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「学生気分で仕事」という言葉を使う社会人は万年学生気分!

よく「学生気分で仕事している」という言葉を使う社会人がいますが「学生気分」という言葉を得意気に使って他人を見下している社会人そのものがまさに”学生気分”だと言えますね。

学生気分で他所からパクって記事制作しているメディアNAVERまとめの「学生気分は捨てる!学生気分が抜けない社会人に共通する”7つ”の特徴|NAVERまとめ」という記事から、「学生気分で仕事」という奴が如何に学生気分で仕事しているかを説明していきましょう。

時間や期限を守れない→労働法守っていない会社も多い

これについては、社会人として当然ですので、言うまでもないでしょう。

学生気分云々以前の問題ですね。

しかしながら、労働法も約束も守れない会社も多いので、会社によっては「お前が言うな」と言うことも考えられますね。

また、時間や納期を守らないクソクライアントもたくさんいます。

時間や期限を守ることは大事ですが、それ以上に大事なことを教えられない社会人は、ただのルール・ノウハウマニアとして、中身のない薄っぺらい社会人になります。

人見知りが激しい→「人見知り」なんて言葉自体がコミュ障

学生気分に「人見知りが激しい」という言葉を上げていますが、そもそも「人見知り」という定義があまりに広すぎて、こんな曖昧な言葉を使って指摘することに社会人としての言語能力に疑いを抱かざるを得ませんね。

人見知り云々以前に、

  • 初対面の人間にどこまで話すか?
  • 距離感はどの程度保つか?
  • 社交辞令から話すべきか?本題から話すべきか?

…という、距離感の測り方の問題の方が死ぬほど大事ですからね。

「人見知り」なんて言葉を使ってしまう時点で、自分がコミュ障だと自白している証拠でもあります。

そもそも「人見知り」なんて言葉を使っている人間で、見ず知らずの通りすがりの人間にも話しかけたり、飛び込み営業も完璧にこなせる人間がいるのかというと、はなただ疑問が残りますね。名刺や会社の肩書きがなければ話せない人間も多いですからね。

物事をネガティブに捉える→「学生気分」なんて言葉使う奴がネガティブ

NAVERまとめによると「物事をネガティブに捉える=学生気分」らしいですが、これはもうマスコミが毎日ネガティブなニュースやっている時点で説得力ゼロですね。

そもそも「学生気分」なんて言葉使って、新社会人を叩いている時点でネガティブなので、お前が言うなの一言につきます。

ネガティブ思考の人は、周りの人たちをもネガティブにしてしまいます

「学生気分で仕事している」なんて言われた右も左もわからない新社会人は、確実にネガティブにされますからねw

「批評」ばかりする→「学生気分」なんて批評している

これも「お前が言うな」の一言に尽きます。

偉そうに新社会人の揚げ足とって「学生気分で仕事している」と言っているやつが、思いっ切り批評してますからね。まあ、私も同じ穴のムジナですがねw

批評家が板についてくると、基本的に何もしなくなります。行動力はどんどん失われ、人を批評することばかりに専念します

「学生気分で仕事している」なんて批評している暇があったら、先輩社会人としてしっかり指導しましょう。

まあ、それが出来ていないからわざわざ「学生気分で仕事している」なんてことをネットで得意げに書いちゃうんでしょけどねw

「チャレンジ精神」が欠如している→「学生気分で仕事」と言っている時点でチャレンジ精神ゼロです

「学生気分で仕事している」なんて批評している時点で、チャレンジ精神ゼロです。

新社会人を叩いて「お前がやれ!お前が新しいことしろ!」と言っているだけですからね。

実際、日本の企業で「チャレンジ精神」なんてものがあるのであれば、世の中もっと急速に変わっているはずでしょう。

そもそも、仕事なんて適材適所であり「チャレンジ精神が一切必要ない仕事」というのも少なくありませんからね。

ですので「学生気分で仕事=チャレンジ精神が欠如している」なんて言っている社会人は、毎日チャレンジ精神で新しいことを出来る環境にたまたま恵まれているか、自分で動きたくないから「チャレンジしろ!チャレンジしろ!」と言っているだけです。

本当に新社会人に「チャレンジ精神が欲しい」と感じているのであれば、口だけでなくしっかり職場環境でチャレンジ精神の生まれる土壌を作るべきですからね。これもまた、口だけです。

「理想と現実のギャップ」をうまく切り抜けられない→せやな。

「理想と現実のギャップ」については、まさにその通りで「学生気分」の最たる例ですね。

しかしながら、現実ばかりにかぶれて、理想も抱けない社会人が多いという事実も見過ごしてはなりません。

そもそも、業務改善できずに嫌々仕事しながら、理想状態に近づこうと努力していない社会人の方が多数ですからね。

本当の意味で「理想と現実を上手く保つ」ことが出来ている社会人がたくさんいるかと問われれば、これもまた疑問を抱かずにいられませんね。

「感謝の気持ち」を言葉にしない→いちいち感謝なんてするな

これなんかはもう、完全に記事編集者の”願望”が丸見えで「学生気分、関係ねえだろ」と突っ込みたくなりますね。

事あるごとに感謝してくる社員がいてもうざいと思われますし、「お客様の感謝のために…」という言葉を真に受けてブラックになっている企業も多いですからね。

関連:「お客様は神様です」を勘違いしている人が多すぎる!本当の意味とは?

またひどい場合には「他人に感謝されるために仕事している」という勘違いした人間が、見当違いの方向に努力しだすこともあります。

社会人は大人なのですから、いくら仕事して他人のために尽くしても「感謝されない」ことの方が多いのです。

他人から感謝されるために仕事している」なんていう幼稚な動機の方が、そもそも「学生気分で仕事」と言えますね。

…まあ、そういった事情を鑑みた上で、ここぞという時に感謝の気持ちを口に出せる人間ほど、人たらしになれるわけです。

「学生気分w」なんて煽ってないで、素直に「新人教育面倒だから勝手に成長して」と言えよ

もうここまで説明すればおわかりでしょうが「学生気分で仕事している」なんて言っているやつは、だいたいが自分のことや願望を言っているだけの「まさに学生気分」な人間なのです。

「学生気分で仕事するな」=「新人教育面倒!お前らの価値観わからない!私の思う通りに動いて!」…という、自分勝手な主張なわけですね。

いちいち「学生気分で仕事www」なんて煽って批判してないで、現実的な対応策考えてください…という話です。

いちいち理想論語って社会経験の浅い新人を批判している人こそ、まさに「学生気分で新人いびりをしている」と言ってもいいでしょう。

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