ハローワークが使えない理由。仕事探しにオススメしない理由とは?

「ハローワークの職員が使えない!」
「ハローワークの求人検索が使えない!」

こうお悩みではありませんか?

ハローワークは国が運営する機関なので最低限のサポートには期待できますが、それ以上のサポートにはあまり期待できません。

また、職員の質が悪いという感想もあり、

「職員に上から目線で説教されて怒られた」
「適当に条件の悪い求人を紹介された」
「真面目に対応してもらえなかった」

…という悪評も目立ちます。

そんなにハローワークって使えないんですか…?

「使えない」というよりは
「ハローワークはそういうものだ」と理解して
最低限のサポートだけ使うのが正しいだろうな

当記事ではハローワークが使えないという意見とその理由について解説していきますので、ぜひとも読者の仕事探しや転職に役立ててみてください。

※当記事は「ハローワークを使うな」という意図ではなく、あくまで「ハローワークは使えない」と思った人の体験談をベースにまとめてあります。読者のお住いの地域や年齢、利用する目的によってはハローワークを使わざるを得ないこともあるので、ご自身の状況を踏まえた上でハローワークの利用も検討してみてください。

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ハローワークの職員は使えない?

ハローワークの職員が使えないという意見には、一体どのようなものがあるのでしょうか?

実際に利用者からアンケート調査を取ってみたり、筆者や知人の経験談をまとめてみると、以下のような意見が目立ちました。

▼ハローワークの職員が使えないという意見で目立つもの

  • ハローワーク職員はやる気がない人が多い
  • ハローワーク職員は説教をしてくる人もいる
  • ハローワーク職員は話を聞く能力が低い

それぞれ、実体験談も交えて詳細をお伝えしていきます。

ハローワークの職員はやる気がない?

ハローワークの職員が使えないという理由を見ていると、職員のやる気がないという意見を見かけます。

相談に乗ってくれたというより、短期で探すしかないと突き放された印象でした。
この程度の検索なら家で出来たし、わざわざ家から離れたハローワークに駐車場の列に並んで時間をとられながら通った意味が全くないと感じました。
仕事を辞めてハローワークに行ったところ、職員の方にコンピューターで仕事検索しますかと言われたので、使ってみたところ求人数は多いのだがまったくいい求人がなかった。
職員さんもコンピューターシステムで探してみてくださいというばかりで、結局は人ごとなのだなと失望した。

筆者もハローワークを何度か使ったことがありますが、自分で求人検索できるような人であればわざわざ通う意味を感じないのは同感です。

また、ハローワーク職員は一応は公務員に含まれるためか、お役所独特のやる気のなさを感じることも非常に多く感じることも…。

お役所仕事独特の「やる気のなさ」があります。良くも悪くも事務的な感じで対応してきて、こちらが質問しても適当な回答で誤魔化してきます。

僕が相談した時は「若いんだから自分でどうにかしろ!」と雑な対応をされましたね…

ハローワークはあくまで国が運営する最低限の職業斡旋機関と考えると、人材会社のようにやる気のある担当者に対応してもらえるチャンスはかなり低い…ぐらいに考えておくといいでしょう。

ハローワークの職員は説教をしてきてムカつく?

ハローワークの職員が使えない理由として、職員が説教してきてムカつく・嫌な思いをして意欲が下がるという評判も少なくはありません。

50代くらいの女性職員さんに言われた言葉にイラつきました。
「まだ子供いないんでしょう?居ないんだったら、土曜日くらい働かないと!仕事なんてありませんよ!?」
担当者から強烈のひと言がありました。「条件でばかり判断してたら就職できませんよ」って。私はこの一言を聞いて、今後一切利用しないことを決めました。
上記のような、否定的な物言いや差別的な発言をされて委縮してしまった利用者もいるようです。

真面目に仕事を探しに行っただけなのに
どうしてこんな酷いことを言われなければいけないんですかね?

ハローワーク職員には
自分自身に余裕がない人が多かったり
仕事を選べる年齢じゃない人も多いからね…

ハローワーク職員に説教された体験談はごく一部のものでしょうが、それでもこれだけ「説教された」「上から目線で物を言われた」という意見が出てくるのは、それだけ職員にも余裕のない人が多い証拠かもしれません。

ハローワークの職員はヒアリング能力(話を聞く能力)がない?

ハローワークの職員が使えないという評判を見ていると「ヒアリング能力(話を聞く能力)がない」という意見もかなり多く見受けられます。
たとえば、相談した人の話を聞かずに、勝手に紹介先の求人を選んで電話するという体験をした方がいるみたいです。
履歴書を少し読んだだけで特に現在の状況や経緯などを聞かずに「ここの会社はあなたには合わないと思うから、考え直した方がいいでしょう。とりあえず持ってきた求人の中から他の会社で良いところがあるので、そこに連絡しますね。」といって私の意見もよく聞かずに電話をし始めました。
また、履歴書や職務経歴書の作成に関して、職員の自慢話を聞くハメになり、時間を無駄にして精神を消耗するだけの結果になった人も…。
履歴書と職務経歴書の書き方について、ハローワーク職員に相談しました。
しかし、教えてくれたのは、正式な書き方とか、どうすればすっきり見やすい書き方になるとか、そういうことではなく、その相談員の経歴や自慢話をひたすら聞くだけになりました。1時間もの間、自分はこういう経歴があり、こういうスキルがあり、そして、今ハローワークで働いているという話を延々と聞かされました。
いずれの話も、相談員に必須なスキルである「ヒアリング能力(話を聞く能力)」「カウンセリング能力(相手の悩みに寄り添う能力)」「提案力(的確なアドバイスをする能力)」が欠けている事例です。

せっかく働く意欲を持ってハローワークに行ったのに
こんな対応されたらやる気も落ちてしまいますよね…

ハローワーク職員は余裕がない+経験が浅いのか
相手の話を聞く能力が低い人が多いという評判が目立つな…

こういった事例はあくまで一部のハローワーク職員だけのものかと思われますが、民間企業の運営する人材サービスと比べると出てくる悪評の母数が多いため、職員の教育や集まる人材の質に根本的な問題があるようにも思えます。

ハローワークの求人検索は使えない?ブラックばかり?

ハローワークが使えない理由として挙げられるのが、求人検索が使えないという意見です。

アンケート調査やネット上の声をまとめてみると、以下のような意見が目立ちます。

▼ハローワークの求人検索が使えない理由

  • 求人検索システムが使いにくい・見にくい
  • わざわざハローワークまで行って使う必要がない
  • 求人票の情報が足りていない・誤りが多い
  • 条件の悪いブラックな求人が集まっている

それぞれ、実体験談も交えて詳細を説明していきます。

ハローワークは求人検索システムが使えない?

ハローワークが使えない理由として「求人検索システムが使いづらい・見にくい」と言った意見があります。

検索件数が多くて探しづらいのと、キーワードを入れたり検索の条件を入れると条件が縛られすぎて思った通りに検索出来なくなります。

実際にハローワークに行って求人検索をしてみればわかりますが、職業区分の別け方や求人検索システム自体の機能が使いにくい上に、求人内容までわかりにくいものが多いです。

また、ハローワークの求人検索システムはスマホ・PCでも使えるため、わざわざハローワークまでいく必要がないという声も。

普通のスマホやパソコンで検索してもハローワークの求人は見れますので、わざわざ行かなくでも家で検索できます。

どうしてハローワークの求人検索は使いにくいんですかね?

ハローワークの求人検システムが使いにくい理由としては、以下のような原因が考えられます。

▼ハローワークの求人検索が使いにくい理由

  • 国の定めるルールを守っているので融通が利かないシステムになってる
  • 民間企業と違い利便性を上げなくても使い続ける人がいるから
  • インターネットに慣れている若者ではなくネットの使い方も知らない人向けだから

民間企業が運営する求人サイトは一定数の登録者や応募者を集めないといけないため、検索システムを使いやすくしたり、求人内容を見やすくする営業努力をしなければいけません。

一方、ハローワークは国が運営する最低限のシステムなので、わざわざ求人検索システムを使いやすくする必要がないのです。

ハローワークの求人情報は誤りが多かったり情報量が不足しているので使いにくい

ハローワークが使えないという理由で最も多いのが、掲載されている求人情報に誤りが多い・情報不足というものです。

一般の転職サイトや求人サイトと違い、働く人が一番知りたい情報が一切書かれていないという問題があります。

ハローワークの求人情報には、社風や職場内の雰囲気、離職率、前任の職員が退職した理由等の1番知りたい理由がありません。
とくに求職者側が一番知りたいであろう、待遇・給料に関しての食い違いも非常に多いとの報告も目立ちます。
就業時間の項目には日勤と夜勤の二つしか勤務時間が記載されていなかったのに、実際に応募してみたらそれに加えて早番、遅番、さらに遅い遅番と三つの勤務時間帯があったということがある。
記載されている基本給の金額が全く違ったこともある。給料が13万円から17万円というように書かれていたのに、実際に面接に行ってみたらなぜか17万円以上の金額を提示された。
ハローワークの求人票は企業側が自主的に作成して調査やチェックが入るわけではないので、実態とはかけ離れた情報が記載されていることもあるようです。
求人情報にはいい事しか記載してませんが、実際のところは、社会保険なしで日雇い派遣みたいな職場です。
社会保険あり、ボーナスあり、昇給あり、退職金あり、有給休暇ありなど記載していますが、すべてありませんでした。

どうしてこんなに酷いことになるんですか…?

ハローワークの求人内容に誤りが多かったり、知りたい情報がないのには、以下のような原因が考えられます。

▼ハローワークの求人情報に誤りが多かったり知りたい情報がない理由

  • 企業側の自主申告で調査が入ってないので誤った情報が混じりがち
  • 求人表の記載内容が限定しているので求職者の欲しい情報が書けない
  • リアルタイムで更新しているわけではないので情報が古くなりがち

大きな理由としては、紹介先企業に調査・営業が入っておらず、企業側の自主申告による求人内容になるため、 人材会社の運営している求人サイトと違って、誤った情報が混じったり、欲しい情報が記載されてない事態が起こるわけです。

ハローワークの求人に誤りが多い理由については
以下の記事も参考にしてみてくれ

ハローワークは条件の悪い求人ばかりで使えない?

ハローワークが使えないとされる理由で多いのが、条件の悪い求人ばかりだという意見も目立ちます。

ハローワークが使えないと思った理由は求人の内容が酷すぎる点です。実際に送られた求人を見ましたが、内容は誰でも働きたくはないと思える条件で、酷いときはアルバイトをしている方がはるかにましな内容の求人もあります。
求人のレベルの低さです。誰でもできる接客業や小さな会社の仕事はたくさんありますが、どれもブラック気質な案件ばかりで不安が多いです。年間休日が少ない案件が多いのも正直気になります。

ハローワークは無料で求人が掲載できるためか、条件の悪い企業や質の低い求人が集まりがちになるわけです。

こうして見るとハローワークを使うのは
まったくメリットがないように感じますね…

ハローワークを使わなければ就職先が見つからない人ならともかく
そうでない人は民間企業が運営する求人サイトを使わないと
質の悪い企業に入社してしまうリスクは高まりそうだな…

ハローワークの求人全てがブラックなわけではないですが、まともでないブラックな企業に入社してしまうリスクは高まると言えそうです。

ハローワークが使えないと感じたらどうするべき?

ハローワークが使えないと感じた場合、どうするべきなのでしょうか?

対策は以下の通りです。

▼ハローワークが使えない場合の対策

  • 登録制の転職サイト・求人サイトを活用する
  • 就職支援サービスでサポートしてもらう(20代の場合)
  • 転職エージェントを活用しておく(年齢不問)

それぞれ詳しく解説していきます。

ハローワークが使えないなら登録制の転職サイト・求人サイトを活用する

ハローワークが使えないと感じているのであれば、登録制の転職サイトや求人サイトを活用するのが無難でしょう。

逆に、登録せずとも閲覧できる求人サイトはハローワークとあまり違いがないので注意です。

えぇ~
登録するのめんどくさくないですか?

その登録する手間が
優良求人を引き寄せるために
必要な努力なんだよ…

以下の記事にも書いてる通り、まともな企業の求人を見つけたければ、手間を惜しまずに登録制のサイトをしっかり活用するべきです。

サイトへの登録や職務経歴書のアップロードなど、転職活動に関する面倒事を行えないような人材は、優良企業側も相手にしたくないと考えてます。

その結果、手間を惜しんでハローワークを使わざるを得なくなった人が、まともでない求人を漁るハメになるわけです。

うーん…
転職求人サイトが多すぎて
どこから選ぶべきかわからない…

どの転職サイトを選ぶべきか悩んでいるなら
以下の記事を読んでみて参考にしてみてくれ!

ど~しても転職サイトが選べないという人は
国内最大手の「リクナビNEXT」だけは
とりあえず登録しておくだけ損はないと思うぞ

リクナビNEXTは、国内最大手の人材会社の手がける転職サイトで、スカウト・オファー制度が導入されているため、登録するだけで自分の経歴に合った求人が届きます。

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ハローワークが使えないと感じたら就職支援サービスを活用する【20代向け】

ハローワークが使えないと感じている方で、20代の方なら就職支援サービスを使っておくのもありでしょう。

ハローワークでは、若手はあまり優遇してもらえない傾向がありますが、それは人材会社のサービスをしっかり使えば、未経験からでも正社員として採用されやすいからです。

20代で就職するなら
「いい就職ドットコム」がオススメだぞ

いい就職ドットコムはブラック企業排除に精力的で、正社員限定の求人のみを取り扱っている、優良人材サービスです。

20代向けの就職支援サービスは
他にも色々あるので気になる方は
以下の記事を読んでみてくれ!

ハローワークが使えないと感じているなら転職エージェントの利用がオススメ

ハローワークが使えないと感じているなら「転職エージェント」と呼ばれるサービスの利用をオススメします。

▼転職エージェントで受けられるサービス【無料】

  • 仕事選びや転職に関する相談ができる
  • 転職活動に関して様々なアドバイスがもらえる
  • 自分の経歴に合わせた求人を紹介してもらえる
  • 紹介先企業の詳しい情報を教えてもらえる
  • 紹介先企業との年収交渉もしてくれる

ハローワークと違い、転職エージェントはビジネスとして転職が決まる度に紹介先企業から報酬をもらえるため、担当者のやる気や提案力も高めです。

とくに当サイトでオススメしている転職エージェントは以下の3つです。

※全業者コロナウイルスに伴いオンライン面談に対応中。

  • リクルートエージェントオススメNo.1…国内第1位のリクルートのエージェント。転職成功者実績40万人。求人数20万件以上。スピーディな対応で3ヶ月の転職も可。経歴・学歴・年齢不問で誰でも利用可能。有名企業・大手企業の求人多数。
  • ウズキャリ面談対応の丁寧さNo.1…面談の丁寧さが売りの20代向け就職支援サービス。社員に退職経験者が多く親身な対応がネット上で好評。
  • ハタラクティブ未経験者にオススメ…急成長中のレバレジーズ社の手がける、20代向けのエージェント。中卒から大学中退者まで受け入れ幅が広く、未経験職に就けるチャンス。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今はコロナウイルスの影響での不況に備えて転職求人が少なくなる前のタイミングだと言えるので行動は早めにしておくべきです。

※多くの転職業者や紹介先企業でオンライン面談が進んでいるので、在宅からでも転職活動が非常に進めやすい状況になっています。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

リクルートエージェント公式サイトへ

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ウズキャリについて詳しく知りたい方はこちら

→ハタラクティブについて詳しく知りたい方はこちら

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