フリーターは人生終わってます。現実見ような^^

「フリーターは人生終わってる」

…と、訳知り顔で語ってる奴らがいますね。

もし、あなたがフリーターならひとまず考えてみてください。

あなたは幽霊ですか?死んでいるんですか?

人生終わってません。はい、論破。

ネットの文章ではなく、まずは現実を見ましょう。

あなたの人生は、まだ始まってすらいないのです。

「フリーター終わってる」論は社畜の慰み差別です^^

「フリーターは終わってる」という非正規雇用の差別は、時給あたりがアルバイト以下のレベルで仕事している、社畜の言い訳でしかありません。

日本では江戸時代の「えたひにん」が差別として機能していましたが、あれと同じですね。

「オレより辛い奴がいるから、オレはマシだ!」と思わせるために、非正規雇用を差別しているわけですね。

ぶっちゃけ、正社員なんてたかだか福利厚生や待遇がいいだけで、アルバイトや非正規と変わりありませんからね。

出世できないやつはずっと給料頭打ちで責任だけ重くなり仕事も増やされ、会社の業績が悪くなればリストラの恐怖にぷるぷる震えだします。

そういった現実を知っているからこそ「非正規よりマシ」と思い込み、心の安寧を得ているわけです。

まるで、旦那の悪口を言って自分の居場所を維持しようと必死な主婦レベルですね。

いい歳した大人である正社員ですら、その程度のレベルなのです。そっちの方が人生終わってます。

多くを望まなければフリーターでも生きていけます

そもそも、結婚や高い生活水準を望まなければ、フリーターでも一生生きていけます。

だいたい、憲法に「最低限度の生活を保障する」って書いてあるんですから、フリーターでも犯罪者でも、生きていくことは可能なんですよ。

もっとも、結婚に関しては正社員でも並大抵のレベルじゃ苦しい生活を余儀なくされるので、フリーターがどうのとか、今や関係ありませんけどね。年収1000万クラスですら、結婚して幸せな家庭生活を送るのが厳しいのが現実ですからね。

正社員ですら、人生終わってるのです。

それが日本の現状です。

さらに、死を待つだけの老人も「若者は人生終わってる」だの言い出すので、もはや国民すべての人生が終わってますね。

本当に人生終わっているのなら、さっさと全員首吊ってしまえばいいんじゃないですかね?

みんな、勝手に人生終わらせたいバカなわけです。

人生始まってすらいない奴も多い

そもそも、人生始まっていない奴すら多いです。

適当に学校に行って進学して、新卒採用で会社に就職して、あとは適当に人生使いつぶす奴は、人生終わった状態で死んでいくだけのブタです。そんな人生は、学校から出荷されて、葬式屋に死体を加工されて火葬場に出荷されるようなもんです。笑えますね。

正社員の社畜のブタは、人生終わっていることに気づかずに定年退職までコキ使われ続けるだけです。

その点「人生終わっている」と自覚のあるフリーターは、いつでも人生始められますからね。

終わりがあるから、始まるんです。

人生終わっているままか、人生始めるかぐらいは、自分で選べ。

人生殴り合い、奪い合いなんだよ!

だいたい、人生奪い合い・殴り合いなんですよ。

「フリーター終わってる」と言っている正社員は、フリーターのやる気を奪って自分の仕事を奪われないようにしているだけです。フリーターに追い抜かれたら、正社員の立ち位置危ないですからね。

「自分の人生終わっている」と思っているフリーターは、そういう奴らのやる気を奪う言葉にノックアウトされているだけです。

人生なんて言葉の殴り合いです。

「オレを雇え!」という意志と主張を貫ける奴だけが、勝ち残れるんです。

「負け犬の遠吠え」なんて言うやつも言いますが、負けたならまたやり直してぶん殴って勝てばいいんですよ。

だいたい、正社員なんて30代中盤ぐらいで自分の能力の限界を感じて、給料頭打ちで「家庭の幸せが~」だの腑抜けるザコばっかりですよ?

20代フリーターならその気になれば、全然追いつくことができます。

フリーターでもスマホですぐ定職は見つかります

今どき、定職なんてやる気になれば、スマホひとつですぐに見つかります。

若者の人材不足に悩んでいる業界も多いので、フリーターでもニートでもなんでもござれな会社は結構あります。

やる気があれば、チャンスなんていくらでもあるんです。

「人生終わった」と思ったのなら、何度だって始め直せばいいんです。

とくに、最近では頭でっかちでやる気もなくなくダラダラしている正社員よりも、正社員経験に染まっていないフリーター・ニートを雇いたいという会社もたくさんあります。

正社員なんて人生終わっていることにも気づかないで、ゆっくり死んでいくだけの仕事をしている人材も多いですからね。

「人生終わっている」なんて嘆く暇があるなら、まずは就職支援サービスでもなんでも、使えるものは使い倒し、企業に殴り込みにいきましょう。

仕事はケンカです。

何度でも何度でも、立ち上がって殴り続けるように挑戦しましょう。

フリーター・ニート(既卒・第二新卒)

本気で就職・転職したい方必見!

最近では若手不足に伴い、フリーター・既卒・第二新卒・大学中退者向けの就職支援サービスが充実してきています。

ハローワークと違い、民間企業がビジネスでやっているサービスなのでサポートの質や内定率が高く、就職・転職後のアフターフォローもバッチリです。

就職支援サービスで受けられるサポート内容の例

  • 面談の指導や模擬練習
  • ビジネスマナー・身だしなみなどの基本講座
  • 履歴書・職務経歴書なしで直接応募可能
  • 事前に推薦状を書いてもらえるので面談に自信がなくてもOK
  • 内定後のアフターフォローもしっかりしてくれるので安心
  • 無料なので納得できる求人がなければいつでも利用をやめてOK

これらのサービスは最初から最後まで無料で受けられるので、就職や転職でお悩みの方は登録して使っておくといいでしょう。

「なぜ?無料なの?」と不安な方もいるかもしれませんが、それは紹介先企業が費用を負担しているからで、それだけ人材採用の経費をかけている優良企業が多いということです。

また、よく「就職や転職を急かされそうで怖い」「強引に勧誘されたらどうしよう…」「説教されたら嫌だなあ…」と不安の方もいるでしょうが、そういった人材を無理に企業に紹介してもすぐ辞められては困るため、事前の面談やカウンセリング、さらに企業との面接もじっくり時間をかけてくれる業者がほとんどです。

なぜかと言うと、既卒・第二新卒層向けの就職支援はビジネスとしてはあまり効率がよくない一方で「長く働ける人材が欲しい」「ポテンシャルのある人をじっくり育てたい」という会社からは需要があり、時間をかけた方が結果として利益や満足度につながるからです。

ですので、まずは気軽に相談するつもりで、利用してみてください。

とくに、当サイトでオススメしたい優良な就職支援サービスは以下の3つです。

就職ShopオススメNo.1…大手リクルートグループ運営のため信頼性バツグン。求人数が圧倒的に多い。人柄・人間性重視の会社の紹介が多い。→「就職Shop」の解説はこちら

ウズキャリオススメNo.2…第二新卒の経歴を持つ社長が運営する、ベンチャー系人材サービス。面談に平均20時間をかけるほど、対応の丁寧さに力を入れている。→「ウズキャリ」の解説はこちら

DYM就職オススメNo.3…全国展開している就職支援サービス。最短1週間で就職先が決まることもあるので、早く正社員になりたい方にはオススメ。→「DYM就職」の解説はこちら

就職・転職支援サービスの登録方法と使い方のコツ

紹介した就職支援サービスは、職務経歴書の記入が不要なので登録1分で終わります

ただし、登録するだけで終わっては、優良企業を紹介してもらえない可能性も大きいです。

なぜなら、登録後にまったく返信をしない人が多いため、業者側も登録者のモチベーションを試しているからです。

ですので、既に登録段階で選考が始まっているぐらいに考えておくといいでしょう。

具体的には、以下のポイントに気をつけておけば、しっかりとサポートしてもらいやすくなりますよ。

  • 登録後の返信メール・電話対応をしっかりしておく
  • 担当者から直接連絡が届くので、すぐに返信をしておく(平日中に返答すると相手も対応してくれやすい)
  • 面談や説明会の紹介があったら積極的に参加しておく(服装指定がなければ私服でも可)
  • どうしても面談に参加できない場合は、代わりに参加できそうな日を伝えておく
  • わからないことがあったら、メールの担当者や公式サイトの問い合わせから聞いてみることも大事

以上のことはビジネスでは当たり前のことですが、意外と出来ていない方も多いです。

しかし、上のような”基本”が出来るだけで一歩リード出来ますので、就職・転職に意欲がある方はしっかりとしておきましょう。

このサイトの情報を参考に、一人でも多くの読者が就職・転職のきっかけにしていただければ、うれしい限りです。

その他の人材サービス

その他にも、20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに向けた人材サービスが、多数登場しています。

JAIC(ジェイック)…既卒・第二新卒向けの、営業職特化の就職支援サービス。研修が厳しいことで有名だが、その分、社会人としての心構えやビジネスマナーが身につく。→「JAIC」の解説記事はこちら

ハタラクティブ…都内近郊の求人に強みを持つ、既卒・第二新卒向けの人材サービス。中卒者など、対応してくれる範囲が広いところが強み。→「ハタラクティブ」の解説記事はこちら

TokyoDive無料で東京都内の住まいを無償提供してくれる上に仕事を紹介してくれるサービス。20代の若者から30代前半までがサポート対象。→「TokyoDive」の解説記事はこちら

東京みらいクルー東京都内の求人と都内の不動産物件を紹介してくれるサービス。TokyoDiveと違い、住まいは自費負担。→「東京みらいクルー」の解説記事はこちら

テンプスタッフ…全国展開の国内最大手の人材派遣会社。派遣社員に興味があるなら、使っておこう。→「テンプスタッフ」の解説記事はこちら

JOBNET(マンパワーグループ)…アメリカ発の派遣会社。こちらも全国展開。英語系のキャリア支援に強みを持つ。→「JOBNET(マンパワーグループ)」の解説記事はこちら

色んな方の悩みや需要に応えられるサービスも多いので、気になるものがあったら解説記事を参考にしてみて、ぜひ利用を検討してみてください。

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