職場のホモにまとわりつかれて転職した話。野獣先輩はガチで怖いぞ

ホモ・ゲイネタは「くそみそテクニック」から「真夏の夜の淫夢」と、ネット上ではお笑いネタとして扱われていますよね。

正直、あれで笑っているのは周りがノンケばかりで、ガチのホモに出会ったことない奴らばかりだと思います。

ひとつだけ、言っておく。

リアルのガチホモはマジで怖いぞ。

淫夢ネタとか、マジで笑えなくなるから。

筋肉質なガチムチおっさんにセクハラされるとこ想像してみ?

マジで、セクハラに怯えるOLの気持ち味わえるから。

…というか、オレは味わったんですけどね。

「ホモ上司のセクハラ」

これはマジで恐怖以外の何者でもありません。

もし、ボクと同じような境遇の方がいたら逃げてください。

LGBT差別とか、そういう周りの無関係者の次元の話じゃありません。

ノンケがガチの同性愛と職場の人間関係に巻き込まれるとか、まじで地獄でしかないので。

セクハラホモ上司に目をつけられる恐怖

ボクが新卒した会社の係長は、頼れる男という感じで、ガチムチスポーツ刈りという、典型的体育会系でした。

最初は頼れる兄貴分として、仕事を教わりました。

唯一「変だなあ」と感じていたことは、やたらスキンシップが激しかったことです。

肩に手を当てるならまだしも、頭をなでたり、ひどい場合には体をまさぐってくるんですよね。

「〇〇君、ちゃんと食事摂ってる?」って言って、体を触ってくるんです。

しかも、手つきがすごく嫌らしいんですよね。

他の男性の同僚にはそんなことはしていなかったので、ますます変だと思いました。

セクハラホモ上司に告られる

そんな職場で一年ほど勤務した頃、ボクはとうとう恐怖の時間を味わうことになりました。

飲み会で係長と二人きりになった時、告られたんです。

「オレさぁ、同性愛なんだけど?〇〇君も、オレのこと好きでしょ?付き合おうや」

ギロっとした目つきで、すごく気持ち悪く、ボクは震えて言葉を失いました。

困惑とかそういう感情ではなく、ただただ、恐怖しかなかったです。

そんなボクを上司は強引に抱き寄せ、アゴクイしながら口づけようとしてきました。

ボクは我に返り、すぐさま上司の手を振りほどき、急いでその場を離れました。

ただただ、怖かったです。

ホモ上司のいじめが始まる

しかし、地獄の釜は、開いたばかりだと、翌日以降に気づくハメとなりました。

上司は冷たくなり、ボクに対して一切指示しなくなりました。

ボクも、あんなことがあった手前、自分から話しかける気すら起きません。

職場の同僚に勇気を出して相談してみるも、

「そういうプライベートなことには巻き込まないで…」
「いやあ、君の対応が悪いでしょう?恋愛したことないの?」
「同性愛だからと言って差別しちゃあかんでしょ」

など、まるで「臭いものにフタ」という投げやりな対応でした。

ボクは思い切って、企業のコンプライアンス部門に電話で相談してみたんですが「それはセクハラではなく、ただの恋愛ですし…。とくに同性愛についてはデリケートな問題ですので解決は当事者同士でお願いします」と、投げやりな対応でした。というか、コンプライアンス部門に連絡しても、事実関係の確認で上司に連絡が行き届くため、かえって険悪ムードを助長するきっかけになってしまう始末ですからね。

コンプライアンス部門なんて、ただの飾りです。

職場のホモに耐えかねて、転職を決意

そんなわけで、ボクはちまたのセクハラにあった方の対処例を参考にした結果、どうあがいても職場の環境を改善できないと悟ったので、転職することを決意しました。

流石に、告られたんホモ上司と気まずい関係を維持するのは、まともな精神では耐えられませんからね。

転職エージェントと呼ばれるサービスで、コンサルタントの方に職場であったデリケートな問題も思い切って相談してみました。

すると、意外と男女間の恋愛関係だけでなく、LGBT関係での人間関係のもつれでの転職希望者は少なくないことがわかりました。とくに、最近ではLGBTの差別に対する社会的な評判がよく話題になるため、問題にしたくない会社も多く、泣き寝入りという形で転職を選ぶ方も多いそうです。

ボクは転職エージェントと相談を重ね、今の職場よりも年収アップが見込め、その上でホモのいない職場へ転職することに成功しました。

係長に退職届を出した時にギロリと睨まれましたが、怯えずに辞表を提出しました。少し、罪悪感もありましたが、背に腹は代えられませんからね。辞めてよかったです。

職場のホモに悩んでいる方は、気にせず転職しよう

最近では「LGBTへの偏見をなくそう!」という風潮が強いですが、ボクのようなノンケがLGBTのような特殊な人の恋愛観に巻き込まれ、その上で上司部下の関係まであると、職場では非常に気まずい空気になり、仕事どころではありません。

「差別はいけない」という暗黙の了解のせいで、LGBTの職権乱用的な特殊なセクハラに、頭を悩ませている人も少なくはないと思います。

もし、LGBTの上司の特殊なセクハラに悩まされているなら、残念ながら泣き寝入りになることも多いため、転職するしか道はありません。

とくにホモ上司は屈強で権力もあるので、セクハラに悩む女性以上に、苦しい思いを強いられます。

人間関係のもつれで転職するなら転職エージェント

ホモ上司との人間関係のもつれで転職するなら、転職エージェントの利用をオススメスします。

転職エージェントでは完全にプライバシーに配慮された状態で面談できるので、LGBTやセクハラに関する、デリケートの問題についての相談も可能です。

転職エージェント社内でも、そういった特殊な事例の対象法も共有されているみたいで、込み入った話も聞くことができました。

職場のホモにまとわりつかれると、恋愛観に関してもトラウマを抱く恐れもあるので、生理的に無理と感じたら、すぐに転職エージェントに登録して面談し、次の仕事を見つけるべきです。ボクも、しばらく対人恐怖症に陥ってましたからね。

転職コラム

とくにオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA(デューダ)」です。

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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