2月の転職はやめておくべき?転職活動を2月に始めるべき理由とは?

ども!転職マニアのイツキです!現在、転職活動中です!

「2月に転職しようかな…」
「でも、この時期雪降るし…」
「決算期近いし、4月まで待とうかな…」

こういう風に考えている方も多いかと思います。

…まあ、雪降って寒くて、動く気が出ない時期ですからね。

その気持ち、よくわかります。

ですが、逆に考えてみましょう。

寒くてみんな動かない時期だからこそ、2月にこそ転職を始めるべきなんです。

▼仕事を辞めたいと悩んでる方へ

2021年現在、転職市場はコロナ明けを見込んで、採用に積極的な企業が増加しています。
最近では、転職も珍しくなくはなくなっていますが、辞めようと悩んでいる方にとって、仕事を辞めるかどうかは、人生の重大な選択であることでしょう。

そこでオススメしたいのが、転職エージェントと呼ばれるサービスを利用して、仕事を辞めるべきかどうか相談してみることです。転職エージェントは無料で利用でき、オススメの求人紹介から、転職手続きのサポートまで、まとめて行ってくれます。

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転職活動は2月に始めるべき!

転職活動を2月に始めるメリットは意外と大きいです。

というのも、単純に転職希望者の少ない時期だから

転職コンサルタントの面談予約などの日程も組みやすく、業界次第ではスムーズに面接が進みますね。

また、穴の出やすい新卒枠は「2月まで続けたんだから、年度末まで待つか…」と思っているので、意外とこの時期の離職は少ないそうです。

2月に転職求人を出している企業は中途採用向けが多い

3月には新卒向けの就職市場が解禁となる時期です。

そのため、新卒採用に精力的な企業は、慌ただしい時期で余裕がありません。

しかし逆を言えば、2月の時期に求人を出している企業は、中途採用に力を入れているところが多く、就職活動に流されない対応をしてくれるため、腰を据えて転職に臨めます。

何度か私が経験した話ですが、3月以降になると「中途採用よりもフレッシュな新卒の方が欲しい!」と言って、断ってくる会社もありました。何がフレッシュやねん…。

転職先企業の事情によっては、中途と就活生が競合し合うこともありえます。

とくに既卒・第二新卒(新卒後3年以内)の方であれば、就活生の採用枠との争いになることも多いので、2月が最後のボーナスタイムだと言えますね。

転職活動の目安期間は3ヶ月間と知っておこう

最近の転職活動の期間の目安は、早くても3ヶ月間はかかります。

現職の離職届けから退職の一ヶ月間を差し引いたとしても、残りの2ヶ月で転職先から内定をもらう必要があるわけです。

そうした場合、2月から転職活動を始めてみても、実際の勤務時期は5月…つまりゴールデンウィークが過ぎた後…と考えておくべきですね。

4月の忙しい時期が過ぎ、ゴールデンウィーク明けに転職するのは、タイミングとしてはかなり理想的だと言えます。

3月〜5月に始めるとチャンスを逃しやすい!

3月から5月にかけては、転職業界は繁忙期です。

単純に転職相談者が増えるので、転職エージェントでの面談対応が、遅れがちになります。

また、学生向けの就活が始まるので、中途採用よりも新卒採用に力を入れる企業も多めになりますね。

ですので、余裕のある2月のうちに、転職エージェントなどでキャリアアドバイザーとの面談だけでも済ませておくと、後々の転職活動がスムーズに進みますよ。

なるべく早めに、行動しておきましょう。

2月の転職なら、早めにエージェント制で面談を済ませておこう!

2月に転職するのであれば、転職エージェントに登録して、早めに面談を済ませておくことをオススメします。

転職エージェントとは、担当のキャリアアドバイザーとの面談を経て、自分に合った転職先を紹介してくれるサービスです。

関連:転職エージェントの仕組み・特徴・メリット・デメリットを徹底解説!転職サイトとの違いは?

自分で転職先を見つけたり、書類作成をする手間が省けるので、効率よく転職活動を進められます。

何度も言いますが、2月は繁忙期前の最後の転職チャンスです。

このタイミングを逃すと、繁忙期過ぎた6月あたりからの転職活動開始になる恐れもあるので、早めに動いておくに越したことはありません。

2月のうちに転職エージェントに相談しておけば、優先的に対応してもらえ、じっくり相談ができるので、今すぐ登録しておきましょう。

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