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業界向け転職エージェントを使うメリット。通常の転職エージェントとの違いと、利用すべき理由を解説!

社会人男性
転職エージェントが多すぎて
どれを選べばいいかわからない
社会人女性
転職エージェント毎の違いがイマイチわかんない

最近では転職エージェントも増えてきており、このように感じている方も増えてきています。

「仕事を見つけるための転職エージェントなのに、エージェント選びで迷っている…」

…という状態が発生しちゃうわけですね。

とくに、専門職や特殊な技術の必要な仕事をされている方は、一般的な転職情報だけでは、いまひとつピンと来ない情報ばかりだと思われているかもしれません。

しかし、最近では「業界特化の転職エージェント」「専門職向けの転職エージェントというものも増えてきており、ますます転職のマッチング精度が高くなりつつあります。

そこで今回は、通常の転職エージェントと業界特化型の転職エージェントの違いをわかりやすく説明した上で、実際の転職エージェントについても紹介していきます。

「通常の転職エージェント」の対象とは?

まず「通常の転職エージェント」の特徴と定義から説明していきます。

代表的な転職エージェントで言うと、大手二社の「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」などですね。

通常の転職エージェントは「一般的なキャリアアップ」を目指す方を主な対象としています。簡単に言うと「進学校→大学卒業→大企業・中小企業に就職→転職を考えている」という、一般的なキャリアを積んでいる方向けですね。

とくに「〇〇向け」という説明はなく、誰でも登録できるところが特徴です。

※ただし、ハイキャリア向けになるに連れ、年齢制限・経歴制限が設けられています。

イメージとしては、いわゆる「ホワイトカラー」向けの転職案件が多く、専門的な技術や知識よりも「学歴・経歴・実績」の方が高く評価されやすい傾向があります。

これについては、単純に企業側が人材を判断する場合に、学歴・経歴・実績を第一基準にする以上、そういう優先順位になっちゃうわけです。

つまり、とくに「〇〇向け」という説明がないにも関わらず、前提として「キャリアアップ思考のある人」「大学進学からの就職で順調にキャリアを積んでいる人」という条件が存在しているわけですね。

その理由は「経歴自体が、転職に及ぼす影響がデカいから」なわけです。

欲を言えば、転職エージェントとしても、出来るだけ高い経歴の良い人材に、利用してもらいたいわけです。

そのため、リクルート・マイナビなどが発信している一般向けの「転職ノウハウ」をうのみにしていると、職種や経歴によっては、見当違いのことしか書いていないこともあります。

とくに大手は意識高い系の情報ばかりにあふれていますが、アレは言ってしまえば「門前払い」のようなもので、モチベーションの低い人や経歴・実績に乏しい人を、事前にはねのけているわけですね。

ちょっと厳しい話をしておくと、エージェント側もビジネスで転職先を紹介しているので、適性の低い人に時間を割く暇はないわけです。

良くも悪くもビジネスライク、事務的かつ効率重視なのが、大手の転職エージェントの特徴です。

通常の転職エージェントで専門職の転職を考えるデメリットとは?

これだけの紹介であれば「通常の転職エージェントでは、専門職の紹介はされていない」と思いがちかもしれませんが、そんなことはありません。

実際に利用してみるとわかりますが、専門職・技術職向けキャリアの転職案件も多数ありますし、担当エージェントにも各業界向けのスペシャリストが多数在籍しています。

ですが、通常の転職エージェントでは、その性質上、専門職・技術職への紹介案件のマッチング精度は、下がってしまいがちなのです。

専門業界向け求人は”広く浅く”になりがち

通常の転職エージェントでは、専門職・特殊な業界の紹介案件も多数抱えていますが、良くも悪くも「広く浅く」です。

少なからず、大手エージェントでは5万〜10万件以上もの求人を抱えているため、適性の高い求人がリストアップされることは、間違いありません。

紹介案件の絶対数は、情報量が多く、紹介実績も多い大手エージェントの方が、圧倒的に強いと言ってもいいでしょう。

ただし、担当エージェントが適性を見抜けるかどうかとなると、話は別です。

通常の転職エージェントでは、幅広い業種や職種の人を受け持たないといけないわけですから、キャリアアドバイザー側の知識についても、限界があります。

ぶっちゃけて言えば、企業内のデータベースから引っ張ってきた情報を、そのまま読み上げてくるレベルのエージェントもいますからね。

そのようなエージェントに当たってしまった場合は、ハッキリ言ってエージェントを通す意味はなくなってしまいます。

”広く浅く”にはメリットもあり

ただ、逆に言うと、通常の転職エージェントを利用するメリットとしては「今働いている業界・今までの経歴や技術からは想像もできなかった、意外な天職と出会える可能性もある」ということですね。

今の仕事・業界に限界を感じていて、将来の方針を見直したい場合に、思いもしなかった仕事と出会えるのは、ひとつのメリットでありチャンスでもあります。

もし、大幅にキャリアプランを見直したい方や、新しい分野にチャレンジして見たい方であれば、通常の転職エージェントを利用してみる価値は十分にありますよ。

とくに、業界の中でも利用者制限の幅が広い「doda(デューダ)」や、取扱い求人数と情報量が圧倒的な「リクルートエージェント」の二社は、利用しておくべきでしょう。

どちらのエージェントも全国に拠点があるので、エージェント初心者にはオススメです。

担当エージェントとの話の食い違いが起こりやすい

”広く浅く”ということは、すなわち、深い話を進めにくいということでもあります。

専門性の高い仕事や業界にいる場合は、当然ながらその分担当エージェントとの話が食い違うことも十分考えられます。

仕事に対するこだわりが強い方であれば、エージェント側の見当違いの提案に、苛立つこともあるかもしれません。

実際、専門性が高く、業界動向も激しいIT業界勤務の方の「エージェントと話が食い違った」という体験談は多く見受けられます。

これについては、転職エージェント側の知識や提案を過信せずに、相手側の知識が不十分だと感じた場合は、こちらからフォローするぐらいの交渉力がなければ、防げない事態でしょう。

業界向け転職エージェントでは「業界勤務経験あり」のエージェントもいる

一方で、業界向けの転職エージェントでは、業界勤務経験者のエージェントも多数在籍しており、業界の内情にも精通しています。

また、エージェント自体、特定の業界の案件しか取り扱っていないため、担当エージェントの知識や提案力は高く、紹介実績や紹介先企業に対する理解力に関しても、一般の転職エージェントよりも平均して上です。

同業界内でのキャリアアップ転職であったり、さらに技術力を高めていきたいのであれば、業界向けの転職エージェントを最初から利用しておくべきでしょう。

業界向けの情報が不足していることも

転職エージェントでは、面談だけではなく、セミナーや会員向けの情報などの情報を得られることも、一つのメリットです。

言ってしまえば、エージェントを利用する最大のメリットは「転職サイトでは得られない情報」にあるわけなんです。

しかし、通常の転職エージェントでは”広く浅く”であるために、なかなか自分に合った”深い情報”は得られません。

一方で、業界向けの転職エージェントでは”濃い情報”も充実しているので、適性の高い転職先とも出会える確率が高くなります。

業界向け転職エージェントでは、セミナーやノウハウ提供が充実している

業界向けの転職エージェントでは、深くて濃い情報が充実しているところが特徴です。

  • セミナーなどに参加すれば、業界の人事と話せる機会が増える
  • サイト内に、業界で働く人向けの有益な情報が充実している(インタビュー記事、転職成功事例など)
  • 今後の業界の動向、業界の求めらている人物像など、詳しく知ることも出来る

また、適性やマッチング精度を重視するため、転職期間も1年単位で考えてくれるエージェントも多く、企業・転職希望者ともに、納得いくまで十分に転職を検討することができます。

それだけ、専門職は転職において、マッチング精度が重視されやすいということですね。

業界向け転職エージェントで需要があるのは?

ここまでの紹介を読むと「業界向けのエージェントは、より自分に合った転職先が見つかるじゃないか!」と思われるかもしれません。

しかし、業界向けの転職エージェントにも、問題があります。

それは「一部の業界」向けしか、専門の転職エージェントは運営されていないのです。

その「一部の業界」は、ぶっちゃけて言うと「金になりやすい業界」ですね。

専門的な転職エージェントになると、その分転職が決まるまでに時間がかかるわけですから、採算のとれる業界向けでなければ、いけないわけです。

その一部の金になる業界の特徴を見てみましょう。

専門的な技術・知識・経歴の要求される業界

専門的な知識や技術、経歴が要求される業界

IT・WEB業界(SE・プログラマ)
クリエイティブ職(デザイナー・プランナー・ディレクターなど)

人事や求人票だけでは、企業の求めている人物・技術を見抜きにくいため、エージェント制とはかなり相性のいい業界だと言えますね。

とくに業界の変化が早いIT・WEB(ゲーム)業界に関しては、多くの転職エージェントが増えております。

資格・免許が重視される業界

免許・資格が必須となる業界

保育士・介護士・看護師・薬剤師・医師など

仕事する際に、資格・免許が必須な業界に関しても、転職エージェントはかなりの数存在しています。

この場合は「需要>供給」の売り手市場になっていることが原因であり、年収アップが見込みやすいところもメリットです。

中には、転職お祝いで50万〜100万円支給されるような超優良案件もあり、いかに需要が高いかが、お分かりいただけるかと思います。

ただし、デメリットとしては「資格・免許」「実務経験」なども高いものが求められる場合も多く、単に「資格を持っている」「実務経験がある」だけでは、優良案件を紹介してもらえない可能性もあることです。

しっかり、エージェントと話し合って、自分の要求を通す交渉力も必要です。

人手不足の業界

これについては、上記の2つとも被るところもありますが「人手不足の業界」そのものも、転職エージェントに需要が高いです。

具体的には「製造業」「建設業」など、技術力と適性を必要とされる仕事ですね。

「人手不足の業界」と聞くと、ブラック企業をイメージしがちですが、一概にそうとも言い切れません。

今、転職エージェントで人材を採用している企業は「将来を担う若手が不足している」「専門教育を施すのに、適正(学歴・現場経験)が必要で人手不足」といった事情もあります。

ですので「人手不足=ブラック=忙しい」というわけでもありません。

むしろ、転職エージェントを通して適性のある人材を慎重に採用したいという会社は、しっかりと人を選んで育てているので、優良企業であることの方が多いです。

とくに、自動車業界・製造業などに関しては、社内制度がしっかりしているので、隠れたホワイト求人も多数隠されていると言ってもいいぐらいですからね。

業界向け転職エージェント一覧

各種、業界向けの転職エージェントを簡潔にまとめています。

多くの転職エージェントに言えることですが、登録者の経歴や実績に応じて公開される情報の質と量も変わってくるため、サイトの情報や口コミだけをアテにせず、まずは登録して実際にエージェントと面談してみることがとにかく大切です。

エージェントは良くも悪くもビジネスライク、経歴や実績の価値が高い方や、転職意志の強い行動力のある方に、優先して良質な情報を提供してくれますからね。

逆に、登録しただけで満足しているような人には、どんなに適正やキャリアがあったとしても、チャンスは訪れません。

少しでも転職願望のある方は、ぜひ登録だけでも済ませてみてください。

IT・WEB・ゲーム業界全般

マイナビクリエイター…大手マイナビのクリエイター(IT・WEB・ゲーム業界)特化の転職エージェント。紹介案件数、業界経験ありのエージェント数など、圧倒的なサポート体制。「クリエイター」という名前で勘違いしがちだが、実際はエンジニア(技術職)から営業まで、クリエイティブに関わる多数の仕事を紹介してくれる。超大手企業の案件も紹介してもらえる可能性があるので、キャリアアップを目指すなら登録必須。

Geekly(ギークリー)…IT・WEB・ソーシャルゲーム業界向けの転職エージェント。職種や紹介先企業が幅広いところが強み。上記のマイナビクリエイターと比べると、やや大企業の案件が少なめ。

シリコンスタジオエージェントゲーム・映像系の転職案件に強みを持つ。取引先企業は有名企業(コンシューマ・ソーシャルゲームどちらも)が多く、ゲーム業界・映像系での転職を考えるなら、是非とも利用しておきたい。クリエイター職経験があれば、アルバイトなどの経歴からでも、紹介してもらえる案件もあり。

レバテックキャリア完全クローズドのIT・WEB業界/エンジニア・クリエイター向け転職エージェント。登録した後、適正の高い案件のみ紹介してもらえる。20代・30代の男性の紹介実績が多数

レバテックフリーランス…上に紹介した、レバテックキャリアのフリーランス版。フリーランス的働き方をしている人・考えている人向け。

ITエンジニア向け

マイナビエージェントIT…大手マイナビが運営する、IT業界で働くエンジニア向けのエージェント。大手マイナビの情報力と紹介案件の豊富さは心強いので、ITエンジニアでキャリアアップを目指す場合は必ず利用しておきたい。

Tech Stars Agent…ITエンジニア向け。アドバイザーが元エンジニアであるところが強み。紹介企業はベンチャー・中小企業が多く、大手志向には不向き

デザイナー・クリエイター向け

マイナビクリエイター…イラストレーター・動画作成など、幅広いクリエイティブ職の求人を取り扱っている。クリエイティブ職経験、あるいはクリエイティブ系の学歴があれば利用できるポートフォリオ作成もサポートしてくれるので、キャリアプランニングを考えるなら必ず利用しておくべき。WEB・IT・ゲーム業界未経験でも、クリエイティブ経験があれば利用可能。

マスメディアンマスコミ・広告業界への紹介に強みを持つ。派遣社員の案件もあるため、フリーランス思考の方でも、柔軟な働き方が選べる。

保育士

看護師(ナース)

ナースではたらこ…国内最大手の看護師(ナース)向けの転職エージェント。東証一部上場の「株式会社ディップ」が運営。全国区の求人を取り扱っており、情報量も圧倒的。転職に関する情報もたくさん掲載されているので、看護師(ナース)で転職を考えている方は、とりあえず登録しておくべき。

看護プロ…関東圏・東海の求人のみの取り扱い。とくに首都圏の求人の取扱いに強く、他では得られないような病院内部の深い情報も教えてくれる。以前の紹介者のアンケート調査から紹介先の情報を取得しているので信頼性はかなり高い。エージェントへの相談は、電話・出張などで受け付けているお祝い金あり。要資格「正看護師・准看護師」のいずれか。

看護のお仕事(レバレジーズ株式会社運営)全国区での求人を取り扱っていて、地域ごとにコンサルタントが在籍している地域密着型であるところが強み。エージェント(コンサルタント)とは電話相談だけでもOK。24時間対応なので、忙しい看護師の方でも手軽に転職先を見つけられる。要資格「正看護師、准看護師、保健師、助産師」のいずれか。

ナースジョブ北海道、兵庫、大阪、岡山、広島、山口、島根、福岡、熊本、鹿児島の10県に営業所を持ち、より地域毎の情報に詳しい、看護師(ナース)向けのエージェント。該当県にお住まいの方で転職を考えている場合は、是非とも登録しておきたい。要資格「正看護師、准看護師、保健師、助産師」のいずれか。

介護士

きらケア正社員紹介…「待遇アップ」「職場の人間関係向上」に力を入れている、介護士専門の転職エージェント。エージェントが交渉を担ってくれるため、面接や交渉が苦手な方でも、収入アップ・労働環境の改善が見込める。

介護士求人東証一部上場の「株式会社エス・エム・エス」が運営する、介護士専門の転職サイト。電話でエージェントへの相談ができ、全国区の求人を紹介してもらえる。希望次第では、実際に会っての面談も可能。

スマイル SUPPORT 介護…首都圏の紹介に強みを持つ。「介護職員初任者研修」を始め、資格さえあれば誰でも転職先を紹介してもらえる。派遣社員からの紹介もあるので、経歴に自信のない方でも利用しみる価値あり。

薬剤師

ファルマスタッフ…東証一部上場企業でもある「日本調剤グループ」が運営する、薬剤師向けの大手転職エージェント。全国対応。情報量が圧倒的で、具体的な転職手順もかなり詳しく書かれている。「調剤薬局、ドラッグストア、病院、企業」と紹介してもらえる仕事も多いので、選択肢も広がる。薬剤師資格を持つ方なら、必ず登録しておこう。

薬剤師転職ドットコム…こちらも東証一部上場グループ「メディウェル」の運営する、薬剤師向けの転職エージェント。こちらも全国対応。こちらはより転職エージェントらしく、コンサルタントが年収・勤務面の交渉を担当してくれるため、より転職先に希望を通しやすくなる。

医師

製造業(エンジニア・技術職)

メイテックネクスト…製造系のエンジニア(電気・電工・半導体)向けの転職エージェント。大手自動車メーカーなど、超大手企業への紹介案件もあるため、キャリアアップを目指すなら登録しておきたい。

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