会社が信用できない場合に考えておくべきこと。転職するべきか?

「今の会社が信用できない…」
「信じていた上司に裏切られた…」
「信じた結果がこれだ…」

そう悩んでいませんか?

今や「いい大学に通って有名企業に通えば幸せになれる…」と信じた結果、過労死しちゃう人が出てくるほど、日本という国では何を信じればいいかわからない時代になっております。

日本一の大企業TOYOTA社長の「終身雇用は厳しい」という発言もありましたよね。

一流大企業のTOYOTAの社長ですら、情けないことを取材陣の前でほざきだすほど、日本という国はみっともない状態になっております。

このことからも、会社も従業員を用済みになったらポイ捨てするような、社員を大事にしない会社が多い情勢になってきていることは、みなさま薄々お気づきかと思います。

ですので、あえて言っておきましょう。

 

信じる?
そんな言葉は大人の世界では通じねぇーよ。

 

だって、そうじゃないですか?

「いい大学出ていい企業に就けば安定した人生が送れる」なんて、もう誰も彼もが大ウソだって気づいちゃってるのに、国の上の人間は道を示せない頼りないリーダーばかりなんです。

 

だから、今この瞬間だけは私を信じて欲しい。

 

宗教なきこの国では、神に祈ることすら許されず、救いを求めてネットの海をさまよっている方も多いことかと思います。

であれば、私はただ冷酷なまでの事実を読者に突きつけ、その上で道を示すのみです。

ぜひ、最後まで読んでみて、会社さえ信じられなくなったこの世の中で、どう生きるべきかの参考にしてみてください。

その上で、この記事に書いてあることですら信じられなくなるぐらいに、自分のことだけを信じてください。

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会社が信用できない要因とは?

会社が信用できない要因にはどのようなものがあるのでしょうか?

私自身の経験や考えをベースに、さらに最近の世論や労働者の声も踏まえた上で、要素別にご紹介していきます。

給料が低い・ボーナス出ない・人件費カット

会社が信用できない大きな理由としましては、やはり給料が低いことが最大の原因でしょう。

最近では、都内平均でも月20万を越えていないこともあり、一人暮らしだと貯金すら貯まらない方も多いはずです。

昇給ベースが早かったり、ボーナスが出ればまだどうにかなるものですが、それすら望めない会社も少なくはありません。

転職すれば年収が上がる!?

ちなみに、今の年収が明らかに相場よりも低い方は、転職すれば年収は上がることが多めです。

いわゆる「転職市場価値」を知っておくことで、今の自分の給料が低いかどうかも客観的に判断できます。

この市場価値を知るためには、求人情報をいくつも精査してみたり、転職エージェントでプロから意見を聞いてみるなど、様々な情報を参考にする必要があります。

ですので、給料面に不満がある方は、転職活動を行っておくに越したことはないでしょう。

なお、やや年収査定が吊り上がり気味な「ミイダス」ですが、面接オファーしてくる企業からおおよその年収額が提示されていますので、利用してみるのもいいかもしれません。

待遇がいつまで経っても改善されない

信用できない会社と言えば、待遇がいつまで経っても改善されない会社でしょう。

これは何も会社単位ではなく、相も変わらず日本の労働環境が良くならずにブラック企業が放置されていることからして、社会全体の課題だと言えます。

待遇の悪い会社とは具体的には、

  • 給料が極端に低い
  • 残業時間が異常に多い
  • 福利厚生の自己負担が多い
  • 健康的なリスクがある
  • 職場の人間関係がギスギスしている

…など、場合によっては上記のような状態が複数重なっていることもあります。

逆にしっかりと労働環境の改善できている会社では、テレワークやフレックスタイム制など、柔軟な働き方が取り入れられており、待遇面でも格差が生まれております。

いつまでも頭の悪い・効率の悪いやり方を続けている

信用できない会社と言えば、いつまで経っても頭の悪いやり方や効率の悪いやり方にこだわってる会社でしょう。

私は上の人間が頭が悪いとかなりイライラする性分なのですが、それは効率の悪いやり方や明らかに社員を苦しめるやり方を疑いもせず、現状を変えるための改善策すら考えない企業が大嫌いだからです。

いずれにせよ、そういった何も変わらない・改善の余地のない会社は、期待するだけ無駄です。

約束・契約・法律を守らない

信用できない会社と言えば「約束」「契約」「法律」などの、守って然るべき基準や規則を守らない会社でしょう。

東芝の粉飾決算を始め、日本の大企業では組織ぐるみでの犯罪行為を平然と行うことも、今や珍しくはありません。

このような大きな事例はともかく、上司が口約束を守らないなど、日常の些末なやりとりが積み重なって、信用を失うということもあります。

いずれにせよ「守って当たり前」レベルのことすらできない企業は意外と多く、そういう会社は信用を失っても仕方がないということです。

自分たちに都合の悪い事実を隠したがる

信用できない会社の筆頭格は「自分たちに都合の悪い事実を隠したがる会社」でしょう。

前述の東芝粉飾決算の事例のように、組織ぐるみでの隠蔽を平然と行う企業体質のある会社は、結果として従業員からだけではなく、社会的信用を失うこととなります。

会社の先行きが見えない

会社が信じられなくなっているのは、今の会社の先行きが見えなくなっているからかもしれません。

先が見えない会社は具体的には、

  • 自分が成長できる未来の見えない会社
  • 将来的に昇給・待遇改善などの良くなる未来の見えない会社
  • 成長性の感じない社員が多い会社

…などが、先がないと言えるでしょう。

また、肌感覚で先が見えないと感じている会社は、もしかしたら将来性の低い会社なのかもしれません。

会社の将来性は業績・経営方針・経済などを見れば予測できますが、とくに将来性が低い業界は「斜陽産業」などと呼ばれています。

自分の働く業界が斜陽産業でないかどうか、一度確認しておくのもいいでしょう。

信用できない会社で働き続けるべきか?

さて、上に紹介したような信用できない会社ですが、働き続けた方がいいのか悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

個別の状況がわからない以上、断言はできませんが「辞めるための用意=転職活動」はしておくに越したことはありません。

大企業勤めでも信用できない時代であることは自覚しておこう

会社が信用できないなら辞める用意をしておいた方が理由としては、冒頭に「終身雇用が厳しい」と紹介した通り、今や大企業勤めでも信用できない・安定しない時代だからです。

日本一の大企業であるTOYOTAですら、管理職のボーナスをカットするのですから、それ以下の他の日本の企業も安定などあってないようなものです。

いずれにせよ「将来の安定=信用できる会社」だとするのであれば、そんな会社は幻想と言うほかありません。

最近では「正社員で長く働き続けることはリスク」と考えている人もいて、大企業勤めのぬるま湯に浸ることは、かえって危険だとも言えます。

もちろん、会社自体は大企業が安定なのは間違いありませんが、そこで働く社員の安定までは保証してくれません。

筆者自身、フリーランスではありますが、時代動向に合わせては正社員として転職する道も考えております。

「大企業勤務の経歴があれば、転職もなんとかなるだろう」と甘く考えている方もいるでしょうが、転職で求められるスキルや要素は”経歴”だけではなく、様々な要素が求められます。

少なからず、当サイトでは転職に関して膨大な情報を掲載しておりますが、そのレベルの知識や情報量を読者は持っていると言えるでしょうか?

そうでなければ、どんなに今の経歴がすごくても、転職市場では通用しない可能性があります。

ですので、会社が信用できずに不信感を抱いているのであれば、早めに転職活動を始めて、情報収集しておくに越したことはないでしょう。

転職・キャリアを意識して「どこでも通用する人材」になろう

会社が信用できないと感じたら、転職・キャリアを意識してみて「どこでも通用する人材」になることを目指すことも重要です。

正確に言えば「自分の経歴やスキルで、どれぐらいの企業で働けるのか?」を知っておくことが、万が一会社から酷い仕打ちを受けた場合の、リスクマネジメントになるのです。

そもそも、日本の企業が非正規雇用者増加で「人材を使い捨て」してくるようになってきたのですから、労働者側も都合が悪いと感じたら会社なんかに変な恩情感じずに、さっさと雇用契約打ち切りしてしまうのが筋と言うものです。

少なからず、読者の方が「会社が信用できない…」と勘づいているのであれば、それは間違いのない感覚です。

会社が社員を守ってくれない時代になった以上、自分の身を守れるのは自分だけだと意識しておきましょう。

会社が信用できないなら転職エージェントを活用しておこう

以上のように、社会動向などを踏まえてみても、もはやどんな企業も信用できない時代です。

ですので、もし今の会社が信用できないと感じているのであれば、転職活動を始めてみるタイミングなのかもしれません。

転職活動を始めるのであれば、まずは「転職エージェント」と呼ばれる、プロのアドバイザーが相談に乗ってくれた上で、転用活動のサポートもしてくれるサービスのご利用がオススメです。

ただし、転職エージェント自体もビジネスでやっている手前、すべてが信用できるわけではない点には注意です。

転職エージェントは複数利用・登録も可能ですので、相性の良い担当者とコネを作っておき、優先的に自分に合った求人を紹介してもらえるように根回ししておくことも重要でしょう。

いずれにせよ、最後は自分自身の判断基準が重要になってきますので、本当に信用できる会社を見つけ出すためにも、効果的に転職エージェントをご活用してみてください。

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

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