クソみたいな仕事や会社に就いてしまう人の残念な考え方|ゴミみたいな会社は抜け出した方がいい理由とは?

クソみたいな仕事や会社で働いて、精神を消耗していませんか?

世の中にはゴミみたいな仕事やクソみたいな会社がたくさんあり、多くの人がイライラしながら働いております。

また、文字通り「クソまみれになる仕事(バキュームカー清掃員など)」もあり、物理的にクソみたいな思いをする仕事も存在します。

一方で、クソみたいな仕事や会社を避け、キレイなオフィスで悠々と仕事もプライベートも満喫している人も少なからず存在します。

両者には一体どのような差があるのでしょうか?

この記事ではクソみたいな仕事や会社の特徴を抑えた上で、より良い仕事や会社を見つけ出すためのコツをご紹介していきます。

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クソみたいな会社は職場の人間がクソなことが多い

クソみたいな会社では、職場に集まる人間の質が悪くクソと感じやすいことが非常に多いです。

▼クソみたいな職場に集まる質の悪い人間の特徴

  • 仕事をしないで他人に任せっきり
  • 怒鳴ってばかりで指示を振らない上司や先輩
  • 新人に教育・指導をしないで潰す
  • 職場の人間が愚痴や不満ばかりで足を引っ張り合う

このように会社に集まる人材の質の悪い職場では、仕事の出来る人や自発的に動ける人ほど損をしやすい傾向が強くなります。

そのため、クソみたいな会社ではまともな人ほど危機感を感じて辞めていき、そうでない人ほど職場に残り続けるという悪循環が発生するわけです。

クソみたいな職場だと
仕事のできる人やまともな人ほど割を食いやすく
辞めていくことが多いんだ…

集団で働く以上、優秀な人や自分で動く人ほど損をして、そうでない人ほど得をしやすいですが、それはあくまで誰も辞めない・転職しない場合に限った話でしかありません。

一方的に損をする人は徐々に不満を抱えて、いずれは辞めていくものです。

クソみたいな会社は人が辞めていく問題に対して無自覚なことが多いので、察しが悪く自分から動かないようなレベルの低い人材ばかりが残り続けることとなります。

当サイトでもアクセス数の多い以下の記事だが
職場の人間に不信感を持って辞めていく人はかなり多い…

また、クソみたいな会社がゴミみたいだと感じるのは、上司や先輩の質が悪く新人や若者を潰すような使い方をしているところでしょう。

上司がクソだと職場全体がクソになる!
上司がクソだと感じてるなら以下の記事も読んでくれ!

クソみたいな仕事や会社の特徴とは?

「クソな仕事」とは、一体どのような仕事か?

思わず「うんうん♪」とうなずくこと間違いなしのクソな仕事をご紹介していきます。

クソみたいな仕事は給料が低い

クソな仕事、それはシンプルに「給料の低い仕事」でしょう。

たしかに「給料安すぎてクソ」みたいに思わずにはいられない求人ばかりです。

しかも地方住みなので、給料の低さには唖然とせずにはいられない(正社員でも手取り10万切るレベル)。

ミイダスで市場価値年収700万円以上の価値のあるオレ様が、
月給10万円台の仕事なんて割に合うわけねえぜ!!!!」

…そう思っている時期が、私にもたしかにありましたとも。

クソみたいな仕事は待遇が悪い

クソな仕事は、だいたい待遇がウンコです。

関連:待遇が悪い職場の特徴。職場環境や労働環境が劣悪で雰囲気の悪くなりやすい会社に見られる傾向とは?

以下、ビックリするぐらい待遇の悪い会社の例。

  • 福利厚生なしは、もはや当たり前
  • 交通費支給なし、営業車も自家用車は当たり前(ガソリン代も自腹)
  • 週6勤務も当たり前
  • 残業100時間越えは当たり前(求人票では「20時間以内」と書いてるだけ)

「はぁ??土日完全休業、有給しっかりとれて、
定時帰りじゃない会社とかクソでしょ?ww」

…という感じならまだマシ。

拘束時間長いだけならまだしも、ただでさえ安月給から交通費支給なしのコンボで、手取り額からガンガン差し引きになることを思うと、ほんともうゲンナリしてしまいますよね…。

もはや「仕事のために人生のすべてを捧げろ!」と言われているみたいで、たまったものではありません。

そりゃあ就活生も、中小企業以下には見向きもせず、大企業or公務員志向になって然るべきですよ。

将来性に期待できない

クソな仕事は、将来性が全く見えません。

「どうせ定年退職まで、安月給でコキ使われ続けるんでしょ?」

こう思うと、ホントバカらしくなりますよね。

それも中小企業以下の仕事ですと「この会社、ちょっとしくじれば倒産するんじゃ…?」と不安になるレベルの会社ばかりで、もうホント先が見えない仕事ばかり

関連:仕事で先が見えない不安で苦しい…泣きたい…。そんな苦境を乗り切るための考え方。

その一方で「これからはITやAIの時代だ!!」「仕事の効率化でテレワーク・在宅勤務余裕でした^^」など、スマホの広告やテレビの特集で煽られまくるから、これはもう耐え難い。

ただでさえ陰気くせえ救いのない現代日本で「少子高齢化で年金圧迫ゥ!」「外国人労働者ガンガン雇うで!」「派遣社員もっと増やすで!」なんてニュースを毎日見ていると、将来なんてあってないようなもんですよ。

せめて、クソみてえな仕事でも、夢ぐらいは見せてくれよ…。

なぜ、クソな仕事しか見つからないのか?

では、なぜ「クソな仕事」しか見つからないのでしょうか?

率直に言いますと「あなた自身の考えがクソだから」です。

クソにはクソなりの矜持と誇りがあります。

現実でもクソが肥やしになって作物を育てることがありますが、それと同じ。

我々は文字通り「クソ」となって、誰かの養分になるしかないのです。

それが仕事ってヤツね。

…まあ、人生なんて「クソ溜めの中からダイヤの原石を探す」ようなものなので、クソにまみれるにしても、一番マシなクソを選ぶべきでしょう。

そのためには「なぜ、クソな仕事しかないか?」を考え抜くことが大事です。

世の中「クソな仕事」しかないから

クソな仕事しか見つからないのは、現実には「クソな仕事」しかないからです。

若いうちに「ボクの考えた、理想の職場環境」というもの自体が、実は存在しないということに気づくべきなのです。

たとえば、テレワーク導入・超絶効率のいい会社でも、実際は過酷なノルマに追われていたり、なまじ効率がいいばかりにガンガン仕事が増えまくるなど、見えない苦労があるものです。

逆に「3K」と呼ばれている仕事は、よーく調べるとインフラ系で公共事業として金回り自体は安定しているので、下手な営利企業に入社するよりは将来性はあったりしますが、表面上は「クソな仕事」に見えてしまうわけですね。

このあたり、日本のキャリア教育の敗北、広告ビジネスの勝利と言わざるを得ないでしょう。

だいたい、最近の若者はクソに金箔塗りたくって「夢のような仕事」に見せている広告イメージに流されすぎです。

関連:だまされるな!「やりたいことを仕事に」「好きな事を仕事に」「夢を叶えよう」というのは信じないほうがいい

クソみたいな会社は人件費や採用費を削りまくる

クソな会社は、人件費や採用費を削りまくる傾向にあります。

今のあなたと同じで「待っているだけで、優秀な人材が来てほしいなあ…」という感覚で人材募集をかけているわけですね。

んで、そういう会社は「人手足りていないので、とりあえず無料求人出しておくわ」という感じで、あんまり深く考えていない企業が多いです(競合他社の給料や待遇条件調べてみたり、人材サービスの利用を検討したりなど、そういうことをしない会社ね)。

…まあ、要はこの人手不足が深刻な社会状況において、人材採用に関しての努力や改善を行っていない情弱企業、それがクソな会社の正体ね。

クソみたいな仕事は人材を使い捨てる

また、最近では企業側も開き直りまくって「クソな人材にはクソな仕事振って搾取するわww」という感じで、非正規雇用制度を乱用しまくっております。

ハッキリ言ってこの辺は「クソな人材VSクソな企業」というクソの投げ合いにしかなってなくて、傍目から見れば「どっちもクソ」という感じです。

まあ「派遣社員」も「契約社員」も企業側に有利な面もあれば、労働者にとってはチャンスを得られやすくなる制度なので、その性質をよく理解して使うべきでしょう。

だいたい、仕事なんて「人を見る目」というヤツが大事なわけで、求人情報をうのみにするのはバカのする所業でありまして…まあ、その辺は自分で経験積んでどうにか見極めましょう。

クソじゃない仕事は「非公開」「コネ」などを通し、表に出ない

ちまたに「クソな仕事」があふれているのは、逆に言えば「クソじゃない仕事」が一般に公開されないからです。

これは企業目線で考えればわかるのですが、一部の優秀な人材しか集めていない求人を一般公開すると、人気殺到でクソ人材が殺到して、面談に無駄な時間を割かなければいけなくなります。

常識的に考えて「効率が悪い」ですよね。

このあたりは、国内でもハイレベルの人材の利用者を想定した転職サイト「ビズリーチ」が、公式サイト内でわかりやすく解説しております。

ビズリーチの解説記事→BIZREACH(ビズリーチ)の特徴・強み・メリット・デメリット。他エージェントと違う仕組み?審査基準は厳しい?

上の画像を見ればわかりますが「クソじゃない仕事は、適性のある人にしか紹介していない」わけですので、いくらクソ溜め(無料で得られる情報)を漁っても、優良求人が見つかるわけがないのです。

これは別にビズリーチ限らず、人材業界の中でも常識でありまして「非公開求人」という形で全体の8割以上を占めています。

つまり、転職活動でしっかり行動する人や、経歴・実績のある人にしか「クソじゃない仕事」は紹介してもらえないわけですね。

こういった「世の中の裏ルール」に早いうちに気づいて、いかにそこに近づくかが重要なのです。

また、よく大学で「裏口入学」とか「公正ではない入学審査」が話題になりますが、社会では割とあーいう「コネで入社した」「よくわからんルートで入社してきた」とか、ざらによくある話です。

そういう人は地道に営業活動していたり、人脈を有効活用したり、あるいはセミナー参加で自分を売り込んだり、見えないところでコネ回ししまくっております。

「与えられた選択肢」だけでしか行動できない人間は、そりゃあクソな仕事ばかりが押し付けられて当然というヤツですよ。

地方・田舎にはクソみたいな仕事・会社しかない?

地方・田舎には以下のような理由もあって、クソみたいな仕事しかないと感じがちです。

▼地方にクソみたいな仕事しかないと感じる理由

  • 都市部と比べて給料が安い
  • インフラ系の仕事や肉体労働が多い(土木・建築・製造など)
  • 地方住まいの人は意識が低いので会社に活気がない
  • 広告・エンタメ・クリエイティブなどの楽しそうな仕事が少ない
  • 企業の採用力が弱く、魅力的な求人情報がない

地方の求人を見るとわかりますが、インフラ系の仕事や肉体労働が多く、魅力を感じないことがクソみたいな仕事が多いと感じる原因だと言えるでしょう。

一方で、ビジネス・経済・トレンドの中心を作り出す企業は都市部に集結しています。

地方では、都市部に本社のある企業の下請けが田舎の安い人件費でまかなうので、クソみたいな仕事を押しつけられることになるのです。

また、地方の企業は採用力も弱く、魅力的な仕事があっても求人情報が出回りにくいという事情もあります。

大手転職サイトの求人の多くも都市部に集中していることからしても、地方の採用力が弱いことがわかるはずです。

以下の記事では地方の仕事がクソで
転職が厳しい理由をまとめておいたぞ!

クソの中から出来るだけマシなクソを選ぶには?

では、ここからが本題。

クソみたいな仕事があふれている今の日本で、どうするべきか?

それは以下のような手段を選ぶほか、ないでしょう。

  • 人材ビジネスのお世話になる
  • 地方から都会に出る(都会に行けば賃金面はだいぶマシになる)
  • 一発逆転(やり方は自分で考えろ)

「一発逆転」に関しては「自己責任で勝手にやってどうぞ」という感じなので言及しません。

人材ビジネス会社のお世話になる

まず、現実的な選択肢としては「人材ビジネス会社のお世話になる」という方法でしょう。

人材会社の場合、ちゃんと採用にお金をかけている企業への紹介が中心な分、マシです。

また、人材会社が求人の実態調査を行っているので、ブラック企業も少なめです。

中でも「転職エージェント」を活用すれば、プロが自分に合った転職先を紹介してくれる上に、書類作成から面談日程の調整まで行ってくれるので、転職活動が効率よく確実に行えます。

「転職エージェントを利用するのって経歴ないと無理じゃないの?」みたいに思い込んでる人もいますが、若い人材はやり直しが利くので、サポートしてもらいやすいです。

また、最近は就職活動で折れる若者・辞める若者・働かない若者多すぎなので、そういう人向けのサポートも増えております。

…まあ、別に人材会社の転職エージェントを使っても、金もかからないし、無理やり転職を強要されるワケでもないので、使えるものはなんでも使っておくといいのではないでしょうか。

地方から都会に出る

地方の仕事は、若者からすればクソばっかりです。

そもそも、地方に住んでいる時点で生の情報では情弱になることを強要される世の中です。

思い切って地方から都会に出るのも、現実的な選択肢だと言えます。

しかしその場合、就職先が見つかるかどうか不安ですよね?

そういう方は、以下の人材サービスを使ってみることをオススメします。

また、待遇面…とくに拘束時間や福利厚生にこだわりがある方は、全国区に派遣会社のある「テンプスタッフ」や「JOBNET(マンパワーグループ)」の利用もオススメです。

どちらも全国47都道府県に事業所があるので、地方住まいでも安心して利用できます。

ただし、派遣社員という性質上、会社側から都合よく使われやすいので「正社員になりたい!」という意志のある人は、事前に担当者や紹介先企業にアピールしておくことが大事でしょう。

関連:正社員から派遣社員はもったいない?働き方をしっかり考えれば派遣は必ずしも負け組ではないと知っておこう

逆に正社員になる気がなければ、わざと手を抜いて楽な仕事を見つけることも可能なので、どうしてもクソな仕事を避けたいなら、そういう使い方も出来ます。

関連:あえて派遣社員を選ぶメリット!正社員が嫌なら派遣という働き方もありという事実

クソの中からダイヤの原石を探し出そう!

今回紹介したように、クソな仕事ばかりに見える世の中でも、考え方を少し変えて視野を広げれば、道は見えてくるはずです。

クソの中からダイヤの原石を見つけ出せるかは読者次第ですし、企業側もクソ人材の中からダイヤの原石を見つけ出しているという点では、立場は同じようなものです。

そういったことも考えながら、クソみてえな仕事にも前向きに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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