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DTP業界の今後や将来性はどうなる?転職業界評論家が徹底分析!

20代~30代のDTPデザイナーとして勤めている方で、Web業界への転職を考えている方は多いでしょう。

今すぐ転職活動を始めるべきです。

…とはいえ、

「Webの知識や技術は勉強してないから」
「学校で習ったのがDTPに関することばかりでWEBはさっぱり」
「転職はしたことないので不安」
「デザインセンスや作品制作実績がないので、転職できそうにない」

といった方もいることでしょう。

ですが、大丈夫です。

今やWeb業界は成長中の産業で、猫の手も借りたいぐらいに人手の欲しい業界です。

実務経験のある若いDTPデザイナー・オペレーターを求めているWEB会社も実はたくさんあります。

一方、印刷・出版業界は、なんの営業・成長努力もせず、WEB業界に顧客をとられ続け、今後潰れるのを待つのみの業界です。

この記事を読んでいる方は、そういった業界・現場の実情を肌で感じ、危機感を抱いているはずです。

そんなあなたの予感は、間違っていません。

今の若者は、めまぐるしい技術革新・情報媒体の変化を肌で感じて生きている世代ですので、そういった時代動向に敏感なのは当たり前ですからね。

一方、現場で実権を握る40代以降の人は、そういった変化に無関心で危機感もないので「今まで通りでいいだろう」としか考えていません。

そのような甘い考えで経営の傾いた会社の介護をするのは、今の若い世代になるわけです。

あなたは、今勤めている会社が老いて死に体になった時、現場の指揮を任されて責任を担うわけです。

年老いて死にそうになった会社と、わがままな顧客を介護する覚悟はありますか?

そこまでの恩義を感じていますか?
そこまでの待遇で扱われていますか?

もし、そうでなければ、転職を前向きに考えるべきです。

印刷・出版業界は斜陽産業!先はない!

まずは、印刷業界・出版業界になぜ先がないのか、あらゆる視点から根拠をあげていきましょう。

社会のあらゆる物事はつながっています。

これでもか!というぐらいに、印刷業界・出版業界が斜陽産業である要素を炙り出せば、こんな業界で働き続ける愚かさがわかってくることでしょう。

ブラックな現場が多い

印刷・出版業界がブラックなのは、もはやどこでも一緒ですね。

現場で働く方々の悲痛な声の一例を見てみましょう。

  • 納品前は徹夜が当たり前
  • 毎週納品という無茶振り進行、毎週修羅場
  • 理不尽な修正依頼を無料で受注
  • 値段などを打ち間違えると多大な損害賠償
  • そのプレッシャーを抱えて徹夜作業

私にも多くのDTP・印刷・出版業界で働く友人がいますが、どこでも似たような話ばかり聞きます。Web業界に転職した友人も少なくありません。1人はうつ病で病んでいましたが、地元のWeb会社で上手くやってるそうです。

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成長の余地がない

印刷・出版業界には成長の余地がありません。

というのも、戦後の情報業拡大に伴い印刷・出版業界は拡大してきたわけですが、大衆的に普及した時点で供給量は頭打ちだったわけです。

あとは業務効率化による生産量増加、販売方法の多様化で顧客単価をあげるなどの方法しかなかったわけです。

業務効率化については1990年代前のDTPの概念が生まれたことで、革新的な時代を迎えたわけですが、印刷業界の対応は消極的であったと言えます。未だにDTP・PCのことを理解しきっていない中高年がはびこっていますからね。

そして、トドメがインターネットの登場、そしてスマホの爆発的普及ですね。

印刷業界の救世主と言われるネット通販ラクスルが、全国の印刷所を支配してしまったことからも、印刷・出版業界の内部では成長意識がまるでないことがわかることでしょう。

もちろん、現場単位では業界の成長や販路拡大に向けて努力している人はいるのでしょうが、戦後から続く業界体質の前では、そんな努力も焼け石に水です。

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古い価値観・意識の低い人・競争力のない人ばかり

そして、成長余地のない業界体質の原因は、まるで過去の印刷・出版業界全盛期から成長していない人間ばかりが実権を握っていることに原因がありますね。

電子書籍ビジネスに乗り遅れたばかりに、外資企業のAmazonに市場乗っ取られたことからも、いかに出版業界が時代動向に無関心で慢心しきっていたかおわかりいただけることでしょう。

また、競争意識が低いばかりに、革新的な業務効率化のできるITシステムに関しても理解を示しません。

ラクスルのオンライン受注に販路を奪われてしまったことからも、いかに印刷業界に営業意識・ビジネスアイデアが欠けているかがおわかりいただけることでしょう。

ビジネスでは相手に頭下げさせた方が勝ちですが、印刷・出版業界は常に遅れをとっていて、なおかつ未だに頭を下げる気がない殿様気分の抜けきっていないバカばかりです。

AmazonKindle市場やラクスルなどにも頭を下げせた気分でいるのでしょうが、利益ぶん取られているので、この先もIT・WEB事業に侵食されて先細っていくばかりでしょうね。

また、経営者・指導者・現場の人間、業界内部に意識の低い暗い人間が集まっているのもこの業界の特徴ですね。意識の高いのは頭空っぽの体育会系営業ぐらいでしょう。

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Webデザイナーはバブル求人枠!

一方、現在も急成長中のWeb業界では、成長に人材育成が落ち着かずに、求人枠はバブルと言えます。

とくにWebデザイナーは広く募集されている求人職種でもあります。

ていうか、印刷・出版業界ですらWebデザイナーを募集している体たらくですからね。もっとも、印刷・出版業界でWebデザイナーとして雇われたら無茶振りされる未来が見えていますが…。

まだ若いDTPデザイナーは、Web業界への転身を考えておくべきです。

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WEBデザインは実は誰でもできる?

「Webデザインの知識はないから…」という理由で、Webデザインへの転職を渋っているDTP畑の人も多いようですが、WebデザインはDTP経験があれば、かなり楽に転職できる仕事です。

Webデザインでは最低限html、CSS、場合によってはPHPなどのプログラム(コード)の知識が必要ですが、これらは一から勉強して実践していけば、誰でも習得可能です。

職業訓練校では半年のカリキュラム、Web講座でも一ヶ月の短期集中で習得している人も多いです。

DTPの素養があれば、すぐに転職可能な仕事と言えます。

学校でDTPを学んだジョブズ信者の友人は、Web会社に第二新卒採用後、余裕で戦力化してました。

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デザインセンスのある人が求められている

一方、Webデザインはプログラム言語さえ書ければ雇ってもらえる現場が多い一方で、デザインの基礎については学んでいない人も業界には多めとなりつつあります。

そんな現場で、DTPデザインの経験のある人は、重宝されやすい傾向にあります。

たまに「素人がつくったのか?」と思うほどのセンスのWebサイトも見かけますが、プログラマー界隈にはデザインセンスに疎い人も多いので、デザイナー視点のある人は転職に有利になりやすいです。

そもそも、紙面レイアウトをWebレイアウトに替えるだけですから(そのためのプログラム知識が必要ですが)、DTPデザイナーがWebデザイナーになれない道理はありません。

プログラマー・技術屋気質なWebデザイナーが増えたことで、相対的にデザイン経験やセンスのあるデザイナーの市場価値は上がっていると言えます。

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Illustrator・Photoshopの実務経験ありが強み!

Webデザインでは、バナー素材などの作成にIllustratorやPhotoshopも頻繁に使いますので、DTPの現場でこの二種のソフトの使用経験のある人は転職に有利になります。

「デザインセンスには自信がないけど、ソフトウェアの扱いには自信あり」という、DTPオペレーターも転職に有利といえますね。

Webデザイナー志望者は多い

ところが、最近ではデザイン経験のない人でも、Webデザイナー志望者が増えています。

それは、単純にプログラム言語の習得が比較的容易で、就職先としても募集人数が多い職種だからです。

私は現在Webライターとして勤めていますが、Webメディア界隈では、事業規模が成長して余裕が出てくると、デザインにこだわりたくなって、デザイナーを募集するケースが増えています。WEBコーティングだけではなく、配色やバナー作成など、細かいところでデザイナーの手が欲しくなるんですよね。

同じようなWEB業者は大量に見かけますので、Webデザイナーは今やバブル求人枠だと言えます。

今、転職しないDTPデザイナーの今後は…

さて、このような情勢の中でも、DTP業界に居座り続けた後の未来を少し想像してみましょう。

「先のことはわからない」…なんて言う人もいますが、それは知識や情報量、想像力の欠けた人間の言葉です。

特急電車が通過する駅のホームから飛び降りれば、高確率で死ぬことは誰でもわかるように、印刷・出版業界が今後どうなっていくかはおおよそ見当がつきます。「自分の国は滅びない」と思って、死んだ国なんざ、歴史には数えるほどありますからね。組織というものは、システムの中で動いているわけですから、個人の感情や努力ではどうこうしようもなく、滅ぶべくして滅んでいくわけです。

先細りする現場でさらに苦しむことに

まず「残業当たり前・納期前の修羅場は当たり前」という状態が続いている以上、現場が楽になるわけがありません。

これらの解決策は

  • 顧客を減らす
  • 業務内容を見直す
  • 業務不可を減らすための効率化
  • 最新機器の投入
  • クラウドワーク・在宅ワークでの通勤時間の削減・外部委託

など、私程度でも色々と思いつくのですが、おそらく現場ではこんなアイデアすら出てないのではないでしょうかね。あるいは、実行するためのプランすら練れないorする気がない。

まあ、こういった業務改善を怠っていると、超簡単な解決策「人件費削減」とかやりだすわけですね。いかに管理職が頭使っていないかがおわかりいただけることでしょう。

組織での仕事において、AdobeCCでクラウドシステムの活用すら出来ていなかったら、流石に時代おくれすぎるので、さっさと辞めたほうがいいです。

今後、楽になることは絶対にありません。

ライバルが増え、転職が困難に

一方、さきほど言ったように、Webデザイナーの求人や、Webデザイン志望者は増えています。

専門学校などでも時代動向に合わせたカリキュラムを組んでいるはずですので、どんどん優秀な若者がWEB業界に入っていきます。

そんな傍らでいつまでも印刷・出版業界にしがみついていては、気づいたときには死に体の印刷・出版業界でリストラに怯えながら仕事し続ける以外の選択肢はなくなってしまいます。

また、変化のない印刷・DTP業界で得られる経験は他業種で得られる経験と比べると、世間的には評価されにくいものです。ただでさえ、転職の難しくなる中高年になってからは遅すぎますよ。

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Webデザイナーへの転職はエージェント制を使おう

そもそも、冷静に考えてみましょう。

ここまで私の文章にお付き合い頂いているあなたならわかるはずです。

「印刷物の情報媒体なくなっても困る?」と問われれば、

「別に困りはしない」と、思うことでしょう。

はい。そうです。誰も困りません。無駄な仕事です。

さっさと転職考えたほうがいいでしょう。

転職には転職エージェントを強くおすすめします。

Webデザイナー求人は

  • 単純にプログラム書ける人
  • デザイン経験ある人
  • 印刷・出版業界でWEBデザイナー雇ってコキ使いたい

と、求人出す側にも、色々な思惑があるので、ハロワや転職サイトで情報見て募集しても効率が悪いです。

ですので、転職エージェントに相談して、自分に合った求人を探してもらったほうが、よい転職先を見つけやすいですよ。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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