人が辞めていく会社の特徴と原因。変な会社に入ってしまったと感じたら知っておくべきこと

この記事では、人が辞めていく会社の特徴や原因を、様々な角度から分析してお伝えしていきます。

周りが辞めていくことに不安を感じていたり、管理職として人を辞めさせない職場づくりに取り組んでいる方は、ぜひともご自身のキャリアの参考にしてみてください。

スポンサーリンク

知っておきたい「離職率」と「定着率」

人が辞めていく会社の特徴を紹介する前に、まずは「離職率」「定着率」についての知識を簡単に解説していきます。

人が辞めていく割合を「離職率」と呼び、逆に人が辞めないで残り続ける割合を「定着率」と呼びます。離職率が高い会社ほど人の入れ替わりが激しく、定着率が高い会社ほど人が残る割合が高いと言えます。

離職率は、ある時点で仕事に就いていた労働者のうち、一定の期間(たとえば、ひと月、ないし、1年なり)のうちに、どれくらいがその仕事を離れたかを比率として表わす指標。この値が極端に高ければ、労働者がその仕事に定着しにくく、入れ替わっていくことが常態化していることが含意され、逆に極端に低ければ、労働者がその仕事に定着し、転職や産業間の労働力移動が行なわれにくくなっていることが示唆される。

離職率と同じ現象を、逆に、どれくらいの労働者がその仕事に残っているかという観点で捉える場合は定着率という表現が用いられる。

参考:離職率|Wikipedia

この離職率ですが事前に調べることは難しいことが多く、公開されていても集計方法が不明なことも多いためあくまで目安程度にしか使えない点には注意です。

たとえば、離職率が公開されている「就職四季報」での数字を見てみても、3年後離職率しか公開されていないため、新卒3年以内の離職者数や、男女別の離職率状況、雇用形態ごとの離職数はわかりません。

就職四季報_3年後離職率

また、厚生労働省のホームページでも定期的に離職率が公開されていますが、これも業種/職種別でなおかつハローワーク経由での統計結果なので、全体の傾向としてしか参考になりません。

厚生労働省_離職状況

離職率の調べ方は以下の記事でもご紹介してます

ただ、逆に言えば会社単位での離職率の正確な数値はわからないものの、業界全体での離職率傾向は公開されている情報からもわかるということです。

当サイトのスポンサーでもある「ウズキャリ」を手がける株式会社UZUZのYouTubeチャンネルでも、以下のような動画で離職率の高い業界が紹介されています。

離職率が高い業界ランキングTOP5【新卒入社後3年以内に仕事を辞める人が多い業界】

離職率の高い業界や企業の傾向から人が辞めていく原因はある程度推定できるので、改善策を考えたり、あるいは転職活動時に離職率の高い業界/会社を避けることはできます。

読者が一端の社員か、人が辞めていく問題に取り組まなければならない管理職/経営階級の方かはわかりませんが、仕事を続けていく上で「離職率」「定着率」を知っておくことは必ず今後の役に立つはずです。

離職率の高い理由や原因
以下の記事でも解説しているぞ

人が辞めていく会社には5つの原因がある!

人が辞めていく会社には大きく分けて5つの原因があると考えられます。

▼人ほど辞めていく5つの原因

  • 職場の人間に問題がある
  • 会社の待遇/労働条件に問題がある
  • 会社の採用方法/人事制度に問題がある
  • 会社の経営方針に問題がある
  • 業界全体の構造に問題がある

前者の2つは社員側も体感としてわかりやすい原因だと思いますが、後者3つは現場だけでは気づきにくい問題だと思います。

職場の人間に問題がある

職場の一部の人に問題があると、人が辞めていく職場になりやすいです。

▼職場の人間に問題があって人が辞めていくケース

上記のような問題はどこの職場にも大なり小なりあるものですが、とくに社内で権限のある人間の人格に問題があると、辞めていく人が増えやすい傾向があります。

また、上司に問題がなくても、一部の社員が人間関係を悪くしやすい性格であったり、極端に仕事で使えない社員が過大評価されるなどの問題があると、職場の人間のストレスが溜まって辞めやすいと言えます。

人間関係の悪い職場の特徴
以下の記事も参考にしてみてください

会社の待遇/労働条件に問題がある

人が辞めていく原因として、会社の待遇/労働条件に問題があることも考えられます。

▼会社の待遇/労働条件に問題があって辞めていくケース

大前提として、労働法に違反していない/ブラック企業でないことは最低限のラインで、そこを下回るとどれだけ社内の人間関係が良くても、辞めていく人は増えていきます。

人間関係が良いのに人が辞めていく会社
会社の待遇/労働条件に問題あるかもしれません

待遇/労働条件の良い・悪いの判断は、社員それぞれによって変わってきます。

ただ、目安としては、

  • 残業は日2時間まで、月45時間以内か?
  • 時間当たりの給料が最低賃金を下回ってないか?
  • プライベートの時間はしっかり確保できてるか?
  • 有給休暇の取得などの社内制度は使えるか?

…など、法律で保障されている社員の権利が守られているかどうかで考えてみるといいでしょう。

会社の待遇/労働条件がおかしいと感じてるなら
以下の記事で自分の職場の状況をチェックしておこう!

会社の採用方法/人事制度に問題がある

人が辞めていく原因として、会社側の採用方法や人事制度に問題があることもあります。

▼会社の採用/人事に問題があって辞めていくケース

  • ハローワークなどの無料求人掲載頼みの採用
  • コネ採用/縁故採用頼みで人材を確保している
  • 非正規雇用者に重要な仕事を任せている
  • 人事に中途採用者を受け入れるノウハウがない
  • 社員を育てる意識がない

これらの原因は、現場・人事ともに一見すれば気づきにくい問題ですが、会社から人が辞めていく根本的な原因となっていることも多いです。

というのも、以下のような会社から優秀な人ほど辞めていく負のスパイラルに陥っているからです。

  1. 採用時点で優秀な人材を確保できない
  2. 社員が育たないのでベテランの負荷が増える
  3. 残った社員が不満を抱えて辞めていく

このケースに当てはまる会社の場合、会社の人事/教育が機能していない可能性が非常に高いので、企業側は人事について見直す必要があると言えるでしょう。

会社の経営方針に問題がある

人が辞めていく原因として、会社の経営方針に問題があることも考えられます。

▼会社の経営方針に問題があって人が辞めていくケース

  • ワンマン経営についていけない
  • ベンチャー/零細企業でついていけない
  • 会社の社風や組織風土と社員の価値観が合わない
  • 企業理念と実際の仕事内容がかけ離れている
  • 組織再編により従来の社員の働き方が大幅に変わった

このケースの場合、会社の目指す方向性と従業員の考え方が合わないことが根本的な原因なので、良い・悪いというよりは、単に相性の問題だとも考えられます。

業界全体の構造に問題がある

会社/企業だけでなく、業界全体の構造に問題があって人が辞めていくケースもあります。

▼業界全体に問題があって辞めていくケース

  • 効率重視のビジネスモデルで人材を使い捨てしやすい業界構造(小売、飲食など)
  • 人手不足が続いていて1人当たりの仕事量が増えている業界(→人手不足で辞めたい)
  • 収入源が限られるので賃金を上げにくい職種/業種(公務員、社会福祉など)
  • ブラックな経営体制が当たり前となっている業界(不動産、金融など)

これらの業界は「離職率」が高く、大手企業であっても人の入れ替わりが激しい傾向にあるため、会社ではなく業界全体に問題があると考えておくべきでしょう。

業界全体に問題がある仕事は「底辺の仕事」と揶揄されることもあって
現場で働く人もネガティブになりがちだ…

どの社員が辞めるかで会社に潜む問題を特定する

人が辞めていく会社と言っても、辞めていく社員のキャリア段階や雇用形態によって、会社に潜む問題の本質は変わってきます。ですので、人が辞めていく職場で悩んでいる方は「どの社員がどのような辞め方をするか?」についても知っておき、原因を考えておくといいでしょう。

新人/若手/新入社員がすぐ辞める原因は?

新入社員(中途の新人や若手含む)がすぐ辞めるような会社は、以下のような問題ある場合が多いです。

▼新入社員が辞める職場の特徴は?

総じて言えば、会社側に新入社員を受け入れる余裕がなく、上司や先輩側が研修・教育・指示に時間をかけない職場であれば、新入社員が辞めていくことが多い傾向にあります。 中には1年に10人以上辞めるような会社もあり、そのような会社は新入社員に対する研修・教育について見直すべきかもしれまん。

若手社員が辞めていく会社の特徴
以下の記事でも解説しています

優秀な人材/まともな人ほど辞めていく原因は?

職場の仕事の割り振り・業務負担が一部の人間に偏っていたり、職場の人間が悪いと優秀な人やまともな人材ほど辞めていく結果になりがちです。

基本的に優秀な人材・まともな人は、社内では表立って他人の悪口を言ったり、不平不満を漏らさずに卒なく仕事をこなすことが多いですが、内では不満を蓄積させていき、辞める時はキレることすらせずにあっさり辞めていくものです。

逆に辞めない人ほど、社内で愚痴や文句を垂れたり、好き嫌いの感情を持ち込んで社内で身勝手に振る舞い、まともな人や優秀な社員に負担をかけていることにすら気づかないことが多いです。

まともな人ほど辞めていく理由
以下の記事を参考にしてみてください

また、実務面で優秀な人材は理不尽な社内評価や、人間関係・社内派閥などによる感情的な都合が仕事に悪影響をもたらすことを嫌う性格の人が多く、そのような人物はキャリアアップ思考が強いため転職する時はあっさり会社から離れていくものです。

優秀な社員ほど辞めていく理由
以下の記事でも紹介しているぞ!

中堅社員やベテランが辞めていく原因は?

人が辞めていく会社の中でも、とくに痛手となるのが中堅社員・ベテラン社員が辞めていくケースでしょう。

▼中堅社員・ベテラン社員が辞めていく理由

  • 前々から会社に不満があって辞める前兆があった
  • 会社・業界の課題が見えるようになって将来性に不安を感じるようになった
  • 経営方針が変わりついていけなくなった
  • 給料引き下げ・ボーナスカットによる収入面の不満
  • 給料と仕事が釣り合っていないと感じるようになった
  • 職場に人間関係に不満があった

中堅社員・ベテラン社員ともなると、感情面・待遇条件など複雑な要因が絡み合って辞めることになるので一概にどの原因で辞めたとはわかりにくいものです。

ただ、共通して言えることがあるとすれば、

「前々から不満があったが辞めるきっかけがなかっただけ」
「仕事の内容と待遇・給料面で割に合わないと感じ始めた」
「会社や業界が抱える課題の解決が無理だと感じた」

…など、総じて言えば「会社に期待できない/将来性を感じないから」という動機が強いことが多く感じます。

最近では終身雇用制が崩れ、ひとつの会社で長く働くという選択肢に希望を感じない若者が増えているので、逆に言えば「なぜ、中堅社員が辞めないと思った?」とも言えるかもしれません。

一気に人が連鎖的に辞めていく原因は?

人が辞めていく職場では、一気に連鎖的に人が辞めていくことも珍しくありません。

▼連鎖的に人が辞めていく理由は?

  • 元々社員の不満が溜まっている中で誰かが辞めたことを機に周りも辞め出した
  • 求心力のある中堅社員・ベテラン社員が辞めたから
  • 会社の方針の変更についていけないと感じている社員が多かった

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という言葉もありますが、誰かが辞めたことをきっかけに周りの人間も不満を爆発させて辞めていくことは、集団心理を考えると当然のことです。

行動のきっかけとして「誰かが辞めたこと」がトリガーとなり、周りが引きつられて辞めていくのであれば、会社の経営方針が悪かったり上司の人格に問題があるなど、社員が不満を溜め込んでいたと考えるべきでしょう。

芋づる式に辞めていく連鎖退職については
以下の記事でも解説しています

特定の部署の人間が辞めていく原因は?

中規模以上の会社で特定の部署の人間だけが辞めていく会社の場合、以下のような要因が考えられます。

  • 上司のマネジメント方法に問題がある
  • その部署が担っている仕事内容が無茶ぶりすぎる
  • その部署(事業所)の地域の人材傾向と会社の方針が合ってない

上司に人格が問題があるケースはともかく、部署が抱えているミッションが無茶ぶりで上手く行く見込みがないものであれば、部署全体で士気が低下してしまい、社員の離脱を招いてしまうものです。

また、部署・事業所の地域が本社と離れている場合、その地域特有の問題(給料相場、地域性、取引先との関係)に何かしらの食い違いがある可能性も考えられます。現場で働く人の生の声を聞いてみないことには見えてこない課題も多いはずなので、自分の目と耳で確かめることを忘れないようにしておくべきでしょう。

非正規雇用者が辞めていく原因は?

非正規雇用者(派遣社員、アルバイト)ばかりの職場は人が辞めていく頻度が高いです。

そもそも、どちらの形態も長く続くことが前提ではないので、終身雇用が前提の正社員の感覚で考える方が間違いだと言えるでしょう。

非正規雇用者が長く続かない問題に関しては
以下の記事にも書いてあります

人が辞めていく会社は自分も辞めた方がいい?

人が辞めていく会社で働く人の中には、自分も辞めるべきかどうか悩んでいる方もいるかと思います。そのような人はよほど会社に愛着があったり恩義がないのであれば、辞めることを考えておくべきでしょう。

▼人が辞めていく会社に残り続けるデメリット

  • 人が辞めていくと1人当たりの仕事量が増える
  • 人が育たないので先輩・上司の負担が増え続ける
  • 人が辞めていくのに改善が見込めないのは人事や経営が仕事してない証拠

早い話、人が辞めていくような会社で問題を放置している会社は、辞める理由やきっかけがない人が残り続けてダラダラと寿命を引き延ばしているだけなので、経営階級や人事が改革を行わない限り、現場で働く人の負担は増え続ける一方です。

とくに優秀な人材やまともな人材であれば、自分1人だけ貧乏くじを引き続ける割には給料が上がらないという事態になりがちなので、辞めて転職することを検討しておいて損はないはずです。

周りが辞めていく会社で
自分も辞めた方がいいか迷っているなら
以下の記事も読んでみてくださいね

人が辞めていく会社から転職する時のポイントは?

周りが辞めていく会社だからと言って、多くの人は「辞めた後が不安…」「転職先が見つからない…」という理由で行動を渋り、辞めないことが多いのもひとつの事実です。

そのままダラダラと続けるのもいいですが、仕事の負担が増えて給料も待遇も上がらないことを思うと、転職して環境を一新した方がキャリアのプラスになるはずです。

ですが、多くの人は「仕事の辞め方わからない」「行動するのがめんどくさい」と思って、転職活動を始めようとすらしません。その理由は単純で今の会社を辞めるよりも続ける方が楽だからです。

記事内で何度もお伝えしている通り、人が辞めていく会社に残り続けても自分の負担が増えるばかりでいいことはありません。

もし、読者が少しでも今の会社に危機感を感じていて自分も辞めた方がいいと悩んでいるなら、この機会に転職活動を始めておくといいでしょう。

仕事を辞めたいと思ったら知っておくべきこと
以下の記事でも詳しくまとめてあります

人が辞めていく会社を辞めたいなら転職エージェントに相談しておこう

人が辞めていく会社から自分も辞めたいと悩んでいるなら、まずは「転職エージェント」に相談しておくといいでしょう。

転職エージェントは無料で使え、自分に合った求人の紹介から転職に関する相談まで、あらゆるサポートを転職のプロが行ってくれます。

転職エージェントの仕組みが知りたい人は
以下の記事で詳しく解説しているぞ!

人が辞めていく会社を辞めてキャリアアップしていくような人の多くは、裏でコッソリと転職エージェントを活用して内定を決めて黙って去っていくものです。もし、読者も人が辞めていく会社で危機感を感じているなら、余裕のある今のうちに辞める準備をする意味でも転職エージェントを活用しておくと後悔せずに済むはずです。

とくに当サイトでオススメしている転職エージェントは以下の3つです。

※全業者コロナウイルスに伴いオンライン面談に対応中。

  • リクルートエージェントオススメNo.1…国内第1位のリクルートのエージェント。転職成功者実績40万人。求人数20万件以上。スピーディな対応で3ヶ月の転職も可。経歴・学歴・年齢不問で誰でも利用可能。有名企業・大手企業の求人多数。
  • ウズキャリ面談対応の丁寧さNo.1…面談の丁寧さが売りの20代向け就職支援サービス。社員に退職経験者が多く親身な対応がネット上で好評。
  • ハタラクティブ未経験者にオススメ…急成長中のレバレジーズ社の手がける、20代向けのエージェント。中卒から大学中退者まで受け入れ幅が広く、未経験職に就けるチャンス。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今はコロナウイルスの影響での不況に備えて転職求人が少なくなる前のタイミングだと言えるので行動は早めにしておくべきです。

※多くの転職業者や紹介先企業でオンライン面談が進んでいるので、在宅からでも転職活動が非常に進めやすい状況になっています。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

リクルートエージェント公式サイトへ

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ウズキャリについて詳しく知りたい方はこちら

→ハタラクティブについて詳しく知りたい方はこちら

仕事辞めたい
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク



スコシテン
タイトルとURLをコピーしました