コロナショックでも転職は不利にならない?不況の中でも転職を成功させるための考え方とコツとは?

コロナウイルスで転職活動は不利になる?トップ画像

▼転職業者のコロナ対応状況まとめ
リクルートエージェント
→元から電話面談、メール/アプリでの転職活動可能
Sprin転職エージェント
→キャリアコンサルタントおよび紹介先企業とのWEB面談対応増加中
ハタラクティブ
→自社内サービス全般でオンライン面談に移行
JAIC
面談~就職講座~集団面接会の全工程をオンラインで開催、対象年齢39歳まで引き上げ

2020年2月末ごろから世界的に拡散している新型ウイルス「コロナ」の影響により、様々なところで経済的な打撃を受けています。

我が国内でも東京オリンピックの延期、外出自粛によるリモートワーク推奨など、経済/仕事にあらゆる影響が出始めています。

このような状況下ですので、当サイトの運営方針はもとより、転職市場/キャリアについても考えなければならないことが非常に多いです。

ただ、当サイト運営者の立場から言えば、コロナショックで不況になっても転職は不利にならないというのが持論です。

今回のコロナショックで、有効求人倍率や転職成功者の数は減るでしょうし、当サイトでもアクセス数減少などの影響は出始めています。また、広告掲載していたクライアントにおいても、サービス停止、広告料削減などのネガティブな影響が出始めているのも確かです。

そのような逆境においても、なぜ転職は不利にならないと言い張れるのか、詳しく解説していこうかと思います。

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不況の中で転職する際は「勝ち組」になることを意識すればいいだけ

まず、前提として筆者が当サイトで発信している転職方針として「勝ち組になるための転職活動」という軸があります。

※ここで言う「勝ち組」とは必ずしも高年収であることを意味しません。

これは以下のような考え方をベースに転職戦略を考えることを意味します。

  • 有効求人倍率が落ちても自分が受かる求人だけピンポイントで見つけ出せばいい
  • 周りの99人が落ちても自分1人だけ採用されれば問題ない
  • 経済不況で傾くような会社は見限って他の会社でも通用するキャリアを意識すればいい

この前提で転職活動方針を考える際、そもそもが「自分が不採用にされ続けて転職を諦める」という選択肢が存在しないのです。

 

「転職を成功させる」という確定事項を最優先として転職活動方針を練るため、まずは何が何でも内定を取るところから始めるわけです。その過程で内定がもらえないのであれば方針を見直し、場合によっては転職活動を中止する選択肢も柔軟に選びます。

ですが、多く人の場合は「本当に内定がもらえるのか?」「内定がもらえたら今の会社とどっちがいいか比べる」などして、転職活動の軸や目的を絞り切れません。なので、不況時には失敗しやすくなります。

ハッキリと言うのであれば、不採用にされるような求人に応募し続けるような非効率な転職活動をやり続ける方が悪いとも言え、そのようなやり方は頭を使わずに闇雲に求人に応募し続けるだけの人間がやる方法でしかありません。

ただ現実問題として、そのような頭の悪いやり方しかできない転職希望者が多かったり、あるいは転職サポート業者もその程度の支援しかできない人も多いのが実情です。

そのため、結果論として不況時には転職は難しいと言われるわけです。

逆に言えば、当サイトとしては不況時でも安定して書類選考に受かり採用されるような転職情報を提供し続ければいいだけですので、とくに迷いはありません。もちろん、すべての読者が読んだだけで転職に成功する保証はありませんが、それでも不況時に「今は転職を控えた方がいい」と自粛させるよりは、不況時だからこそできる転職活動の仕方やキャリア構築の仕方を意識しておくべきなのです。

転職エージェントはコロナショックの影響をそこまで受けない

そもそも、転職エージェントの成果報酬型のビジネスモデルを考えた場合「コロナショックによる不況が理由で求人を取り下げる企業がどれだけあるのか?」という疑問も生まれます。

以下の記事で紹介している通り、転職エージェントは利用者の転職が確約して時点で紹介先企業から報酬を受け取る仕組みです。

逆に言えば、内定が決まらないうちは求人情報を転職エージェント側に置いておくだけで維持費はかからないということになります。ですので「人が欲しいけど今すぐ欲しいわけではない」と採用意欲がそこまで高くない企業であれば、採用募集を出し続ける結果になります。

※このような採用意欲の高くない企業の場合、よほどの見込み者(経歴がマッチしている、求めている人物像が当てはまっている)でなければ面接に応じないので、不況の影響を受けにくい。また、そのような不況下で転職先を見つけ出せる人材は相対的に優秀である可能性も高い。

事実、以下の転職サイトのアンケート結果を見てみると、同じ判断をしている企業が多いとわかってきます。

転職コンサルタントに「継続して採用活動を行なっている企業は全体の何割程度か」伺ったところ、 48%が「8割以上」、37%が「7割~5割」と回答。「半数以上の企業が採用を継続している」と回答した転職コンサルタントが85%を占めています。

出典:新型コロナウイルス感染拡大による中途採用への影響 実態調査―『ミドルの転職』転職コンサルタントアンケート― | エン・ジャパン(en-japan)

このことは単に「足りないから、人数を埋め合わせたい」というだけではなく、それ以上に会社に素晴らしい効果をもたらすと思います。

というのも、不況の時に採用した人こそ活躍する可能性が高いからです。もちろん、世代論は何でもそうですが、世代ごとに十把一絡げにできるわけではありません。

出典:コロナ不況の今こそ実は「採用のチャンス」な訳 | 就職・転職 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

転職エージェントを利用したことがある方ならご存知でしょうか、最近の転職エージェントは電話面談/メール/専用アプリでの連絡に対応しているため、自宅から出ずとも転職活動を進めることが可能です。

さらに言えば、コロナショックでビデオチャット面接やリモートワークを導入している企業も増えているので、在宅でもスムーズに転職活動を進められることも多くなっているはず。

いずれにせよ、経済不況や外出自粛で騒がしい世間に反して、やるべきことをしっかりやっている企業と人材とでつながる機会が生まれているのは間違いないということです。

コロナショックで大打撃を受けている会社とそうでない会社の特徴を抑えておこう

コロナショックで大打撃を受けている会社とそうでない会社には違いがありますが、この状況の中で柔軟に対応出来ている会社は将来性が高いと言えます。

その理由について見ていきましょう。

コロナショックで削減されている経費は「無駄の多い仕事」

コロナショックでリモートワークが導入される中、とくに言われているのが「無駄の多い仕事があぶり出される」ということです。

多数の感染者と死者を出している今回のパンデミックは非常にネガティブな話ですが、そのなかにあえてポジティブな面を見いだすとすれば、これまでのムダや価値ある業務の顕在化が、会社や働き方をよりよい方向に変えていく機会になり得ることでしょう。

出典:コロナ騒動で変わる働き方、取り残される人と活躍できる人の違い | 転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏 | ダイヤモンド・オンライン

▼コロナショックであぶり出される無駄の多い仕事/人材

  • 有人対応が必須の仕事(接客、サービス業など)
  • リモートワークに適応できない会社や人材
  • ITツールの導入に消極的な会社
  • コロナ感染のリスク管理の出来ない会社
  • 社内でダラダラ給料泥棒同然の働き方をしていた人材
  • コストに対して利益が見込めないサービス/部署

上記のような仕事や人材はコロナショックで働き方が見直される過程で、これから経費削減に際してのリストラ対象になるかもしれません。このままコロナウイルスの影響で景気が下がり続けるリスクを考えると、なおさらリストラのリスクは考えておきたいです。

コロナショックでも採用を続けている会社は企業体力がある/新しい環境にも適応できる

コロナショックにも関わらず、いち早くリモートワークに対応したり、採用を続けている企業はそれだけ企業体力があって新しい時代環境にも適応できる会社なので、将来性も高いと言えるはずです。

とくに今回のコロナショックでの対応は、

  • リモートワーク導入によるITツールの評価向上
  • オフィス出勤の相対的評価の低下
  • 在宅勤務でも自発的に動ける人とそうでない人の差

…などが、企業内での評価事項として、今後の働き方に大きく関わってくるはずです。

とくに注目しておきたいのが、IT系人材(SaaSなど)の需要増加。

今回の新型コロナウイルスの感染拡大予防策の1つで、面接方法にWeb面接が増え、リモートワークによる自宅勤務が増えてくると、その環境を提供するITサービスの需要は今後一定数増加すると考えます。その導入に伴うエンジニアの需要も増加しますので、エンジニアとしてSaaS系サービスに携わるという選択肢も出てきます。

出典:IT業界での転職やキャリアについて、新型コロナウイルスの影響から考える | IT業界転職支援エージェント リーベル

いずれにせよ、不況リスクに備えてどう対応しどのような人材を採用するかでも企業の将来性が問われるのは間違いないので、この機会に自分の会社の将来性や自身のキャリアを見直す価値はあるはずです。

コロナショックで大幅に打撃を受ける業界は避けて転職すれば問題ない

今回のコロナショックで大打撃を受けた業界を避けて転職すれば、そもそも転職自体に失敗するリスクも低いと言えます。

▼コロナショックで打撃を受けている業界

  • 接客/サービス業
  • 飲食/外食業界
  • ホテル/宿泊産業
  • 観光産業
  • 公務員/社会福祉

これらの業界は、そもそもが現場で働く人の感染リスク自体が高いので、転職を考える余裕すらない状態で居続けることになります。

実際、コロナ禍の中でも現場で働き続ける人の中からは、

  • 感染リスクが怖い
  • 営業停止で給料が下がって不安…
  • 意地でもテレワークを導入しない

…など、会社に対する不安の声が上がっています。

今この記事をお読みの方で該当の業種/職種で働いている方は、余裕のあるうちに転職活動を進めておくといいでしょう。

また、今回のコロナショックで人材の需要が増加される業種/職種は以下の通りです。

▼コロナショックでビジネスチャンスの増える企業

  • リモートワーク導入に関して需要の高まるIT企業
  • 在宅ワーク向けの消費需要に応えられるマーケティング職
  • 個人プレイ重視で元からリモートワークに対応していた外資系/ベンチャー企業
  • 上記の需要をつなげられる営業職全般

これらの職種/業種は、そもそもがコロナショック以前から「成長産業」として注目されていることも多かったので、今後も増々その需要の高さが企業側にも認知されていく流れになっていくはずです。

WEB面接への対応の早い人材会社/企業は少なくない

今回のコロナショックを受けて、材会社やその紹介先企業はWEB面接採用の導入に精力的な動きを見せていることも多いです。

たとえば「ウズキャリ」を運営している株式会社UZUZでは、紹介先企業のWEB面接導入状況を報告するなど、コロナショックの中でも転職活動がしやすい体制を整えています。

20代の転職サポート専門のウズキャリは
WEB面接やLINE相談も対応しており
最近の若者でも使いやすい業者さんです!

他にも、全国で定期的に説明会を行っている「JAIC」もWEB面談に対応するなど、営業力のある人材会社は今回のコロナショックの対応も非常に迅速で、紹介先企業相手にもWEB面接の導入状況を確認するなどの営業努力が見られます。

ですので、コロナショックで自粛ムードが蔓延しているからと言って行動しないでチャンスを逃す前に、気になる転職業者があったら登録だけでも済ませておくといいでしょう。

コロナ禍での転職成功報告の口コミ【2chなど】

コロナショックで転職・採用に関する情報が錯綜していますが、実際に転職活動を行っている人の評判や口コミはどうなっているのでしょうか?

匿名掲示板2chのリクルートエージェント利用者の口コミを見てみましょう。

投稿日:2020/04/06(月) 00:14:44
明日ズームで面接なんだが、指定のID入れると今度はパスワード入れろってなるんだがなんだこれ?

投稿日:2020/04/06(月) 01:54:12
そのズームとかいうテレビ会議アプリ?ニューヨーク市でセキュリティ上の懸念から使用中止なんだってさ

投稿日:2020/04/12(日) 00:58:47
全部webだな
対面の来た段階でJRやインフラ系子会社とかそういう安定のところ以外こっちから辞退してる
エージェントにもそう伝えてる

リモートワークやらweb会議・面接の設備導入の経験がこのご時世が追い風になって面接受けてても需要が高まってるの感じるわ

来週は現職はリモートワークだし面接は有給使うこともなく受け放題だ

ITで特にネットワーク職はむしろ需要上がってるわ
コロナでWeb面接増えてるし転職活動もやりやすい

投稿日:2020/04/16(Thu) 15:50:38
転職活動終わったよーしんどかったー

・3月末に登録、面談
・32社にマシンガン応募(エージェントのおすすめは基本無視)
・8社書類通過
・Web面接6社(最終だけ対面2社)、全て対面2社
・内定4社、最終結果待ち1社、面接日程調整中1社

他のエージェント利用して時間とか
いろいろ振り回されてなんかうまくいかないことばっかだから
今回はエージェントに連絡だけは小まめにしつつ
応募先の会社の都合とこっちの都合だけ配慮して
リクルートの都合は考えないストロングスタイルで押し切ったら
心地よく転職活動できました

あとは退職手続きがんばります
このスレのみなさんにも内定でますように

投稿日:2020/04/16(木) 17:01:46.20
リモートワークだからこの2週間こっそり沢山面接受けてられたんだ
ぶっちゃけコロナに助けられた
俺が社内情シスの人だからバレる心配もなく
今週の月曜とか3社最終面接だったよ
証拠として出せるものとしてはPDアプリのスクショくらいしかないな…

社内SEで業種は問わず応募しまくった
内定数だけ見ると多くみえるけど
零細工場の社内SEの内定とか客先常駐のSESもあるから
正直転職の最終検討に上がるのは2社くらいだった

投稿日:2020/04/20(月) 16:06:16
コロナになってから応募しても選考結果がくるまでにめちゃくちゃ時間かかる…。
リクルート経由で応募しちゃったけど、直接HPとかから送ってもいいもんなのかな?

出典:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/job/1586093891/

ネット上の口コミをまとめると、

  • WEB面談・テレワークの環境に関しては整備中なのでごたごたが見受けられる
  • WEBカメラ導入に費用がかかることあり
  • IT・WEB人材(SEなど)は採用需要が伸びている

…といった意見が多く見受けられました。

コロナの影響による紹介先企業のWEB面接対応や、エージェント側のテレワーク体制導入による連絡の手間やごたごたが多少はあるようですが、その中でも1ヶ月以内に内定を獲得している人もいる模様。

コロナショックの中で転職活動を有利に進めるためにはどうする?

以上のように、コロナショックの中でも転職は不利にならないどころか、この状況の中で転職を決めた方が将来的にキャリアのプラスになる可能性の方が大きいと言えるでしょう。

もちろん、全体の有効求人倍率は減るため無策で辞めるのは厳禁ですが、しっかりと考えて念入りに転職活動を進めれば、得られるチャンスは大きいはずです。

仕事を辞めたいと思った時にすべきこと
以下の記事でも詳しくまとめてあります

転職活動に踏み切れない人
以下の記事でもやるべきことを把握しておきましょう

転職サイトで情報集めをしておき求人傾向を把握しておく

今はまだ転職する気がない…という人であれば、中長期での転職活動になるのでまずは転職サイトに登録しておくといいでしょう。

転職サイトの中でも年収600万以上のハイキャリア層を対象としている「ビズリーチ」は、キャリアアップ転職を意識している方なら必ず登録しておきたいです。ビズリーチは他の転職サイトと違い、企業-ヘッドハンター-求職者それぞれがマッチング出来る仕組みなので、不況関係なく上位職の求人と出会いやすいと言えます。

ビズリーチを見てみる【登録無料】

自己分析/適職診断などをしっかり行っておき、自分に向いている仕事を見つけたい方は「ミイダス」の利用もオススメです。ミイダスは様々な診断ツールが用意されており、企業求人の情報も数値化されていてわかりやすいため、転職市場を把握するためには役に立つツールです。

ミイダスを見てみる【登録無料】

その他にも、最近の転職サイトは様々な機能や情報が搭載されており、運営会社によっても紹介先の傾向や求人情報のテンプレートが違うなどの特徴があるので、余裕のあるうちに登録しておくといいでしょう。

国内の主要転職サイトは
以下の記事にまとめてあるぞ!

転職エージェントを活用しておき転職活動を進める

文中でも何度か紹介していますが、転職活動を本格的に始めるのであれば転職エージェントは必ず活用しておきたいです。

転職エージェントは無料で利用でき、電話面談/メール連絡も対応しているので、コロナショックの中でも問題なく利用できます。

ただ何度もお伝えしている通り、コロナショックに伴う不況リスクに備えて全体の求人数自体は減っているのは間違いないので、転職先が決まる前に辞めるのだけは控えた方がいいことだけは忘れないでください。

その点だけに注意して、転職エージェントを通してネット上だけでも転職活動を進めていけば、コロナウイルスの影響下でも転職活動を有利に進められるはずでしょう。

とくに当サイトでオススメしている転職エージェントは以下の3つです。

※全業者コロナウイルスに伴いオンライン面談に対応中。

  • リクルートエージェントオススメNo.1…国内第1位のリクルートのエージェント。転職成功者実績40万人。求人数20万件以上。スピーディな対応で3ヶ月の転職も可。経歴・学歴・年齢不問で誰でも利用可能。有名企業・大手企業の求人多数。
  • ウズキャリ面談対応の丁寧さNo.1…面談の丁寧さが売りの20代向け就職支援サービス。社員に退職経験者が多く親身な対応がネット上で好評。
  • ハタラクティブ未経験者にオススメ…急成長中のレバレジーズ社の手がける、20代向けのエージェント。中卒から大学中退者まで受け入れ幅が広く、未経験職に就けるチャンス。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今はコロナウイルスの影響での不況に備えて転職求人が少なくなる前のタイミングだと言えるので行動は早めにしておくべきです。

※多くの転職業者や紹介先企業でオンライン面談が進んでいるので、在宅からでも転職活動が非常に進めやすい状況になっています。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

リクルートエージェント公式サイトへ

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ウズキャリについて詳しく知りたい方はこちら

→ハタラクティブについて詳しく知りたい方はこちら

転職コラム
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