JAICの特徴と強みを徹底解説!ガチすぎる就職講座で社会人としての基礎が徹底的に身につく!

元転職アドバイザーのヒビキです。

今回紹介するのはガチ正社員支援サービスとして密かに有名なJAIC。

JAICはバリバリの体育会系の研修が厳しいことで知られています。

しかし、その分短期間で社会人としての心構えが身につき、企業側からも高い評価を得ていますね。

JAICを利用すれば、社会経験の浅いニート・フリーター(既卒・第二新卒)であっても、研修を終えれば8割以上の人が正社員として就職可能ですね。

しかもビジネスマナーや社会人としての心構えが身についた上で就職できますので、より良い企業からも採用されやすくなると言えます。

今回はそんなガチ正社員訓練所としても名高い「JAIC」の特徴と強みをお伝えしていきましょう!

JAICはガチ正社員支援サービス!

JAICを一言で表すなら「ガチ」。

最近は軟弱な若者が増えてきており、就活も研修も甘々な会社も増えてきています。

…が、JAICはあえてバリバリの体育会系研修で一から若者を育て上げて企業に送り出すという、独自の就職支援スタイルを貫いております。

最近では少し厳しい指導をしただけで「ブラック企業!」だの言い出す若者が増えてきており、企業側も手を焼いています。

しかし、JAICの研修を終えた方はこれまでの経歴がどうであれ、一人前の社会人となってスタートラインに立てますね。

「研修=合宿」で社会人の心構えが徹底的に身につく

JAICの最大の特徴は、社会人になるための徹底した研修プログラムが用意されているところ。

これ、かなり企業側からも評判がいいです。

ただ、この研修があまりにも厳しいという評判もあり、ネットの一部では「厳しすぎ…」という声もあがっていますね。

参考外部リンク:【企業】ジェイック社の「新卒研修なう」と背中に貼り街中を歩かせる研修、闇を感じると話題に | LH MAGAZINE

ただ、ひとつ覚えておいてほしいことは「企業側からJAICの研修は好評」だという事実です。

つまり、JAICを利用しておくだけで企業側から一目置かれ、就職に有利になるのです。

ネットで「JAICの研修は厳しい!時代遅れ!」なんて言っている人は採用する側の企業ではないため、それに「うんうん、厳しい!時代遅れ!」なんて言っても、企業側の意見とは食い違うということです。

企業側としては「社会人としての心構えがしっかり出来ている、パワフルな人材が欲しい」というのが本音ですからね。

JAICの研修を受けておくだけでも、社会人スタートラインとして非常に優位に立てるのです。

就職ノウハウが充実しており企業・学校からも好評

JAIC利用を検討する前に注力しておきたいのが、JAICは企業・学校側からも評判がいいというところですね。

JAICの社員教育カリキュラム・研修プログラムは企業・学校向けにも制作されており、それだけJAICで研修を経た人材が高く評価されている証拠でもあります。

…まあ、早い話が企業側も人材教育に割いている時間がなかなかないわけで、社会人としての基本が身についた人を採用したいというのが本音であるんです。

しかし、新卒の学生で社会人の基本が身についているような人はなかなかいません。

大きな会社であれば研修でまとめて教育できますが、そうでない会社は人材教育も実戦で行うことになります。

その結果、ついていけずに脱落する人も一定数現れるわけですね。

企業・学校としても「どうやって社会人の基本を手早く習得してもらうか?」は悩みなわけです。

その悩みを解決するのが、JAICの新入社員教育カリキュラムだと言えるのです。

就職先は「営業職」特化

JAICの就職先はほぼ「営業職」特化です。

「営業」というとコミュニケーション能力が必要と思われがちな仕事ですが、実際はそうではありません。

なぜなら、最初から上手く営業職で結果を出せる人材なんていないから。

しかし、JAICの研修を受ければ社会人としての心構えが身につき、営業職としてのスタートラインに立ちやすくなります。

JAICのデメリットは?

JAICのデメリットは「ガチすぎる」というところです。

研修を受けておけば、高い確率で正社員として採用されやすい半面、生半可な覚悟で利用すると「思ってたのと違った…」と痛い目にあう可能性もあります。

ですので、本当に自分に向いているからどうかしっかり考えた上で利用しましょう。

体育会系の研修なので向き・不向きがハッキリしている

JAICの最大の特徴である研修カリキュラムですが、泊まり込みの合宿形式であり、かなりハードです。

学生時代の合宿を思い出すといいかもしれませんね。

なんだかんだで合宿生活を乗り切れる方ならなんとかなります。

しかし、集団生活や合宿生活が生理的に無理な人は、途中で挫折してしまう恐れもあります。

最後まで研修を受け切る覚悟がなければ、利用するのはやめておくべきでしょう。

就職先が「営業職」特化なので他の選択肢がない

JAICの紹介就職先はほぼ「営業職」ばかりです。

そのため、他の既卒・第二新卒(フリーター・ニート)向けの就職サービスと違って、選べる職種がかなり限られています。

ただし、営業職自体は経験を積めばあらゆる職種・業界に出世・転職可能ですので、将来の可能性が広がることも忘れてはいけません。

就職先情報が完全非公開である

JAICの欠点は、公式サイトで就職先の情報がまったく公開されていないという点です。

これ慎重な方からすれば「ブラック企業に入社してしまわないか?」「どんな企業があるんだろう…」とかなり不安になってしまう要素ですよね。

ただし、これについては就職・転職支援サービスを利用する際はどこも似たようなものなので、あまり考えすぎるのもよくないでしょう。

大手転職サイトでは有名企業の目立った求人が掲載されていますが、実際に有名企業の求人ばかりを紹介してもらえることはほとんどありません。

JAICの場合は、人材教育に悩んでいる中小企業の紹介先が多数のため、あまり積極的に就職先を公開してしていないという事情があります。あまりにマイナーな会社を就職先として公開しすぎては、就職先に先入観を持たれてしまい利用を避けられ、就職支援サービスとしてはマイナスになりかねません。

そのため、下手に就職先を公開せず、本当に正社員になりたい人だけを集めるためにあえて就職先を一切公開していないのです。

これは既卒・第二新卒(フリーター・ニート)向けの就職支援サービス全体に見られる傾向で、就職先をあえて公開しないことで、うじうじ悩んで行動しない利用者を門前払いする意図もあります。

ただしメリットとしては経営者と直接面談が出来るため、考え方が合う会社や人柄重視の就職先が選びやすくなる点です。

これは大手転職サイトで掲載されているような有名企業では考えられないことです。

企業で働いて人材発掘をしている人は「実際に相手と会って採用を決めたい」と考えており、あまりネット情報や経歴を参考にしません。

逆にネット情報や広告、あるいは求人票を参考にする人は、会う前から相手を先入観で決めつけてしまう傾向があります。

そういった悪いクセを治すためにも、思い切ってJAICを使ってみるのもいいでしょう。

最悪、研修でビジネスマナーや身だしなみを学んだ上で、他の就職支援サービスで求人を探すという手もありますからね。

他就職サービスとの併用が難しい

JAICは研修(合宿式の就職支援プログラム)で、まるまる2週間拘束されることになるので他の就職・転職支援サービスとの併用が困難というデメリットがあります。

Q.就職(転職)活動をしているので2週間丸々拘束されるのはちょっと・・・

A.そうおっしゃる方はよくいらっしゃいます。もちろん、拘束されるだけのメリットがあります。

  1. 2週間の研修をやり切れば書類選考なしで一度に20社の企業紹介を受けられる!
    ※営業カレッジの研修をやりきったという条件で書類審査免除
  2. 講師、就職アドバイザーからの助言で自分の課題を明確にできる!
  3. だから具体的に何を改善すればいいのかがわかる!
  4. 経験豊富なプロ講師による研修なので、見違えるほどに成長できる!

ただし前述の通り、JAICで研修だけ受けてその後他の就職支援サービスを利用することも可能ですので、JAICでいい就職先が見つからない場合はその後他の就職支援サービスを使うという選択肢も考えられます。

実際、JAICは就職内定率約80%であり、5人に1人はJAICで就職先を決めないで他を当たっているという計算にもなります。決して厳しい研修を受けたからと言って、その後に強引に就職先に押し込まれるわけではないことは知っておきましょう。

本気で正社員になりたいならJAICを利用しておこう

今回ご紹介したようにJAICは良くも悪くもクセが強いです。

その分、正社員として就職できる可能性は高くなり、社会人としての基礎も身につくので大きく成長できるチャンスです。

既卒・第二新卒(フリーター・ニート)の方は社会経験が浅いため、自分のやり方で就職・転職しても上手くいかないことも多いでしょう。

それは、ビジネスマナーや身だしなみの基礎が身についていないからであり、基礎を短期間で徹底的に詰め込めば、意外とどうにかなるものなんです。

JAICは全国各地から利用できる上に、完全無料です。

約2週間の研修を受けられますので、本気で正社員になりたい人で時間の確保できる方は、ひとまず利用しておくだけでも後々のタメになるでしょう。

正社員になりたいのになれずに悩んでいる方は、思い切って利用してみてください。

社会人としての基礎が身につき、生まれ変わることができますよ。

JAICの登録方法

JAICを利用するには、公式サイトからアクセスして必要な情報を入力していくだけOKです。

職務経歴書や履歴書の記入は不要なので、すぐに終わります。

面談の日程や場所も書かれているので、事前に参加できるかチェックしておくといいでしょう。

登録から利用はすべて無料であり、これは就職先の企業が費用を負担していることが理由です。

他の就職支援サービスを見てみても、JAIC並に徹底して講座や指導を行ってくれるところはほとんどないので、本気で正社員になりたい方は必ず利用しておきましょう。