まともな仕事に就けない人の9割がやっている間違った仕事の探し方。まとまな会社を見つけたいなら読んでおこう!

「まともな会社がまったく見つからない…」
「まともな仕事が全然ない…」
「まともな求人がまったく見当たらない…」

求人サイトやハローワークの求人を見て、このようにお悩みの方も多いかと思います。

その結果、日本には一切まともな会社がないように思うこともあるのではないでしょうか?

ですが、世の中にはまともな会社に勤めて、仕事もプライベートも充実している人もたくさんいます。

えぇ…
本当に日本にまとまな会社なんてあるんですかねぇ…?

実は「まともな仕事」を見つけ出すためには
ちょっとしたコツや知識が必要になってくるんだ!

まとまな仕事や求人を見つけ出すためには、それ相応の努力や工夫が必要になってくることに気づかないまま、まともでない仕事を転々としている人も少なくはないはずです。

そこで当記事では、まともに仕事に就けない人の過ちを紹介した上で、まとまな会社を見つけ出すためのコツをご紹介していきます。

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まともな仕事に就けない人がやりがちな間違った仕事選びとは?

まともな仕事が就けない人には、一体何が問題があるのでしょうか?

それは以下の通りです。

▼まともな仕事に就けない人がやりがちなこと

  • 無料で誰でも閲覧できる求人サイトのみを利用している(ハローワーク、Indeedなど)
  • 就職・転職活動に時間をかけない
  • 面接時に質問して会社の状況を探り出さない
  • 内定をもらった後に雇用契約をしっかり確認しないで入社してしまう

それぞれ、詳しく解説していきます。

誰でも閲覧出来る無料求人サイトではまともな仕事に就けない

まともな仕事に就けない人がやりがちなのが、誰でも閲覧できる無料求人サイトでのみ仕事を探しているケースです。

誰でも閲覧できるということは、条件に合わない人材や経歴のない人材、あるいは登録制のサイトに登録する手間すら惜しむような、質の低い人材が応募してくるリスクが高くなるということを意味します。

たしかに採用する企業側からすると
条件に合わない人材ばかりが応募してくるのは
コスト的にも効率が悪いですよね…

応募する側も登録すらせずに募集できる分
経歴のない人材や採用条件をしっかり読まない人も来るからね

ネット上ではよく「ハローワークが使えない」「ハローワークの求人はウソだらけ」という評判も多いですが、それは募集している企業・利用する人材ともに質が悪く、認識の齟齬や思い違いが生まれやすいからでしょう。

ですので、最低でも登録制の転職サイトに登録して職務経歴書をアップロードするなどして、まともな仕事が紹介されやすい体制を整えておくことが大事でしょう。

登録制の転職サイトは
以下の記事で特集しているぞ!

まともな仕事に就けない人は就職・転職活動に時間をかけていない

まともな仕事に就けない人は、就職・転職活動に時間をかけてしっかり行っていないのかもしれません。

▼就職・転職活動でしっかり時間をかけてやっておきたいこと

  • 事前の企業情報・業界情報のリサーチや分析
  • 転職(就職)サイトの登録
  • 転職(就職)アドバイザーへの相談
  • 職務経歴書の添削や最適化
  • 面接の模擬練習・対策

これって
わざわざやる必要あるんですかね?

めんどくさいので履歴書送って
適当に面接済ますだけじゃダメなんですか…?

もちろんそれでも採用はしてもらえるが
そういう会社は採用に関する面倒事を避ける
まともではない会社である可能性が高くなる…

上記のような就職・転職活動の事前準備をこなしておけば、まともな人材とまともな企業とが結び付く確率が高くなると言えます。

逆に言えば、就職・転職活動に関する面倒事を避けて楽に済ませようとする会社や人材ほど、まともではない人材・企業同士が集まりやすくなるわけです。

「まともな仕事がない…」と嘆いているのであれば、まずは自分自身の就職・転職活動方法に問題がないか、見直してみることも大事だと言えるでしょう。

面接時に質問するなどして会社の状況を探り出さない

まともな仕事に就けない人は、面接時に質問するなどして入社する会社の状況を探り出していないのかもしれません。

面接って模範解答だけ
答えておけばいいのでは…?

それでも問題ないかもしれないが
入社する側にも会社を選ぶ権利があることを忘れてないか?

まともな仕事が見つからずに辞めてしまう人に多いのが、面接時に受け答えすることだけに必死になってしまい、面接官の人柄や社内の状況をチェックすることを怠り、そのまま内定が出て入社してしまうということです。

残念ながら、求人票や企業ホームページだけでは、入社する会社がまともかどうかは見極められないので、最後は面接時に雰囲気や感覚で判断する必要が出てきます。

ですので「まともな会社がない…」と嘆いているのであれば、面接を受けてみてまともかどうかを判断するという考え方も、しっかり身につけておくといいでしょう。

内定をもらった後に雇用契約をしっかり確認しないで入社してしまう

まともな仕事に就けない人は、内定をもらった後にしっかり雇用契約・雇用条件を確認しないで思い違いの多いまま入社してしまっているのかもしれません。

まともな会社であれば、入社前に雇用契約の確認をしっかり行いますが、そうでない会社は口頭の確認だけならまだしも、勝手に話を進めてくることも少なくはありません。

そう言えば入社直後に
勝手に所属部署を変えてきた会社がありましたね…

僕なんか求人票の給与と大幅に額の違う会社がありましたよ…

まともな会社は入社前の雇用契約の確認を念入りにしますが、それは採用した人材の早期離職を防ぐ意味合いもあるわけです。

逆に言えば、入社前にしっかりと雇用契約・雇用条件の確認を行わない会社は、まともではない会社である可能性が高まると言えます。

ですので、まともな会社に就きたいと考えている場合は、内定が出た後も慎重に雇用契約や条件を確認して、思い違いがないか確認することも大事だと言えるでしょう。

まともな求人が見つからない理由とは?

まともな仕事や求人は「表に出ない」

「まともな仕事が見つからない!」とお悩みの方にお伝えしたいのは、まともな求人は表に出ないということです。

これは人材業界側の戦略を知ればわかるのですが、今や「まともな仕事・まともな求人」というのは、その多くが「非公開求人」として扱われております。

これは国内でも最高峰クラスの求人を取り扱っている「ビズリーチ」公式サイト内の説明がわかりやすいです。

上の画像のように「優良求人は人材会社が独占保有」する構造になってしまっている事実に気づけば、少し察しのいい方は気づくはずでしょう。

「誰にでも閲覧できる求人に、まともな求人があるわけがない」

実際、大手転職サイト「リクナビNEXT」「doda(デューダ)」あたりに登録してみるとわかりますが、人材業界のサービスは「登録した利用者の中で、見込みのある人材にだけスカウト・オファー求人を送る」という形になっています。

転職エージェント・人材サービス自体は誰でも登録可能なので、まともな求人が見つからない人は登録だけでもしておくといいかもしれません。

職歴なしでも転職エージェントは利用できる?|フリーター・正社員経験なし・派遣社員でも転職エージェントは利用可能!

ですので、人材会社のサービスに登録すらしていない人間は、まともな求人にありつけるわけがない状態になってしまっているわけです。

そこに気づかず、誰でも使える「ハローワーク」「無料求人サイト」「無料求人誌」で仕事を探していると、まともな仕事や会社が見つかるわけがない…という話です。

人材会社最大手のリクルートはともかく、二番手のパーソルもM&Aで統合しており、求職者の経歴によって得られる求人情報の格差も広がっている…という構図なわけです。

まともな求人は「コネ」「人脈」「仲介」経由で出回る

いい仕事というのは「コネ」「人脈」「仲介」を経由して、紹介されるものです。

これは本当に経験してみたり、人材業界・採用側の事情を理解しないとわかりにくいのですが、

「他人づての紹介」
「仲介業者経由の採用」

…って、遠回りだけど一番安全なんですよね。

なぜかと言うと、

  • 採用に関する人事・企業側の負担が軽減される
  • 採用に一番重要な「信用・信頼」の部分が、担保される
  • 仲介業者経由で紹介される人材は、モチベーションが高い

…という事情があるからです。

一方で、求人サイトから応募してくる人材は「書類だけでは人材価値が判断しにくい」「面接キャンセルなどのリスクがあるので、対応時間を無駄にしやすい」など、企業側からすれば、割とリスクの高い採用方法になるわけです。

そのため、まともじゃない企業が、まともに行動しない・経歴のない人材を集める手段として、無料求人媒体を使うことになるわけです。

この辺の事情や人事側の心理を踏まえておくと、細かい根回しや人脈作りが、いかに大事かがおわかりいただけるのではないかと思います。

非正規雇用から正社員採用している企業も多い

最近の人材事情にちょっと詳しい方はご存知でしょうが「正規と非正規の格差」がすごいことになってます。

企業側の本音は「重要じゃない仕事は非正規雇用に投げてコストカットしたい」なわけですね。

ですが、それはあくまで物事の一面しか見ていない場合の考え方です。

大企業は中途採用枠を「契約社員から」としている企業も増えていますし、派遣会社も法改正で「紹介予定派遣」からの正社員採用のサポートに力を入れているのです。

何かと誤解されやすい非正規雇用者ですが、実際は「しっかりと働いてい努力している人は、正社員になれることもある」「企業側もその意図があって非正規雇用制度を活用している」わけですので、求人情報や制度だけからは見えてこない”企業側の意図”を見抜かないといけません。

ですので、一見「まともに見えない仕事や求人」であっても、しっかり見極めれば、意外なチャンスが落ちていることもあるのです。

まともな会社に就くためにはどうするべき?

まともな会社に就くのであれば、やはり「人材会社のサービスにお世話になるしかない」というのが、実情です。

もちろん、読者に人脈やコネを広げる営業力があれば、人材会社を経由しなくても、いい仕事に出会えるかもしれません。

ですが、そうでなければ「与えられた選択肢から、一番可能性のある選択肢」を選ぶしかないのです。

無料求人誌やハローワークが、実質「まともじゃない仕事の押しつけ」になっている以上は、消去法で登録制・面談制になっている人材サービスを使うしかありません。

企業側としても「無料で誰でも閲覧できる求人媒体に、安易に求人情報を公開したくない」というのが本音なので、そこは理解しておきましょう。

転職エージェントを使っておくしかない

以上のような事情もあるので、まともな仕事にありつきたい人は人材会社の主流サービスである「転職エージェント」を使うしかない…というのが実情です。

転職エージェントは、無料で誰でも登録できて、自分の経歴に合わせて求人が届くので、とりあえず登録して求人情報を受け取っておくだけでも、だいぶマシです。

また、面談に呼ばれれば自分の経歴に合わせた求人の紹介や、転職に関しての相談も出来るので、まともな仕事が見つからないなら思い切ってプロのアドバイザーに相談してみるのもひとつの手でしょう。

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