【適職○選】ENTP(指揮官)に向いてる仕事とその理由を徹底解説!

本記事ではMBTIの理論を基に作成された無料性格診断テスト「無料性格診断テスト | 16Personalities」の診断結果である「ENTP(指揮官)」の適職について、MBTI・キャリア関連の書籍を参考に筆者の見解も交えて考察・解説していきます。

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ENTPに向いてる仕事は?

ENTPは、自分に対する絶対的な自信、高い競争心や達成意欲があるため、リーダーシップを発揮する仕事全般に適性があると言えます。

MBTIのいざない」ではENTPが惹かれやすい職業として「アナリスト、ブローカー」が紹介されており、逆に惹かれない職業として「人事部長」が紹介されています。

その他、ENTPに向いてそうな仕事は、以下のとおりです。

  • 金融ディーラー
  • 証券アナリスト
  • トレーダー
  • データアナリスト
  • ITコンサルタント
  • IT起業家
  • バイヤー
  • インターネットショップ経営者

金融ディーラー

金融ディーラーとは、証券会社や銀行、保険会社などに所属して、顧客から預かった債権・株・外貨などを売買し、その差益から利益を生み出す金融の専門家のこと。
刻々と変化する世界の相場の動きを見ながら、その時々の瞬時の判断で数億から数十億円以上の莫大な金額を動かすこともある。
世界の金融情勢や社会情勢の情報を幅広く収集できるテクニックと、それを的確に分析できる能力、微妙な変化にも敏感に対応できるセンスが求められる。
かなり強靭な精神を持っていることも重要なポイントだろう。
大学で経済と金融の基礎を学ぶとともに、現在の株式は経済の仕組み、情勢について常に熟知しておくことが必要不可欠。
銀行・証券会社・保険会社などの企業に入社し、ディーリング(金融機関が為替や債券の売買、証券取引を行うこと)を業務を希望しよう。

証券アナリスト

証券アナリストは、経済や金融に関する様々なデータを集め、その動向を調査・分析し、有望視される株や債券の情報を個人投資家や機関投資家に提供したり、売買のタイミングをアドバイスしたりするのが仕事だ。
しかし、入手した情報を一部の顧客だけに流すという不祥事が起きたことから、2016年7月には日本証券業協会によってアナリストによる取材や情報伝達についての「ガイドライン」が作られ、その役割を見直す動きもある。
証券会社の調査部門に所属して株式・証券などの調査や分析を行うリサーチアナリスト、投資信託・投資顧問・信託銀行などに所属して色々な条件を組み合わせて効率よく運用するポートフォリオ・マネージャーとに大別される。
活躍の場は、証券会社・銀行などの金融界にとどまらず、一般企業の財務・IR(企業の投資家向け広報活動)部門などにも広がっている。
主な資格に日本証券アナリスト協会が認定する証券アナリストがあり、受験者には学生や女性が多いことも特徴のひとつといえる。
証券会社や証券を扱う金融機関に就職して証券投資実務経験を積んでから、産業・企業調査をもとに個別証券の分析・評価を行う調査部門などに所属し、その後、アナリストになるケースが多い。
証券アナリストの講座ならびに資格試験を受けておくと、関係部門への転属に有利。
これは証券アナリストとして必要な専門知識や分析技術の習得を目的としており、1次と2次とがある。
受験や受講に特に制限はないが、ある程度の経験や知識が必要となっているため、まず学生のうちに日本証券アナリスト協会が開講している初心者向けの「証券アナリスト基礎講座」「証券分析のための数学入門講座」などを利用するとよい。
この職業で分析するデータや扱う資料はとにかく膨大な量になる。
政府の経済、金融の担当者や企業の経営者に直接インタビューすることもあるので、情報分析力、情報収集力、取材力、さらに法を守る姿勢が求められる仕事だ。

トレーダー

銀行や証券会社、保険会社などのトレーディング部門に所属し、顧客(投資家)のために使用権を売買するのがトレーダーの仕事である。
金融ディーラーが主に所属会社の資金で投資するのに対して、トレーダーは顧客の注文を受けて投資を仲介する。
常に株価や債権の動きを把握しながら、売り時や買い時の情報を顧客に提供するとともに、顧客から注文を受けて売買を行ったりする。
彼らの中には巨額の資産を動かして、顧客に多くの利益を与えている人もいる。
高収入が期待できる一方、競争の激しい職業で強靭な精神力が求められる。
大学で経済と金融の基礎を学ぶとともに、株式や経済の仕組み、政治・経済情勢について常に熟しておかなくてはならない。
証券会社などに入社し、トレーディング業務の基礎を習い、その後は努力と行動力で結果を出しながら経験を積んでいく。
中途採用などでトレーダーを希望する場合は、過去の実績などが重視される。

データアナリスト

企業の依頼に基づいて、市場動向などに表われる統計や各種デー タの数字を読み解き、マーケティングや経営アドバイスを行なうの がデータアナリストの仕事だ。各種データの相関関係やパターンか ら有益な情報を発見するコンサルタントとしての思考が求められる。
企画の立案から実施に向けた調整まで幅広くこなせる人物 が望まれる。
ぼうだい
学歴や性別などは問わないが、データマイニング(膨大な量のデ ータから、経営やマーケティングに必要な傾向や相関関係、パター ンなどを導き出す分析方法)やテキストマイニング(文字列を対象 にさまざまな手法で有用なデータのみを抽出する分析方法)といっ た、データ処理の際に使われる専用ソフトの使用経験者が望ましい。 データマイニングの分析結果をもとにした販売戦略やブランド構築 にも参加することがあるので、企画の立案から実施に向けた調整ま で幅広くこなせるとよい。今後ますます必要とされる職業の1つ。

ITコンサルタント

システムコンサルタントは、「IT 化を進めたいと思っているが、 どのようにすればいいかわからない」「IT 投資を効率よく進めたい が、やり方を知らない」といった企業経営者の要望に応え、経営に 役立つ IT の導入をアドバイスし、支援するのが仕事だ。クライア ント(顧客)の経営状態を分析し、クライアントの要望に合わせた 情報システムを企画し、設計を行なう仕事だけに経営者の視点で考 えるビジネスセンスが求められる。
システムエンジニアが技術的な分野を担当するのに対し、どちら かといえばビジネスや経営戦略に関する支援をする立場だ。IT コ ーディネーターとも呼ばれる。
IT に特化した経営戦略の立案や、システム化による経営の効率 化を提案し、必要なシステムを設計し、その設計図をもとに、自ら IT プロジェクトマネージャーとなり、システムエンジニアやプロ グラマーなどで編成されるプロジェクトチームを発足させてシステ ムを構築していくこともある。クライアントのビジネス環境や問題 点を分析し、論理的に整理・構築する能力が問われる。また、企業 の経営者と接することも多いので、経済や法律などの知識・情報も 必要だ。
技術が急速に進歩していく中で、マネジメントやコーディネート の重要性はむしろ増している。AI(人工知能)にはできない調整能 力が求められる仕事ともいえる。

IT起業家

日本を代表する IT 起業家といえば、ソフトバンクグループの孫 正義だ。高校を中退してアメリカに渡り、カリフォルニア大学バー クレー校で学んでいたときに音声機能付き自動翻訳機を開発。それ をシャープに1億円で売って起業資金にあてたという。またそのほ かにも、楽天グループの三木谷浩史、ミクシィを創業した笠原健治、 LINE を立ち上げた森川亮、クックパッドの佐野陽光、サイバー工 ージェントの藤田晋、グリーの田中良和など、数々の IT 起業家が 新たなビジネスを創造している。
IT を起業するのに資格はいらない。着眼点の新しさと夢を 実現するための熱意と勇気、そして戦略があればいい。
IT の進化とともにビジネスも大きく変化しつつある。大手企業 も安穏としてはいられない。その変化はあまりにも早く、波及効果 が大きいからだ。今や IT を抜きにしてビジネスは語れないほどで、 どんなに歴史のある大企業でも、IT 時代にいかに適応していくか が大きな課題となっている。
一方、IT で大きなチャンスをつかむ起業家がどんどん出てきて いる。最たる人物はいうまでもなく、アップル創業者のスティーブ・ ジョブズだ。彼の出発点が、友人のスティーブ・ウォズニアックと ともにガレージでつくり上げたパソコンだった話はあまりにも有名 である。 IT ビジネスはそうした成功者たちを見てもわかるように、少な いスタッフと少ない資金でスタートできると同時に、当たれば世界 規模のビジネスに育っていく可能性を秘めている。それだけに起業 する者は多い。しかし、実際に成功するのはごく一部の人間だ。新 しいモデルをつくった者が独り勝ちする世界だからだ。そういう意 味では、成功したビジネスモデルの後を追いかけても成功は覚束な いだろう。
IT を起業し、成功するのに資格はいらない。着眼点の新しさと 夢を実現するための熱意と勇気、そして明確な戦略があればいい

バイヤー

バイヤーは、売れ筋商品を見極める力や、商品についての深い知識と先見性、市場感覚とセンスが必要とされる職業です。
そのためには、常に幅広い分野に興味を持ち、情報収集能力を高め、柔軟な発想を養う必要があります。
上記のような能力や高い興味関心を持つENTPにとっては天職となる可能性もあることでしょう。

インターネットショップ経営者

ホームページ上に商品の画像を並べ、そこからユーザーが欲しい 商品を注文することができる通販ショップを、インターネットショ ップという。それを経営しているのがインターネットショップ経営 者である。
インターネットショップを開業し、経営者となるには、ホームペ ージを作成し、商品の生産体制や仕入れ先を確保し、受注できる体 制を整えなければならない。また、開業するにあたり、関連する法 律を勉強したり、アクセス数を増やすための見せ方も考えたりしな ければいけない。
販売したい商品を揃え、できれば自分でホームページを制 作しよう。
実店舗を持たずに済むため、開店資金は節約できるが、ホームペ ージ制作を業者に頼めばそれなりの資金が必要。できれば自分でホ ームページを制作し、管理・運営できるのが望ましい。

向いてる仕事【MBTI】
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