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ゲーム会社の給料は安い?高い?ゲーム業界で年収を上げるキャリアアップ転職をするなら知っておきたいこと

「ゲーム業界で年収1000万円稼ぎたい!」

…と、密かに野心を抱いているゲームクリエイターの方は多いことでしょう。

とくに、90年代後半はゲームクリエイターが有名人としてメディアに露出することも多かったため、現在の20代後半~30代の方にとっては、ゲームクリエイターというのはロックスターや芸能人並の存在であったりもします。

しかしながら、現実は非情。

ゲーム業界の実情は、一部の企画・開発者と、その他大勢の下請け・デバッカーという構造なわけです。

「思ってたのと違う!」と思いながら、暗いIT土方のような生活を送っているゲーム業界勤めも多いことでしょう。

しかし、諦めてはなりません。

ゲーム業界は学歴や経歴、特別な技術などがそこまで絡まない以上、誰でも出世できる可能性のある業界なのです。

やる気さえあれば、年代1000万円クラスの仕事に就くことは夢ではありません。

そこで今回は、ゲーム業界で年収1000万円クラスの仕事に就くために心がけるべきことを紹介していきます。

プロデューサー・ディレクタークラスへのキャリアアップを意識しよう

ゲーム業界で年収1000万円クラスを目指すなら、プロデューサーやディレクターなどの「ゲームを生み出す立場」を目指す必要があります。

この立場にたどり着けなければ、替えの利く使い捨て技術屋止まりでしかありませんからね。

ゲーム業界で年収1000万円クラスを達成している人に求められる能力は、

「替えの利かない存在であること」
「独創的なアイデアで商品開発のできる発想力」
「新しいゲームを魅せるプレゼン力」
「現場や会社、あるいは他業界も巻き込むようなリーダーシップ」

…など「販売力」「企画力」「リーダーシップ」など、一般企業でも年収1000万クラスを達成できるぐらいの能力が必要不可欠です。

ただし、ゲーム業界は必ずしも学歴が必要ではないということを考えると、一般職よりも年収1000万円以上を達成できるチャンスがあると言えます。逆に学歴があっても、能力がなければ年収の1000万円クラスは厳しいとも言えますけどね。

こういった能力を実務経験で身につけていくためには、多彩な現場で経験を積み、発想力と行動力を鍛えていかなければなりません。

誰かに指示されるままに技術屋の仕事をし続けていては、年収1000万クラスは実現不可能と言えます。

まずは「技術があれば仕事ができる」という発想から抜け出しましょう。

有名のゲームプロデューサーから共通項を見つけよう

ゲーム業界で年収1000万円を達成するなら、確実に稼いでいる著名なゲームプロデューサーの経歴を見て分析することも大事です。超有名ゲームプロデューサー(通称:P)のキャリアの共通項を見ていくと、意外なことが発覚してきます。

ほとんどの場合が転職経験があり、経歴が一見しただけでは「?」な人も珍しくはありません。

逆に、ゲーム会社入社後その会社内で出世していって、有名プロデューサーになったような方は少数派です。

技術を磨いたり、一つの職場で経験を積んで出世していく…という、大企業の正社員レベルの考えでは、年収1000万円は夢のまた夢でしょう。

大企業勤めの方が成功しやすい

ゲーム業界の有名なプロデューサーは、やはり大企業勤めが多いですよね。

ただし、同人や他の下請け企業からヘッドハンティングされて入社した方も少なくはなく、「新卒後に入社して出世すれば有名プロデューサーになれる」という単純なものでもありません。

ゲーム業界で大企業から有名プロデューサーが生まれやすい理由は、企画・制作などを十分に行える環境が大企業に集中しているからと言えるでしょう。

スクエアとエニックスの合併などを見てみても、コンシューマ界隈では「大きな企業ほど、よい開発環境が得られる」という事実がわかりますからね。

ですので、ゲーム業界で年収1000万円クラスを目指すなら、大企業という環境に身を置くのは最善の選択肢と言えるでしょう。

ゲーム業界で年収1000万以上を目指す場合の勘違い

とはいえ、有名プロデューサーになれるのはごく一部の才能のある人だけです。

あくまで「目指す」というだけであって、現実的にはディレクタークラスなどでも年収1000万円は狙えます。

ゲーム業界では「一発屋」としてポッと出のプロデューサーや製作会社もよく出てきますが、そういった人たちは長く続かずに消えていく事例も過去にはたくさんあります。

そういった人たちがしている勘違いは「とにかく一発当てればいい!」と思っていることですね。

実際、一発当てればいいと一作に莫大な予算溶かして、現場が疲弊しきった上で、人員も足りない製作会社も多数存在します。

ビジネスはギャンブルではありません。

とくにソシャゲ業界はバブル状態で「一発当てろ!」という会社も多数存在しますが、そういった博打打ちのような会社は安定性に欠けるため、年収1000万円クラスに到達できるかどうかが運ゲーになってしまいます。

堅実に年収1000万以上を狙おう

ゲーム業界で堅実に年収1000万円クラスを狙うなら、安定していて開発や人材集めに余裕のある大企業や、大企業の一次下請けとしてゲームタイトルの開発に密接に携われる会社に務める必要があります。

二次下請け以下では、プログラミングやデバッグなどの作業員レベルの仕事しかできないため、仕事で上がる能力は頭打ちですからね。

まずは技術屋として下請けの仕事から抜け出し、制作や開発の現場で経験を積むことが必須となります。

ディレクター・プランナーなどの「リーダー」を目指そう

年収1000万円クラスを目指すなら、ディレクター・プランナーなど、一般職でいうところの「管理職」レベルの立場を狙わなければなりません。

ディレクターやプランナーに求められる能力は、現場をまとめあげるリーダーシップであったり、プロデューサーの指示や意図をしっかりと把握し計画的に仕事をまとめあげる管理能力です。

現場を俯瞰した視点で見つめ、的確な指示が出せるような人材が、リーダーとして成長していけるのです。

そのためには、まずは士気の高い現場で高い意欲を持って仕事をし、経験値を高めなければなりません。

何度も言いますが、ただの技術屋・他人に使われる存在で居続けては、上に上がることは難しいでしょう。

下請け企業は一生搾取される側です

「ゲーム業界に就きたかったから…」という理由で、下請けのデバッグやプログラミングなどの仕事で満足しているようなゲーム開発者も多いですが、下請けで必死に働き続けても先は見えきっています

大企業でなければ十分な開発予算や人材教育の環境が整いにくいというゲーム業界の性質上、下請けレベルの会社ではどうあがいても出世することは不可能なのです。

現場の仕事を覚えきった段階で、すぐに上の会社でさらなる経験を積むぐらいの意欲がなければ、年収1000万円どころか、平均年収以下で使い潰される人生しか待っていないのです。

とくにゲーム業界は二極化が激しく、大企業は安定したタイトルが出せ、そうでなければ「一発当てる!」というギャンブル思考で自転車操業になりやすい業界です。

間違った職場に勤め続けていても、先は見えきっているのです。

転職サービスを有効活用して経験の積める現場で働こう

ゲーム業界で堅実に年収1000万円クラスを達成するなら、

とにかく有名企業・大企業で経験を積め

…という結論に達するわけですね。

そうでなければ、同人サークルやベンチャー企業で、一発当てるギャンブルしか選択肢ありませんからね。

ある意味では、一般職よりも年収1000万円に到達するには厳しい業界だと言えるでしょう。

ただし忘れないでほしいのが、ゲーム業界は別に一般的な大企業のような出世街道があるわけでなく、能力があればいくらでもチャンスがあるということです。

転職して大企業の開発環境に身を置けば、これまで培った経験が花開き、ディレクターやプロデューサーを狙うことだってできるわけです。

逆に、下請けでいくら技術を磨こうが、十分な開発環境や成長余地のない会社では、一生下請けで使い潰されるだけの人生しか待っていません。

まずは、大企業のような開発環境の整った会社に身を置き、経験を積んで上に上がるチャンスを狙うことを考えましょう。

ゲームクリエイター向け特化の転職サービスを有効に使おう

ゲーム業界ではコネ・ヘッドハンティングもよくある話ですが、下請けレベルの仕事では、なかなか良いコネには恵まれないことでしょう。

そこでオススメしたいのが、ゲームクリエイター向けの転職サービスを利用するという方法です。

最近ではIT・WEB・ゲーム業界でのクリエイター人材の確保に必死な企業も多く、転職サービスを上手く利用すれば、思いもよらない有名企業や有名タイトルの制作に関わるチャンスも増えています。

大手企業は人材育成に余裕があるため、今まで経験のなかった人材でも、成長性ややる気を評価して採用されるケースも珍しくはありません。

有名ゲームプロデューサーの経歴などを見てもわかりますが、一端の技術担当者が、有名タイトルに関わる中で才能を開花させていく例もありますからね。

ゲーム業界で一番大切なのは、どれだけ経験が積める大きな仕事に関われるかです。

運良く有名タイトルに関わることができ、そのタイトルがヒットでもすれば、爆発的に自分の評価が高まる可能性もあるのです。逆にコツコツ下請けの仕事を頑張り続けても、出世できる可能性は限りなく低いです。

転職サービスに登録してプロの専門家からアドバイスをもらいながら転職活動していけば、思わぬゲームの仕事に関われる可能性が高まります。本気で年収1000万クラスを目指すなら、転職サービスに登録して専門家からアドバイスをもらいましょう。

とくにオススメの転職エージェントは「マイナビクリエイター」です。

マイナビクリエイターは大手求人サービス「マイナビ」が運営する、Web・ゲーム業界勤務者やクリエイター向けの転職エージェントです。

関連:マイナビクリエイターの特徴と強みを徹底解説!クリエイター向けの総合転職サービスとしては利用しておく価値あり!

大手会社ならではの、Web・ゲーム・クリエイティブ業界情報や有名企業と太いコネを持ち、専門のキャリアコンサルタントが集結しています。

求職者には専門知識を持つ担当がついて、相談者の適性をしっかり診断した上で、より活躍・成長できる転職先を紹介してくれます。また、年収や待遇の向上にもつながったと、利用者の評判もかなり高いです。

とくに、

  • Web業界勤務
  • ゲーム業界勤務
  • デザイナー・イラストレーターなどのクリエイター
  • プログラマーやSEなど技術者

…など、業界に携わっている方は、希望する条件の会社が見つかりやすくなるので、キャリアアップを目指すなら、必ず登録して面談を受けておくべきです。

現在Web・ゲーム・クリエイティブ系の学校に通っている卒業見込者や、フリーターの傍らに創作をしている方、あるいは一般職だけどクリエイティブ業界に強い関心のある方も利用できますので、是非登録してみてください。

マイナビクリエイターは登録から利用まで、完全無料です。

業界の特性上、転職先との相性が大切になるので、じっくり時間をかけて転職希望者が納得いく勤め先が見つかるまで、丁寧に対応してくれます。1年以上かけて転職を成功させた事例も少なくないので、慎重に転職したい人でもしっかり対応してもらえます。

その上で、履歴書・職務経歴書から面談の指導はもちろん、クリエイティブ系の転職者が悩む「ポートフォリオ作成」まで企業受けのいいように指導してもらえるため、コミュニケーション力や自己アピールに自信のないクリエイターの方でも、十分に企業に自分の能力をアピールして正当評価してもらいやすくなりますよ。

超大手の優良求人や、ビッグタイトルの関わるプロジェクトの求人、そして非公開の穴場求人など、思わぬ転職先と出会えるチャンスもたくさんあるので、是非クリエイター職の方は登録して面談を受けてみましょう。

マイナビクリエイターの登録方法(簡単1分)

「マイナビクリエイター」への登録は、公式ホームページから「無料申込」をタップして、必要事項を記入していくだけで完了です。

最後に「今までの経験」とありますが、記入例があるので、それを参考に簡潔にまとめましょう。どうしても思いつかない場合は、クリエイティブ経験・実務経験を箇条書きでもOKです。詳しい来歴や技術は、面談を通してキャリアコンサルタントと考えていくことになるので、簡単な紹介で問題ありません。

Web登録後はそれだけで満足せず、必ず来社登録を済ませておきましょう。

マイナビクリエイターは新宿にありますが、遠方で来社登録できない場合は電話対応もしています。

来社登録を一ヶ月以内に済ませておかないと、エントリー無効で冷やかし登録扱いされるので、有料求人を紹介してもらえるチャンスがなくなってしまいます。

「私はサービスを利用する意志がある」という意志提示のためにも、必ず来社登録は済ませておくべきです。最低でも、登録後の返信メールは早めに対応しておくべきです。

ここでしっかり誠意ある対応をしておかないと、担当のキャリアアドバイザーからも「やる気のない人材」と見られてしまい、優良求人を紹介してもらえるチャンスが減りかねません。キャリアアドバイザーは多数の相談者を抱えていますので、やる気のない人材の対応は後回しにされてしまうことを覚えておきましょう。

転職活動に時間をかける方針であっても、初動の対応は迅速に行っておいた方が、転職を成功させる鍵になります。

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