仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

孤高な人の特徴。孤独こそが至高にして「成功の条件」である。

スピリチュアル法師
孤高のカウンセラー
一通法師です

私は多くの成功者を目の当たりにしてきましたが、彼らには共通する特徴があります。

それは”孤高”だということ。

しかし、凡人の目からすれば「彼は人間関係が広い」「人気者だ!」と映ってしまうのも、成功している孤高な人の特徴であり、なかなか見抜きにくいもの。

つまり、一見すれば”孤高”であることがわからない。

そして、孤高な成功者を理解できる人間は、同じ苦悩を経験した孤高な人間のみ。

つまり、孤高な成功者の取り巻きとは、実は本人からすれば「取るに足らない存在」と言えるわけです。

孤高な人の特徴とは?

私が孤高な成功者と接してきて、発見してきた特徴をまとめています。

孤独を愛せる

孤高な人は、孤独を愛することができます。

「寂しいという感情がない」
「1人でいることが苦にならない」
「他人と関わることは最低限でいいと考えている」

このように「他人と関わることに価値を感じない」という人が多いです。

無意味な馴れ合いや集団行動を嫌い、1人で行動することを苦と感じません。

日本は学校や部活などで「集団行動が大事」と学びますが、孤高な成功者は集団行動を鼻で笑っているところもあります。

関連:会社の馴れ合いが気持ち悪いし嫌い!会社は仲良しクラブではないと思っているなら読んでおこう。

なぜ、孤高な人はそのような考えに至るのでしょうか?

「1人で何も成し遂げられないような人間が集団になったところで、大きな成果は出せないからだ」

この世の大原則を、知っているのです。

そして、こう答える人もいました。

「人間、最後は1人で死んでいくものだ。孤独とは死ぬまで付き合わないといけない」

つまり、孤独を愛し克服することこそ、人間として成長していける条件なのです。

他人よりも”知識”から学ぶ

孤高な人は、決して安易に「他人から学ぶ」ことはしません。

なぜなら、世の中の9割以上の人からは「何も学ぶことはない」からです。

たとえば、学校で教え方の下手な教師や、大した価値観も考えも持たない同級生など、何一つ学べることはありませんよね。

しかも、日本は飛び級がないので、授業内容を瞬時に理解しても、周りのペースに合わせないといけません。

そして、社会に出てもそれは変わりありません。

縦割り組織の多い日本の企業では、上司や同僚から何も学べないことも十分ありえるのです。

その上、人間的に尊敬できない器の小さい上司ほど、偉そうに振る舞う。

ゆえに、孤高な人は「周りの他人よりも”知識”から学ぶ」わけです。

かのドイツの鉄血宰相ビスマルクも「愚者は経験から学ぶが、賢者は歴史から学ぶ」と言い残しています。

現実的に考えて、国内の上流階級が高学歴の知識人・教養のある人間が多い事実から考えても、知識から学ぶ人間が成功しやすい事実は明白でしょう。

一方で孤独に耐えられない人は群れることを好み、その上自分と似たような境遇の人間と傷の慰め合いのような付き合いをします。

下の階層の人間とは深く付き合わない

孤高な人は、下の階層の人間とは深く付き合わないという特徴があります。

孤高な人が下の階級との付き合いを避ける理由

  • 低学歴の学校で下品な感性が身につかないよう、私立・難関校に通う
  • 安い感性が身につかないよう、低俗な店(大手小売など)には極力行かない
  • モチベーション維持のため、向上心に欠ける人間とは関わらない

成功者には「自分を高めるための努力の一環」として、下の階級との付き合いを避ける傾向があります。

なぜなら、人間の時間は有限で関わることの出来る人間の数も限られているため、現実的に「関わる人間は選んだほうがいい」という判断をするべきだからです。

そして、周りが自分よりも下の人間ばかりであれば、独りでいた方がよほどマシというものですよね。

そのため、孤高な人は「周りに付き合うべき人がいないから、自ら孤独を選んでいる」という事情もあります。

ただし、社会的に成功してからは様々な人と交流を持つ人も多く、私が関わった”孤高な成功者”というのも、その類の人がほとんどです。

それには「自分が成功した分を社会に還元する」「後進育成のため」といった意図もあり、決して馴れ合いを意味しません。

本当に孤高な成功者は「他人をより高みに導くことができる”真のリーダー”」になれるということです。

他人の評価をなんとも思っていない

孤高な人は、他人の評価を一切気にしません。

それはなぜか?

自分自身の判断基準や確固たる信念を持っているからです。

一方、孤独に耐えられない人ほど「世間体」「社内の評価」「身内からの評価」を気にします。

なぜなら、人に見限られてしまうのが怖いからです。

ところが、孤高な人はもともと他人に期待していない上、孤独にも耐えられるため、他人の評価にとらわれることはありません。

遥か虚空を見ている

孤高な人は、目先の利益や状況に気を取られることありません。

常に先を見て物事を考えているため、傍から見れば「遥か虚空を見ている」と感じることもあります。

一方で、孤独に耐えられない凡人ほど、目の前の相手との会話に気を取られ、些細なことを気にしてしまうものです。

比喩抜きで「100歩先を読んでいる」「10年後の未来を見通している」「すべて想定内」というレベルで先を見据えているのが、孤高な成功者の思考なのです。

大事なことは他人に相談せずに決断する

孤高な人は群れることを嫌う上に、重要なことは一切他人に相談しないで実行するため、傍から見て「理解不能」「一貫性がない」と思われがちです。

では、なぜ相談しないかと言うと「どうせ反対される」「どうせ相談したところで答えは得られない」とわかりきっているからです。

実際問題、世の中には相談してみても「違うんだよな~」「そうじゃないんだけどなあ…」という答えしか返してくれない人も多いですよね。

ですので、相談するだけ無駄だと孤高な人は悟るのです。

如何に知音を持つとも、
頼まずに只我が身一つと心得べし

(いかに親友を持とうとも、己の身のみを頼りに事に当たれ)

鍋島直茂「名将言行録」

他人を頼らずに事を成し遂げる力がある

孤高な人が持つのは「他人を頼らずに、己の力のみで事を成し遂げる」という能力です。

日本では、多くの人が組織や国、あるいは誰かの提供するサービスや商品を利用しなければ、生きていけない人間が9割以上です。

たとえば、困ったらすぐに他人に相談したり、誰かに聞いて解決しようとするのは「他力本願」と言うべき、孤高からもっとも遠い存在です。

一方で、孤高な人は「まずは自分で考え、実際に試してみて、それでも無理だとわかれば他人に相談する」という考えで生きています。

…今の日本に、これが当たり前に出来ている人間は、果たしてどれぐらいいるでしょうか?

ネットで簡単に「答え」が得られるようになり、簡単に人とつながれる時代だからこそ「誰にも頼らない孤高な人材」の価値はより高まっていくのです。

孤高な人の成功法則とは?

孤高な人は、成功者になる素質を秘めています。

というのも、現代の成功者から過去の成功者などを見てみても、多くの人が「孤高の時期」を乗り越えてきているからです。

逆に孤独に耐えられず、周りと馴れ合っている人ほど「人間関係に恵まれている」ことに満足し、成長が止まります。

人間関係は時としてプラスになりますが、付き合い方を間違えれば”害”にも変わり得るのです。

成功者はそういった「人間関係の本質」を理解し、あえて孤高の道を選んでいる人が大多数です。

もし、今この記事を読んでいるあなたが”孤高”を自負するのであれば、間違いなく「成功者の素質」を秘めていると言えます。

リーダーとなる素質を秘めている

孤高な人はリーダーになる資質を秘めています。

「孤高な人間にリーダーが務まるの?」と思っている方もいるでしょうが、それはいわゆる「学生感覚」の抜けきっていない証拠です。

仕事での「リーダー」という存在は、決して学校での生徒会長や校長のような、なまぬるい立ち位置ではありません。

能力も才覚もある人間は、リーダーになる宿命から逃れられないのです。

日本では、血筋やコネやご機嫌取りだけで「リーダー」となった存在(政治家、教師、生徒会長)が目立ちますが、本当のリーダーとは「なるべくしてなった」という、宿命のようなものを背負っています。

孤高で人付き合いが嫌いな人ほど、リーダーになるべく宿命を背負うから逃れられないのです。

逆に、他人の顔色や評判を伺って馴れ合っているだけの人物は「都合のいい存在」として、他人に利用されるだけされて終わりです。

社会には様々なタイプの「リーダー」が存在しますが、実力主義の組織においては、例外なく「なるべくしてなった孤高のリーダー」が上に立ちます。

スペシャリストとして”本物のプロ”となれる

日本人は職人気質が強いので、専門の道を極め「スペシャリスト」「プロフェッショナル」になる孤高な人も多めです。

とくに理系出身の職業の場合は、このタイプが多いです。

著名なエンジニア・研究者などを見てみても「確固たる自分の意志を持って仕事している」人が多く、孤高な”追求者”であることが、成功の条件です。

一道万芸に通ず

宮本武蔵「五輪書」

常識や世間体を気にしなくなる

孤高な成功者とは、常識や世間体を気にすることはありません。

なぜなら「常識を作る側」であり「世間体を生み出す側」でもあるからです。

そして何より、常識や世間体が何ひとついい影響を生み出さないことを知っているからです。

そもそも「常識」や「世間体」とは、得てして「誰かが都合よく作り出したもの」であり、孤高な人はそれを見抜いているのです。

たとえば、日本の「常識」の根幹として知られる「儒教」などは、民衆を統治するための体のいい方便でしかありません。

孤高であることは、常識や世間体と相容れないことを意味し、時に圧倒的なまでの疎外感をもたらすものです。

しかし、孤高な人はそんなものに揺るぐようでは、いつまで経っても成長できません。

周りの人間に恐れず、既成観念を打ちこわし、新たな価値や時代を築き上げることこそ、孤高な成功者が歩むべき道なのです。

”孤高”こそ至高にして頂点

ハッキリ言って、今の日本には「周りに合わせる人」「常識にとらわれている人」があまりに多すぎます。

孤高であることに不寛容な社会が、依然として続いているのです。

そして、本来自分の歩むべき道を、しょうもない世間体や常識のせいで断念し、諦めてしまう人も多い。

たとえば、本当は自分の挑戦したい道があるはずだろうに、安易に「大企業勤め」「公務員」という安定した人生を送る大学生が多いことからも、それは伺えます。

このサイトに訪れた読者には、安易にそういった生ぬるい生き方をしてほしくない。

ぜひ、自分の孤高さに誇りを持って、己の歩むべき道を探し出してみてください。

孤高な生き様を貫くのであれば転職も考えておくといい

このサイトでは「生き方を探し出す」ための一環として、転職情報についても大々的に発信しています。

今の日本は働き方改革で企業の二極化も進み、転職を前向きに考えている人材も、中途採用で挑戦心ある優秀な若者を受け入れている会社も多いです。

一方で時代動向を読めていない会社ほど、馴れ合いや古くさい価値観にこだわり、将来性にない経営を行っています。

孤高な人は、己の能力を最大限に活かせる職場で働くことこそ、成功の秘訣と言ってもいいでしょう。

この機会にぜひ、転職活動について本気で考えてみてください。

関連:震えるような高みを目指すなら利用しておくべき転職エージェントベスト3!ハイレベルな転職サポートで高年収を目指せ!

関連:働く意味と出会える転職エージェント5選!生きる意味を知って仕事に意義を見出したいなら転職するしかないッ!