既卒ニートになって人生詰んだ!就職マジもぅ無理!←は?アホじゃないのw

編集長
元既卒ニートの
スコシテン編集長です

「既卒ニートになってしまった…人生詰んだ…」
「既卒ニートになった、死ぬしかない…」
「既卒ニートになった、就職まじもう無理…」

そう悩んでいませんか?

最近の若者はメンタル貧弱なので、既卒ニートになったぐらいで人生に絶望して、死にたがる傾向が強いです。

しかし、諦めるにはあまりにも早すぎます。

既卒ニートは、まだスタートラインにすら立っていないのです。

よく「就活で内定をもらえなかったら人生終わり」「既卒ニートになったらブラック企業しか道はない」なんて言われていますが、まったくそんなことはありません。

既卒・第二新卒の需要は年々高くなっており、就活で失敗した程度は大したハンデにはならないのです。

ですが、経団連のアホどもが策定した時代遅れの就活ルールに縛られたままの既卒ニートからすれば、なかなかそういう現実は想像できませんよね?

そこで当記事では、既卒ニートが就職がまったく無理ではないエビデンス(証拠)を、経済・社会・心理学観点から示していきたいと思います。

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既卒ニートが就職が無理でない理由とは?

まずは私のロジカルな知識や実体験をフル動員して、既卒ニートの就職が無理でない理由について、明確な根拠をご提示してあげましょう。

国から若年層支援に関して様々な制度が取り組まれている(既卒含む)

既卒ニートが就職が無理でない最大の根拠としては、国が様々な制度に取り組んでおり、企業に対して助成金の支援もしっかり行っているからです。

例としては、全国展開の「ジョブカフェ」「サポステ」などの施設はもちろんのこと、企業側に対しても「既卒を採用したら助成金を出す」としているところに注目です。

特定求職者雇用開発助成金(三年以内既卒者等採用定着コース)

既卒者等が応募可能な新卒求人の申込みまたは募集を行い、既卒者等を新規学卒枠で初めて採用後、一定期間定着させた事業主に対して助成金を支給します。

出典:若者の雇入れを検討している事業主のみなさまへ|厚生労働省

企業側目線で考えた時に、既卒を採用する場合に「就職内定もらえなかった人材だから不安が残る」「採用しても育つ前に辞められたら困る=人件費と教育時間が回収できない」という、心理的不安を抱えるわけです。

しかし、国が若年層の就業支援に関して助成金を出すことで、その不安は和らぐことになり、採用確率がグッと高くなるんです。

需要増加で既卒向けの人材サービスが増えている

既卒ニートが就職が無理でない理由としては、上記のような国からの支援で企業側の採用が増えた影響で、既卒向けの人材サービスが増えているからです。

「人材サービスを使う必要ってあるの?」と疑問の方もいるでしょうが、仲介業者を使うメリットは大きいです。

とくに既卒ニートになった方の場合、以下のような悩みや問題を抱えているはずです。

  • 就職活動の方法がわからない
  • 履歴書・職務経歴書の書き方がわからないで書類選考に落ちる
  • コミュニケーションに自信がなくて面接で落ちる
  • 自分に合った求人や仕事の探し方がわからない
  • 企業側に年収や待遇を聞き出す交渉力がない

以上のような不安や悩みに関して、人材サービスの担当者がカウンセリング・代行という形で一部負担してくれるため、就職活動のコミュニケーション面が苦手な人でも、採用確率がグッと上がるわけです。

また、既卒向けの人材会社の多くは「職業訓練・教育」「ビジネスマナーなどの研修」「面接前の根回し、面接後のアフターフォロー」なども行ってくれ、コミュニケーション能力やスキルに自信がない方でも、社会人としての基礎的な能力を身につけた上で内定までサポートしてくれます。

しかも、内定まですべて無料でサポートしてくれるため、既卒ニートであれば経歴関係なく利用できます。

既卒向けの人材サービスに関しては、以下の記事に詳しくまとめております。

採用に学歴・経歴・資格とかそんなに関係ない

既卒ニートが就職が無理でない理由としては、採用に学歴・経歴・資格とかそんなに関係ないからです。

日本人は「学校で勉強していい大学に通ってそのまま就職」という考えが一般的ですので、学歴や資格、転職では経歴が大事だと思われがちです。

しかし、既卒ニートのみならず、20代の未経験者全般に関しては、どちらかというと「行動力」「将来性(=若さ)」の方がずっと重要視されています。

もちろん、一部の大企業に関しては「一定以上の学歴がないと採用しない」という採用方針であったり、あるいは社会福祉・公共事業に関しては「資格がないと就業することすらできない」ということもありますが、それはごく一部の狭い業界の話です。

そういった事情を理解していない人ほど「いい大学に行って大企業に就くのが一番安定する」「資格をとって公務員になるのがいい」と、狭い視野でしか物事を考えられません。

にも関わらず「今まで勉強してきた分が無駄になるから…」「学歴がもったいないから…」という理由だけで、なぜか学歴や資格が絶対だと思われがちなのです。

就活内定後も辞める人がいる=まったく安定ではない

既卒ニートが就職が無理でない…というよりは、新卒内定後に大企業に就いた人が必ずしも安定しないという事情も理由として挙げておきたいです。

七五三現象」という言葉がある通り、新卒入社後3年以内に大卒3割、高卒5割の比率で辞めていくという統計結果が出ております。

また、新卒向けの一流企業の情報が掲載されている「就職四季報」では、どんなに有名な大企業であっても、離職率(=人が辞める割合)は10%前後という数字も出ています。

この事実を踏まえますと、必ずしも新卒時に大企業から内定をもらって入社することが、最善の選択肢ではないということなのです。

ですので、仮に既卒ニートの読者の方が新卒で一流企業から内定をもらっていたとして、その会社で一生働き続けられていた保証なんてないわけです。

そう考えると「既卒ニートになった時点で、大企業・有名企業から内定もらうことにそれほど魅力感じてなかったんだし、無理に就活生の価値観に合わせる必要なくね?」としか、思いません。

最悪、非正規雇用・起業などの生き方もある

既卒ニートが就職が無理でない理由としては、正社員にこだわらずとも、非正規雇用・起業するなど、多様な選択肢や収入の確保の仕方があるからです。

現在、国内では非正規雇用の割合が4割以上となっており、必ずしも正社員だけが正解とは言えない社会情勢になってきております。

正社員にこだらなくてもいい理由今どき正社員にこだわらない方がいい理由

下手に正社員にこだわってブラック企業に入社してしまうよりは、契約社員で様子見採用してもらってその会社に合うかどうかを見極めたり、派遣社員として柔軟な働き方を選ぶ選択肢も知っておくだけ損はありません。

また、最悪の場合は、自分でゼロからビジネス立ち上げて商売する選択肢も、ネットビジネスの普及や起業ノウハウの充実により、不可能ではなくなってきております。

一方で、求人票を見てマニュアル通りに書類を送って面接して内定をもらう…という方法でしか収入を得る術を知らなければ、正社員以外の生き方を知らずに、視野が狭くなって選択肢も少なくなります。

このように考えていくと、就職活動に失敗して既卒ニートになってしまっただけで人生が詰んだと考えてしまう人は、視野が狭いだけであることがわかってくることかと思います。

既卒ニートで就職を決めたいなら素直に支援サービスを使うことが大事

以上のように、既卒ニートが就職無理とか、視野の狭い・物を知らない人間の考え方でしかないことがわかってくるかと思います。

だいたい、本当に既卒ニートに就職が無理かどうかなんて、ハローワークか人材サービス利用して、さっさと「自分だと就職無理ですか?」と聞けば、普通に「無理じゃないですよ」と答えが返ってくるんですよ。

にも関わらず、ネットで「既卒ニートに就職は絶対に無理」と書いてある記事をばかりを必死に見つけ出して「ああ、やっぱり自分には就職は無理なんだ…」とやらない言い訳を見つけるから、無理になるんです。

そういうことをしている間に、行動力のある人は就職先をガンガン決めて社会人として成長していく一方で、行動力のない既卒ニートは「求人見ても応募する気が起きない…」と何もせずに、歳だけ食っていくわけです。

以下の記事では「やる気が起きないニート」について書いてますが、別にやる気が起きなくてもいいんです。

就職支援サービスを試しに使ってみて、人材会社の人の意見を聞いておくだけでも、得られるチャンスは自宅で籠もって誰とも関わらない場合の50倍ぐらいになるんです。

私も、既卒ニート時代は転職サイトに登録することすらしないまま、無駄な時間を過ごしてきた過去を持ちますが、出来れば将来ある若者の読者にはそういう経験はして欲しくありません。

もちろん、人材会社の就職支援サービスを使ったからと言って、必ずしもいい結果になるとは限りませんが、何もしないで無料求人サイト見て「クソみたいな求人しか見つからない!」と嘆くよりは、ずっとマシです。

ぜひ、勇気を出して、就職支援サービスを使って、プロの力を借りてみてください。

とくにオススメの就職支援サービスは、以下の通りです。

いい就職.com

★アピールポイント
◎正社員求人限定
◎ブラック企業徹底排除
〇カウンセリング(電話可)などのサポートが充実
〇創業者に既卒経験ありで利用者目線
〇サイト登録式で求人情報閲覧可能
〇中堅企業の紹介多め
〇2001年からの長い運営実績のある老舗
★デメリット
×サイトデザイン・機能がやや古め

ハタラクティブ

★アピールポイント
◎20代向けの転職エージェント
◎20代であれば経歴不問
◎効率重視、登録1分で完了
◎書類選考なしで面接可能
◎全国に面談拠点あり
◎電話面談・Skype面談対応
※ニート・フリーター・学歴なしでも対応
★デメリット
×契約・派遣社員の求人あり

★アピールポイント
◎効率重視、登録1分で完了
◎全国に面談拠点あり
◎最短1週間の内定実績あり
〇中堅~ベンチャー企業多め
〇一部、上場企業の求人も

★アピールポイント
◎面談に平均20時間もかけるほど対応が丁寧
◎社長がニート・フリーター経験あり、利用者目線に沿った運営方針
◎若手中心のベンチャー企業、20代目線のサポート
◎IT・WEB系の紹介中心
◎「ウズカレ」という研修講座を受けた上での就職も可能
★デメリット
×面談に時間をかける方針のため、効率は落ちる

JAIC(ジェイック)

★アピールポイント
◎全国で定期的に説明会開催中
◎地方から東京までの交通費と宿泊費を全額支給
◎正社員の紹介限定
◎営業系の求人中心
★デメリット
×集団面接会あり

これらの就職支援サービスは、無料で登録できて就職先が決まるまで丁寧にサポートしてくれます。

なぜ、無料なのか?

理由は単純で「企業側がお金を払ってでも、将来性のある若者を採用したい」と考えているからです。

人材会社の運営する就職支援サービスでは、人件費に余裕のある企業ばかりなので、ブラック企業はなく、働きやすい企業と出会える確率がグッと高くなります。

また、利用者にすぐ辞められたら就職支援サービス側の信用にも関わるので、対応が丁寧で、決して強引な勧誘や無理な就職を押しつけてくることはありません。

途中で利用をやめることもできるので「思ってたのと違う…」「いい仕事を紹介してもらえない…」と思った場合も安心です。

とくにこれらの就職支援サービスは「既卒・第二新卒・フリーター・ニート」といった、レールから外れた人向けのサポートを行っているサービスで、読者と同じような悩みを持つ人を数多くサポートしてきた実績もあります。

さらに就職支援サービスは効率面も重視しているので、履歴書作成の手間がかからず、すぐに面接に行き着くことも多いので、就職活動で余計な手間をかける時間も省けます。

もちろん、面談のアドバイスもしっかりと行ってくれるので、安心して利用できますよ。

無料でここまでサポートしてくれると「怪しい…」と思う方もいるでしょう。

しかし、日本は若手が不足していて、それだけ「お金と時間をかけてでも、しっかりと若い人材を採用したい」と思っている企業が多いということです。

これらのサービスをしっかり活用しておけば、今まで1人で抱え込んで悩んでいたことがバカバカしくなるほどスムーズに就職・転職先が決まりますので、ぜひとも利用してみてください。

※現在は景気がよく買い手市場で非常に内定がもらいやすく、紹介してもらえる求人も多いので、早めの行動をオススメします。

既卒・ニート
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