で、限られた情報から”読む能力”がないと判断できませんので、素人が見抜くのはなかなか難しいものがあります。

地方は企業側の情報発信が少ない分、結局は「自分の目と耳と足で、いい仕事を地道に見つけ出す」しかないのです。

コネ採用を重視している企業が多い

地方でいい仕事が見つからないのは、コネ採用を重視している企業が多いからでしょう。

コネ採用と言っても「学校経由での紹介」「職業訓練校経由での再就職」「縁故採用」「知人からの紹介」「関連企業同士での紹介」など、実際の方法は様々です。

なぜコネ採用が重視されるかと言うと「他人からの紹介」というのは、それだけで信用されやすくなるのです。

これは別に地方に限らず、あらゆる仕事に言えることです。

たとえば、人材会社の運営する「転職エージェント」にしても、非公開の優良求人は登録した上で面談に参加した人にしか紹介しません。

また、転職エージェントのキャリアアドバイザー・ヘッドハンターに交渉力があれば、企業側に根回ししてくれることもあります。

たとえるなら「別の高校に通うすごい人を、同じ高校に通う中学時代の同級生に紹介してもらう」という方法を使えば、その人にいきなり会って初対面で打ち解けるよりかは、だいぶハードルが下がりますよね?

それと同じで、就職・転職活動や仕事の紹介も「他人のツテやコネ」というのは、意外なほどに大きな安心感や信用が得られやすいのです。

とくに地方の場合は、優良企業は地方経済や公共事業と強い結びつきがあり、狭い社会ですからね。

人脈やコネがない方の場合、いい仕事の紹介はなかなか回ってこないのです。

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