個性が活かせる仕事一覧。個性が強すぎて自我を貫きたいあなたにオススメの職業とは?

クリエイターの誰もがぶち当たるのが「自分のつくりたいものと仕事でつくるものが一致しない」という壁でしょう。

「クリエイターには個性は要らない」
「自分の好きなものをつくっていては食っていけない」
「クライアントの言うとおりにしろ!」
「上司やディレクターの指示に従え!」

…などと、言われ続け「個性なにそれ?おいしいの?」となってしまい、嫌々クリエイティブ業を続けている人も少なくはありませんよね。

ですが、それは勘違いです。

個性の強いクリエイターの方が、将来的には生き残れます。

これは断言できます。

実際に、有名なクリエイターや、何十年も生き残っているクリエイターのほとんどが、個性の塊のような人間ばかりです。

逆にしょーもない誰でも替えの利くような量産型クリエイターは、下請けの”誰でも出来る仕事”ばかりで安い賃金と過重労働に耐えかねて、ドンドン業界から追放されます。

「クリエイターに個性は不要」と言うやつは雑魚

ひとつ、思い出してみてください。

「クリエイターに個性は不要」と言った人の経歴や収入などを、しっかり想像しましょう。

あなたに「個性は不要」と教えたクリエイターは、しょぼい替えの利くような仕事ばかりしているような人ではありませんでしたか?

もしそうなら、あなたはだまされています。

たしかに、安定して間違いなくクリエイティブな仕事に就くためには「個性は不要」と言えます。

これは一般職の社会人も同様で、最初は「個性は不要」と刷り込まれるわけです。

日本の企業は、ほとんどが「チームワーク」であるため、個性の強い人間は嫌われますからね。

しかし、そういった職場で次第に頭角を表し、リーダーシップを握る人物はだんだん個性を出して、職場でも活躍しだします。

はい。

職場のルールや社会人の基礎を守れる用になった段階で、他の社員と差を出すために必要なのは間違いなく”個性”です。

仕事で八方美人は苦労人!?仕事で断れない八方美人の特徴と欠点とは?』という記事にも書いていますが、いつまでも周りの顔色を伺っているようなレベルでは、いつまで経っても都合よく使われる人材で居続けるしかありません。

個性・多様性が求められる時代

ネット普及により、世の中は「個性」「多様性」を求める、大衆性の消えていく時代になりました。

「広く浅く」よりも「深く狭く」が求められる時代になったのです。

また、ネット普及で人材のマッチング精度があがり、より求めている人同士で仕事が出来る社会が実現しています。

そのため「誰でも出来るようなしょぼいクリエイティブな仕事」「個性のある自分にしか出来ない仕事」の2つで、二極化が起こっています。

たとえば、クラウドソーシングでのデザインの仕事は、量産型ロゴやデザイン案がゴミのように並べられるコンペで、しょぼい給料で仕事しているクリエイターがたくさんいます。

一方、自分だけにしか出来ない個性のあるクリエイターは、高単価の案件選び放題です。

今後も、専門学校などから量産型のクリエイティブ業界志望者が多数排出されることを考えると、個性のないクリエイターはすぐに埋もれます

この現実を知った上で「個性は不要」などとほざいているのは、いつまでも安い仕事で満足しているような量産型クリエイターから抜け出せません。

個性=意志の強さである

「個性=意志の強さ」とも言いかえられます。

社会人は協調性が死ぬほど大事ですが、そのなかでも埋もれずに自分の個性を発揮できる意志の強い人間のみ、出世していくことができます。

逆に、社風や周りに飲まれ、個性をなくし周りに合わせたり、上司の言う事しか聞けないような人材は、決して同僚や上司を追い抜くことはできません。

実際問題、途中で意志が折れて、結婚や家庭を持って「そこそこ」で止まる社会人は多いですからね。

その程度の中途半端な意識に飲まれていては、個性を貫くことなど出来るわけがないのです。

個性を貫けない=面白くないクリエイターです

個性を貫けないクリエイターは、面白くないクリエイターとも言えます。

会社やクライアントの度肝を抜くようなアイデアを出すことなど出来ませんからね。

金がもらえて生活できてしまう時点で、そこで満足するクリエイターは実に多いのです。

「サラリーマンなんてだせえ!」
「やりたいことやるためにクリエイターになった!」

…と意気込んでいたクリエイターの9割は、結局は悲哀に満ちた満員電車通勤のやつれたサラリーマンと同じ境遇をたどり、やり甲斐搾取で薄給・激務で消耗していく人生を歩みます。

個性も貫けないつまらないクリエイターは、つまらないサラリーマン以下の存在でしかないのです。

現実の壁にぶち当たって、諦めてしまうクリエイターは実に多いのです。

お前の個性なんて、その程度だったんだよ!

個性を貫くのは死ぬほど辛いぞ?

ただし、忘れないでいて欲しいのはクリエイティブ業界で個性を貫くのは死ぬほど難しいという事実です。

同僚・上司や会社、そしてクライアント。

関わる全ての人間を納得させた上で、さらに予想の上を行くような作品をぶち当てるような個性を貫くには、強靭な意志が必要になります。

9割以上の人間がその現実の前にへし折れてしまうため「クリエイターに個性は不要」という結論にたどり着くのです。そして誰でも替えの利くようなしょぼい仕事で、ひいひい言いながら働くしかなくなるのです。

個性を貫くには、個性をぶつけ合える職場に行くべきです

クリエイターが自分だけの個性を貫くには、個性をぶつけ合える職場で働くことが一番です。

クリエイターが成長するには、アイデアとアイデアで殴り合うのが一番です。

当たり障りのないアイデアや作品ばかりで、惰性で仕事しているようなクリエイターばかりの職場では、超個性的な作品に、まともな反対意見すら出てきませんからね。

「死ぬ気でお前のアイデアをぶっ潰してやる!」
「上等じゃねえか!死ぬ気でクライアントを納得させてやる!見てろ!」

これぐらいの気概のあるクリエイター達の中で戦い抜かなければ、個性を貫けるクリエイターになることは難しいです。

実際問題、それなりのアイデアや制作物で満足しているクリエイターやクライアントの方が多いですからね。

そんな張り合いのない職場でぬくぬくと仕事していては、個性などなくなってしまって当然です。

クリエイター向け転職サービスで個性の活かせる職場を見つけよう

クリエイターが個性を伸ばせる職場に就くためには、クリエイター向けの転職サービスを利用するのが一番です。

クリエイター向けの転職サービスでは、より自分の個性を伸ばして新しいアイデアを出せる人材を求めている、ワンランク上の職場の求人を多く取り扱っているので、より高みを目指せます。

プロのキャリアコンサルタントがあなたの適性をしっかり診断した上で、自分に合った職場を教えてくれるので、より個性を活かせる仕事も見つかりやすいです。

個性の必要のないクリエイティブ職を続けていいのは、せいぜい社会人雑用レベルの仕事を覚える3年目までぐらいです。

そこからは、個性を貫けない個性のない人材は、いつまで経ってもしょぼい仕事で使い潰されるだけの人生しか待っていません。

個性を貫き自分らしさを奪い取るために、転職サービスに登録した上で、新しい職場にポートフォリオ片手に、殴り込みにいきましょう。

クリエイターはなあ、アイデアとアイデアの殴り合いで勝った奴が、上に上がれる業界なんだよ!

とくにオススメの転職エージェントは「マイナビクリエイター」です。

マイナビクリエイターは大手求人サービス「マイナビ」が運営する、Web・ゲーム業界勤務者やクリエイター向けの転職エージェントです。

関連:マイナビクリエイターの特徴と強みを徹底解説!クリエイター向けの総合転職サービスとしては利用しておく価値あり!

大手会社ならではの、Web・ゲーム・クリエイティブ業界情報や有名企業と太いコネを持ち、専門のキャリアコンサルタントが集結しています。

求職者には専門知識を持つ担当がついて、相談者の適性をしっかり診断した上で、より活躍・成長できる転職先を紹介してくれます。また、年収や待遇の向上にもつながったと、利用者の評判もかなり高いです。

とくに、

  • Web業界勤務
  • ゲーム業界勤務
  • デザイナー・イラストレーターなどのクリエイター
  • プログラマーやSEなど技術者

…など、業界に携わっている方は、希望する条件の会社が見つかりやすくなるので、キャリアアップを目指すなら、必ず登録して面談を受けておくべきです。

現在Web・ゲーム・クリエイティブ系の学校に通っている卒業見込者や、フリーターの傍らに創作をしている方、あるいは一般職だけどクリエイティブ業界に強い関心のある方も利用できますので、是非登録してみてください。

マイナビクリエイターは登録から利用まで、完全無料です。

業界の特性上、転職先との相性が大切になるので、じっくり時間をかけて転職希望者が納得いく勤め先が見つかるまで、丁寧に対応してくれます。1年以上かけて転職を成功させた事例も少なくないので、慎重に転職したい人でもしっかり対応してもらえます。

その上で、履歴書・職務経歴書から面談の指導はもちろん、クリエイティブ系の転職者が悩む「ポートフォリオ作成」まで企業受けのいいように指導してもらえるため、コミュニケーション力や自己アピールに自信のないクリエイターの方でも、十分に企業に自分の能力をアピールして正当評価してもらいやすくなりますよ。

超大手の優良求人や、ビッグタイトルの関わるプロジェクトの求人、そして非公開の穴場求人など、思わぬ転職先と出会えるチャンスもたくさんあるので、是非クリエイター職の方は登録して面談を受けてみましょう。

マイナビクリエイターの登録方法(簡単1分)

「マイナビクリエイター」への登録は、公式ホームページから「無料申込」をタップして、必要事項を記入していくだけで完了です。

最後に「今までの経験」とありますが、記入例があるので、それを参考に簡潔にまとめましょう。どうしても思いつかない場合は、クリエイティブ経験・実務経験を箇条書きでもOKです。詳しい来歴や技術は、面談を通してキャリアコンサルタントと考えていくことになるので、簡単な紹介で問題ありません。

Web登録後はそれだけで満足せず、必ず来社登録を済ませておきましょう。

マイナビクリエイターは新宿にありますが、遠方で来社登録できない場合は電話対応もしています。

来社登録を一ヶ月以内に済ませておかないと、エントリー無効で冷やかし登録扱いされるので、有料求人を紹介してもらえるチャンスがなくなってしまいます。

「私はサービスを利用する意志がある」という意志提示のためにも、必ず来社登録は済ませておくべきです。最低でも、登録後の返信メールは早めに対応しておくべきです。

ここでしっかり誠意ある対応をしておかないと、担当のキャリアアドバイザーからも「やる気のない人材」と見られてしまい、優良求人を紹介してもらえるチャンスが減りかねません。キャリアアドバイザーは多数の相談者を抱えていますので、やる気のない人材の対応は後回しにされてしまうことを覚えておきましょう。

転職活動に時間をかける方針であっても、初動の対応は迅速に行っておいた方が、転職を成功させる鍵になります。