仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

クレームのストレスが辛いなら辞めていい理由。クレーム対応で疲れてうつ病になりそうな場合の対処法とは?

「クレーム対応がつらくてうつ病になりそう」
「理不尽なクレームにストレスフル…」
「クレーム処理が不毛すぎて辞めたい…」

筆者も過去にクレーム対応の仕事をしていましたが、ある日、クレーム対応のくだらなさに気づいて辞めることを決意しました。

なぜなら、クレーム対応を真面目にやっても何一ついいことはないからです。

クレーム対応をしてもいいことがない理由

  • 日本には「チップ制」がないのでクレーム対応をしても個人の利益にならない
  • そもそも「お客様は神様」精神のせいでクレーム対応は”ただの奴隷”
  • クレーム対応が出来ても社内評価や昇給には影響しにくい(出来て当たり前だから)

仕事には適度なストレスが必要」とはよく言われていますが、クレーム対応のストレスが仕事にいい影響を与えるかと言うと、かなり疑問ですよね。

クレームのストレスを理由に辞めていい理由とは?

クレームのストレスが原因で辞めてもいいのは「仕事にも人生にもプラスにならないストレスだから」という理由だからです。

クレームのストレスが仕事にプラスにならない理由

  • クレーム対応したところで客から感謝されないのでまったくやり甲斐がない(出来て当たり前)
  • 日本には「チップ制」がないので客に誠実に対応にしても利益にならない
  • クレーム対応をこなしても社内評価や昇給にはつながりにくい(出来て当たり前、他人に押しつけた方がマシ)
  • クレーム処理自体が無駄な仕事なのでやり甲斐・達成感につながらない
  • クレーム対応をこなしてスキルが身につかない

これが「経営者の理不尽な指示」「ノルマのストレス」「納期のストレス」であれば、達成した時のやり甲斐や評価にもつながりますし、逆に仕事でだらけないためのメリハリにもつながります。

ところが、クレームのストレスに関してはそれらが一切ありません。

つまり、仕事上無駄なストレスとしかならず、わざわざ抱える必要がないわけです。

ですが、日本では「お客様は神様=お客の奴隷」という過剰なサービス精神があるので、このおかしさに気づいて改善しようとする動きはありません。

その証拠に、ブラック企業と呼ばれる会社はクレーム対応の多い小売業や飲食店などにとくに多く、いかにクレーム対応のストレスが無駄なものかわかりますね。

本来、過剰なクレーム対応は一切必要ない仕事であり、あくまで企業側が”善意”でやっていること、つまり「ボランティア」ですので、辞めたくなるのは当然の心理です。

クレームのストレスを理由に辞めていいケース

「クレームのストレスを理由に辞めてもいい」とは言っても、それはケースバイケースです。

たとえば「クレーム対応が嫌だから」「クレーム対応が出来ないので辞めたい」という場合は、人並みにクレーム処理が出来る程度には仕事を続けたほうがいいです。

ただし、以下のような場合や、クレーム対応が人並みに出来てもストレスを抱えているような方であれば、辞めてしまっても問題ないでしょう。

上司(店長・マネージャー・本社)が非協力的な場合

「クレーム対応でのストレス」について、上司(店長・マネージャー・本社)が非協力的な場合は、辞めてしまっても問題ないでしょう。

大手企業であればマニュアル自体はしっかりしていることが多いですが、必ずしも上司がクレーム対応について手伝ってくれるとは限りません。

意地の悪い上司の場合「クレーム対応なんて出来て当たり前でしょ?」「余計な問題を上に上げてくるな」と、クレーム対応についての報告や相談を嫌がることすらあるので、その場合は「部下を育てる気がない」「会社の問題・課題を解決する気がない」と思っていいでしょう。

また、単に人手不足・忙しさのせいでまともにクレーム対応が出来ない会社である可能性もあるので、どの道辞めたほうが身のためでしょう。

メンタルヘルスケアがしっかりしていない会社の場合

「クレーム対応はストレスの多いもの」というのは当たり前の事実ですが、その対応法について、日本では企業や社会全体での取り組みが行き渡っていません。

とくに注目しておきたいのが「社員・従業員のメンタルヘルスケアがしっかりしているか?」という部分ですね。

大企業であれば電話での相談やカウンセリングを行っていたり、あるいはそこまでしなくても上司が相談に乗ってくれることもあります。

ただし、日本の企業や臨床心理学やカウンセリングの重要性が今ひとつ知れ渡っていないため、メンタルケア・メンタルヘルスがしっかりしていない企業もまだまだ多いのが現状です。

企業の社風が「自分でどうにかしろ」「クレーム対応なんて出来て当たり前」という社風であれば、追い詰められても助けてくれない会社なので、これも辞めてしまっていいでしょう。

客層が悪い・理不尽なクレーマーが多い仕事の場合

クレームを理由に辞める際に考えておきたいのは「客層が悪すぎて理不尽なクレーマーが多すぎる」という、自分一人ではどうこう出来ない問題を抱えているケースですね。

客層が悪くて理不尽なクレーマーが多い場合に起こる事例

  • 店で土下座・賠償金の要求など(業務妨害レベル)
  • お客の家まで菓子折り持っていって謝罪。交通費・菓子折り費用は自己負担(本来、ここまでする必要はない)
  • 接客態度を非にして値引きや優遇を要求してくる(ヤクザ式オラオラ交渉)

こういった理不尽なクレームは、本来警察や弁護士に相談しても問題ないレベルの案件なのですが、従業員にこのレベルのクレームの対応を押しつけてくるのは間接的なハラスメント行為(パワハラの「過剰な要求」に値する)と言ってもいいので、自信を持って辞めてもいいでしょう。

関連:パワハラ上司の特徴。ゴリラみたいな野蛮な上司は権力を振りかざすしか能がない!

単に、本社が警察案件や弁護士案件などの面倒事を背負いたくないだけですからね。

法的問題レベルのクレームで従業員を守ってくれない会社は「社員を大事にしない」「社員を守る気がない」と言っているようなものなので、辞めてもOKです。

関連:社員を大事にしない会社の特徴。従業員や人を大事にしないで使い捨てる企業はなぜ減らないのか?

クレームのストレスに耐えきれないなら早めの転職活動を

以上のように、クレームのストレスは抱えるだけ徒労に終わるだけですので、辞めてしまっても問題ないでしょう。

第一、多くの企業が「クレームは汚れ仕事だから下の人間や外部の会社に押し付けろ!」という態度が透けて見える時点で、クレーム対応が価値のない仕事であることは明白です。

もし、あなたが「違う!クレーム対応はやり甲斐のある立派な仕事だ!」「クレーム対応後にお客に感謝されるのが気持ちいい」と感じているのであれば天職かもしれませんが、そうでなければ向いていない上にストレスも人一倍多くなるはず。

関連:クレームを受けやすい人の特徴と対処法。クレームを言われやすいと感じているなら読んでおこう

クレーム処理に強いストレスを感じ、やり甲斐も感じないのであれば、早めに転職活動を行っておき、もっといい企業でやり甲斐のある仕事をしましょう。

転職エージェントを有効活用しておくとベスト

とはいえ、クレーム対応で仕事を抱えている方は「自分の経歴で転職なんて出来るのか?」「クレーム対応の経験で転職しても、またクレーム処理しなければいけないのか?」とお悩みのはずです。

そこでオススメしたいのが「転職エージェント」で自分に合った転職先をプロに紹介してもらうことですね。

転職エージェントとは、プロのアドバイザーが相談に乗ってくれた上で、自分に合った転職先を紹介してくれます。転職エージェントでは8割以上が「非公開求人」という一般には公開していない優良求人ばかりなので、クレームでストレスを抱えるような理不尽な仕事は少なめでやり甲斐のある仕事も見つけやすいです。

しかも転職エージェントは無料で利用できるのですが、それは企業側が費用を負担しているからであり、それだけ従業員を大事にする会社が多いということ。

クレームのバカげたストレスから抜け出し、もっとやり甲斐や達成感のある仕事に挑戦したい方は、ぜひ転職エージェントを使ってみてください。

タグ:仕事辞めたい

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

関連コンテンツ
スシテンコちゃん

転職Vtuberスシテンコちゃんのご案内【当サイトプロデュース】

他の転職アフィリエイトサイトや、人材会社の公式サイトの転職ノウハウ・面接方法の記事のレベルがあまりに低くてムカついていたので、ついカッとなって動画投稿を始めました。

リクルートやマイナビも書けない、悪魔の転職戦略

あまりにエグすぎて人材会社の中の人も書けない、人事が嫌がるけどYESと言わざるを得ない、悪魔の転職戦略を知りたい方は以下の動画をご参考に。


中途採用で、年収上げるための内定取りたければ、こんぐらいやれよ、三下どもが。

就活生の頭の悪さがわかる、就職四季報から学ぶ企業研究のやり方

業界分析・企業研究が出来てないでブラック企業につかまるアホ就活生があまりに多すぎるので、これぐらいは「データから読めよ」という実践例。


ゴミみたいな人材会社の公式情報を参考にするバカと差をつけたけりゃ、これぐらいの工夫はしましょう。