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公務員に向いていない人の特徴。辞めたいと悩んでいる人は読んでおこう

「公務員に向いていない…」
「公務員の仕事が合ってなくて辞めたい…」

そうお悩みではありませんか?

筆者は適性診断で公務員適性が著しく低く、絶望的に公務員に向いていません。

※上記の適性診断は「MIIDAS(ミイダス)」に登録すれば、利用できます。

実際、仕事・プライベートで公務員の方と関わると「自分には絶対に公務員として働くのは無理だなあ…」と感じることがあります。

その理由について、性格診断・転職市場の事情も合わせてご紹介していきますので、公務員に向いていないと悩んでいる方はぜひともご参考ください。

公務員に向いていない人の特徴は?

公務員に向いていない人にはどのような特徴があるのでしょうか?

当サイトが集めた、性格診断・適性診断や、転職業界の情報や実例から、公務員に向いていないと感じる人の特徴をまとめていきます。

マニュアル作業が大嫌い

公務員に向いていない人は、マニュアル作業が大嫌いな人でしょう。

逆に言えば、公務員に向いている人はマニュアル作業が大好きな、超真面目な人間だと言うことです。

私も役所などを使う機会はありますが「こいつ役に立たねえな」「察し悪すぎない?」と感じる公務員、かなりの数います。(もちろん、いちいち声には出しませんが…)

その理由は単純で、公務員はマニュアルに書かれた仕事だけしておくのが、一番スマートだからです。

たとえば、役所への提出書類で考えてみましょう。

窓口の受付段階で書類に不備があっても指摘してその場で修正せずに、どっかの部署でチェックして、後日送付して修正依頼を出すことに何の疑問も感じないタイプが、公務員に向いている人のタイプです。

仮に、そのことにクレームが来ても「私達の業務範囲ではないので」とマニュアル対応一点張りで、クレームを無視するのが、公務員としてのベストな対応なのです。

私からすれば、目の前の仕事相手により良い提案が出来るにも関わらず、黙って見過ごすことは、自分の仕事に対しても相手に対しても失礼だと思っているので、マニュアル作業大好き公務員に関しては「よくそんなナメた仕事で恥ずかしげもなく国民の血税を受け取れるな」という感じです。

能力を活かして出世・社内評価を上げることに関心がある

公務員に向いていない人は、自分の能力を活かして出世・社内評価を高めることに関心がある人でしょう。

基本的に、公務員は横並びの組織体系であることが多く、仕事の能力・成果関係なく、年功序列的に出世する組織です。

また、公務員は日本式の減点方式の評価が重視されているため、挑戦的な人材よりも失敗しない無難な人材が出世します。

早い話、失敗の多い挑戦者よりも行動しない無能の方が、公務員としては高く評価されるのです。

実際、私も公務員の中高年以上の方とお話しても「こいつ何も考えてないな」「自分の意見ってもんはねぇのかよ」「公務員のクセして意外と頭悪いな」と、内心では「クソつまらん人間だな…」とガッカリすることが多いです。

一方で、民間企業勤務の方であれば、大なり小なり仕事に対するこだわりや自身の考え方を持っている方や、マニュアル通りではない機転の利く方が多く感じます。

正義感・責任感が無駄に強い

無駄に正義感や責任感が強い人も、公務員には向いていないでしょう。

たとえば、警察なんて実情は汚職や内部でのハラスメント行為当たり前の組織として、多くの方は察しているかと思います。

実際、私も警察に高圧的なタメ口で威圧され「こいつ、社会人としてまともな話し方も知らんのか?」と、警察という組織の程度の低さを体験したことがあります。

ですが、それが良いか悪いかと聞かれれば、そういう人材も必要悪として公務員には一定数必要だとは思っています。

また、公務員の不正や不祥事が明るみに出てニュースになることは多いですが、表に出ない不正なんて数えきれないぐらいあるはずです。

それをいちいち気にしたり、内部告発しようとしていては、公務員として気が滅入ってしまうはずです。

ですので、公務員として長く続けていくにはクズさも必要となり、そのクズさを隠しきれる裏で汚いことやってる政治家のような人材が、公務員として生き残れるのです。

上の指示に疑問を感じる人

上の指示に疑問を感じる人も、公務員に向いていないと言えるでしょう。

私などは、おかしい指示や明らかに成果の出ない命令に関しては上の指示も無視するタイプですので、公務員として働くことなどは考えられません。

また、明らかに上の指示がおかしいと思えば、辞表を胸に上司と一戦交える覚悟も持ち合わせているので、通すべき主張は通します。

ですが、公務員がそんなことすれば、まず「余計なことしやがって…」と邪見に扱われること必至です。

とくに公務員の場合、上の指示を覆そうとなると、法律改正・予算案修正レベルまで動かないといけないわけですので、政治家になって官僚や経済界に根回しして…ぐらいまでの実行力が必要になります。

まともに考えれば、一公務員として何かを変えるなんて、そりゃあ無理だ…ちゅう話です。

上の指示に何の疑問も抱かずに仕事をこなせる考えなしか、あるいは上の指示が理不尽でも黙って飲み込める人間だけが、公務員として生き残ることになるのです。

自分の裁量で仕事をこなしたい人

自分の裁量である程度仕事をこなしたい人も、公務員に向いていないと言えるでしょう。

公務員の仕事は細分化されて業務範囲が明確になっており、何かする度に他の役所や上のハンコを押してもらわなければ、仕事が進まないなんてことが日常茶飯事です。

そんなお堅い組織では、外資系企業みたいに自分個人の裁量でなんでもかんでもこなすことは許されません。

また、公務員は裁量権どころか、自分の要望すら聞き入れてもらえないことがほとんどです。

上の都合でまったく興味も関心もない部署に飛ばされるなど、公務員であれば珍しいことではありません。

慣習・規則をくだらないと思っている

慣習・規則の類をくだらないと感じているのであれば、公務員に向いていないでしょう。

未だに不便な元号表記で無駄な時間や手間をかけていたり、書類にハンコを押すような、無駄な仕事を行っているのが、公務員という存在です。

とくにIT化で業務効率化が進んでいる今の時代、明らかに公務員の仕事には無駄が多いので、若い人は「こいつらバカなんじゃないの?」と耐えられないかもしれません。

また、地方公務員クラスであれば、未だに古くさいおっさん達との接待や飲み会などの付き合いを強要されることも多く、それが仕事の評価基準のひとつとして扱われています。

問題や課題を放置している現状に耐えられない

公務員に向いていない人は、問題や課題を放置している現状に耐えられない人です。

何度もお伝えしている通り、公務員の仕事は無駄な慣習や規則、非効率・非合理的な業務内容が当たり前のように存在し続けています。

それを改善しようにも、上の承諾や予算承認など膨大な手続きが必要になるため、一個人の努力ではどうしようもないのです。

ですので、仕事で

「こうすればもっとよくなるのに…」
「こうすれば効率良くなるのにな…」

…と考えてしまうような人は、公務員にはあまり向いていないでしょう。

私も、問題や課題を見つけたら解決のためのアイデアを考えて実践していくのが大好きなので、問題や課題が起こっても放置しっぱなしの公務員は致命的に向いていないと思っています。

公務員を辞めたい人はどうすればいい?

公務員の安定性と転職による自由は天秤にかけておく

公務員に向いていない・辞めたいと感じている方で、とくに優先的に考えておきたいのが「公務員の安定性を捨ててまで転職したいかどうか」ということです。

社会の仕組みや経済状況を踏まえれば、公務員は日本の中でも最も安定した職業であることは、疑いようのない事実です。

また、公務員は世間的には「最も安定した仕事」「難しい試験を合格してやっと就ける仕事」「楽な仕事」というイメージもあるので、周りから「もったいない」などと言われることもあります。

ですので、公務員を辞めて転職すれば、世間体の不安も付きまとう可能性もあります。

実際、公務員として定年退職まで働き続ければ、退職金などを考慮しても間違いなく安定する仕事であるのは間違いないので、辞めるにしても転職活動して冷静に判断してからでも遅くないでしょう。

自分の経歴が転職市場で通用するか知っておく

公務員からの転職を考えるのであれば、自分の経歴・キャリアが転職市場で通用するかは確認しておきましょう。

最近の転職市場の状況で言えば、20代からであれば公務員から未経験職への転職は容易であり、30代以降からは徐々に厳しくなっていく感じです。

40代以降からは、転職市場でも間引きされやすくなるので、場合によっては公務員にしがみついた方がいいでしょう。

現職にしがみつくかどうか悩んでいる方へ「今の会社にしがみつくしかない」と考えている人の勘違い

自分の経歴が転職市場でも通用するかどうか知りたいのであれば、転職サイトや転職エージェントに登録しておくだけで自分に合った求人やアドバイスがもらえるので、早めに登録して利用しておきましょう。

公務員のスキルは民間企業では通用しないと知っておく

一般論として、公務員のスキル・経歴は民間企業への転職では通用しにくいです。

理由としては、以下の記事に書いてある通り「公務員は安定性重視で融通の利かない人が選ぶ仕事」「公務員はマニュアル業務しか出来ない、融通の利かない人が就く仕事」と思われがちだからです。

ですが、すべての公務員がそうだとは言えないはずです。

たとえば、公務員の仕事内容の中でも、

  • 事務処理スキル
  • 顧客対応スキル
  • 公務員として働くうちに身につけた知識や経験
  • 基本的な対人関係構築能力

…というのは、必ず民間企業に転職しても活きます。

少なからず「自分は公務員に向いていないかも…」「公務員を辞めてもっと自分に向いた仕事に就きたい…」と悩んでいる方は、すでにスタートラインに立っているようなものなので、自信を持って転職活動を始めてください。

転職エージェントに相談して転職できるかどうか知っておこう

公務員に向いていないと感じていて、辞めようかどうか思い悩んでいる方は、転職エージェントと呼ばれるサービスに登録して、プロのアドバイザーに相談してみるのがいいかもしれません。

転職エージェントは無料で利用でき、公務員から無職までの転職に幅広く対応しております。

転職エージェントを利用する過程で、自分の意外な適性や強みに気づくきっかけにもなるので、ぜひとも活用してみてください。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

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これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

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