会社が大嫌い!嫌いすぎる!職場が嫌で辞めたいなら読んでおこう

「会社が嫌いだから辞めたい…」
「今の仕事が嫌いで仕方ない」
「理屈抜きで会社が大嫌い」

会社が嫌いで仕事を辞める人も、少なくはありません。

憧れて入った企業も、フタを開けてみれば最悪の会社で、幻滅して嫌いになることもよくあるのです。

新卒採用で「グローバル!」「風通しが良い職場!」と言っておきながら、実態はしょぼい仕事であったり、風通しの悪い陰湿な人間関係の中で働かなければならないことも珍しくないですからね。

働いていく中で、今の会社や仕事が嫌いになっていくことは、よくあることなのです。

「嫌いでも我慢して続けろ」
「みんな嫌々仕事しているんだ」

…なんて言う人もいますが、それは真に受ける必要はないです。

世の中には、好きな仕事でバリバリ活躍している人や、居心地のいい会社で充実した人生を送っている人もたくさんいますからね。

「もっといい仕事がしたい」
「もっと輝きたい!」
「もっと好きになれるような会社に勤めたい」

…と、よりよい環境や幸せな生き方を求めるのは、人として当たり前の欲求だからです。

嫌いな会社で働き続けるほうが、どうにかしていると言えるでしょう。

そこで今回は、嫌いな会社は辞めたほうがいい理由と、会社が嫌いという理由で辞めて次を見つける際のコツを紹介していきます。

「会社が嫌い!」と感じる理由とは?

まずは「会社が嫌い!」と感じる理由をしっかりと、把握しておく必要があります。

仕事を辞めるにしても「ただなんとなく嫌い」「生理的に無理」という、まるで女子高生並の感想で辞めてしまっては、次の職場の面接の際に困りますからね。

逆に「今の会社が嫌いな理由」をしっかりと突きつめて、言葉にすることができれば、それは前向きな転職の動機にも変わります。

一度「なぜ、嫌いなのか?」を考えてみましょう。

上司が嫌い

仕事を辞める理由でもっとも多いのは「上司が嫌い」「上司がムカつく」「上司が合わない」という理由です。

20代で転職をする人の8割ぐらいは、仕事を辞める理由に「上司」と言うぐらいですからね。

とくに右も左もわからない、新社会人数年内は、職場の上司で仕事が決まると言っても過言ではありません。

古風な会社や体育会系のタテ割り会社では、上司がやけに偉そうにしてきます。

そのクセして、仕事は大した事ない口だけ野郎も結構いますからね。

上司が嫌いと感じるのであれば、辞めることを前向きに考えたほうがいいです。

一緒に仕事する仲間や、自分を指導・育成してくれる上司ぐらいはしっかり選ばないと、人生に悪影響を及ぼします。

人間関係が合わない

人間関係が合わないことも、会社が嫌いになる大きな原因ですね。

「人間関係は好き嫌いするな」なんてキレイごとを言う人もいますが、それはあくまで建前や理想論でしかありません。

集団生活というのは例外なく「いじめ」「悪口」が発生するものです。

学生時代から、いじめやスクールカーストによる差別など、集団では必ずと言っていいほど、人間関係がもつれたり、嫌な思いをする層が出てくるものですからね。

「経営者がムカつく!」「自分勝手な客がムカつく!」という職場外の人間が攻撃対象になれば、職場の人間関係は良好になるんですが、そうでなければ職場の誰かが攻撃対象になることがほとんどです。

運悪く、職場のいじめやハラスメント行為の標的になったら最後、どんどん職場の立ち位置は悪いものになっていきます。

もしそうなったら、仕事で成果を出そうが、性格を変えようが、どうしようもないので辞めることを考えましょう。

いじめや差別、あるいはハラスメント行為は、そこに集団がある限りなくならないのです。

「社風」が合わない

「社風が合わない」というのも、会社が嫌いになる大きな理由です。

体育会系の職場なら、口汚いオラオラ系の体育会系が集まります。
逆に、大人しい職人気質の技術者が集まる会社もあります。

別にこれ、たまたま同じようなタイプの人間が集まったのではありません。

社風が合わない人は自然に辞めていくので、同じタイプの人が会社に残っているだけの話です。

元々、企業や組織というのは「一定数辞める人がいる」ことを前提として経営されています。

大企業でも、新卒入社の社員が一定数辞めていくことは、完全に想定内ですからね。

言ってしまえば、組織そのものが「振り落とし」という構造をしているわけです。

仕事に対する価値観やスタンスというものは、どんどん多様化していっています。

その中で「社風が合う」というのは、かなり重要な要素になってきていますからね。

独身者ばかりの仕事に燃える職場であれば「育児休暇なんて言語道断!」「家事やプライベートを優先するのは甘え!」という社風になり、働き方の価値観が違う人にとっては、居心地の悪い会社になります。

仕事が自分に合っていない

「会社が嫌い!」と感じる理由に、仕事の内容自体が自分に合っていないこともありますね。

どんなに有名な企業や、小さい頃から憧れていた企業に入社できても、振られる仕事が自分に合っていなければ、嫌いになってしまうものです。

いつまで経っても雑用レベルの仕事しか振られないこともありますし、逆にドンドン過剰なまでの業務量を振られ、ついていけないこともありますからね。

残念ながら、正社員というものは、自分でしたい仕事を選べません。

上司に「やれ」と命令されれば、断ることはできないのです。

「やりたいことを仕事にさせろ!」とは言いませんが、せめて自分の適性や能力に見合った仕事がしたいものですよね。

残念ながら、人事や上司も完璧ではありません。

あなたに向いていない・合っていない仕事を振ってくることは、よくあることなのです。

仕事自体が嫌いな場合は、一度自分の適性をしっかりと考え直しましょう。

会社が人材を大事にしないブラック企業

「会社が嫌い」になる大きな理由は、そもそも会社が人材を大事にしないブラック企業である可能性もありますね。

残念ながら、人材を使い捨て感覚に使い潰すブラック企業は、まだまだ多いです。

プライベートの時間など一切くれない残業だらけの職場。
口約束も守らず、一向に昇給しない会社。
部下を精神的に追い込み、過労死させるような会社。

こういう会社は、もはや「好き・嫌い」を越えて、何も考えられなくなってしまうレベルですね。

まだ「会社が嫌い」と思えているうちに辞めることを考えておかないと、そのうちどうでもよくなって考えることすらできなくなります。

そして、過労死へ…。

会社選びは”恋人選び”みたいなもの

そもそも、働くための会社選びは”恋人選び”みたいなものです。

いい人を見つけて気が合えば付き合う。
お互い嫌なところが見えてきたり、飽きたら別れる。

これの繰り返しで、自分のことを理解していく中で「結婚してもいいかな…」と思える相手に出会っていくわけです。

恋人は、実際に付き合ってみなければ、お互いのことなんかわかりません。

これは、会社も同様です。

実際、企業は自分たちに都合の悪い情報は徹底的に隠すせいで「実際に働いてみなければわからない」ことだらけなんです。

だというのに「会社を辞めるな!」「辞めたら後がない!」なんていうのは「初恋の相手と付き合ったら絶対に結婚しろ!」というぐらい、理不尽なことなんですよね。

そう考えると「会社を辞めてはいけない!」という考えが、いかに支離滅裂な会社側の自分勝手な言い訳かは、おわかりいただけるかと思います。

「会社が嫌い」という理由は辞める理由になる

このように「会社が嫌いだから辞めたい!」という理由は、ごく自然な感情なんです。

もちろん「会社が嫌いだから辞めてやる!」と感情的に行動して、いきなり辞表を叩きつけるのは、大人としては問題です。

しかし、別に動機や理由としては「会社が嫌い」というきっかけでもいいんです。

人生をより幸せに生きるのであれば”言葉にできない想い”のほうが、よっぽど重要ですからね。

あとは、しっかりと「なぜ、今の会社が嫌いなのか?」を突きつめていき、次の仕事選びで間違えないようにすればいいだけです。

仕事選びなんて、所詮は恋人選びと同じです。

自分に合った職場に巡りあえれば「一生働きたい!」と思うかもしれませんし、それに巡り会えない可能性だってあります。

「旦那(嫁)が嫌い!」と言いながら、ダラダラと険悪な生活をしている夫婦がいる一方で、円満な生活うぃしている夫婦もいます。

仕事も、それとなんら変わりありません。

嫌いな会社で愚痴を垂れながら働き続ける人もいれば、本当にしたい仕事に巡り会えるまで、転職している人もいます。

どちらの人生を送るかは、あなた次第です。

会社が嫌いで辞めるなら転職エージェントに相談してみよう!

「会社が嫌い!」という理由で辞めるのであれば、転職エージェントでプロのキャリアアドバイザーに相談しながら、自分に合った職場を見つけることをオススメします。

転職エージェントでは面談でカウンセリングした上で、自分の適性や相性に合った仕事を紹介してくれるので、自分の好きになれる会社と巡り会える可能性が高くなります。

逆に、プロのアドバイスを受けずに「会社が嫌いで辞めた」となると、次の転職先選びでも苦労するハメになりますよ。

恋人選びなら「前の恋人が嫌いで別れた」という理由でも通じますが、仕事選びはそうもいきません。

好き嫌いの激しい人材は、どんなに自分の適正のある職場でも「この人は好き嫌いが激しくて、仕事を任せにくそうだなあ…」と思われたら、せっかくの機会も逃してしまいます。

また、転職サイトの求人だけでは、相手の企業の実態が見えてこないので「好き・嫌い」「合う・合わない」も判断できずに、なかなか行動に踏み切れません。

そうならないためにも、まずは今の会社で働きながら、転職エージェントで次の転職先選びをすることをつよくオススメしますよ。

転職エージェントでは、紹介先企業の「社風」「人間関係」も紹介してくれるので、自分の嫌いな会社に転職してしまうリスクも下げられます。

「会社が嫌い!」と感じている方は、理想の職場に巡り合うためにも、一度転職エージェントを利用してみてください。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

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転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

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転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
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転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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