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デザイナーに向いていない人の特徴。不向きで自信がないなら読んでおこう!

デザイナー・クリエイターと言えば、競争の激しい業界で、体育会系のブラックな職場も多いです。

他の職種・業種の事情と比べてみても「アイデアが出るまで仕事が進まない」「成果のラインが不明瞭」と言った性質もあり、非常に時間のやりくりの難しい仕事です。

ですので、中には

「デザイナー向いていないかも…」
「クリエイターとしてやっていく自信がない・・」

…と、お悩みの方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にひとつだけ言えるのは「向いていると思って続けることも、向いていないと思って辞めて転職することも、どちらも考えておいた方がいい」ということです。

向いていないと思っていても続けていくことで、自分の意外な適性に気づけ、社内評価も上がるかもしれません。

逆に本当に向いていないまま無理して続けても、仕事も楽しくなくなり、ブラックな環境と安月給でうつ病になって体を壊してしまうかもしれません。

ですが、転職に関する知識や客観的なアドバイスがないと、本当にデザイナー・クリエイターに向いているかどうかは、判断できないものです。

そこで当記事では、本当にデザイナーに向いているかどうかについての判断基準をご紹介していきますので、ぜひご参考にしてください。

「今の仕事が向いていないかも…」という人向けの記事

「この仕事向いてないよ?」と言われたら辞めるべき?それとも続けるべき?

デザイナーに向いているか向いていないかを判断するには?

仕事の向いている・向いていないの判断基準は人によって別れますが、客観的に「正社員としてデザイナーを続けていける適性」で考えてみると、おおよそ以下のとおり。

  • 「デザイン=仕事>プライベート」という判断基準
  • 仕事の時間外でも作品制作・スキルアップに意欲的
  • 「やりがい>お金」という判断基準
  • デザイン以外の仕事にも興味を持って挑戦している
  • アイデア出しや提案に積極的である

非正規雇用も増え、クリエイターの倍率も高まる中で、正社員デザイナーとしてやっていくには、上記の要素は不可欠です。

ちなみに私はすべて出来ていないので、学生時代に「デザイナー仕事にするの無理だ…」と早々に見切りをつけました。

結果的に言えば「やっぱりデザイナーにならなくてよかった…」と思っていますので、向いていないと感じている方は参考にしてみてください。

「デザイン=仕事>プライベート」という判断基準である

デザイナーとして長く仕事を続けていくのであれば「デザイン=仕事>プライベート」という優先順位はほぼ必須でしょう。

これはデザイナー・クリエイター限らず、ほぼすべての新入社員に大して言われております。

経営者目線で考えるとわかりますが、戦力として育っていない新卒を正社員として雇うことは、企業からすれば重い負担なのです。

とくに体育会系でブラックなデザイン業であれば「アイデアが通るまで帰れない」「納期までに絶対間に合わせろ」みたいな修羅場にも、何度も立ち会わなければいけません。

仮にあなたが、名前の売れた一流のスーパークリエイターであれば、仕事を引き受けるも引き受けないも自由、プライベートを優先することも出来るでしょう。

ですが、そうでなければ、まずはライベートを捨ててまでデザインに打ち込んで一人前のプロとして認められる努力は必須です。

…少なからず、新人としてのその期間を乗り越えなければ、プロのデザイナーとしてフリーランスになったり、あるいはキャリアアップ転職で給料・待遇向上は見込めないでしょう。

筆者はハッキリ言って、デザインにそこまでの執着や熱い想いはまったくなかったので、学生時代に「仕事にするのは無理だ」と見切りをつけました。

仕事の時間外でも作品制作・スキルアップに意欲的

デザイナーに向いているかどうかは、仕事の時間外でも作品制作やスキルアップに意欲的かどうかも判断基準になります。

これも別にデザイナー・クリエイターに関わらず、多くの仕事で「OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」として知られている概念です。

参考リンク:OJT – Wikipedia

デザイナーであれば、トレンドを追ったり、目まぐるしく変化し続けるIT・WEB関連のスキルを勉強するなど、自己学習をして自分の能力を高める必要があります。

デザイナーとして転職する場合に必須になるのが「ポートフォリオ」であることは、職業クリエイターであれば、知っているはずです。

ポートフォリオも仕事での制作物だけでなく、自主的に制作したり、技術習得のための制作物もあれば、転職で有利なアピール材料になります。

少なからず、仕事以外でのスキル向上や勉強も重ねていれば、実際の仕事での制作物の内容も良くなってくるはずです。

ちなみに、筆者は学生時代から課題以外の作品制作をするほどの意欲はまったくなかったので、デザイナーになるのは諦めました。周りの熱意のある人間に、勝てないとわかってましたから。

「やりがい>お金」という判断基準である

デザイナー・クリエイターの仕事と言えば「やりがい搾取」と呼ばれ、お金で考えると割に合わない仕事として有名です。

現役で続けられている方は、そんなことも気にしないぐらい、仕事にひたむきに打ち込めるような人たちばかりです。

ですが、仕事の価値観の基準が「お金>やりがい」という方ですと、割の合わなさや他の仕事の待遇・給料面の良さが目につくようになります。

もし、デザイナーに向いていないと感じている方で、さらに「安月給過ぎてやってられない…」「サービス残業が嫌だ…」と思う方は、素直にデザイナーから他の給料のいい未経験職への転職も考えておくといいかもしれません。

実際、人材業界全般で見ても、デザイナーは経歴やスキルがないと給料アップは見込めないので、デザイナーとしてスキルアップする意欲が湧かない方は、キャリアの軌道修正の利く20代のうちに未経験職に就いておくのも立派な選択肢ですよ。

デザイン以外の仕事にも興味を持って挑戦している

デザイナーでなおかつ正社員・組織人として続けていく場合に考えておきたいことは「会社内のデザイン以外の仕事にも興味を持って挑戦しているか?」です。

正社員のデザイナーとして仕事を続ける場合、まず「自分の専門の仕事以外はしなくていい」ということは許されません。

正社員デザイナーとして、待遇・給料面に期待できる「インハウスデザイナー」を目指すにしても、会社内のデザイン以外の業務を任せる立場となります。

場合によっては、デザイナーとして入社したにもかかわらず、雑用や営業も任されており、それが嫌になっている方もいることでしょう。

その場合、単に「デザイナー」という肩書きにこだわりすぎて、社内の状況が見えていないだけかもしれません。

逆に言えば、正社員デザイナーであればデザイン以外の業務範囲でも戦えるというわけでもあるので、視野を広げて今の自分の仕事や役割を見直すことも大事でしょう。

提案力・アイデア出しに積極的である

デザイナーが向いているか向いていないかを見極める基準としては「提案・アイデア出しに積極的かどうか?」です。

極論、自分からアイデア出しや提案の出来ないクリエイターは、一生下請けの技術者止まりで終わります。

これもデザイナー・クリエイターだけでなく、多くの新入社員に求められている「自発性」のひとつと言えます。

もちろん「自分のデザインに自信がない…」という気持ちはあるでしょうが、そこを乗り切らなければ、自分のアイデア・提案に責任を持って最後まで仕事に取り組む…ということはいつまで経っても出来ません。

少なからず、ずっと受け身で言われことしか出来ない社員は、デザイナー以前に一社会人として自分の立場や仕事を勝ち取るのは、どの道難しいです。

それも競争が激しく、個性や自発性の求められるデザイナー・クリエイター業であれば、致命的な欠点だと言えるでしょう。

「デザイナー向いていない」と思って転職する場合は?

以上の要素を読んで「デザイナー向いていないかも…」とお悩みの方もいると思います。

ただし、デザイナーとして正式に採用されている以上は、なんらかの適性や見込みがあって今の職場にいるわけですので、見極めは大事です。

ですので、転職するにしても、以下のようなことに気をつけて、冷静に検討しておくと後悔せずに済むでしょう。

「本当に自分はデザイナーに向いていないのか?」も考えておく

転職するにしても「本当は自体にデザイナーに向いていないのか?」と言うことは考えておきたいです。

というのも、以下のような原因も考えられるからです。

  • 単に今の会社の社風や育成方針が自分に合っていないだけ(デザイナー自体には適性あり)
  • 上司やクライアントなど、仕事で関わる人間からの評価が低いだけ(正当評価されていない)
  • 周りにすごい人がいて、自己評価が低くなっているだけ
  • こだわりが強い性格で、自分の制作や仕事内容に満足できていないだけ

職場環境や仕事で付き合う人間を変えるだけで、自分の適性が発揮できる可能性もあるので、デザイナーとして完全に見切りをつける前に一度確かめておきたい要素ではあります。

また、自意識過剰であったり、周りと比べて自己評価が低くなっている場合は、客観的に自分を把握できていない可能性もあるので、他人に相談して客観的に自分を見つめ直したいところでもあります。

少なからず、デザイン自体は好きでポートフォリオ作成が出来る程度の制作実績もあれば、自分で思っているほど「デザイナーに向いていない」わけではないかもしれません。

「未経験職への転職は可能か?」も考えておく

デザイナーに向いていないから辞めるにしても、経歴をリセットすることになるので、現実問題として「経歴不問で今の職場よりもいい条件の職場に転職出来るか?」を知っておく必要もあります。

結論から言っておきますと、20代でなおかつ卒業後3年以内の「第二新卒」に含まれる人材であれば、経歴不問で未経験職に転職できる可能性は高いです。

これは、政府側で若年層の採用に関して助成金が出ており、それに合わせて20代の若手の転職支援を行ってくれる業者が増えているからです。

給料相場は都市部の未経験からの転職でも月20万前後ですので、給料が低い正社員デザイナーは転職すれば給料面の問題は改善可能ですので、デザイナーからの転職を考える20代の方は「既卒・第二新卒向けのサービスや求人」を意識しておくといいでしょう。

また、非正規雇用(契約社員・派遣社員)も許容できるのあれば、より柔軟な働き方が選べるようになります。

とくにそこそこ経歴やスキルのあるデザイナーであれば、派遣社員としてデザイン業務だけに関わる働き方も出来ますので、正社員として残業に追われるリスクは減ります。

デザイナーで派遣社員として働くことを考えるのであれば「マスメディアン」が第一候補ですが、大手の「JOBNET」「テンプスタッフ」もデザイナーの求人も扱っておりますので、活用しておくといいでしょう。

WEB系スキルがあるとデザイナーとしての転職先も広がる

デザイナーの方でとくにWEB系のスキルがある方は、WEB業界内で転職することを考えてみるのもいいかもしれません。

WEBデザイナーの場合、クリエイターというよりは技術職としての色合いが強くなるので、スキルがある方であればWEB業界内での転職を考えておくと、選択肢が広がります。

WEB・IT業界は人手不足で転職自体は非常に行いやすいので、クリエイターとしてデザインに自信がない一方で、WEB系のスキルがそこそこある方であれば意外な求人に出会えるかもしれません。

WEB系での転職を考えているデザイナーであれば、学生・未経験者にも対応でポートフォリオ作成のサポートもしてくれる「マイナビクリエイター」の利用がもっともオススメです。

また、WEB系スキルがないデザイナーの方でWEB業界を目指したい方は「TechAcademy [テックアカデミー]」という通信講座で最短一ヶ月でスキルが習得でき、受講後の就職サポートも行ってくれますので、利用を検討しておくといいでしょう。

転職エージェントに相談しておき、向いていないか冷静に判断しておこう

ここまでお読みの方で「自分がデザイナーに向いているかどうか判断できない…」という方であれば、転職エージェントでプロのアドバイザーに相談してみるのが一番手っ取り早いかもしれません。

転職エージェントとはプロのアドバイザーが転職に関する相談に乗ってくれるサービスで、無料で利用できます。

ただ、転職エージェントを利用する時の注意点。

転職エージェントもビジネスでやっていますので、転職意欲が低い方や、優柔不断な方ですと流されてしまうこともあるので、使うにしてもいくつかのエージェントを併用しておく方が無難です。

また、担当者の力量によってはあまり具体的なアドバイスが得られないこともあるので、その場合はこの記事で説明したような方向性を意識して、他の転職方法を使っておくことも考えておきましょう。

逆に、明確に転職する意志さえあれば、転職エージェントでは効率よく次の転職先を見つけてくれサポートもしっかり行ってくれるので、まずは相談しておくといいですよ。

タグ:仕事辞めたい

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
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転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

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MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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