絶対に正社員になりたいなら「JAIC」を利用しておくべき。ただし覚悟のない人はやめておいた方がいい

既卒後、2年間ニート・フリーターで転々し、その後「JAIC」という就職サポートサービスを受けて、正社員として働き出したイサムと申します。

「いい加減定職に就きたい…」
「このままじゃ、本当に将来ヤバイ…」

このように「やべえよ…やべえよ…マジで将来やべえよ…」と感じているフリーターやニートの方は多いと思います。

実際、20代で「正社員経験なし」って、かなりやばいですからね。

試しに面接に行ってみてください。

「今まで何やってたの?」
「同年代は仕事で経歴積んでるんだよ?」
「そんな態度とじゃあ、ちょっとウチでは働けないなあ…」

…なんて、めちゃくちゃ厳しいこと言われます。

っていうか、私は言われました。

当時ニートで就活で挫折していた私ですが、必死でスマホで正社員になる方法を調べていたところ「JAIC」というサービスを見つけました。

ネットでの評判はあまりよくないJAICですが、私は意を決して使ってみることにしたのです

「JAIC」の就職サポートは”ガチ”

まず、最初に言っておきます。

「何が何でも正社員になってやる!!」

これぐらいの覚悟がなければ、JAICではやめておいたほうがいいです。

「JAIC」の特徴ですが、一言で言うと”ガチ”

「じっくりカウンセリングして採用先を決める」とか、
「技術を一から学んで就職する」とか、

そういう、甘ったれたやりとりは一切ありません。

おおげさに言うのであれば、

何が何でも、短期間で正社員として通用する人材を、企業に送り出す!!!

…という、マジで気合い入れまくった就職支援サポートですね。

マジで”ガチ”という感じです。それ以外言葉が見つかりません。

JAICの研修は新卒研修以上のキツさ!

JAICが”ガチ”でキツイ理由とは、気合いの入りまくった研修がかなーりキツイからです。

私も実際に受けてみましたが「かなりきつかった…」と思う反面で「あの時の経験があったから、今の自分がある」と、感謝もしています。

まあ、新卒後に就職した正社員は「誰もが通ってきた道」を、研修で教えてもらえる…と考えると、それだけでも大きな経験値になることかと思います。

どちらにせよ、JAICの研修を乗り越えられないようでは、他の就職・転職サポートを使ってもいい就職先なんて見つからないので、本気で正社員になりたいのであれば、覚悟を決めて研修を受けましょう。

「辛い研修はちょっと嫌だなあ…」と考えている方もいるでしょうが、逆に考えましょう。

2週間耐えれば、社会人としての基礎が身につくんです。

今まで怠けた分を2週間で取り戻せると思えば、勇気が湧いてきませんか?

同年代の仲間達が先に進んでいく中で、自分だけ置いてけぼり。

そんなみじめな思いをし続けるのが嫌だったからこそ、辛い研修も前向きに耐えることができました。

JAICを利用するメリット

このように、ガチで厳しいJAICですが、その分メリットもデカイです。

その理由を説明していきます。

ビジネスマナーを学べるメリットはデカイ

JAICはがガチなのは、ビジネスマナーなどの「社会人の基本」について、一から徹底的に指導してもらえることですね。

社会人になるとわかりますが、ビジネスマナーが出来ているかどうかは、細かいところで差となって現れます

今まで面接で落とされまくってきた人は、多くの場合「ビジナスマナーの基本が出来ていない」からなんですよね。

高齢者の社会人がシャキっとしてビジネスマンオーラ出してますが、あれも積み重ねてきたビジネス経験あってこそ、出せるものです。

一方、社会経験のないフリーターやニートはどうでしょうか。

社会人から見て、一目で「こいつ、社会人経験浅いな…」と舐められちゃいます。

ひどい場合は、ハキハキしゃべれず挙動不審、怪しい人物として「この人、大丈夫かなあ…」と第一印象だけで不採用決定です。

しかし、JAICでビジネスマナーをみっちり学ぶと、少なからず新社会人数ヶ月ラインには立てます。

実際、これだけで社会経験のないフリーターやニートと大きく差がつくので、大きな強みになります。

ビジネスマナーなんてくだらねー」と思う方もいるでしょうが、マジで身につけておくだけで差がつくことを実感しますよ。

派遣・契約は一切なし

ここだけの話、既卒・第二新卒・フリーター向けの就職サービスは、派遣・契約社員の求人もかなり混ざっています。

…というか、今の日本の雇用状況を考えると、そうでもしないと、十分に既卒・第二新卒層に求人を紹介できない事情があるわけです。

ですが、JAICは派遣・契約形態一切なしの正社員限定の紹介

これも”JAICはガチ”と私がうるさく言っている理由ですね。

「派遣・契約なんかで妥協しないで、オレは何が何でも正社員になるんじゃ!」

これぐらいの覚悟があるなら、ガチでJAICオススメですね。

何度もいいます。

JAICを使えば”ガチ”で正社員になれます。

JAICの強みは「営業職」にあり!

JAICは主に「営業職」の仕事を取り扱っています。

「営業職は嫌だ…」という方も多いかもしれないですが、少し考え直してみてください。

営業職は、すべてのビジネスの基本です。

営業職さえこなせるようになれば、仕事の基本は習得したも同然となるわけです。

営業をわかりやすくいえば「自分の会社のモノを売るお仕事」なわけですが、これがかなーり奥が深いんです。

正直、営業さえこなせるようになれば、正社員にならなくとも、モノを売る商売を始めることすら可能です。

「オタクの商品、あんまり売れてないみたいですね〜^^」
「私が、ちょっくら100本ぐらい売ってきますよ」
「でも、売ったら手数料10%ちょうだいね^^」

わかりやすく言うと、営業の仕事はこんな感じです。

仕事を取ってきて、ノルマをこなす。

これが営業の基本です。

この基本さえ出来るようになれば、どんな会社でもやっていけるようになります。

営業にちょっとでも興味があるならJAICを使っておくべき

ここまで読んで「おー営業職って意外と面白そうだな」と感じたのであれば、JAICを使ってみるべきでしょう。

実際にはキツイ仕事ではありますが、苦難を乗り越えると、段々と楽しくなってきますし、自身の成長も実感できるようになってきます。

どちらにせよ、JAIC関わらず、未経験からできる仕事では営業職の比率はかなり高く、すべての仕事の基本が詰まっているので、経験しておくだけ後々のためになります。

「JAICは宗教くさい」「JAICは厳しい」なんて言われていますが、そんなことは気にするな…というのが使ってみた私の感想ですね。

覚悟を決めて利用すれば、本当に大きな経験値を得られ、正社員としての心構えが身につきます。

よく、ブラック企業の研修でスパルタ・宗教くさい実習が取り上げられていて叩かれますが、あれを本気でやっている人たちの気持ちがわかります。

必死になっている瞬間は、周りがどうこう言おうが、関係ねえ!

マジでこんな感じです。

必死になっている人を「宗教くさい」「かわいそう」なんて言っているのは、必死になったことのない人たちなんです。

「本気で正社員になる覚悟で挑んでいるからこそ、プライドも何もかも捨て去って必死になれる」

これは、実際に必死になってみなければ、わからない境地でもあります。

少なからず、今までまともな社会経験がなかった人であれば、かけがえのない人生経験として、今後も生きてくる財産になりますよ。

「営業は絶対無理」と思っているコミュ障は使わないほうがいい

ただし「営業なんて絶対無理!死んでもやりたくない!」という人は、JAICはやめておいたほうがいいです。

たまに「接客業のアルバイト無理で数日で辞めた」とかいう人がいますが、それぐらいのコミュ障は、マジでやめておいたほうがいいです。

途中で折れてしまうので。

実際、私がJAICの研修に参加した時も、1割ぐらいの覚悟なしで入ってきた人は、ついていけずにやめちゃいました。

それぐらい、正社員になるということは厳しいことなんです。

「JAIC」を使うと現役正社員に追いつける!

「JAIC」を使うと、現役正社員に追いつけるレベルで、メンタル鍛え上げられます。

…というか、なんとなーく正社員になった新卒くんよりは、一歩リードできるレベルまでありますね。

一方で、フリーターやニートが自分の力だけで就職活動しても、絶対に現役正社員との差を埋めることはできません。

自分より年下の上司がエラソーに指示してきても、黙って言うこと聞くしかなくなるわけです。

そういった「同年代の正社員との差」を埋めるためにも、JAICを利用しておく価値はありますね。

徹底的な基本が身につくので、意外と現役との差がつく

JAICは社会人として、徹底的に基礎を教え込まれるので、現役正社員にも負けないレベルの心構えが身につきます。

言ってしまえば「さわやか笑顔の第一印象のいい、出来るビジネスマン」という、形だけでも社会人スタートラインに立つ…というのが、JAICで学ぶ基本ですからね。

実際、社会人を見てみると「基本すらしっかりできていないビジネスマン」って多いんですけど、それだけで機会を逃してしまいます。

一方JAICで営業職の基本を身につければ「基本はしっかりと出来ているビジネスマン」という、スタートラインには立てるわけです。

カンタンに言うと「こいつ…出来るッ!!」という感じ見た目の社会人って、なんとなーくイメージできると思いますが、それに近づく感じです。

営業職を経験すると将来の幅が圧倒的に広がる

JAICは営業職を推していますが、それがなぜだかわかるでしょうか?

答えはカンタン。

営業がすべての仕事の基本だからです。

どんなにすごい技術者がすごい製品作ったって、売れなきゃゴミ。

金にならないから、仕事にならない。

では、なぜそのゴミが売れて金になって、仕事として成り立つか?

ーーーそこに、商品を売り込む営業戦士がいるから。

いわば、営業職はビジネスにおける最前線の兵士

技術職は裏方の補給部隊と言ったところでしょうか。

前線での修羅場をくぐり抜けた兵士であれば、どこに行っても戦い抜くことができるんです。

メンタルが強くなる

JAICの営業研修を受けて就職すると、イヤでもメンタルが強くなります。

ネットで「ブラック企業!」「JAICはスパルタで時代遅れ!」なんて言っている人なんか、アリンコレベルで気にならなくなりますよ。

これについては「本気で正社員になりてえ!」というハングリーさを味わったことのない方には、ちょっとわからないんじゃないでしょうか。

新卒数年内に辞めちゃうような豆腐メンタルな社会人より、ずっと強いメンタルが身につきます。

クソ上司とか高慢な取引先を相手にしても「上等だ!ボケ!やってやろうじゃねえか!」と内心で燃え上がるので、ブラック企業の恐怖に怯える自分とはおさらばできます。

辞めてもどうにかできる自信が身につく

JAICを利用すると「会社なんか辞めてもどうにかなるだろ」と、社会人としての自信が身につきます。

「JAICで就職して正社員になったのに辞めるなんて本末転倒だろ!」

…というツッコミもあるでしょうが「マジでそういうメンタルになるので仕方ねえだろ!」という感じですね(苦笑)

実際、私もJAIC経由で入った会社は1年で辞めましたが、その後すぐ転職先も決まりました。

磨き上げられた営業力で転職先に自分を売り込めばいいだけなので、圧倒的に選択肢が広がるんです。

「お前の会社の商品を売りまくってやる!さあ雇え!!」

マジでこんな感じでOKです。もちろん、言葉はちゃんとビジネス用に話しますが。

JAIC経由でいい会社に就ければそのまま働き続ければいいし、あまりにキツすぎたら転職を考えればいいだけです。

なんにせよ、JAICで身につけたビジネスマナーなどのノウハウは、今後ビジネスシーンで役に立つので「何が何でも正社員になってやる!」という覚悟のある方は、マジでJAICを使っておきましょう。

うじうじ悩んで変わらずじまいで、フリーター・ニート生活を延々続けるよりはだいぶマシですから。

どの道、どこかで辛い思いをしなければ正社員になるなんて無理なので、JAICの短期間研修で、徹底的に精神を鍛え上げておくべきです。

少なからず、JAICで身につけた基本さえあれば、どこに行ったってやっていけるようになります。

「正社員になれる!」とか言うのはおまけで「社会人に求められるものとは?」という本質を学べるのがJAICが評価されている理由だと思っています。

「正社員になる」のではなく「正社員になるにふさわしい人間に鍛えてもらう」というのが、JAICというサービスの、正しい表現の仕方でしょう。

まとめ:JAICを使うべき人とは?

このように、JAICはガチで正社員になりたい人だけを、企業戦士として鍛え上げる、ガチの就職支援サービスです。

カンタンに言えば「ビジネスマンになるための訓練所」と考えてもらえれば、わかりやすいかと思います。

JAICを使う人の目安としては、

「学生時代遊びすぎて就職タイミングを逃した」
「フリーターとしてそこそこコミュ力必要な仕事はこなしていた」
「腹をくくって、正社員になるために徹底的に集中して研修を受けたい」

…ぐらいの方であれば、一気に社会人としての経験値を身につけられるので、利用しておくべきだと感じましたね。

こういう方の場合、単に就職タイミングを逃しただけなので、本来、社会人復帰はいくらでも可能なんです。

少なからず、新卒入社後ガンガン経験を積んでいる社会人とそうでない人は、ドンドン差が開いていくわけです。

その差を埋めるにはJAICの研修で徹底的にしごかれるのが一番だと思いましたね。

「将来が不安…」
「ハローワークや求人サイトを見てもなかなか決められない…」
「派遣や契約の求人ばっかりでうんざり…」

こう悩んでる方は、腹をくくって、JAICでガチで正社員目指しましょう。

今まで悩んでたのが、バカバカしくなりますよ。

JAICに向いていない人はどうするべき?

この記事を読んで「やっぱり自分にJAIC(営業職)は向いていないかも…」と感じたら、無理をせず他の就職サポートサービスを利用しておくべきでしょう。

実際、JAICでは覚悟なく来た人で、挫折した人も数割ほどいました。

そういう人は、かえって自信をなくす結果になるかもしれないので、利用はやめておくべきでしょう。本当にキツイので、私も無理に「全員JAICに使うべき!」とは言えません。

関東圏限定ですが「ハタラクティブ」は既卒・第二新卒向けとしては定番です。

また、こちらも関東圏限定ですが「就職Shop」は、営業職以外の求人に強みを持つので、ここを利用しておくのもありですね。

地方在住の方は「TokyoDive」で、東京の住み込み寮と仕事の用意してもらい、まずは都内で生活基盤を築き上げるといいでしょう。地方で少ない仕事と安い賃金で働くよりかはマシです。

「どうしても見知らぬ他人と関わるのが嫌!」という方は製造業・工場勤務の「ジョブペーパー」もいいですよ。製造業は寮完備で高収入のお仕事も多い割に、あまり派手じゃないので、地味に穴場です。

IT・WEB系の技術を習得できて、転職サポートもしてくれる通信講座「TechAcademy(テックアカデミー)」もオススメですね。

クリエイティブ系の学校を出て、創作活動している人なんかは「マイナビクリエイター」もあります。

あとは超基本ですが、フリーター・ニートの方は最寄りのハローワークや、ヤングジョブも利用しておきましょう

ネットでは評判の悪いハローワークですが、確かに対応の悪い職人とブラック求人もあります。ですが、実際は真面目に対応してくれる職員と企業が9割なので、あんまりネットの悪い評判を真に受けないでください。

フリーターやニートでも、色んな手段が用意されているので、諦めずになんでも利用してみてください。行動し続ければ、どうにかなります。

ただまあ、悩んでいる方はアレコレ考えず「JAICでガチで正社員を目指す!」と覚悟決めて、短期集中で鍛え上げてもらうべきですよ。

今まで怠けた分のツケを2週間の研修で埋められると思って、腹をくくりましょう。

>>JAIC(ジェイック)で本気で正社員を目指してみる