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ハローワークは使えない!?今どきハローワークをおすすめしない理由

転職アドバイザー
転職アドバイザーのヒビキです

「ハローワークの職員が使えない!」
「ハローワークでいい求人が見つからない!」

こう悩んでいませんか?

でしたら、それは”当たり前”だと言っておきましょう。

なぜなら、ハローワークは国が運営する機関で、最低限のサポートしかしてくれないからです。

公共機関を使ったことのある人ならわかりますが、公務員は対応がクソな税金泥棒が多いので、ハローワークも対応に期待してはいけません。

ハローワークを使うべきなのは、以下のような「人材会社からまともに相手にされない人」です。

ハローワークを使うべき人

  • 30歳以上で経歴不十分な人
  • 地方住まいで人材会社のサポートが十分に受けられない人

それ以外の都市部住まいで経歴がある方や、20代の若者であれば、人材会社のサービスを利用することを強くオススメいたします。

都市部住まいの経歴がある人は「転職エージェント」の利用がオススメ!

解説記事転職エージェントの仕組み・特徴・メリット・デメリットを徹底解説!転職サイトとの違いは?

20代で経歴がない人は「既卒・第二新卒・フリーター」向けの就職支援サービスがオススメ!

解説記事【決定版】既卒・第二新卒・フリーター・ニートの就職・転職情報まとめ ~集え、働かない若者たち~

しかし、読者の方は「なぜハローワークが使えないのか?」気になりますよね。

そこで今回は知られざる、ハローワークが使えない理由をご紹介していきます。

ハローワークが使えない理由とは?

ハローワークの職員はやる気のない人が多い

ハローワークの職員は、お役所仕事独特のやる気のない方が多いです。

良くも悪くも事務的で、こちらの質問にも適当に対応してきます。

ひどい場合は、上から目線で説教してくる職員もおり、求人先を斡旋してくれる気ゼロな職員もいます。

国会議員の麻生氏がハローワークで説教していましたが、公務員は接客・営業経験などしたことのない人も多いので、平然と利用者に説教くさいことを上から目線で言ってくることも多いです。

私も在職中に転職活動でハローワークを利用したことがあるのですが、高圧的でやる気のない職員に「なんで、職に就いているのに利用されるんですか?」と信じられない事を言われました。

運悪く、態度に問題のある職員に対応されると、転職のモチベーションがだだ下がりになるので、ハローワークの利用は避けておくべきです。

負のオーラに満ちあふれている

まず、ハローワークで転職先を探すべきでない理由のひとつは、利用者も職員も暗い雰囲気で、負のオーラに満ちあふれているからですね。

とても転職先を探すような気にはなれません。

ハローワークを利用しているのは失業保険を受け取ったり、リストラされた中高年などが多く利用しているので、必然的に暗い雰囲気になるわけです。

前向きなキャリアアップ転職を考えているような人は、ハローワークに通うとモチベーションが低下するので、利用するべきではないでしょう。

ハローワークは求人情報が見つけにくい

ハローワークは、とにかく求人情報が見つけにくいです。

パソコンの検索システムも不便で、最近の若者ですと「いつの時代のUIだよ?」とツッコミたくなるレベルで不便です。

また、職種の分類も時代動向に合っていない分け方をしているので、自分の就きたい業界の求人を見つけるだけでも一苦労で、見逃しも多くあります。

ハローワークのホームページは、未だにスマホレイアウトに対応していないことからも、如何に時代遅れかわかりますね。

参考外部リンク:ハローワークインターネットサービス

ハローワークは地雷求人が多い

ハローワークは、企業側が無料で求人を出せるため、ブラック企業に入社してしまうリスクがあります。

ハローワークに掲載されている求人情報は、審査に通るように実態とはまるで違う条件で出すことも出来るので、アテにはなりません。求人数が多すぎて、ハローワーク職員が実態調査するようなこともないので、会社側はウソつき放題です。

関連記事:ハローワークの求人はウソばかり?転職に失敗した私が語る、ハローワーク求人の真相とは?

もちろん、それは悪意を持って募集している一部の会社だけなのですが、派遣労働法の企業側の悪用の例からもわかるとおり、企業は利益を出すためなら平然と法律の穴をすり抜けて悪用してきます。

また、無料で求人が出せるため、常時求人を出しておく割には採用に積極的ではない「空求人」も多く、最初から採用する気ゼロの会社もあります。そういった企業は、都合のいいスーパーマン人材しか採用しないため、応募するだけ無駄です。仮に採用されても、使い潰されるのがオチですからね。

ハローワークは「サービス」ではない

ハローワークはあくまで公共法人として、所定の作業を行ってるだけです。

営利企業と違って「サービス」ではないんです。

どういうことかというと、

求職者が職に就けようが、就けなかろうが、どうでもいい

…という態度で、運営されているわけです。

なぜなら、そのような態度で運営されていても、国が潰れない限りはハローワークは安定して運営できるからです。

言ってしまえば、自衛隊が訓練ばかりで実戦したことないのと一緒で、ハローワークの職員も転職経験や紹介先企業への営業・調査も無しで、仕事しているわけです。

これが営利企業であれば、他のサービスに求職者をとられないようにサービスの質を上げたり、あるいは企業側に求人を出してもらえるようにマッチング精度の高い人材を紹介できるように努めます。また、従業員には「ノルマ」「インセンティブ」などでやる気を上げ、転職成功率を高めるように努力させるわけです。

一方、ハローワークの職員は、本人の努力や善意によって転職を成功させても、一切成果として反映されません。そのため適当な対応でも問題ないのです。

実際、ハローワークでは「求人内容と業務実態が違う!」というクレームが多数出ていますが、改善する気ゼロですので、この先もお役所仕事特有の最低の態度での仕事が続くことでしょう。

結論:ハローワークは最後の手段にしておこう

ハローワークは、あくまで国が運営する「最低限、国民が職にあぶれないようにする最後の機関」と考えておくべきです。

今どき、スマホひとつで誰でも簡単に求人が探せる時代なのですから、そもそもハローワークはスマホもパソコンもまともに使えない人向けです。

この記事を読んでいるあなたならば、ハローワークを使うメリットはないでしょう。

スマホやPCで良質な転職サービスを使おう!

転職を考えるなら、ハローワークではなく、営利企業が経営している転職サービスを使いましょう。

企業の運営するサービスは、他の転職サービスにお客をとられないように、サービスの向上に努めているため、利用者の満足度が高めです。

とくに、最近では「転職エージェント」というサービスが好評ですね。

転職エージェントは担当のキャリアアドバイザーが、転職希望者の相談に乗った上でしっかり適性を診断してくれるため、間違った転職先に就くリスクが軽減されます。

また、思いもよらない転職先と出会える可能性もあり、自分で探すよりも良い求人が見つかります。

ハローワークでの転職活動にうんざりしている方は、転職エージェントを一度使ってみるべきでしょう。二度とハローワークで求人を探す気が失せますからね。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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