仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

デザイナーに英語力は必要か?多国言語を話せるクリエイターの人材価値はどれぐらい?

「デザイナーでも大手企業への転職は英語が必要」
「取引先に海外企業もある会社では英語必須」
「英語の出来ないデザイナーはキャリアアップは無理」

…などの「デザイナーにも英語は必要」という論調も見ますね。

…んなわけねーだろ。

企業求人は贅沢な理想ばっか言っているので、そりゃあ本音としちゃあ「英語が話せる方がいい」と思うわけです。

なので「英語が出来ない人材募集!」なんていちいち書きません。

そもそも国内では「TOEIC」という、実用レベルでのビジネス英語の指標があるので、絶対に英語力が必要な会社は求人要項に明記します。

明記していない以上は「英語が必須」なわけではないのです。

はい。終了。…では芸がないので、今回は「キャリアアップに際してのデザイナーの英語力」というテーマでお届けします。

英語力=コミュニケーション能力

そもそも、英語力とはコミュニケーション能力です。

少なからず、ビジネスレベルで求められるのはコミュニケーション能力としての英語力ですので、いくら学校の英語で高い成績とっていても、ビジネスでのコミュニケーションに応用できなければ、ただの飾りです。

コミュニケーション能力の一環としては、そりゃあ英語は話せたほうがいいに決まっています。

ですが、一度冷静に考えてみましょう。

デザイナーが日本の企業で英語圏の相手と話す機会って、どれぐらいあると思いますか?

…正直、そんなにないはずです。

大手の営業や外資系企業ならともかく、国内のデザイナーであれば、実践的な英語を求める現場なんてないはずです。

そもそも「デザイン」そのものが言語である

哲学的、あるいは精神論の話をしましょう。

英語が喋れねえなら、デザインで伝えりゃあいいんだよ!!!

ラフスケッチでもなんでもいいから、とにかく絵や制作物で伝えるのが、デザイナーにとってもっとも必要な「実務的なコミュニケーション能力」です。

ペラペラ英語がしゃべれるけどラフレイアウトも書けないようなデザイナーと、英語はまったくわからないけど、デザインで伝えられるデザイナー。

どっちがデザイナーとして正しいかは、言わなくてもわかるはずです。

まずは日本語のコミュニケーション能力から磨こう

そもそも、英語云々以前に、社会人には日本語力も危ない人も大勢いいます。

デザイナーでも、

「ふわふわした感じ」
「クールなデザイン」
「かっこいい・かわいい」

…など、超曖昧なクライアントの要求を詰めていくこともしなければなりません。

クライアントはともかく、デザイナーやクリエイターがその程度の日本語力であれば、コミュニケーション能力が高いとは言えませんからね。

海外での活躍を目指しているならともかく、まずはデザイナーとして高い日本語力を身に着け、多くの職種やクライアント間でもしっかりコミュニケーションできて、他人から求められるデザインを提案できる能力を磨くべきです。

マルチスキルという考え方

ただし、自分の個性を磨く上で「英語のできるデザイナー」というのは、間違いなく強みになります。

「英語もドイツ語もできるデザイナー」
「英語も喋れてプログラミングもできるデザイナー」
「英語もできて、経理もできて、プログラミングもできるデザイナー」

…など、スキルが乗算される毎に、人材の希少性は高まりますからね。

デザイナーが、色んな分野やジャンルの表現技術を身に着けていくのと一緒で、英語もひとつの「表現技法」でしかありません。

もっとも、日本のクリエイター業界で「英語も喋れる人材の市場価値」というのを考えると、そこまで英語は優先度の高いスキルとは言えませんけどね。

せっかく「デザイン」というコミュニケーション技術を持っているのですから、それを磨き上げるほうがよっぽど建設的と言えます。

英語が必要かどうかは転職専門家に確認しよう

基本的には、国内のクリエイター業では「英語が出来ることで評価が上がる」というケースは、まだまだ少ないと言えます。

そのため、グローバルな企業であっても、英語が出来ないことを理由にデザイナー・クリエイターが不採用となることはありえません。

逆に、英語が出来ることが強みのデザイナーが「英語力×デザイン」をフルに発揮できる会社もなかなかないことでしょう。

ですので、キャリアアップでの英語力について悩みのあるデザイナーの方は、まずは転職専門のキャリアコンサルタントに相談して、業界の実情を知っておくことが大切です。

クリエイティブ系の求人を見ていればわかりますが「TOEIC○点以上必須」なんて募集要項の企業はほとんどないので、英語が必須ということはまずありません。

逆に、英語力を活かしたいデザイナーの方は、求人選びがかなり大変になるとも言えますね。

ですので、まずはクリエイター専門の転職支援サービスに登録しておき、自分の能力を最大限に発揮できる職場を見つけることが一番です。

英語力抜きにしても、業界の優良な求人先が求めるスキルも客観的に把握できるため、キャリアアップ思考があるなら、今のうちの転職支援サービスの登録しておき、プロの専門家からリアルな話を聞いておきましょう。

とくにオススメの転職エージェントは「マイナビクリエイター」です。

マイナビクリエイターは大手求人サービス「マイナビ」が運営する、Web・ゲーム業界勤務者やクリエイター向けの転職エージェントです。

関連:マイナビクリエイターの特徴と強みを徹底解説!クリエイター向けの総合転職サービスとしては利用しておく価値あり!

大手会社ならではの、Web・ゲーム・クリエイティブ業界情報や有名企業と太いコネを持ち、専門のキャリアコンサルタントが集結しています。

求職者には専門知識を持つ担当がついて、相談者の適性をしっかり診断した上で、より活躍・成長できる転職先を紹介してくれます。また、年収や待遇の向上にもつながったと、利用者の評判もかなり高いです。

とくに、

  • Web業界勤務
  • ゲーム業界勤務
  • デザイナー・イラストレーターなどのクリエイター
  • プログラマーやSEなど技術者

…など、業界に携わっている方は、希望する条件の会社が見つかりやすくなるので、キャリアアップを目指すなら、必ず登録して面談を受けておくべきです。

現在Web・ゲーム・クリエイティブ系の学校に通っている卒業見込者や、フリーターの傍らに創作をしている方、あるいは一般職だけどクリエイティブ業界に強い関心のある方も利用できますので、是非登録してみてください。

マイナビクリエイターは登録から利用まで、完全無料です。

業界の特性上、転職先との相性が大切になるので、じっくり時間をかけて転職希望者が納得いく勤め先が見つかるまで、丁寧に対応してくれます。1年以上かけて転職を成功させた事例も少なくないので、慎重に転職したい人でもしっかり対応してもらえます。

その上で、履歴書・職務経歴書から面談の指導はもちろん、クリエイティブ系の転職者が悩む「ポートフォリオ作成」まで企業受けのいいように指導してもらえるため、コミュニケーション力や自己アピールに自信のないクリエイターの方でも、十分に企業に自分の能力をアピールして正当評価してもらいやすくなりますよ。

超大手の優良求人や、ビッグタイトルの関わるプロジェクトの求人、そして非公開の穴場求人など、思わぬ転職先と出会えるチャンスもたくさんあるので、是非クリエイター職の方は登録して面談を受けてみましょう。

マイナビクリエイターの登録方法(簡単1分)

「マイナビクリエイター」への登録は、公式ホームページから「無料申込」をタップして、必要事項を記入していくだけで完了です。

最後に「今までの経験」とありますが、記入例があるので、それを参考に簡潔にまとめましょう。どうしても思いつかない場合は、クリエイティブ経験・実務経験を箇条書きでもOKです。詳しい来歴や技術は、面談を通してキャリアコンサルタントと考えていくことになるので、簡単な紹介で問題ありません。

Web登録後はそれだけで満足せず、必ず来社登録を済ませておきましょう。

マイナビクリエイターは新宿にありますが、遠方で来社登録できない場合は電話対応もしています。

来社登録を一ヶ月以内に済ませておかないと、エントリー無効で冷やかし登録扱いされるので、有料求人を紹介してもらえるチャンスがなくなってしまいます。

「私はサービスを利用する意志がある」という意志提示のためにも、必ず来社登録は済ませておくべきです。最低でも、登録後の返信メールは早めに対応しておくべきです。

ここでしっかり誠意ある対応をしておかないと、担当のキャリアアドバイザーからも「やる気のない人材」と見られてしまい、優良求人を紹介してもらえるチャンスが減りかねません。キャリアアドバイザーは多数の相談者を抱えていますので、やる気のない人材の対応は後回しにされてしまうことを覚えておきましょう。

転職活動に時間をかける方針であっても、初動の対応は迅速に行っておいた方が、転職を成功させる鍵になります。