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人に頭を下げない仕事。人に頭を下げたくないならこんな職種が向いてる!

いるんですよ。

「とにかく、頭下げておけばどうにかなる」と思っているバカ。

あなたは、泣いて謝れば許してもらえると思っている小学生の女子なのですか?

「頭下げておけばどうにかなる」が許されるのは学生までです。

…とはいえ、日本の社会では未だに思考停止で「何かあったらとりあえず頭下げておけ」という精神論がまかり通っているのは確かです。

なんせ、自社の社員殺しても、誠意もなく頭下げておけば、それで逃げ切れるんですからね。

頭下げておけばどうにかなると勘違いするバカが、たくさん湧いても仕方のないことです。

そこで今回は、日本の「とにかく謝っておけばどうにかなる」という勘違いを正すべく、謝罪の本質と、謝るべき相手とそうでない相手について紹介していきましょう。

謝り方間違えんなよ。ぶっ飛ばされるぞ

切腹 -seppuku-

そもそも、日本の謝罪文化の源流は「切腹-seppku-」にあります。

すなわ「謝ること=死」であったわけですね。

「誠意=死」です。

そりゃあ、謝り方にも説得力も出てきますし、間違えないように必死に頭を使って、主家のために尽くすってもんですよ。

なんせミスれば、死ですからね。

ところで、切腹には2つの側面があります。

「罰としての切腹」
「贖罪(しょくざい)としての切腹」

この2つです。

要は「他人に言われてするか」「自分でするか」ですね。

罰としての切腹

日本では、罰の最上級として切腹が採用されていました。

腹を切り、腸から糞便垂流しながら痛みにこらえることこそ、日本男児のもっとも勇ましいケジメのつけ方だと思われていたわけですね。

なんだか、ブラック企業で精神的・肉体的苦痛に耐えながら、ゆっくりと死んでいく正社員みたいな話です。

日本人の奴隷マゾ体質も、武士道・切腹文化が源流にあると、なるほど合点がいきますね。

しかし困ったことに、苦痛から解き放ってくれる介錯役はいないんですよね。

贖罪としての切腹

贖罪としての切腹は、自ら過ちを認め、自発的に腹を切って死ぬという「ケジメをつける」の最上級行為ですね。

しかし残念ながら、現代の日本ではケジメをつける文化は失われてしまいました。

ブラック企業の過労死問題に対応する経営者どもを見ておけばわかりますが、常に責任転嫁・逃げるが勝ちという文化がまかり通っています。

もっとも、これは法律というルールを巧みに使えば許される行為です。

まあ、極端な話。

一切ケジメをつけないクソ経営者が経営する会社でも、社員と顧客がついてくれば、問題なく経営できるわけですからね。

そりゃあ、誰もケジメなんてつけなくなります。

資本主義・法治国家とは、ケジメをつけないクズが勝てるシステムなんです。

「義のため」「信念のため」と言えば、なんだかかっこいいですが、ぶっちゃけ「自分で勝手に責任おっ被って切腹した」という例も、歴史にはたくさんあります。

近年再評価されている石田三成なんかも、本当に豊臣家守りたけりゃ汚い手を使ってでも守り抜くべきだったんです。

彼が近年支持を集めているのも、勝手に責任をおっ被って苦労している人間が増えたという背景もあることでしょう。

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謝罪の価値が軽くなった日本社会

しかし、切腹文化が廃れたことで「謝ること=ケジメをつけること」の価値は、とてつもなく軽くなりました。

頭下げたり、土下座なんて、誰でも簡単にできますからね。

小学生でもできます。

どこぞの地方議員みたいに、泣いて同情誘ったりすれば完璧です。

「お願い」として頭を下げる行為

ちなみに「頭を下げる」という行為は、何も謝罪だけではありません。

その本質は「相手に何かを頼み込むこと」にあります。

謝罪も「相手に許して欲しい」という、頼み込む行為ですね。

現代のビジネスシーンでも、頼み込む場合に頭を下げることのほうが圧倒的に多いでしょう。

「頭下げる」を勘違いしている感情論バカ

ちなみに、人に頼み込む時の「頭を下げる」を勘違いしているバカも実に多いです。

「あいてに気持ちを伝えろ!」
「誠意が感じられない」

などと言っている人が、実に多いんです。

もちろん、そういった感情論も大事ですが、そういった感情論を巧みに使い分け搾取している人間がたくさんいることも忘れてはいけません。

どんなに真心こめて頭下げようが、メリットがなけりゃ動かないというのが、組織やシステムというものです。

その事実も弁えず、スパムメールよろしく頭下げまくっている体育会系の現場も、実に多いわけですね。

そうなると。もはや、演技力の世界です。

ワンピースばりに涙流しながら、頭下げると効果的ですね。

ちなみに、こういうお涙頂戴・同情で仕事を請け負う人も、組織においては害悪になりかねません。

一族経営・縁故採用の多い現場で働いている人なら、身にしみてわかるでしょう。

部活のノリで仕事をしているため、球拾いもピッチャーもバッターも給料が同じになるわけです。

安い同情や人情で仕事している会社もまた、ブラック企業化する要因の一つですね。

「先に頭下げさせた方が偉い」という事実

ちなみに、古今東西、組織間での勝負というのは「先に相手に頭下げさせたほうが偉い」というのが常識です。

戦争も先に降伏させた方が勝ち、ビジネスも相手に頭下げさせる資本力・組織力のある会社が勝ちです。

しかし、ビジネスは国家間の戦争と違い、弱小国でも相手に頭を下げさせることは可能です。

たとえば、車で考えてみましょう。

タイヤやエンジンなど、一部の部品を独占して生産できる会社があったとします。

その部品がなければ車は完成しないわけですから、日本経済の頂点に立つ自動車会社相手に頭下げさせて「御社の製品を買わせてください!」と、殿様商売できるわけですね。

ただし、自動車メーカーがその部品の要らない自動車を開発したり、あるいは他の生産会社に発注しだしたら、たちまち頭下げてでも仕事をもらいにいかない立場になるわけですね。

そこの見切りができない無能な経営者はすぐに死にます。

まあ、これが下請け・ブラック企業地獄の生まれる仕組みの根本なのですが、いかに「相手に頭下げさせる」という発想が大事か、お分かりいただけることでしょう。

資本力や組織力で勝てないなら、相手にできない技術や製品を独占して、頭下げさせることが超大切なんです。

この事実も知らずに、思考停止で頭ペコペコしてばかりの会社は、下請け地獄で先細りして滅びます。

未だに大企業安定信奉がまかり通っているのも、「相手に頭を下げさせる」発想もなく、思考停止で頭を下げてばかりの人間が多いからでしょう。

ビジネスでは先に相手に頭を下げさせた方が偉いんです。

謝ること=降伏=過ちを認める

謝ること=降伏することであり、すなわち、過ちや否を認めることです。

自分の否を認めて改心・改善する謙虚さ、すなわち、引き際を弁えることは死ぬほど大事です。

歴史的に見ても、長いものには巻かれ上手、世渡り上手というのは、総じて引き際が天才的に上手です。

しかし残念ながら、日本は歴史的に見ても、引き際弁えないバカばかりです。

国が滅びるまで粘って切腹、若者の命使い潰して死ぬまで特攻、原爆落とされるまで降伏しない…。

指揮権のある上層部が切羽詰まるまで行動しないのは、日本人の遺伝子に刻まれていると言っても過言ではないでしょう。

日本の大企業様を見てください。

外資企業に侵略されまくっているのに危機感ゼロの、まるで先代の遺産を使いつぶすだけのクソニート同様の大企業ばかりじゃないですか。

そりゃあ、若者の命平然と使いつぶすブラック企業ばかりになってもおかしくありません。

日本の大企業やブラック業界は戦時中末期の大日本帝国同様の状態です。

引くことを知らないバカです。

未だにバブル期の幻影にとり憑かれて、時代に取り残さているという否を認めようとはしません。

海外企業に買収される=降伏している大企業もたくさんありますが、今後増々外資企業に頭下げる日本の企業は増えていくことでしょう。

頭を下げる相手を選ぼう

さてさて。

頭を下げる」ことが、歴史から学ぶことで、現代のビジネスシーンでいかに大事かおわかりいただけたことでしょう。

しかし残念なことに「とにかく頭下げておけ」というバカの言葉をうのみにして、何も考えずに頭を下げてまくっている社会人も、世の中にはたくさんいます。

頭を下げるというのは、切腹の代わりなんです。

簡単にできるからこそ、安易に安売りしてはいけないんです。

それをわかっている人ほど、安易に頭を下げません。

あなたは、頭を下げるべきでない相手にペコペコしていませんか?

もしそうであれば、転職して頭を下げるべき相手を選びましょう。

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