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いい就職ドットコムを徹底評価!中堅優良企業が見つかる根強い運営体制に迫る!


今回は「いい就職ドットコム」について、解説して参ります。

ざっと各情報を見た感じ「あれ、いい就職ドットコムって、大手転職エージェントよりも年収も待遇も良さげな紹介先多くないか?」という印象だったので、1人でも多くの読者にぜひともチェックしていただきたいサービスです。

まず、創業者の経歴に注目していただきたいのですが、リクルート出身者でありながら、既卒経験ありという経歴の持ち主です。

株式会社リクルート、人事コンサルティング会社勤務を経て、2001年に第二新卒、既卒者をはじめとする若年層の正社員就職を支援するブラッシュアップ・ジャパン株式会社(いい就職プラザ)を設立。
自らも既卒者であった経験をもとに、これまでに10000名を超える若年求職者の正社員就職をサポート。

創業者が既卒・第二新卒経験者という経緯で言えば「ウズキャリ」を運営する株式会社UZUZも同様なのですが、いい就職ドットコムの方は古風で堅実な求人傾向にあります。

ちなみに、たまたま私がサイト作成用の資料として読んでいた本の著者がいい就職ドットコムの創業者の方だったこともあり「これも何かの縁かな?」と思っております。

※この本は「Amazon Kindle Unlimited」で初月無料で読めるので、気になる方はチェックしてみてください。

いい就職ドットコムの特徴は?

面談に行かずに求人情報が閲覧できる

いい就職ドットコムでは、面談に参加せずとも求人情報の閲覧ができます。

これはおそらく、昔は求人情報サイト主体で運営していたのを、業界動向に合わせてエージェント制寄りにした事情があるかと思われます。

似たようなビジネスモデルとしては、既卒・第二新卒向けの求人サイト「Re就活」や、一般転職サイト「@type転職」「エン転職」などが同様の経緯をたどっております。

逆に、最近のエージェント制に合わせた「就職Shop」などは、面談参加しなければ求人情報が提供されない形になってますので、好みで使い分けておくといいでしょう。

※1.カウンセリング・面談参加したほうが内定確率は高まるので、求人応募後に面談参加を促される形になるかと思います。

※2.「求人情報を事前に見せるか?見せないか?」は人材会社側でも戦略的に用いられているのですが、いい就職ドットコムでは多くの求人情報が経歴に関係なく閲覧できるので、非常にフェアな作りだと言えます。非公開求人に関する企業側の思惑については以下の記事でご紹介しています。

求人情報が全国区

いい就職ドットコムの強みとしては、求人情報が全国区な点です。

既卒・第二新卒層向けのサービスは、まだまだ地方求人の取り扱いが弱いという課題を抱えており、地方住まい・地方への転職希望者へのサポートには弱いのが現状です。

使い方としては「いい就職ドットコムの面談拠点でカウンセリング・セミナーを受ける→地方の求人を探す」「都市部住みの既卒・第二新卒者がUIJターン用の求人サイトとして活用する」という方法など、求人サイトならではの応用も利くのが嬉しいところです。

中堅企業への紹介が多め

いい就職ドットコムの紹介先企業としては、圧倒的に中堅企業が強めの傾向です。

いい就職ドットコムの紹介先企業のデータ

方針・傾向としては「就職Shop」と被る感じで、従業員規模はほぼ同じ比率です。

就職Shopで紹介されている従業員規模

いい就職ドットコムの求人を見てみますと、大企業・有名企業・派手な仕事はないのですが「こういう会社もあるのか!」「そういう仕事もあるのか!」という感じの、中堅企業の仕事が非常に多い印象です。

給料・年収については、20代の未経験者の平均相場に準じていて、極端に低い会社はないです。

また、一部の理系職や、成果報酬・年俸制の会社ではそこそこ高めの年収にも期待できます。

年収テーブルやモデルケースも、求人広告のように釣り上げ表示のない相場に納まっているので、信頼性は高いと見て良さそうです。

ブラック企業排除の方針が明確

既卒・第二新卒層向けの支援サービスを使う際、多くの方が「ブラック企業対策」に関して気になっているかと思います。

いい就職ドットコムの場合、以下のような方針が示されています。

「離職率の高い特定の業界」というのは、おそらく飲食・不動産あたりだと思います。

「社会保険が完備されてない会社」という基準も大事で、見かけの年収以上に優良企業と言える条件の会社も増えますので、これもしっかりしている証拠です。

以下の記事にも書いてますが、社会保険が充実していない「名ばかり正社員」という状態も避けられます。

ブラック企業排除については、既卒・第二新卒層向けの人材サービスもかなり気をつかっておりまして、最近では明確に指針を表明している業者も多いのですが、いい就職ドットコムはかなりしっかりしております。

正社員求人オンリー

いい就職ドットコムは「非正規雇用の求人掲載不可」という基準も設けているので、正社員オンリーの人材サービスだということになります。

同様に、既卒・第二新卒向けの就職支援サービスで、明確に「正社員のみ」としている業者は「JAIC」ぐらいなので、他の業者はおそらく契約社員も混ざってます。

また「ハタラクティブ」に関しては、運営会社のレバレジーズが人材派遣業も担っているため、派遣社員の紹介もあります。

以下の記事に書いてある通り、必ずしも正社員がいいという時代ではなくなってきているのですが、腰を据えて長く働ける企業を見つけるのであれば、やはり正社員限定で見つけた方がいいです。

正社員にこだわらなくてもいい理由について今どき正社員にこだわらない方がいい理由

そういう意味でも、いい就職ドットコムは長く働ける会社を見つけたい既卒・第二新卒層にとっては、非常に向いている人材サービスだと言えます。

※正社員限定の場合、定着率重視の中堅企業にポテンシャル採用されやすくなる反面、契約社員として様子見採用している大企業・成長産業などへ就く可能性を潰すことになるので、性質や企業側の採用意図を知っておくといいでしょう。詳しくは以下の記事で。

まとめ:いい就職ドットコムなら優良企業が見つかりそう

以上、簡潔ではありますが、いい就職ドットコムについてご紹介して参りました。

創業者が既卒経験なのもあるせいか「マイペースに長く働けそうな優良企業を見つけたい」という方にとっては、非常に向いている就職支援サービスだと感じております。

競合サービスとしては「就職Shop」が被っているのですが、就職Shopは面談参加必須で求人情報をネットで閲覧できないという点で、今のところはいい就職ドットコム優勢と言った感じです。

※まあ、就職Shopはリクルートパワーで求人数と事業拡大ペースが異常なのですが…。

いい就職ドットコムの登録方法の流れは?

最後にいい就職ドットコムの登録方法をご紹介していきます。

まずは「いい就職ドットコム」にアクセスしましょう。

いい就職ドットコムは求人型サイトですので、登録してみるだけでもOKです。

もちろん、他の人材サービス同様、内定まで完全無料で利用できます。

なお、面談については、通話無料のフリーダイヤルでいい就職ドットコム側からの電話対応でも行っているので、電話面談からの相談も可能です。

いい就職ドットコムの登録ページでは非常に情報が充実していますので、登録後の流れがしっかりと紹介されているので、非常にわかりやすいです。

登録後は、メールにて面談日程の確認や求人情報が届きますので、自分のスケジュールや転職活動に合わせて、担当者と連絡しておくとスムーズに転職活動が進められます。

就職サービス・転職エージェント登録後の電話・メール対応については、以下の記事にまとめております。

いい就職ドットコムに興味を持った方は、優良企業を見つけるためにも、この機会にぜひチェックしてみてください。

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