仕事辞めたい新社会人へ
最短3ヶ月の転職可能→リクルートエージェント
履歴書なしで面接可能→ハタラクティブ
社会人版リクナビで次のステージへ→リクナビNEXT
→1年目で辞めようか悩んでいる方が知っておきたい事実はこちら

マーケティングの仕事が辛い…辞めたい…と悩むあなたへ。才能ないなら辞めてもいいんじゃない?

編集長
WEBマーケターの
スコシテン編集長です

「マーケティングの仕事が思ってたより辛い…」
「マーケティングの仕事を辞めたい…」

このようにお悩みでありませんか?

もしそう感じているのであれば、最後まで読んでみてください。

私も一応は「マーケター」に区分される身ではあるのですが、同業者に関しては「才能も実力も根気もないなら、さっさと辞めてどうぞ」という感じなので、そこは躊躇ないです。

こういうことを書いているのも「この記事ムカつく!ふざけやがって!絶対に見返してやる!」と思うような負けず嫌いであれば、絶対に辞めないでそのうち結果を出すから、何言っても気にしません。

逆にマーケティングの仕事が辛くて辛くてしょうがない人は、早いうちに見切りをつけて自分に合った環境に転職した方が、自分の能力を活かせるかもしれません。

クリエイティビティを要されるマーケティング職に関しては「この人、無理せずに辞めた方が幸せになるんじゃない?」と感じる人もいますので、マーケティングを辛い・辞めたいと感じている方は、参考にしてみてください。

マーケティングの仕事を辛い・辞めたいと感じる理由は?

マーケティングの仕事を辛い・辞めたいと感じる理由はどのようなものがあるのでしょうか?

私自身、感じたこともある部分を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

結果を出さないと評価されない

マーケティングの仕事で辛い・辞めたいと感じるのは、結果を出さないと評価されないところでしょう。

マーケティングの仕事では「結果がすべて」です。

一度結果を出したナントカクリエイターが、大したこともない方法で結果を出しまくってるのを見ると「過大評価されてムカつく」と思います。

逆に、死ぬほど辛い期間を乗り越えてようやく出した結果も「運が良かっただけ」「あんなもん、オレでも出来る」など、こちらの努力など知ったことではない風に扱われます。

そういった感情はあるにしても、事実としては「結果がすべて」なのです。

売れている奴が正義、そうじゃない奴は雑魚。

これがマーケティング職の真実。

ここで「自分には才能がないから…」「あの人みたいにはなれない…」で折れるような人は、辞めてしまってもいいでしょう。

努力が必ずしも成果につながるとは限らない

マーケティング職では、努力が必ずしも成果につながるとは限りません。

企画職は必ず不確定性が絡むので、努力が結果に結びつく保証はありえないのです。

「確実に売れるアイデア」なんてあったら、誰も苦労しません。

そのクセして、周りは「結果を出せ」「努力が足りない」など、無責任にあーだこーだ言ってきます。

少なからず「努力した分だけ報われたい」「努力がわかりやすい形になる」と思っているような人は、結果や成果が出ない期間は耐え難い辛さを味わいます。

残念ながら、天才が1秒で生み出した企画の方が、凡人が何日もかけて考え出した企画よりも評価されるのが、世の常です。

売上・ノルマ・数字に追われる

マーケティング職は、売上・ノルマの数字に追われるものです。

どんなに素晴らしい企画も、売れなきゃゴミです。

たまに「好きなことをやりたい!」「自分の考えた企画を採用してもらいたい!」と寝ぼけた考えでマーケティングの世界に入ってくる人間がいますが、下っ端のアイデアや企画なんかまず通りません。

理由は単純で「その企画で数字出せなかったら、お前責任取れるの?」という視点が抜け落ちているからです。

私はフリーランスなので、企画が失敗しても自分が一文無しになるだけで済みますが、会社勤めであれば関わったクライアントや責任のある上司すべてに迷惑がかかります。

ですので、一にも二にも「金になる企画」を考えられなければ、マーケティング職としての責務は果たせません。

私も「仕事は金だけじゃない」とは言ってますが、それはあくまで経営・経済・利益について徹底して追求した経験と知識があるからの話であって、その程度の努力も出来ない奴が口にするのはただの言い訳でしかありません。

常にアイデアを出し続けないといけない

マーケティング職が辛いと感じるのは、常にアイデアを出し続けないといけないからです。

私などは記事ネタ・ビジネスアイデア・売りたい商材など無限にあって体が追いつかないレベルなので、正直「アイデアが出ない…」なんて次元の話をしている人の気持ちがよくわかりません。

「アイデアが出ない」なんて言っている人は、頭がねじ切れるまで思考していないだけですので、仕事に対してそこまで必死に考えていない証拠です。

私は常に「一体、これは誰のためになるのか?」「こういう人にはどう売り込めばいいのか?」「この商品は誰に突き刺さるか?」と考えております。

上の記事のように「誰に届けるためのマーケティングか?」を狂うレベルで考えていない人は、アイデア以前にインプット量と思考量不足です。

ただのネットゴロ元ニートの私でさえこの程度は考えているのですから、大卒ホワイトカラーのなんちゃってマーケティング職の方も、この程度の知恵は絞り尽くしましょう。

企画を通す意志の強さが求められる

マーケティング職では、企画を通す意志の強さが求められます。

それには、

  • 根回し
  • 営業
  • 接待
  • プレゼン力
  • 実績・知名度・影響力

…など、ありとあらゆる手段を使う戦略性と行動力が必要とされます。

そういった地道な泥臭い努力を怠って、神の一手のようなアイデアで企画を採用してもらえると勘違いしているようでは、いつまで経っても三流止まりです。

好きでもない商材を売らないといけない

マーケティング職で辛いと感じるのは、好きでもない商材を売らないといけない時です。

私は、売る商材を理解して好きになる努力をしていますが、その発想すらできない人は、マーケティング職を続けても辞めたくなるだけです。

そもそもがマーケティングの仕事で「好き・嫌い」の感情を持ち込むような人、その時点で色々ズレているので、辞めちゃってもいいのではないでしょうか。

感情的嫌いなクライアントや商品も、頼まれたらしっかり売れる企画練るのが、マーケティング職の本分です。

そこまで自分自身をマーケティング職特化の思考に落とし込めない時点で、大してマーケティング職に熱意ややりがいなんて感じていませんから。

勉強することが非常に多い

マーケティング職では、勉強することが非常に多いです。

自分が扱う商品は当然ながら、トレンドを研究したり、あるいは競合他社をリサーチしてみたり、売れている商品を研究したり…。

私からすれば、興味・関心のある題材について理解を深めることは趣味みたいなもんなので、勉強することも大して苦ではありません。

また、仕事と直接関係ない題材についてリサーチしたり、理解を深めることも苦ではないので、結果的に関係ない知識も仕事にフィードバック出来ています。

そこを勘違いして、知識も経験もない状態で素晴らしい企画が生み出せると思っているのが、三流マーケターの笑える特徴です。

よくビジネス用語で「良質なインプットからしか良質なアウトプットは生まれない」などと言ってますが、私からすれば「は?何当たり前のこと口にしてんの?」としか思ってません。

マーケティング職を名乗るなら、肉体・生活レベルで様々な情報を自分自身に取り込み、企画やアイデアを生み出す人間兵器になりましょう。

性格の悪い人間が多い

マーケティングの仕事が辛い理由としては、性格の悪い人間ばかりが生き残る業界だからでしょう。

某広告代理店の中の人を見てみても、性格悪くてめんどくさそうな人間ばっかりです。

ですが、マーケティング職に関してはそういう人のほうが、結果を出すのです。

ここまで読んで「うわ、この文章書いている人、性格悪っ…」と思われた方もいるでしょうが、そうでしたらそれも私の狙い通りです。

「まんまと術中にハマったな」と相手をバカにして怒らせて、商品に興味を抱かせるような手法も時としては選ばざるを得ません。

というのも、マーケティングの仕事は大なり小なり、今までの常識を壊して変化を促すわけですから、変化を嫌う普通の人々たちからは「余計なことしやがって…」「うざい広告・企画を流しやがって…」とうざがられます。

別に「過激なことを言って炎上させろ!」とまでは言いませんが、必要であればその選択肢も辞さない覚悟がなければ、マーケティング職は勤まらないのです。

他人に干渉されず、うざがられず、平穏に仕事したい…という方は、マーケティングの仕事はただただ辛いだけです。

そういう人は、クリエイティビティ要されない、毎日マニュアル通りにやれば給料もらえる仕事が向いてます。

マーケティングの仕事が辛い・辞めたいと感じるなら転職を考えておこう

以上のように、マーケティング職は「キラキラしたお仕事!」「自分でヒット商品を生み出せるクリエイティブなお仕事!」なんてナメてかかって来た奴を平然と蹴落とす、残酷な職種なのです。

もし、マーケティング職を辛いと感じて辞めたいのであれば、転職を考えておくといいでしょう。

あくまで今回紹介したのは、私個人の考え方ですので、別の考え方をしているマーケティング職の会社もたくさんあります。

また、マーケティング職と言っても、分業体制で業務範囲を分けているような会社であれば、自分が得意な領域だけ能力を伸ばせばいいだけの話です。

実際、私からしても「マーケター名乗ってんのに、こいつ対してことないじゃん」と思う人もいますが、そういう人が結果を出しているのは何かしらの需要を満たしているからです。

…という風に、自分の能力をピッタリ市場ニーズに合わせることさえ出来れば、マーケティング職として活躍するのはそう難しいことではないと思ってますので、辞めたいと悩んでいる方は自分に合った職場環境を見つけ出してみてください。

マーケティング職からの転職を考えるなら転職エージェントを使っておこう

マーケティング職からの転職を考えているなら、転職エージェントの利用をオススメします。

転職エージェントは無料で使え、プロが自分に合った求人を紹介してくれるサービスです。

今の仕事を本当に辞めるべきかどうかの相談から、現実的に採用見込みのある求人の紹介までしてくれるので、非常に効率よく転職活動が進められます。

マーケティング職で時間がない人でも、平日の夜・土日・電話での面談対応も受け付けていますので、ぜひともご活用ください。

転職コラム

とくに当サイトが自信を持ってオススメできる転職エージェントは以下の3つです。

これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。

  • 全て完全無料で利用できる(採用企業側が費用を負担しているため)
  • 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい(電話だけの面談もOK)
  • 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能
  • プロのアドバイザーが多数在籍しているので、自分と相性の良い担当者を見つけやすい
  • 大手でサービスの質が安定しているので、転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる
  • 大手企業が運営しているので、紹介先企業も信用できる企業ばかり
  • 事前調査をしているためブラック企業はない
  • 効率重視なので、早ければ最短3ヶ月での転職も可能
  • 逆に「転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる
  • 転職サイトとしての機能もあるので、メールで求人情報を受け取る使い方も可能
  • 担当者がサポートしてくれるので、専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる

転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。

確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。

しかし、これだけメリットだらけですと「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。

ですが、安心してください。

転職エージェントはいつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。

むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。

転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなりますよ。

転職エージェントは時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。

転職エージェントの登録方法

転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。

転職はタイミングが重要です。

とくに今は景気がよいおかげで優良求人多め・転職が成功しやすいので行動は早めにしておくべきです。

転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、5分もあれば登録は完了します。

登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

基本的には、折り返しのメールや電話連絡通りに従って面談までたどり着けば、あとはエージェント側で案内してくれるので、不安な方もぜひ登録して試してみてください。

面談は都市部の拠点に参加する以外にも、地方在住の方や忙しい方は電話面談だけでもOKですので、日程が組めそうにない方もこの機会に転職エージェントを使って転職活動を始めるきっかけにしてみてください。

→リクルートエージェントのオススメポイント

→リクルートエージェントの登録方法から面談の流れについて

→ハタラクティブのオススメポイント

→Spring転職エージェントのオススメポイント

転職しようかまだ迷っている方にオススメの転職サイト

「転職には興味あるけど面談参加するほどではない」
「スマホ・PCでゆっくり転職先を見つけたい」
「忙しいのでスキマ時間に求人情報を見たい」

転職エージェントをまだ使う気が起きない方は、転職サイトのご利用がオススメです。

最近の転職サイトは非常によく出来ていて、登録するだけで企業側から「オファー」「スカウト」という形で自分に合った求人が届きます。

また、適職診断・業界情報・年収に関する情報も非常に充実しているので、早めに使って転職に関する知識を蓄えておく使い方も出来ます。

とくにオススメの転職サイトは、以下の2つです。

リクナビNEXT業界No.1転職サイト…リクルートの手がける転職サイト。企業側からオファーが届いたり、他社エージェントからスカウトが届くなど、受け身で使える。性格診断である「グッドポイント診断」も好評。→リクナビNEXTの紹介記事

MIIDAS(ミイダス)年収が一目でわかる…国内第2位のパーソルグループ運営。企業から直接面接のオファーが届くため、気になる企業があったらスピーディーに応募できる。また、適職診断が非常に精度が高く、自分に合った職種を見つけやすい点がオススメ。→ミイダスの紹介記事

これらの転職サイトを使ってみるとわかりますが、企業の人事側も頻繁にチェックしているため、SNS感覚で企業との出会いの場としても利用可能です。

気になるオファー求人に即レスすれば、スムーズに面談日程を組んでもらえるため、スピーディーに行動すればそれだけチャンスも広がります。

もちろん、届いた求人を閲覧してじっくり選ぶことも可能なので、この機会にぜひとも登録だけでも済ませてみてください。

→リクナビNEXTの解説記事はこちら

→ミイダスの解説記事はこちら

関連コンテンツ