会社が信用できないと感じたら知っておくべき7つのこと。職場で誰も信用できないならどうするべきなのか?

「今の会社が信用できない…」
「信じていた上司に裏切られた…」
「会社を信じた結果がこれだ…」

そう考えていませんか?

世の中の企業は必ずしもすべてが信用できるものではありません。

中には、

「給料がしっかり支払われない」
「通告なしに突如の転勤命令を下される」
「事前の説明とはまったく違う仕事を振られる」

…と言ったこともあります。

信用できない会社で働き続けた方がいいのかな…?

社員が何も言わないことをいいことに
都合よくコキ使われてる感じがするんですよね…

信用できない会社は続けた方がいいのでしょうか?

また、信用できない会社は何を判断基準にすればいいのでしょうか?

この記事では、信用できない会社の特徴と信用できない会社で働き続けるリスクをご紹介していきます。

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給料が支払われない会社は信用できない?

最低限の基準として、給料がしっかり支払われない会社は信用できないと言えるでしょう。

法律の取り決めとして、会社は必ず毎月一回、決められた期日に従業員に賃金を支払わなければならない義務があります。

賃金は、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければいけません。したがって、「今月分は来月2か月分まとめて払うから待ってくれ」ということは認められませんし、支払日を「毎月20日~25日の間」や「毎月第4金曜日」など変動する期日とすることは認められません。ただし、臨時の賃金や賞与(ボーナス)は例外として適用はありません。

出典:https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/rule.pdf

給料未払いが起こるような会社は法律すら守れていないと言え、最低限の信用すらないと判断してもいいでしょう。

給料を支払わない会社なんてあるんですか…?

社内制度の整ってない零細企業・ベンチャー企業なら
十分にあり得る事例だ…

社内制度や給料の支払い体制がしっかりしていないような会社は、労働法を理解していないことも珍しくないため、給料の未払いがあったとしてもなんら不思議がありません。

もし給料が支払われない事態に遭遇したら

どうすればいいんですかね…?

仮に読者が信用できない会社で働いていて、給料未払いという事態に遭遇していたら「労働監督署」に相談したり、場合によっては弁護士にも相談しなければならないこともあります。

給料未払いに関する対処法は
弁護士監修の以下の記事を参考にしてくれ

給料が低すぎる会社は信用できない?

給料が低すぎる会社も、信用できない会社だと言ってもいいでしょう。

給料の高い・低いって
どうやって判断すればいいんですか?

それは「最低賃金」を目安にするといいかもな

自分の会社の賃金が低すぎないかどうかを判断するには「最低賃金」を基準にするのがいいでしょう。

2020年3月現在、東京との最低賃金は時給1,013円、地方(沖縄、宮崎、青森など)の最低賃金は時給790円となっています。

※業種・職種や雇用形態によっては最低賃金を下回ることもあります。

最低賃金は厚生労働省の運営する
以下のサイトでチェックできるぞ!

ただし、この「最低賃金」はあくまで時間給制の雇用形態のみに適用され、法律上の抜け道も少なからず存在します。

つまり、雇用形態や賃金体制によっては、実労働時間に対しての時給が最低賃金を下回ることがあり、社員として働いているのにアルバイトよりも賃金が低いという状態になることもあり得るわけです。

もし、時間当たりの給料が最低賃金を下回る場合、仕事内容や雇用形態に対しての給料が不当に低すぎると言えるので、会社を信用しない方がいいと言えます。

自分の年収が低すぎると感じている場合は
転職アプリ「ミイダス」で適性年収を測ってみるといいかもな!

ミイダスでは自分の適性年収や適職診断が無料で使え、企業からのスカウト求人も届き、転職に役立つツールです。もし、今の会社の給料が低すぎて信用できないのであれば、転職して年収を上げる機会につながるはずですので、この機会に登録してみましょう。

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ボーナス出ない・給料が上がらない会社は信用できない?

会社が信用できない理由しては、ボーナスが出ない・給料が上がらないという不満もあるかと思います。

「働けるだけありがたい」みたいな意見もあるけど
長く働いてても給料が上がらないのは辛いですよね…

何年も働いて給料が上がらないような会社は
不信感も溜まってしまいますよ…

給料が上がらない・ボーナスが出ない会社の場合、会社側にも事情や都合があるので一概に「信用できない」とは言い難いので、まずは「給料が上がらない(あるいはボーナスが出ない)原因」を抑えておくといいでしょう。

▼長く勤めても給料が上がらない・ボーナスが出ない原因

  • 会社(あるいは業界全体)の業績が下がっている
  • 給与体制がしっかりしていない
  • 社内評価制度がしっかりしていない

一般的な企業であれば、経団連の定める給与ベースに則って査定されるため、数年働いておけば給料は年々上がっていくはずです。

逆に言えば、年々給料が上がらないような会社は、何かしらの問題があると考えて疑っておくべきです。

中には「上司がしっかり査定しない」という理由だけで
給料が上がらない…なんて事例もあるからな

給料が上がらない原因として「査定するべき人がしっかりと仕事しない」という理由だけで、長年の間、給料が横ばいという状態も珍しくはありません。

ボーナスについてはどう判断すればいいんですか?

ボーナス(賞与)の支給については、経済状況や会社の業績が大きく絡むため、経営に関する知識がなければ正確に評価できないのが実情です。

ボーナスが出ない場合の判断項目は
以下の記事にまとめてあります

求人内容・事業内容と仕事内容・雇用条件が違う会社は信用できない?

求人表の内容や企業ホームページの事業内容と、実際の仕事内容があまりに違い過ぎる会社も信用できない会社と言えるかもしれません。

質の悪い転職求人サイトですと、求人票と実態の違い過ぎる会社の募集が出ていることも多く、入社後に不信感を抱いたまま働く人も後を絶ちません。

とくに、ハローワークのように企業側の自主申告によって求人内容が制作される場合は、求人の記載と実態が大きく違う場合が多くなりがちです。

「ハローワークの求人はウソが多い」と言われているが
様々な理由が重なって求職者と食い違いが多いみたいだ…

入社してみて「思ったのと違う…」と思われるような会社は、入社してきた人材に不信感を抱かせてしまうだけ…という意味ではあまり信用できない会社と言えるかもしれません。

信用できない会社は、入社後におかしいと感じて早期離職されるリスクを改善せず、採用された後に言いなりになるような人材だけを確保するやり方が当たり前になっているので、社内全体で不信感が蔓延しているのかもしれません。

たしかにブラック企業は新入社員を洗脳して
おかしい環境に不信感を抱かせないようにしますからね…

ひどい場合ですと「待遇条件を本来より良く書いてないと人が来ない」という理由で求人内容を良く見せているだけの会社もあるので、そういった場合は信用できない会社だと疑った方がいいでしょう。

求人内容と実態が違い過ぎる会社に入社してしまった場合は
以下の記事も参考にしてみてくださいね

理不尽な命令を突然下してくる会社は信用できない?

理不尽な命令を突然下してくる会社も、信用できない会社と言えるかもしれません。

仕事では多少の理不尽は付き物ですが、それにも度があるというものです。

少なからず、本人の意向を一切汲まず、一方的な指示や命令を下してくる会社は、気持ち的には信用できないと思われても仕方ありません。

どこからが社員に不信感を抱かれるラインですかね?

転職した人の経験談を見てみると「プライベートに影響を及ぼす」レベルの理不尽は不信感を抱いて退職するきっかけになってることが多いと感じます。

▼プライベートに影響を及ぼす理不尽な会社命令

  • 生活レベルが激変する出張・転勤を準備期間なしに指示してくる
  • 事前予告なしの給料カット・ボーナスカット
  • 納得行く説明なしの理不尽な転属や出向命令

会社都合でプライベートが大きく変わるって
精神的にも色々答えますからね…

このような理不尽な指示・命令は、通常であれば会社側も余裕を持って通達したり、あるいは昇給・出世などの交渉材料を提示した上で行ってきます。

逆に言えば、そうでない会社は社員のプライベートの都合や気持ちを一切汲まない会社だと言えるので、信用できないと思われてもしょうがないことでしょう。

会社が理不尽で信用できないと感じているなら
以下の記事も参考にしてみてくれ!

会社の上司や社長が信用できない?

会社・企業自体が信用できないと言うよりは、上司や社長が信用できないという場合もあるかもしれません。

とくに、自分で仕事に関する判断が出来ない新入社員のうちは、直属の上司が信用できるかできないかで、会社自体への信用度が大きく変わることもあると思います。

新卒採用された会社の上司がダメダメで
転職した経験のある方も多いんですよね…

また、会社の規模が小さめなら、社長を信用できるかどうかも、仕事を続ける上で大事な要素となってくるはずです。

身勝手なワンマン社長に振り回されて
こちらは大迷惑ですよ!

▼信用できない上司や社長の特徴は?

  • 指示や言動がコロコロ変わる
  • 約束を守らない(とくに待遇や給料面に関して)
  • 仕事に関しての説明が不十分
  • 部下(社員)の不満や愚痴に対して親身な対応をしてくれない

社内で不信感を抱かれる上司や社長の特徴を見てみると、主に上記のような例が多いです。

日頃から、部下や社員の面倒を見たり、関係構築に力を入れていない会社は、部下や社員からの信頼を得る気がないと見られたとしても不思議ではありません。

社員や部下の信用を得ようとしない会社は
人が離れていっても不思議ではないので
転職する際の判断材料にしてもいいかもな…

会社の誰も信用できない場合は?

職場の誰も信用できないため、会社全体に不信感を感じることもあると思います。

▼職場の誰も信用できない原因

  • 新入社員に冷たい職場
  • 社員がウソをついて面倒事を押し付けてくる会社
  • 教える内容が適当な職場(社員も完全に業務内容を把握していない)
  • 自分のミスを他人に押し付けてくる会社
  • 社員同士の仲が悪くギスギスしている職場

そういえば、女だらけの殺伐とした職場に入社して
誰も信用できないことがあったな…

上司の教え方が適当で仕事が身につかない職場は居づらいですよね…

誰も信用できない職場は全体の雰囲気がギスギスしており、他人に面倒な仕事やミスを押し付けたりするような事態が多くあるようです。

信用できない会社で働き続けるべきか?辞めるべきか?

これまでご紹介しているような信用できない会社で、働き続けた方がいいのか悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

▼信用できない会社で働き続けるデメリット

  • 給料が上がらない・昇進に出来ないためモチベーションが維持出来ない
  • 会社が信じられないので仕事のモチベーションが低下する
  • 理不尽な指示や命令に怯えながら働くことになるので気分が悪い
  • 今後も不信感を抱えたまま働くことになるので居心地が悪い

こうして見ると信用できない会社で働くデメリットは大きいですね…

会社や職場の人間を信用できるかどうかは
仕事のモチベーションに直結するからな…

もし、信用できない会社で働き続けていて、モチベーションの維持が出来ないで仕事がはかどらないのであれば、辞めることを考えた方がいいかもしれません。

会社が信用できないなら転職するべきか?

会社が信用できないで仕事に悪影響が出ていると感じているのであれば、転職を考えておいて損はないでしょう。

▼会社が信用できないで転職を考えた方がいいケース

  • 給料が出ない・上がらないなど生活に直結する
  • 転勤命令などがプライベートに深刻な影響を与える
  • 周りの社員や上司との関係が冷え込んでいて仕事に悪影響が出ている
  • 求人内容と実態が違い過ぎて仕事についていけない

でもこういった転職理由って
次の転職先で悪く思われませんか?

一般的にネガティブな退職理由は転職活動では不利になりがちですが、転職活動を通す中でポジティブな転職理由にすればいいだけなので、気にする必要はありません。

自己アピールが苦手なので
ポジティブな転職理由が思いつかないかも…

会社が信用出来ない場合の転職理由を考えるコツとしては、今回の記事で紹介しているような「会社が信用できないことで生じている仕事への悪影響」さえ説明出来れば、転職活動の面接時でも十分な理解を得られることでしょう。

まともな人事であれば
どこの職場にもネガティブなことがあることは
それなりに理解しているはずだからな…

転職活動においては、ネガティブな動機から始まることが大半なので、会社が信用できない場合でも「きっかけ」としては何ら問題ありません。

どうしても不安な人は
以下の記事も参考にしてみてくれ!

会社が信用できないで転職する場合は転職エージェントの力を借りておこう

どうしても会社が信用できないで転職したい場合は、まずは「転職エージェント」に登録しておき、相談しておくといいでしょう。

転職エージェントは無料で利用でき、以下のようなサポートに期待できます。

▼転職エージェントで受けられるサポート(すべて無料)

  • プロのアドバイザーに転職に関する相談が出来る(キャリアカウンセリング)
  • 自分の経歴に合った求人を紹介してもらえる
  • 面接の日程調整やアドバイスをしてもらえる
  • 企業との年収交渉や内定後の引継ぎも行ってくれる

転職エージェントをしっかり活用すれば、上記のようなサポートがフルに受けられるため、転職に関する負担が減り、スムーズに進められるようになります。

転職エージェントが信用できない場合はどうすればいいんですかね?

転職エージェントはあくまでビジネスなので
「信用できる」かよりも「利益になる」で判断される…

なので以下の点に気をつけると
他の利用者よりも優先してもらえるかもな!

▼転職エージェントに信用して優遇してもらえるコツ

  • 転職期間をなるべく早めに設定しておいて意欲の高さを見せておく
  • 職務経歴書を定期的に添削してエージェント側にわかりやすくする
  • 積極的に求人応募・面接日程を組んで担当者に早めに報告する
  • こまめにオススメされた求人に返信して反応しておく

転職エージェントを利用する際に見落としがちですが、他の利用者もいる手前、モチベーションの高い人材や反応をこまめにしている利用者が優遇されやすいという性質があります。

また、どうしても転職エージェントの担当者が信用できないと感じた場合は、

「担当者の交換を申し出る(公式サイト内に申請システムがある)」
「他の転職エージェントも併用しておく(登録の際に申請可能)」

…など、利用者側でも選択肢があるので、信用できる担当者を見つけることも可能です。

どうしても転職エージェントが信用できない場合は
以下の記事で利用者側で対策できる項目をまとめているので
ぜひとも参考にしてくれ!

最後に当サイトで厳選した
オススメの転職エージェントを紹介していくぞ

リクルートエージェント

転職エージェントの中でも国内No.1の求人数を保有する「リクルートエージェント」は必ず使っておきたいです。

▼リクルートエージェントの特徴やメリット

  • 人材業界No.1最大手の転職エージェント
  • 転職成功実績40万件以上
  • 求人数最多、大手・有名企業求人の取扱多数
  • 面談までのスケジュール調整がスムーズ
  • 面談拠点全国(電話・メールだけでも可能)
  • スマホアプリひとつで連絡対応可能

リクルートエージェントでとくに注目したいのが、

「圧倒的求人量」
「スピーディなサポート対応」
「スマホアプリでの効率的な連絡体制」

…の3つです。

「リクルート」は知名度もバツグンなので
信頼性も高い業者ですからね!

うーん
でも僕はリクルートには苦手意識があるなぁ…

そういう人もいるだろうから言っておくが…
多くの転職採用をしている企業が
「まずはリクルートから使おう」となるので
大手・有名企業の求人もリクルートには集まりやすい

たしかにリクルートは有名企業だけあって
求人も大手や有名企業が多いイメージがありますもんね

また人材業界の事情を少し知っていればわかるが
「他の転職エージェントはリクルートとの差別化を意識」しているので
まずは国内No.1のリクルートエージェントを使ってみて

合わないと思ったら他のエージェントを使ってみる流れがオススメだ

リクルートエージェントは業界No.1だけあって、求人量・使いやすさ・スピーディーさなどが圧倒的ですので、登録して求人を紹介してもらうだけでも便利です。

また、電話面談・メール連絡だけで転職活動を進めることも可能で、転職活動の目安は約3か月ほどです。

登録フォームに沿って入力していけば、自動で面談予定の案内が送られてくるので、少しでも転職したいと考えている人は早めに登録を済ませておくといいでしょう。

リクルートエージェントについて
もっと詳しく知りたい人は
以下の記事も参考にしてみてくれ!

Spring転職エージェント

世界No.1の人材会社アデコの手がける「Spring転職エージェント」もオススメです。

▼Spring転職エージェントの特徴やメリット

  • 世界No.1の人材会社アデコが運営(外資系)
  • 求人は「量より質」の傾向で情報の精度が高い
  • 求人情報に広告色が一切ない
  • 担当者の求人提案力に期待できる
  • 担当者個人が利用者と企業の仲介を担う

とくにSpring転職エージェントで注目したいのは
「両面型コンサルタント」と呼ばれる仕組みだ

うーん…
これって何か違いあるんですか?

面談担当者が「企業」「利用者」どちらも担当するので
より詳しい転職先の情報提供や事前の根回しに期待できる

国内の転職エージェントだと
「企業」に営業する担当者と面談担当者が別々なので
情報の精度や事前の根回しは落ちるわけですね…

そうそう
国内大手は「質より量」だとするなら
Spring転職エージェントは「量より質」に期待できる

Spring転職エージェントは外資系運営だけあって「求人の量より質重視」という運営体制が強く、転職に対する納得度や情報の精度にこだわりたいのであれば、非常にオススメできる転職エージェントだと言えます。

また、Spring転職エージェントは担当者個人の裁量幅が大きいため、転職に関する連絡も融通が利き、非常に満足度の高い転職につながりやすくなります。

リクルートエージェント同様、外資系として世界No.1の実績を持つ最大手人材会社ですので、気になる方はSpring転職エージェントの登録もお忘れなく。

Spring転職エージェントについて
もっと知りたい方は以下の記事を読んでみてくれ!

ハタラクティブ

20代向けにオススメの転職エージェントが「ハタラクティブ」です。

▼ハタラクティブの特徴やメリット

  • 20代向けの転職エージェント(就職支援サービス)
  • 経歴不問、既卒・第二新卒・フリーターから中卒・大学中退者まで対応
  • 転職エージェントと違って職務経歴書入力の手間なし
  • 書類選考なしで企業との面接可能
  • 親身な面談(カウンセリング)対応に期待できる

ハタラクティブは20代向けの転職エージェントだ

他の転職エージェントと何が違うんですかね?

どちらかというと20代向けのエージェントの場合は
「就職活動やり直し」という側面が強い
そのため「就職支援サービス」という名称が使われている

※仲介業者を経由して転職サポートしてもらえるという点では、転職エージェントと大きな違いはない。

就職活動のやり直し…?

たとえば
「ブラック企業に入社して自信がなくなった…」
「早期離職したので正社員に戻れるか不安…」
「メンタル面が不安なので就職できる自信がない…」
…といった働くことに対して挫折経験があり
就職活動のリベンジをしたい人向けだと言える

その証拠に
キャリアアップ意識の強い転職エージェントと比べると
20代向けの就職支援サービスは
カウンセリング面に力を入れている所が多い

たしかに意識の高いイメージのある
普通の転職エージェントよりは
親しみやすいデザインの業者が多いですもんね

なので以下のような読者は
20代向けのエージェントを使った方が
より自分に合ったサポートに期待できそうだ

  • 早期離職などで経歴に傷があり自信がない人
  • 就職先が決まらずにフリーター・非正規で過ごしてる人
  • うつ・ブラック企業からの離職など、ネガティブな退職理由がある人

ネガティブな退職理由がある人は

カウンセリングをしっかりした方が上手く行くので
ビジネス色の強い転職エージェントよりも
20代向けのサービスを活用しておくといいかもな

ハタラクティブは20代のフリーター・第二新卒・既卒向けの転職エージェント(就職支援サービス)で、以前にネガティブな退職理由がある利用者が多めです。

ビジネス色の強い他の転職エージェントと違い、ハタラクティブを始めとした就職支援サービスはカウセリング面に力を入れているため、自信のない人でも一から丁寧なサポートに期待できます。

また、ハタラクティブは全国10か所に拠点があるので、面談に参加しやすいのも特徴です。

もし読者が20代で経歴に自信がないのであれば、ハタラクティブを利用してみるといいでしょう。

ハタラクティブについての
詳しい解説は以下の記事をどうぞ!

転職の知識
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