「記者をやめたい…」そんなあなたに届けたいメッセージ。記者なんてクソ卑しい仕事です

私は過去に、新聞記者として勤めていました。

きっかけは、単純でした。

―――自分の足で取材した真実を国民に届け、世を正しい方向に導きたい。

そんな理想を胸に、大学卒業後に記者として勤めることになりました。

しかし、そんな青臭い理想は働くうちにズタボロに引き裂かれ、まるで兵隊のような過酷な仕事で命を削りながら、ただ上の指示通りに従う日々が待っていただけでした。

ジャーナリズムに”正義”など存在しない

日本の報道機関に「ジャーナリズム-正義-」など存在しない。

こんなことは、すでに国民の多くも気づいていることでしょう。

現場で働く人間は、まずこの現実を認識しなければなりません。

もちろん、事実や公平性には厳重に注意しますが、それはあくまで詭弁です。

新聞社の都合のいい脚本に合わせた誘導尋問のようなインタビュー。
都合のいい数値や学術的根拠を引っ張り出した、いかにもな論説。
そして、現場で働く人や生きる人の泥臭さなど一切ない、着飾った文章。

これが、新聞が発信している情報です。

「事実とか真実なんてものはどうでもいいんだよ!」
「読者が喜ぶ情報がいちばん大事なんだよ!」
「国民なんてバカだから、ウソ書いても気づかねえんだよ!」

信じられないかもしれませんが、そんな言葉すら聞いたこともあります。

自称ジャーナリストのI氏が新聞に社会論説を寄稿していることもありますが、それも新聞社の権威の下で書かれた、事実や本位を捻じ曲げられたものです。

日本の新聞社のジャーナリストなんて、その程度の人間ばかりなのです。

結局は、真実や事実よりも、自分の身分が大切な根性無しです。

そして、私もまた、そんな卑しい記者の一人として、会社のために命を削りました。

バカげた仕事に命を削る

記者の仕事は過酷極まりないものです。

徹夜で張り込みは当たり前、取材のチャンスともなれば寝る間も帰る時間も惜しんで、働き続けなければなりません。

私などは、まだマシな部類でした。

非正規雇用で私同様の労働をしている若者も最近は少なくありません。

また、TV局などになれば、いきなり危険な海外に飛ばされることすらあります。

もちろん、それを誇りと感じているならば、やり甲斐のある仕事でしょう。

しかし、前にも述べた通り、記者の仕事なんて真実も事実も正義も存在しないのです。

ただ、上に指示されたとおり、視聴者や読者の喜ぶように現場で見た生々しい事実を恣意的に切り抜いて「編集」していくわけです。

そうなると、記者が現場で感じた生々しい体験や、そこで生きる人達の感情など、まるで踏みにじるような情報に変わることも珍しくありません。

記者としては、そのジレンマに深く悩むこともありました。

そして、大衆好みに捻じ曲げられた「真実のような情報」は、一週間もすぎれば大衆の頭からは離れていきます。

そんなくだらないことに、記者は命を削って過酷な労働をしているわけです。

誰のためにもならない。
誰も救わない。

否。

場合によっては当事者の生活を壊しかねない。

そんな、下劣な仕事のために、命張って狂ったように仕事しているのが、記者の正体なのです。

頭のイカれたマスコミ業界

マスコミ業界は、頭がおかしい人のみが生き残れる業界です。

事実を捻じ曲げ、報道・取材される当事者の気持ちを踏みにじり、都合よく「事実」とやらを作り上げて報道しても、まったく良心の痛まないような人間だけが、業界で生き残れるんです。

そんな人間ばかりがはびこっているのですから、部下や記者の命も平然と投げ捨てるように使い潰します。

その証拠に、記者の離職率は高く、最近では過労死や事故も頻繁に取り上げられます。

マスコミ業界には、人間らしい感情も、正しさを追い求める心も、もとから存在しないのです。

読者が喜び、金になるのであれば、平然と都合のいい事実を並び立てて世論操作もしますし、犯罪被害者のプライバシーなどまるで無視した取材も行います。

とくに、311東北大震災では、マスコミの正体が明らかになったことでしょう。

無責任に被災者の領域に土足で入り込むマスコミと、それをモニタ越しに眺める大衆。

私も、あの震災に際して被災者に取材をしましたが、彼らの悲痛な声や感情は、決して新聞社の文章では到底伝えきれないほどのものでした。

マスコミや記者は、所詮、大衆の無責任な野次馬根性の先鋒でしかないのです。

記者を辞める決意

そんな、くだらなく卑しい、命を削る価値もないクソみたいな仕事に、私は20代後半で見切りをつけました。

権威に属するジャーナリストに、正義など存在しません。

私は今も、新聞社を始めとしたマスコミに属する記者を、鼻で笑い続けています。

そんなくだらない仕事に、命張る価値はあるのか?
お前の伝えたいことは、その程度なのか?
現場で聞いた・見た生々しい現実を、恣意的に編集して満足か?

もちろん、組織で働く以上は、それは仕方のないことです。

そして、その矛盾やジレンマの葛藤の中で「自分の言葉」で世間に語りかけようともがく方も、業界内には大勢います。

しかし、私にはそんな強さも覚悟もありませんでした。

自分の言葉と現場の声を素直に届ける記者を目指して

私はその後、地方の情報誌を発行している会社に転職し、飾ることのない生の情報を届ける仕事をしています。

他人を吊し上げたり揚げ足をとるようなレベルの低い仕事ではなく、現場で働く人々の生の声や笑顔など、多くの人に幸せを届けるような、とてもやり甲斐のある仕事です。

また、クラウドソーシングを通した副業で、ネット記者としても活動しています。この記事も、その一環です。

あなたは、これからも権威に属して、他人の不幸にたかるだけの「ジャーナリズム」を追い求めるつもりですか?
それを貫き通し、誰かから恨み続けられる覚悟はありますか?
新聞社の記者の仕事に、そこまでの価値はあると思いますか?

本当の意味で記者であり続けたいなら、何が「真実」かは、自分で決めましょう。

私が記者をやめたのは転職エージェントがきっかけでした

私が記者をやめ、今の仕事を見つけたのは「転職エージェント」と呼ばれる、担当エージェントの方が自分に合った仕事を紹介してくれるサービスでした。

新聞社の記者という経歴もあり、転職先候補はたくさんありました。

そこには、新聞社のような人の不幸に泥を塗るような卑しい仕事ではなく、権威や給料よりもずっと素晴らしいものがある、人間らしい仕事がたくさんありました。

今まで、新聞社で「正義ごっこ」をしていた自分が恥ずかしくなるほど、自分には選択肢がたくさんあったのです。

大手マスコミ会社の記者は、くだらない仕事で命をすり減らし続けるぐらいなら、もっとほんとうの意味で人の役に立つ仕事を見つけるべきでしょう。マスコミの欺瞞なんて、すでに多くの国民が見抜き始めています。

今の仕事に、命を投げ捨ててまで成し遂げるべき正義が、あると思えますか?

もし、そうでなければ、転職エージェントを活用して、あなたの記者としての力を本当に必要な人達のもとで活かしましょう。

転職コラム

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転職エージェントの面談に呼ばれやすくなるためには?→転職エージェントから面談の案内が来ない原因と見直すべきポイント

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