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感情論と理屈・理論はどちらが大事か?いい加減答えを決めようではないか

「感情論と理屈・理論はどちらが大事か?」

このテーマは我々人類が言葉にコミュニケーションを依存する限り、永遠の命題として抱え続けなければならないテーマでしょう。

結論から言いましょう。

どちらも大事です。

そして、理論や理屈を極めた上で感情論を再現できる・まるめこめる人間が、最強です。

ですので、理屈や論理を極めた上で、それを感情論としてアウトプットできる人間が最強ということですね。

「それは、どういうこと?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

残念ながら一言では説明できませんし、説明しても理解できない・実践できない人も多いと思います。

まあ、それは読者の解釈力次第ですので、私は出来る限り理屈で説明していくだけです。

ということで、今回は「感情論と理屈・理論」について、語っていきます。

感情と論理・男と女

私が深く「感情論と論理的思考」について悩み続けることになったのが、男女の間にたしかに存在する思考の違いでした。

男は論理的に考えて動き、女は感情で動く…とは、よく言われますね。

実際に私が生きてきて関わった人々を見てきても、統計的にはそういう傾向があったと感じます。ていうか、私は男ですが、今でも女性の言っている言葉の意味は、男性のそれとまったく違うものだと感じています。女性の言葉の意味を解釈するのにクソほど頭を使うので、正直疲れます。

その過程で、男女の話す言葉の意味はまったく違うものだと悟ったので、その辺も含めて感情論について紹介します。

仕事においてバカな女が多い理由

ハッキリ言いますが、女性は男から見てバカと言うべき発言・行動が多く見受けられます。

それは女性から見た男性とて、きっとそうでしょう。

私は「女のバカだと思う部分」というのは、ほぼすべて言語化できます。

ただし、それはすべからく女性から反感を買う言葉になるので、ここでは文字に起こしません。…と言いたいんですが、実例を出しておかないとイマイチわかりにくいのでひとつだけ。

私が女性のバカだと思う部分は「罪悪感を感じないたくないがために、感情論で自己肯定=他者の否定」を平然としてくるというところですね。

これを仕事でやられると、マジで最悪です。

「私は悪くありません。指導した〇〇さんに言われた通りにやっただけです」
「なんで言われたとおりに出来ないの?私の事嫌いなの?」
「(コンプライアンスに関して)なんでいちいちそんなこと気にするの?仕事回っていればいいでしょ?」

実際に私が職場で経験したことのある感情論で動く女性の言動の例です。論理や因果関係を考えていないで仕事しているどころか、間違いを認めずに自己正当化=他人のせいにした場合、100%職場の人間関係が険悪になります。

というのも「失敗したときに責任を押しつけ合う」のが当たり前の環境になるからです。

そうすると、失敗を恐れたら隠蔽したりする人もでてくるわけですね。

小学校時代に泣けば許されると思っていた女子が一定数いましたが、女性は「自分は悪くない・許されたい」という心理から、男性には理解しにくい言動・行動をとるものです。

別に恋愛やプライベートに関してはそういった感情論もわがままも勝手にどうぞ…という感じですが、仕事に持ち込まれると最悪ですね。

自分の気分のために仕事しているんですから

もちろん、こういった感情論に折り合いをつけている女性の方が多数ですが、ここぞという追い詰められた状況になると、女のバカな部分は仕事でも出てくるケースが多かったです。ピンチにヒステリック起こしやすいのも女性の特徴です。

男性でも女っぽい部分・感情で動く部分はある

ちなみに、わざと「女は感情で動くバカ」と叩いておきました。

というのも、この記事は「感情論で動くバカを否定して、理屈や論理の正当性を確認したい男性」読者が多数になると予測しているからです。

「女は感情で動くバカ」というのがそもそも感情論ですが、私が理屈をつけることで、さも正しいことのかのように思い込めるようにしておいたんですね。

しかし、この理屈って「女はバカ」という感情が前提にないと「何言ってんだこいつ?」と思われかねない、暴論なんですよね。すんなりここまで読めたあなたの中にも「女はバカ」という意識が少なからずあるはずです。

つまり「女はバカ」という感情を正当化するために、理屈がとってつけられるのですね。

はい。

これが理屈や論理の正体です。

つまり、理屈や論理というのは、ことコミュニケーション・対人関係においては「感情が先」にあって、論理や理屈は後からついてくるんですね。

そして、すべての学問も「現象や結果」などが先に観測されて、膨大な検証や実験の下に、方程式や理論が成り立つわけですが、それも「限りなく正解に近い過程」でることを忘れてはなりません。

感情論で動く人間と論理で動く人間がすれ違う理由

さてさて、ここで学問の話を出したことで、なぜ感情論と論理がすれ違うかをもう少し掘り下げましょう。

私は文系人間で大学も出てないのでよく知らないのですが、大学過程の理系の人間というのは化学・物理の方程式を見ただけで「それがどういう現象」か理解できるそうです。

もう少しわかりやすくしましょうか。

英語などの他国の言語の文を見ても、知識や教養がなければ「なんだこの記号?」と思うはずですが、識字していれば意味もわかり、さらにはその文章が意味していることから想像も学習もできますね。

それは、すべて受け手に「知識・教養」といった論理・理屈が存在するから、文字だけでも様々なことがわかるのです。

そうすると、感情も「どこから来たのか?」「なぜそう思ったのか?」「この人はどういう意味で言っているのか?」と考える思考が身につくのです。

なぜなら、学問を学ぶことで、現象を解釈・吟味する思考が育まれるからですね。

…まあ、本来はこれが勉強や学問を人が学ぶ本質なのですが、それはまた次の機会に。

しかし、知識や教養のない人ほど、感情を優先します。

なぜなら、感情が「どこから来たのか?」「なぜそう思ったのか?」「この人はどういう意味で言っているのか?」を考えられなかったり、自分の経験則でしか想像できないからです。

たとえば、人の好き嫌いを感情で判断する感情論者から考えてみましょう。

感情論で動く人間は「この人は嫌いだから信用できない・指示も聞きたくない」という自分勝手な感情論的判断をします。「この人は嫌いだけど、仕事のことについては間違いない」という論理的な判断ができません。感情をすべてと思い込んでいるのですから。

「その人のどこが嫌いなの?」と問われても「なんとなく」「昔嫌いだった〇〇に似ているから」「〇〇って言われるから」という、自分の経験則や自分基準ばかりです、

そして、この両者が自分の基準で話し合っても、絶対に話は噛み合いません。

なぜなら、前者のような論理的思考のできる人間は、情報量も思考量も、感情論で話している人間とはレベルが違いすぎるからです。

そのため、感情論バカの話している単純な言葉も、色んな意味で勘ぐってしまうことも、ままあります。

しかし、あまり考えすぎてはいけません。

理屈屋・論理的思考が感情論バカと話すためには、相手と同じ次元で話す、単純に考えるというのが最善の策なのですから。

理屈屋・論理的な人は感情論的表現も身につけよう

理屈屋・論理的なコミュニケーションを好む人は、感情論でしか話せない人よりも言語能力は上です。感情論ばかりで話している人間が、理屈・理論で話している人間と同じ次元で話すのは無理ですからね。

法律という論理に基いて仕事する、裁判官や弁護士に対して「あいつはムカツクから死刑!死刑!」と叫び続けているようなものですからね。

つまり、感情論ばかりでしゃべってる奴らより、理屈屋が”頭がいい”というのは間違いありません。

ただ、忘れないでほしいのは、世の中”頭の悪い人”の方が圧倒的に多いのです。

そして、その頭の悪い部分・感情論的部分というのは、誰もが持ち合わせているのです。どんなに座学で知識や理屈を詰め込もうが、結局最後に人が動く時は感情が優先されます。

裁判官や弁護士とて、結局は感情的な部分で判決しているはずです。その判断の後ろに多くの知識や勉強があるおかげで、感情論的な部分が薄れているだけです。判決が賛否両論になる判例もある通り、結局は理屈や論理は感情を支配できないのです。

つまり、感情の制御の仕方・動き方の背景にあるのが理屈や論理であり、論理や理屈というのは感情の後づけでしかない…ということが言いたいのです。

この事実さえしっかり理解しておけば、理屈や論理に基いて「感情論を意図的に操作する」ということができるようになります。

簡単に言えば「バカでもわかるように話す」と言うことですね。そして大事なのが「いかに相手をバカにしているように思わせないか」、つまり相手と同じ目線で話すということですね。

頭の良さというのは、頭のよくない人々に還元されてこそ、初めて人々に尊敬されるものなのですからね。

感情論と理屈・論理を使い分けるには?

まあ、これあんまりネタバレしちゃうと悪用されそうなんで、具体的には言いません。

ひとつだけ事例を出しておきましょう。

会社の社長がバカバカしくあなたに話しかけてきたとしましょう。あなたの警戒心はすっかりほぐれることでしょう。そして、あなたが会社の不満を正直に言ったとします。

そこで社長が超論理的にあなたの不満に答えると「ああ、社長はこんなに会社のことを考えていたんだな、オレの不満なんて大したことなかったぜ!」と思うことでしょう。

はい。

「自分は理屈屋!論理的!感情論なんてクソだ!」と思っている人ほど、感情論に流されやすくなるわけですね。

なぜなら、理屈で話せば納得するのですから。

感情と理屈は必ずしも一致しません。

その事実を理解していなければ、感情と理屈が合わないまま、流されてしまうだけです。

感情論バカと関わりたくなければ環境を変えよう

とはいえ、感情論だけでしか話せない奴がバカ・頭悪いのは、否定しようのない事実です。

因果関係の破綻したな不満や指示、その場の気分での言動や行動など、感情論で動く人間は社会人としては迷惑な存在になりやすいですからね。そんな奴が現場指揮しようものなら、もう最悪です。

そういった感情論で動くバカに振り回されて困っている方は、人間関係を見直してみましょう。

とくに職場の人間関係はどうしようもないことも多いので転職を考えてみるのも手です。

感情論ばかりのバカに合わせていては、疲れるだけですからね。

さっさと転職して、話の合う次元の高い職場に行きましょう。

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