終わってる!フリーターになったら人生終了する不都合な社会の事実〇選

「フリーターは人生終わっている…」
「フリーターになったから人生終了…」

そう悩んでいませんか?

私もよく「こんな自分に生きる価値なんかない…」「世界が終わって欲しい…」「もう終わりだ…」と思って自暴自棄になり、その度に世界を終わらせたくなる衝動に駆られます。

でも、何度も何度も「北朝鮮が核を作った!!これで世界は終わりだ!!!」と思ったところで、一向に世界が終わる気配はありませんよね。

そして、気づいちゃったんですよ。

「世界に終わりなんて来ないし、
フリーターになっても人生は終わらない」

世界に終わりなんて来ない。
フリーターになろうがニートになろうが息をしている。
正社員になろうが社長になろうが苦しみは消えない。
定年退職後も健康や生活の不安は消えない。

就活に失敗しても、
大企業や公務員に就職して辞めてフリーターになってしまっても、
とくに夢も目標も見つからないままフリーターになっても、

残念ながら、人は生き続ける限りは「終われない」んです。

この記事では、人生の敗北者が運営する敗北者のための敗北者のブログ目線から、フリーターから立ち直るための考え方をご紹介していきます。

就活に失敗して人生終わったと感じてる人は
以下の記事も参考にしてみてくださいね

▼就職先選びに迷っている方へ

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なぜ、フリーターは「人生終了」と考えてしまうのか?

なぜ、フリーターは「人生終了」と考えてしまうのか?

これには様々な原因や心理的な問題があります。

ですので、まずは客観的かつ冷静に、自分の心理状態から把握しておきましょう。

たった一度の失敗から立ち直れないから

フリーターが人生終了と考えてしまうのは「たった一度の失敗から立ち直れないから」でしょう。

学校では失敗の仕方を教えてくれずに「途中で辞めたら負け」「いい大学に行っていい企業に就いた奴が勝ち組」という感じです。

そのため、多くの人は「途中で辞めることは恥ずかしいことだ」「進学や就職で失敗したらいけないんだ」と思い込みがちです。

しかし、実社会では失敗しない方がありえないぐらい、失敗することが当たり前です。

「正社員(大企業勤め・公務員)が勝ち組」「それ以外は負け組」だと思っているから

フリーターが人生終了と感じてしまうのは「正社員が勝ち組、その他は負け組」という、狭い視野で物事を考えているからでしょう。

とくに今の日本では非正規と正規の格差が広がっているため、何がなんでも正社員にならなければ、勝ち組になれないと考えがちです。

しかし、実際は「大企業でもブラック・過労死」「公務員でもブラック」ということもあり、辞める人だっています。

本来、仕事も職業も「勝ち組・負け組」という基準で選ぶものではないのです。

フリーターでもしっかりとした目標があって働いている人であれば立派ですし、正社員だろうがとくに理由もなくダラダラ働いていてはただの給料泥棒です。

「夢」「やりたいこと」「あこがれ」にこだわりすぎているから

フリーターが人生終了と感じてしまうのは「夢・やりたいこと・あこがれ」にこだわり過ぎているからでしょう。

大人は若者に「夢を持て」「やりたいことをやれ」などと言いますが、誰もが夢を叶えられるわけでもありませんし、仕事としてやりたいことがそう簡単に見つかるものでもありません。

むしろ、夢を叶えられない人や、やりたいことがない「何者にもなれない人」の方が大多数なのです。

マスコミやネットの影響で「プロとして大活躍している人」「名前の知れた成功者」が目立つ時代になりましたが、そういう人はごく少数。

しかも、そういう人はすべからく「演出」が入っていますので、実際の仕事とはかけ離れていることも珍しくないです。

フリーターからはい上がる方法を知らない・思いつかないから

フリーターで人生終わったと感じるのは、フリーターからはい上がる方法を知らないからでしょう。

学校では就職までの方法はサポートしてくれますが、その後の「仕事の辞め方」「転職」に関してまでは面倒を見てくれません。

そういった知恵や知識は、人と関わる中で教えてもらったり、自分で実践して失敗しながら覚えていくしかありません。

「負け方」「失敗の仕方」を知らないから

フリーターで人生終わったと感じるのは「負け方」「失敗の仕方」を知らないからでしょう。

どういうことか言うと、

「計画通りに行かなかった場合のことを考えてなかった」
「就活に失敗してしまった場合の将来設計を考えていなかった」
「自分が負けたり失敗して、どん底に落ちることを想定していなかった」

…という日本人が非常に多いのです。

他人の意見をしっかり聞かないから

フリーターが人生終了したと感じるのは、他人の意見をしっかり聞かないからでしょう。

世の中には、フリーター期間を経て正社員になった人などたくさんいますし、ニートから経営者になった人もたくさんいるものです。

ですが、その多くはわざわざ自分の苦労話を他人にペラペラ喋ったりはしません

そういう貴重な話を聞けるかどうかは、しっかり人と関わって、見込みのある人間だけです。

少なからず、ネットで「フリーターは人生終了」なんて書き込んだり、そう思い込んでいる人はそういう貴重な情報には出会えないものです。

フリーターが終わっていない理由とは?

非正規雇用が増えているのでフリーターでも問題ない

今の日本では、非正規雇用が増えているのフリーターでも問題ない…という考え方もできます。

実際、日本は社会保障が充実していますし、ハローワークなどの職業斡旋もあるので、憲法で保障されている「最低限度の生活」は、フリーターでも得られます。

ただし、フリーターのまま一生過ごすかどうかは、それぞれの考え方次第です。

…が、フリーターは正社員と比べて、身につくスキルも経験も、得られるコネや人脈も少ないものとなるのは間違いないです。

フリーター経験のある私からひとつだけ言えるのは「自分に自信がなかったり、ネガティブになって正社員採用の可能性を諦めているだけなら、とりあえず正社員を目指してみた方がいい」ということです。

やるべきことやった結果、フリーターになったのであれば、誰も文句は言わないし、世間体も気にならないはずですから。

逆にそうでなければ、フリーターなんてぬるま湯に浸かっている余裕はないということです。

「20代フリーターで人生終わった…」は思い込み

20代のフリーターの方で「人生終わった…」と思っている方は、それはただの思いこみです。

その証拠に、最近は20代の若者対応の就職支援サービスが多数登場しており、フリーターから正社員になりやすい環境が整ってきております。

具体的には、卒業後3年以内の「既卒・第二新卒」は正社員採用を積極的に行っている会社も増えていますし、それ以外の20代でもサポート対象として受け入れられております。

また、若者の非正規・フリーターが増えている影響で、最近は経歴としても評価される業種・職種もあります。

その場合、転職エージェントでも多数の求人を紹介してもらえますので、使っておくだけ損はないでしょう。

「30代フリーターで人生終わった…」も思い込み

上記のようなサービスは、20代までを対象としていることが多いため、30代以降のフリーターは人生終わっていると感じるかもしれません。

人材ビジネス的には30代フリーターはあまり利益にならない人材層ですので、割を食いやすいのは確かです。

ですが、別に「無理」「終わっている」というわけでもありません。

具体的には、以下のような方法が考えられます。

  • 派遣社員として働き、正社員を目指す(紹介予定派遣などを活用)
  • 職安で職業訓練などを受けて、正社員を目指す
  • 人材不足の業種・職種の中で、正社員として雇ってもらえる仕事を見つけ出す

ひとつだけ言っておくと、どれも確実に正社員になれる保証のない方法ばかりですので、確実性や安定性を重視している30代フリーターであれば「自分は終わっている…」と感じるかもしれません。

「フリーターのままじゃ終われない」と思えるかどうか

以上のように冷静に考えれば「別にフリーターは人生終わっていない」ということは、誰でもおわかりいただけるかと思います。

ですが、日本の教育や正社員の一般的な考え方しか出来ない人は「就活採用されなかったら終わりだ…」と考えがちです。

しかし、それも最近は非正規雇用の増加や、若年層の採用に積極的な企業が増えたおかげで、変わりつつあります。

あらゆる物事は、終わり続けるから始まり続けるものです。

自分の人生を終わらせるも始めるも、読者のあなた次第…ということです。

フリーター対応の就職支援サービスを使っておこう

「フリーターで人生終了…」と悩んでいる方は、フリーター対応の就職支援サービスを使っておくのがベターでしょう。

20代向けの就職支援サービスを使えば、フリーターから正社員になった人の前例なんてたくさん聞けるので、相談しておくだけ不安が消えます。

逆に某匿名掲示板などは「フリーターになったら人生終了…」と嘆いている悲劇のヒロイン気取りばかりで、あまり役に立たない情報ばかりが書き込まれております。

実社会でプロとして仕事をしている人。
匿名掲示板で誰が書いたかもわからない文章。

どちらが現実的かは考えなくてもわかるはずです。

とくに20代なら若いうちしかチャンスはないので、迷っているなら利用だけでもしておきましょう。

とくにオススメの就職支援サービスは、以下の3社です。

オススメNo1!

ウズキャリ

→解説記事はこちら

  • IT・WEB系の企業への紹介多め
  • その他の業種の求人も広く取り扱っている
  • 面談に平均20時間かける親身な対応に定評あり
  • ウズカレで講習を受ければエンジニア転職も可能
  • オンライン面談でのサポートが充実
  • 従業員の多くがフリーター・ニート経験ありで利用者目線
安定性No1!

いい就職ドットコム

→解説記事はこちら

  • 中堅企業の紹介多め
  • 正社員求人限定
  • ブラック企業徹底排除
  • サイト登録式で求人情報閲覧可能
  • カウンセリング(電話可)などのサポートが充実
  • 創業者に既卒経験ありで利用者目線
  • 2001年からの長い運営実績のある老舗
効率No1!

ハタラクティブ

→解説記事はこちら

  • 効率重視、登録1分で完了
  • 書類選考なしで面接可能
  • 全国に面談拠点あり
  • 電話面談・Skype面談対応
  • 契約・派遣社員の求人あり

これらの就職支援サービスは、無料で登録できて就職先が決まるまで丁寧にサポートしてくれます。

なぜ、無料なのか?

理由は単純で「企業側がお金を払ってでも、将来性のある若者を採用したい」と考えているからです。

人材会社の運営する就職支援サービスでは、人件費に余裕のある企業ばかりなので、ブラック企業はなく、働きやすい企業と出会える確率がグッと高くなります。

また、利用者にすぐ辞められたら就職支援サービス側の信用にも関わるので、対応が丁寧で、決して強引な勧誘や無理な就職を押しつけてくることはありません。

途中で利用をやめることもできるので「思ってたのと違う…」「いい仕事を紹介してもらえない…」と思った場合も安心です。

とくにこれらの就職支援サービスは「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」といった、レールから外れた人向けのサポートを行っているサービスで、読者と同じような悩みを持つ人を数多くサポートしてきた実績もあります。

さらに就職支援サービスは効率面も重視しているので、履歴書作成の手間がかからず、すぐに面接に行き着くことも多いので、就職活動で余計な手間をかける時間も省けます。

もちろん、面談のアドバイスもしっかりと行ってくれるので、安心して利用できますよ。

無料でここまでサポートしてくれると「怪しい…」と思う方もいるでしょう。

しかし、日本は若手が不足していて、それだけ「お金と時間をかけてでも、しっかりと若い人材を採用したい」と思っている企業が多いということです。

これらのサービスをしっかり活用しておけば、今まで1人で抱え込んで悩んでいたことがバカバカしくなるほどスムーズに就職・転職先が決まりますので、ぜひ登録だけでも済ませておいてください。

※現在は景気がよく内定がもらいやすく、若手なら紹介してもらえる求人も多いので、早めの行動をオススメします。

ウズキャリの登録はこちら【完全無料】

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その他の就職支援サービス

日本では20代の若手人材が不足しているため、上の3社以外にもきめ細やかな対応に期待できる就職支援サービスが登場しております。

以下に紹介する就職支援サービスは人を選ぶ反面、自分に合ったものを使えば意外な天職にも出会えるチャンスですので、気になる方はチェックしてみてください。

JAIC(ジェイック)

20代向けの就職支援サービスとして根強い実績を持つのが「JAIC(ジェイック)」です。

JAIC(ジェイック)の特徴

  • 正社員の紹介限定(他業者だと契約・派遣がある場合も)
  • 研修・講座でビジネスマナーなどを徹底指導してくれる
  • 全国展開
  • 地方から東京までの交通費と宿泊費を全額支給

ウズキャリとは対照的で、古風な体育会系の就職支援という感じです。

また、JAICの場合は「研修や講座でみっちり社会人の心構えを作った上で、就職先を紹介」という方針ですので、効率面はやや劣ります。

社会人としての心構えや基礎をしっかり身につけた上で、腰を据えて働ける会社を探したい方であれば、使っておきたいサービスです。

JAICの登録はこちら【完全無料】関連:JAICは就職・転職に利用するべき?評価や評判、費用や紹介先求人はどうなっている?

就職Shop

あのリクルートの手がける既卒・第二新卒向けの就職支援サービスが「就職Shop」です。

就職Shopの特徴

  • 求人数最多
  • 人柄重視の小さめの企業の紹介多数
  • ただし、拠点での面談参加は必須

リクルートらしく、圧倒的求人量はあるものの、面談参加重視な点で、やや効率性には欠ける印象。

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