地質学者になるには?向いてる人や必要な資格を徹底解説!

地球の磁場の中には30数億年前から今日に至るまで地球で起きた様々な自然現象が堆積構造や鉱物、化石として残されている。
そうした地層自体に着目し、時代ごとの自然環境や生物の変遷の歴史を明らかにしようとするのが地質学者の仕事だ。
日本で地質学研究を行っている代表的な研究機関には、東京大学、京都大学、大阪大学、愛媛大学、高知大学、信州大学、千葉大学などの国立大学や、国立科学博物館、産業技術総合研究所、地質調査総合センターなどがあります。
こうした研究機関の研究者になるには、博士号の取得や過去の研究実績が必要だったり、国家公務員試験に合格したりすることが前提となることもある。そのため、最低でも大学院で地質学や堆積学を専攻し、地層学はもちろん、古生態学・鉱物学などの地質研究に必要な知識と研究能力を習得しておく必要がある。

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