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自分の意見を言わない人は仕事をする上ではめんどくさい。聞かないと答えない察してちゃんが嫌われる理由とは?

私が仕事をする中でめんどくさいと感じるのが「自分の意見や主張をハッキリと言わない人」。

正直な話、社会人になっても、然るべきところで自分の意見や主張を通せないのは、仕事で付き合う上でも、非常にめんどくさいです。

なぜなら、十中八九、以下のケースに発展するから。

  • こちらの話を「わかったフリ」だけして、後から文句つけてくる
  • 勝手な思い込みで仕事を進め、後から「お前のせいだ!」と責任転嫁してくる
  • 意思決定をこちらに委ねるくせして、後から「これがやりたいと言ったのに…」など文句を言ってくる

要は「後出しじゃんけん」的に、自分の意見・主張を言ってくるからです。

TPOをわきまえ、飲み屋やネットで愚痴ってるだけならまだしも、直接口に出して後から難癖つけてくる奴は「いや、それ契約前に言っておけよ」としか思わないんですよね。

たとえば、派遣社員の愚痴なんかが、その最たる例です。

派遣労働法を最低限抑えておけば「無期契約社員・紹介予定派遣制度を効果的に使えば、正社員並の給料をもらうことも出来る」とわかるはずです。

にも関わらず「とりあえず3年間ダラダラ勤めておけば、正社員になれる」と勘違いし、派遣切りにあって後からダラダラ愚痴をこぼしている人もかなり多く感じます。

こういったことを言ってしまうと「お前は何様だ!」「ネットだからって粋がるな!」と反感を買いそうですが、私はあえて言ってきます。

なぜなら、あからさまに働き方改革で二極化が進み「受け身だけの人が損する世の中」になっってきているからです。

受け身の人はこの先都合よく食われるだけ

一応言っておくと「受け身で自分の意見・主張を言わない人」が多いのは、日本人の特性ですので、それ自体は仕方ないと思います。

なぜなら、以前までは以下のような社会情勢もあり「受け身でもそれなりに暮らせる」という事情がありました。

  • 社員教育のしっかりとした大手企業(とくに製造業)が多かった
  • 終身雇用制度が成立していたため、入社して真面目に勤めておけばそれなりの待遇が受けられた
  • もともと、日本は政治からしても外交・交渉面が苦手な人が多く、風土的な面もある
  • 日本はディスカッション・議論の文化がなく「察してくれ」「空気読め」という”暗黙の了解”がある

ですが、バブル崩壊以降、経済成長が頭打ちとなった中、資本主義・商売上手ならモラルがなくとも上に昇れる社会になりました。

その結果「声のでかいものが勝つ」「受け身な人間は都合よく使われておしまい」という社会情勢になった点は、否定できない事実でしょう。

それは、1990年代以降の以下のような社会情勢を見ていてもわかります。

  • 大手小売など大手資本会社の慈悲のないM&Aによる事業拡大により、地方の弱小小売・アーケード街の自営業店舗は相次ぎ経営難
  • コスト重視の人材運用による、非正規社員の低単価買い叩きと使い捨て
  • 事業再編によるリストラ、少子高齢化に伴う年金支給の不安により老後の安定など幻

最近の若者は「老人は全員年金もらって悠々生活している!」と思いがちですが、実際問題は60代以降の低所得者層の暮らしは見るも無残です。

結局の所「若いうちに真面目に働いておけば将来は安心!」という国の施策自体がまったくの大ぼらだったわけですね。

事実、原発事故での東電のモラルの低い対応から、現在の東北大震災の被害者に対する補填まで、政府や関連の公共事業が弱者を守る気などないことは、わかりきっていることです。

要は、政治家のマニュフェストや理念をうのみにして、バカ正直に受け身で生きるような人間は、権力者や資本家の都合のいいように食われておしまいだと言うことが言いたいのです。

自分の意見・主張を通すには「責任」が伴う

ただし、自分の意見や主張を言うのであれば、それ相応の責任が伴います。

たとえば、上司の意見に正面切って反論し「じゃあ、お前がやってみろよ!」と言われたとしましょう。

これ、普通に考えれば「上司の業務を任せられたのでチャンス!」と思うべきなんですが、受け身で逃げグセのある人は「いや、自分の仕事じゃないし…。あなたがやるべきでしょ」と相手に投げます。

上の例は結果から見れば「上司に意見することで、新しい仕事に挑戦できる機会をもらった」と前向きに考えることができます。

逆に上のような例が怖い人は、自分から意見や主張を言うこともない。なぜなら、自分の仕事が増えてしまうからですね。

要は、自分の意見や主張を言えない人は「責任を負うことから逃げている」だけなんです。

当然ながらそんな受け身な人材に、大きなプロジェクトや責任の伴う上位職を任せたい会社などあるはずもありません。

つまるところ、通すべき場面で意見・主張を通せない社会人は、それだけで自分のチャンスをつぶしているわけでもあるんです。

私も仕事で似たようなケースは幾度となく体験してきましたが、受け身で自分の意見や主張を通す気がない人は、例外なく上のような「責任を負うことから逃げている人」ばかりでした。

もちろん、いちいち相手にそれを指摘したりしません。

その結果、自分の意見や主張を通せる人が出世したり大きな仕事を任せられる一方で、受け身な人材は悪い待遇で搾取されるような世の中になっていっているわけです。

自分の意見や主張を言わない…。そのクセして愚痴や不満だけはいっちょ前なのは「めんどくさい」だけ

だからと言って「自分の意見や主張をガンガン言いまくれ!」と言いたいのではありません。

むしろ、語るべきにだけ語るほうが、自分の発言の価値を上げると言う点では、

これについては、徳川家康の教訓が非常にわかりやすいでしょう。

およそ、主君の志を諌める者の志、
戦いで先駆けするよりも大いに勝る

徳川家康『常山紀談』より

現代的に俗っぽく言うのであれば「主君に諫言するとか、打首・一族皆殺しのリスクあるから、戦場で先駆けするより勇敢だよ(だから、諫言するなら相応の覚悟で言ってね)」という意味ですが、これは現代にも通じるところがあるでしょう。

普段、真面目に仕事をこなしている人が、覚悟を決めて「ここぞ!」という時に発言すれば認められるということです。

ですが、いつも会社の不満や愚痴をこぼしている人が、ここぞという時に発言したところで「また無責任に発言してるよ」と受け取られれば、そこで終わりです。

さらに最悪なのが、普段から不満や愚痴を言っているにも関わらず、上司や役員などの前では指示を聞いておくだけで一切反論できない人です。あまりに小物臭が漂う。

「給料が安い」「待遇が悪い」という愚痴をこぼしている割に、社内の上司や人事に賃上げ要求や昇進に関する制度を聞くなどして、まず手始めに出来る努力をしている人がどれぐらいいるのでしょうか?

少なからず、私は一社会人として自立心を持って生きるためには、相手が誰であれ「通すべき意見や主張は通し、その責任はすべて引き受ける」という覚悟が必要だと思っています。

ただし「意見・主張を貫く」のは並大抵ではできない

しかし、エラソーに主張しておいて難ですが、実際問題が「自分の意見や主張を貫く」というのは並々ならぬ覚悟と勇気がいりますので、前言をすべて撤回します。

上司や取引先相手に、意見や主張を貫くなんて出来るほどメンタルの強い人は少数派です。

私もネットだからエラソーなことを言ってますが、やはり現実では5割ぐらい弱めになってしまいます。

しかも、中途半端に自分の意見や主張を言おうものなら、周りからの嫉妬や上司からの反感を買うため、社内での立ち位置もなくなってしまうかもしれません。

あの徳川家康ですら「上司に物を言うなら、家族ごと死ぬと思う覚悟で言え」と言い残しているのですから、こんなに怖いものはありません。

ですので「意見や主張はハッキリ言うべきだろう…」という、ネットでの主張をうのみにしてはいけませんよ。

弱者は口をつぐんで、流れに身を任せて、強者の作った仕組みに従うしかないのです。

やっぱり、ちょっとの不満や愚痴はこらえながら、会社の言うこと聞いてほどほどの暮らしするのが一番かしこいですからね~。

「オレは起業して不動産王になる!」
「フリーランスで食っていく!」

…とか言ってる奴見ると、本音では「失敗しちゃえ!」と思うのが、普通の感覚ですよ。

「雄弁は銀、沈黙は金」と言いますが、ほんとその通り。

サバサバ系とか、マジありえない。

議論でいちいちマジレスして会議引き伸ばしちゃう奴とか、まじで迷惑ですよね。こっちは早く切り上げて帰りたいっつうの。

余計なことは表で口に出さないで、飲み屋やネットの匿名掲示板で愚痴っておくのが健全ってヤツです。

わざわざ目立って敵をつくるとか、バカの行う所業です。

それでも会社に不満があるなら転職をするのがかしこいやり方

でも、どうしても会社の待遇や給与、あるいは人間関係に耐えられなくなったら、転職しちゃうのが一番ですよ。

やっぱり働く以上は、人の良い職場で気持ちよく働きたいものですからね。

理不尽な上司や言うこと聞かない部下、ムカつく取引先にイライラするのは、ストレスが溜まって精神衛生上よくありません。

大人であれば我慢は必要かもしれませんが、耐えられなくなってきたら、転職活動を始めましょう。

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉もありますが、自分の意見・主張を言って嫌われるよりかは、コッソリ転職活動を進めて、華麗に去っていくのが本当の大人のやり方です。

やっぱり、嫌われるのは怖いですし、出来れば職場の上司や同僚にバレずにコッソリとやめたい方がいいですよ。

転職活動に不安なら転職エージェントを活用しておこう

ですが、転職活動をするにしても、面接先に意見・主張を言わないといけない上に、周りに相談してもなかなか転職は受け入れてもらえないものですよね。

ですので、転職エージェント制でプロのキャリアアドバイザーに相談しちゃうのが一番です。

私も転職アドバイザーとして働いていた経歴もありますが、多くの人は転職経験者ですので、転職希望者の気持ちに寄り添ったカウンセリングをしてくれます。

私もまだ入社したての頃は「自分の意見をハッキリ言わないとどこも受からないよ?」とちょっと上から目線で対応していて、よく上司から怒られていましたが、そのうちコツが掴めてきたので相談者からも次第に感謝のメールをもらえるようにまで成長しました。

「おつらかったですね…。ですが、他にもいい会社はあるので一緒にがんばりましょう!」
「それはひどい上司ですね。あなたならもっと上の職場を目指せますよ!」

キャリアアドバイザーであれば、カウンセリングでこういったやさしい対応をしてくれるので、転職に不安があるなら使っておくべきです。

…というのも、キャリアカウンセリングには「相談者の不安の解消」「相談者のモチベーションアップ」「相談者の自己啓発や自己分析」という役割があるので、社内教育でしっかりとカウンセリング面についても教育されているんです。

関連:転職成功の秘訣は”相談する”こと!無料でキャリアカウンセリング受けられるオススメの業者や施設は?

「転職のプロ」と聞くと「なんか怒られそうで嫌だな~」と警戒しちゃう人もいるかもしれませんが、大丈夫です。

そういった「転職の相談はちょっと怖いかも…」という方にこそ、転職エージェントは使っていただきだい。

転職エージェントは内定が決まるまで完全に無料で利用できて、面談も個室で行うのでバレる心配は一切ありません。

さらに登録の際に通知のならない私用のメールアドレスを使っておけば、間違いなくバレるリスクはないでしょう。

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確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

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転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

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転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

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面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

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→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

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転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

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