販売員辞めたい時はどうする?|販売/ショップ店員からの転職を成功させるための全知識

「販売員を辞めたい…」
「ショップ店員を辞めたい…」

そう悩んでいませんか?

販売員はアルバイトでの雇用形態も多く、正社員もあまり待遇が良い仕事とは言えません。

また、好きな物を売る仕事だと思って働き始めたものの、仕事を通すうちに嫌いになってしまう方も少なくはありません。

さらに言えば、販売員の仕事は人手不足に悩まされがちで、労働環境も悪くなりがちです。

ですので、販売員を辞めたいと考えることは、何ら不思議なことはありません。

うーん…
でも販売員を辞めた後に
他の仕事は出来るのかしら…?

大丈夫だ
この記事を最後まで読めば
販売員からの転職先や方法まで紹介するぞ!

もし、読者の方で販売員やショップ店員を辞めたいと考えていて、辞めた後にどうすればいいかわからないで悩んでいる方は最後までこの記事を読んでみてください。

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販売員を辞めたいと悩んでいる人/実際に辞めた人は多い

まず、販売員を辞めたいと考えている読者に知っておいて欲しいことは、販売員を辞めたいと悩んでいる人や実際に辞めた人はかなり多いということです。

国の運営する厚生労働省のデータを見てみると、販売員に該当する「生活関連サービス業・娯楽業・小売業」の離職率がかなり高いことがわかってきます。

■ 大学■  高校

宿泊業・飲食サービス業

50.4% (+0.7P)

宿泊業・飲食サービス業

62.9% (▲0.3P)

生活関連サービス業・娯楽業 

46.6% (+1.6P)

生活関連サービス業・娯楽業

58.0% (▲1.2P)

教育・学習支援業

45.9% (▲0.3P)

教育・学習支援業

58.0% (+1.5P)

医療、福祉

39.0% (+1.2P)

小売業

49.4%(+0.6P)

小売業 

37.4% (▲0.3P)

不動産業、物品賃貸業

46.7% (+1.2P)

赤太字が「販売員」に該当

出典:https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00002.html

大卒でも約4~5割ということは
かなり高い比率で辞めてるんですね…

でもどうしてこんなに辞める人が多いんですかね?

販売員を辞めたいと考える人が多い理由は、主に以下のような原因が考えられます。

▼販売員を辞めたいと考える人が多い理由

  • 求人が多くて採用されやすい分、辞めていく人の割合も高い
  • 業界の構造が人材使い捨て方式なので辞める割合が高い(チェーン店方式)
  • 販売のイメージとは真逆で覚えること・やることが多くて辞めやすい
  • 不特定多数相手の接客でストレスを抱えやすく辞めやすい

採用されるのが簡単な分
辞めていく人の割合も多いと考えられるな

イメージに反して覚えることが多くて忙しいのも
販売員を辞めたいと考える人が多い理由かもしれないですね!

販売員の中でも辞める人が多い業界は要注意!

「販売員」と言っても、実際に働く会社/業界は様々だと思いますが、とくに辞める人が多い業界は以下の通りです。

▼販売員の中でも辞めたい人が多い業界は?

なぜこの業界だと辞める人の割合が多いんですかね?

原因は色々考えられるが
現場目線だけで言えば
主に以下のような理由が目立つな…

▼販売員辞めたい人が多い業界の問題は?

元々、接客/販売の仕事は給料や時間拘束の割に覚えることが多いという問題がある上、アルバイトで現場を回ることが多いため、社員の負荷は大きくなりがちだと言えます。

その上、人手不足で人が育たない/辞めていくので、残った人の負荷が増えていく…という負のスパイラル構造にあるのです。

販売員・ショップ店員を辞めた方がいい理由とは?

勤務時間が長い・休日が少ない

販売員を辞めたい理由としては、勤務時間が長かったり、休日が少ないからでしょう。

人手不足な職場の場合、シフトの都合上、勤務時間が長くなりがちなのが、販売員の辛いところ。

また、販売員は土日祝は休めないことが多いので、これも人によってはストレスに感じるかもしれません。

クレームが多くて嫌になる

販売員を辞めたくなるのは、クレームが多くて嫌になることでしょう。

以下の記事には、私が経験したモンスタークレーマーから、クレーマーの心理をまとめておりますが、本当にクレーマー対応は精神的に消耗します。

しかも、クレーマー対応をしても給料が上がるわけでもなく、そのクレーマーが優良顧客になることなんて、万に一つもありえません。

人の入れ替わりが激しく、長く続けるほど損しやすい

販売員を辞めたくなる理由としては、人の入れ替わりが激しい職種のため、長く続ける人ほど損しやすいということです。

ノルマを達成して売上に貢献しても自分の給料に反映されない

販売員を辞めたくなるのは、セールスでノルマを達成して店の売上アップに貢献しても、自分の給料に一切反映されないということです。

私が販売員だった時の話ですが、ノルマを課された時は会員獲得数・抱き合わせ販売など結構な数を叩き出していたのですが、すべて店長やエリアマネージャーに手柄を横取りされてました。

とくにエリアマネージャーが「全部自分のおかげ、表彰も昇給も全部自分だけのもの」と平然と言ってきた時は「もう絶対ノルマを課されても本気でやらねえよ」と決意しました。

商品や客が嫌いになり、買い物も楽しくなくなる

販売員を辞めたくなる理由としては、仕事で嫌な面が見え過ぎて商品や客が嫌いになってしまい、買い物も楽しくなくなるからでしょう。

以下の記事にも書いてますが、接客業を続けて人間不信になったり、買い物嫌いになる人間は多いです。

私も今は「客=金ヅル」「仕事では金出す相手にしか丁寧に対応しない」という感じの考えが、体の奥底に染み付いてます。

逆に、一銭も出さないのにクレームだけはいっちょ前の相手は無視しますし、冷たく扱います。

また、買い物に行っても「ここの店は人手足りてないなあ…」「今の時間帯は忙しいから並ぶと店員可哀そう…」など、変に気をつかうのであまり楽しめません。

疲れて判断力が弱っている時は、他の店の「いらっしゃいませ」という声に釣られて、無意識に自分も「いらっしゃいませ」なんて言っちゃうこともあります。

そういった事情もあり「休日にショッピングなんて行きたくねえよ」となっちゃうわけです。

昇進先がせいぜい店長止まり

販売員を辞めた方がいいのは、昇進先がせいぜい店員クラス止まりだからです。

その先に行けたとしてもエリアマネージャークラス。

そこから本社勤めになる可能性は、限りなく低いです。

仮にあなたに商才があって、どの店でも売上を何倍にもするほどの能力と行動力があれば、話は別かもしれません。

しかし、そうでない人は、頑張っても店員止まりなのが販売員の辛いところ。

考えてもみてくださいよ?

30代で家族が出来ても土日はまったく休めず、40代以降で体が衰えてもずっと売り場で働き続けている自分の姿を。

そこで初めて「もっと若い頃、努力しておけば良かった…」なんて後悔しても、なかなかいい転職先は見つかりません。

しかも、今後の日本は少子高齢化・外国人労働者受け入れによって、販売員として働く人の数は減っていき、カタコトの日本語しか話せない外国人を雇うしかなくなってくるので、店長クラスの将来的な負担は今よりも増えていきます。

スキルや知識が身につかない上に、コネも広がらない

販売員を辞めた方がいいのは、スキルや知識が身につかない上に、コネも広がらないからでしょう。

一般企業と違って、特別なビジネススキルや知識が身につかないので、転職市場でも未経験職に就くには一苦労。

また、販売員の仕事は、不特定多数を相手しないといけないわけですから、仕事で関わる人とのコネはまず広がりません。

これが一般職であれば、実用的なビジネススキルや知識が自然と身につき、同じ職種であればカンタンに転職できちゃいます。

また、仕事の取引や交流を通して得た人脈により、引き抜かれるチャンスを得たり、業界の最新情報を手に入れるなど、不特定多数の客と相手する販売員とは比べ物にならないほどの人脈を得られます。

ウソだと思うなら、Facebookで一般企業勤めの人の友人数を見ると、わかりやすいでしょう。

Facebookは名刺代わりみたいになっているので、友人が多ければ多いほど、仕事でも深く関わってきた人間が多いということを意味します。

販売員の方であれば、人付き合いが良くなければ、せいぜい学生時代の友人ぐらいしか友達に入ってないんじゃないでしょうか?

販売員・ショップ店員は早めに転職活動を始めておくこと

以上のように、販売員・ショップ店員は続けてもあまりいいことのない仕事ですので、辞めようと悩んでいるなら早めの転職活動をオススメしますよ。

ダラダラフリーターとして販売員を勤めるコースが一番まずいです。

もちろん、あなたに「バイトで貯めた金を使って夢を叶える!」「バイトで現場のノウハウや経営を学び、将来独立する!」ぐらいの高い目標意識があれば、それでもいいかもしれません。

ですが、そうでない「なんとなく続けてる」「販売員ぐらいしか出来る仕事がないと思ったから」という感じですと、将来、マジでヤバイことになります。

一人でも多くの読者の方に、中高年になって「あの時転職していれば…」と後悔していただかないためにも、今すぐ転職活動に取りかかることをオススメしますよ。

販売員からの転職は転職エージェントがオススメ

販売員を辞めて転職することを考えているのであれば、転職エージェントの利用をオススメしますよ。

転職エージェントは無料で利用でき、自分に合った求人を紹介してくれ、内定までしっかりサポートしてくれます。

ですので、忙しい人でも効率よく転職活動にとりかかることが可能です。

また、転職先がどこがいいかわからなかったり、自分の経歴が通用するか不安な方も、エージェントの担当者が色々とアドバイスをくれるので、非常に頼もしく感じます。

とくに当サイトでオススメしている転職エージェントは以下の3つです。

※全業者コロナウイルスに伴いオンライン面談に対応中。

  • リクルートエージェントオススメNo.1…国内第1位のリクルートのエージェント。転職成功者実績40万人。求人数20万件以上。スピーディな対応で3ヶ月の転職も可。経歴・学歴・年齢不問で誰でも利用可能。有名企業・大手企業の求人多数。
  • ウズキャリ面談対応の丁寧さNo.1…面談の丁寧さが売りの20代向け就職支援サービス。社員に退職経験者が多く親身な対応がネット上で好評。
  • ハタラクティブ未経験者にオススメ…急成長中のレバレジーズ社の手がける、20代向けのエージェント。中卒から大学中退者まで受け入れ幅が広く、未経験職に就けるチャンス。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今はコロナウイルスの影響での不況に備えて転職求人が少なくなる前のタイミングだと言えるので行動は早めにしておくべきです。

※多くの転職業者や紹介先企業でオンライン面談が進んでいるので、在宅からでも転職活動が非常に進めやすい状況になっています。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

リクルートエージェント公式サイトへ

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ウズキャリについて詳しく知りたい方はこちら

→ハタラクティブについて詳しく知りたい方はこちら

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