既卒ニートになっちまったオレが就職を決めた方法。仕事が決まらねェぐらいで悩んでるんじゃねえ!!

編集長
元既卒ニートの
スコシテン編集長だァ!!!!!!

「既卒ニートになっちまった…人生詰んだ…」

そう悩んでねぇか?

諦めるにはあまりに早すぎる。

まだスタートラインにすら立っちゃいねぇよ!!!!!

キミだけのオリジナルストーリーを始める前に「既卒ニートに就職は無理…」と諦めちまうのか?

今回悩める読者に教えたいのは「諦めなければいくらでもチャンスはある」というシンプルな話だ。

きれいな夢に疲れたのが「既卒ニート」だ

「やりたいことを仕事に!!!」
「大企業・公務員勤めが勝ち組!!!」
「フリーター・ニートになったら人生負け組!!」

そういう価値観が日本には根強く残っている。

今の若者にはあまりにも選択肢が多すぎる。

そして、どうすればいいかわからないまま、既卒ニートになってしまう人もいる。

それもそのはずだ。

学校は勉強や学問は教えてくれても、仕事のとり方は教えちゃくれねぇからな。

その結果「将来安定した仕事に就け!」「高収入が勝ち組」「やりたいことを仕事にした人間が勝ち!」などという”キレイな夢”がはびこる。

そんなものは全部ウソだ。

残念ながら、多くの人間は「何物にもなれない普通の人」として、つまらない人生を歩む選択をしなければいけない。

しかし、親や社会や学校は”キレイな夢”を押しつけてきやがる。

そして、既卒ニートは大学(高校・専門学校)卒業後に「一体、自分は何物なんだ…?」「今まで必死に勉強してきたのに、なぜ誰にも認められないんだ…?」と挫折を味わうことになる。

「何がやりたいかわからない…」

そう悩んでいる若者に、生き方も仕事のやり方も何一つ教えないまま、社会に学生を放り出すのが無責任な教育機関の正体なのだ。

間違いを知らなければ本当なんて見えない

人は間違いを知ることで真実を知っていく。

しかし、学校では「正しいこと」しか教えてくれない。

つまり、失敗する機会を与えてくれないのだ。

その点、読者は運がいい。

既卒ニートという過ちを経験しているのだから。

「既卒ニートは経歴のネックになる…」
「空白期間はマイナス評価になる…」
「新卒逃したらいい会社には就けない…」

そう考えている読者もいるかも知れない。

だが、あえて言っておこう。

そんなものはすべて幻想だ、さっさと投げ捨てろ。

学歴も今まで勉強してきた知識も、ンなもん社会人からすればゴミだ、ゴミ。

学歴だけで世界が救えるか?
学歴だけで仕事が成し遂げられると思うか?

東大卒のなんとか専門家がテレビですごそうなこと語ったって、キミの人生が変わることなんてない。

学歴や経歴だけじゃ、企業人事の心は動かせねェんだよ。

たかが既卒ニートがなんだ。

高学歴大企業勤めだって出世競争に負ければリストラだってあり得る。
公務員勤めだってブラックな職場で過労死することもあり得る。

既卒なんて大したハンデじゃねぇ!!!!!

キミたちは既に「学歴が人生を変えてくれることなんてない」「勉強してきた分が報われることはない」とわかりきっていると思う。

そうだ。

学歴とちっぽけな教養や知識ごときじゃ、人の器は測れねェ!!!

人は間違いを知って、過ちを犯す度に、成長していくんだ。

いつかの約束に胸を張れ!!!!

既卒ニートの読者には一度、子供の頃を思い出して欲しい。

キミたちは「夢」を持っているか?

夢と言っても、なんでもいい。

「金が欲しい」
「自立したい」
「子供の頃の夢を遅くになってもいいから叶えたい」
「何かビッグなことを成し遂げたい」

就職活動で仕事を妥協して選べなかったということは、何か本当はやりたいことがあるんじゃないか?

他人にウソはついても、自分にウソはつくな。

世間体とか親の意向とか、ンなもんはどうでもいい。

自分の欲望に正直になってほしい。

ガキの頃に「こういう大人になりたい」という憧れがあったと思う。

誰かに口にしたかはどうでもいい。

キミにもいつかの夢があったはずだ。

具体的な夢がなくても「こういう生き方をしたい」という理想があったはず。

…そうだ。

いつかの約束に胸を張れ!!!

今の自分の姿を、ガキの頃の自分に見せられるか?

…見せられねえよなぁ。

ガキの頃の自分が「ダサい既卒ニート」になんかなってたら、生きる気力も失くしちまうだろ。

だからひとつだけ忘れないで欲しい。

過去の自分に笑われねェように、自信を持って生きて欲しい。

他のヤツに笑われようが、ンなもん知ったこっちゃない。

横から口を出して来る人間はキミの人生を変えてもくれねぇ。

そんなヤツの意見は無視してOKだ。

自分の命と選んだ生き方に誇りを持て。

これが出来ていない社会人は意外と多い。

「早く仕事終わんないかな…」
「上司も仕事もクソ」
「仕事がやり甲斐がなくてプライベートも充実しない…」

適当に就職先を選んでしまって、こういう既卒ニート以下の人生を送る人も大勢いる。

キミはそんなダサい大人になりたくない一心で、人生に迷っているんじゃないか?

だったら、恐れないで欲しい。

胸を張ってやり甲斐も誇りもある仕事をじっくりと見つけて欲しい。

学歴とか企業ブランドとか、そんなハリボテみたいな誇りにとらわれるな。

自分の生き方は自分の目と耳で確かめて、足で探さなければいけない。

そして、仕事は自分の手で掴み取るからこそ価値があるんだ。

既卒ニートのキミたちは、安易に就職先を選ばなかった分、じっくり誇りを持てる最高の仕事を選べる自由がある。

既卒ニートというハンデを背負って、仕事を掴み取る喜びをぜひ味わって欲しい。

差し出された手のひらに…

既卒ニートの世間体が悪いのは確かかもしれない。

ニートに対して、現実や社会が厳しいのも事実だ。

だが、前に進む意志を笑うヤツは、追い込まれて本当に必死になったことねぇヤツだ。

既卒だろうが、ニートだろうが、生活保護者だろうが、元犯罪者だろうが、進む意志がある限り誰もが幸せにたどり着けるチャンスがある。

世間はこういうはみ出しモノを、いつもあざ笑う。

しかし、ひとつだけ言いたい。

進む意志のある人間を笑う権利は誰にもねえよ。

そして、世の中には進む意志のある人間に手を差し伸べて、力を貸してくれる人もたくさんいる。

オレはせいぜい言葉でみんなを鼓舞することぐらいしか出来ない。

だが、何も言わないどころか、ニートを叩いてやる気を奪う人間よりはよっぽどマシだ。

進み続ければ助けれくれる仲間もいるし、キミの価値を認めてくれる人だっている。

ぜひ恐れずに、前に進み続けて欲しい。

一度進んだら、止まるんじゃねェぞ。

まだ見ぬキミを信じてくれる就職支援サービス

最後に、既卒ニートにオススメの就職支援サービスを紹介しよう。

すべて無料で使えるので、気になったら登録だけでも済ませておこう。

もちろん、その後の面談や説明会の参加もしっかりしてほしい。

詳しくは→20代ニートが就職を決めた方法とコツ!「スコシテン」とかいう神サイトを読んだ結果がコレだッ!