いい加減な人に向いてる仕事8選!受け身な真面目系クズでも適性を発揮しやすい仕事は?

「いい加減な性格だけど向いてる仕事がわからない…」

そうお悩みの方に向けて、この記事では以下のようなことをご紹介して参ります。

  • いい加減な性格な人の特徴
  • いい加減な人に向いてる仕事

筆者自身、いい加減な性格で就職活動を途中で投げ出すダメ人間ですが、世の中はいい加減な人でもこなせる仕事がたくさんあります。

この記事で紹介する職業を参考にして、ぜひ自分に合った仕事を見つけ出してみてください!

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いい加減な性格の人とは?

まずは「いい加減な性格」について解説していきます。

「いい加減」という言葉の意味や類義語を調べてみると、以下のような言葉が当てはまります。

  • 大雑把
  • 中途半端
  • なげやり
  • ちゃらんぽらん
  • 行き当たりばったり
  • 無責任
  • ぞんざい
  • 適当

まとめてみると「計画性がない」「無責任」「適当」な性格が、仕事上では問題になりそうな部分だと言えます。

実際、読者の中には計画的にキャリアを積まずに、仕事選びに悩んでいる方も多いのでは?

ですが、安心してください。

世の中には思っている以上に、いい加減な人が多いです。

そのいい加減な人でも、なんとか働けるように出来ているのが会社というものです。

また、仕事では「メリハリ」が重要です。

しっかりしている時といい加減な時、どちらも必要なものです。

そういったことも考えながら、自分に向いてる仕事を探してみましょう。

いい加減な性格の人の特徴は?

いい加減な人には具体的にどのような特徴があるのでしょうか?

とくに仕事をする中で問題になりそうなのは、以下の通りです。

  • 最後までやり通せないで途中で投げ出してしまう
  • 何をするにしても中途半端
  • 計画性がなく段取りを立てないで行動してしまう
  • 勘や感覚頼みで仕事している
  • 興味・関心のあること以外は受け身で無気力
  • 欲望に流されがちで楽をしたがる
  • 現実と向き合うのが苦手で逃げてばかり
  • 無責任に仕事を辞めてしまった過去がある

筆者自身、かなり当てはまるところがありますが、いい加減なところがあるからと言ってくよくよせずに「自分のクズな部分やダメな部分とどう向き合うか?」が大事になってきます。

そういったことも踏まえながら、いい加減な人の特徴を抑えておきましょう。

最後までやり通せないで途中で投げ出してしまう

いい加減な人の特徴として、最後までやり通せないで途中で投げ出してしまうところがあります。

勉強にしても仕事にしても、責任を持って最後までやり通した経験が少ないため、どこかしら自信がないのです。

また、一度続かなくなるとそのまま飽きて放置してしまうところも、いい加減な人にありがちな特徴です。

何をするにしても中途半端

いい加減な人は、何をするにしても中途半端な人が多いのではないでしょうか?

何かに打ち込んでNo.1になることも少なく、途中で飽きて投げてしまう…。

筆者自身、多くのことはある程度こなせるにも関わらずに、何かでNo.1になったようなことはほとんどない人間です。

何かに本気で打ち込むことがなく、どこかしら熱くなれない…。

そんな中途半端さにより「何者にもなれない」という苦悩を抱えながら、生きることになるのです。

計画性がなく段取りを立てないで行動してしまう

計画性がなく段取りを立てずに行動してしまうのも、いい加減な人の特徴です。

前述の「最後までやり通せない」「何をするにしても中途半端」という性質も「ゴールを設定していないから」こそ起こるものなのです。

何らかの目的や目標を常日頃から意識しておらず、ノリや思いつきで行動しがちなため、無駄なことに時間を使ってしまったり、何かを達成した実感を持てないまま、生きることになります。

筆者自身、計画を立てたり段取りを立てるのが苦手で、その時々の気分で仕事してしまう部分もありました。

学生時代の進路選びも、社会人になってからの仕事選びも、しっかり計画せずに選んでしまうため、失敗が多いのもいい加減な人の特徴だと言えるかもしれません。

勘や感覚頼みで仕事している

いい加減な人は、勘や感覚頼みで仕事していることも少なくありません。

たまたま、良い職場に恵まれ活躍出来てしまった場合は、いい加減な人でも案外どうにかなってしまうものですが、それを誰かに伝えたり教えるとなると、今までの感覚頼みなやり方では通用しなくなります。

同様に、就職活動や転職活動においても、今まで自分が行ってきたことを面接で伝える必要が出てきます。

ですので、それまで努力してきたにも関わらず、感覚頼みで無計画に生きてきたため「自分がこれまでどのように努力してきたか?」が説明できずに、自分がダメ人間という感覚に陥るわけです。

興味・関心のあること以外は受け身で無気力

いい加減な人は、自分の興味・関心があること以外は受け身で無気力という特徴もあります。

そのため、就職活動時に企業研究や説明会の参加を避けたり、他人の生き方や考え方を聞いて、意外なところから自分に向いてる仕事を探す努力を避けてしまいがちなのです。

筆者自身、就職活動時は就職サイトに登録して、あとは送られて来る求人を眺めるだけで終わり…というほど受け身で無気力な人間でした。

欲望に流されがちで楽をしたがる

受け身で無気力ということは、目先の欲望に流されがちで怠惰になるということも意味します。

どれだけ興味・関心がないことだとしても、三大欲求に訴えかけてくるものには本能的に人間は食いついてしまうものです。

また、目先の面倒事を避けて、ついつい楽な方向に流されがちで、苦労する道を選べないのも、いい加減な人の特徴でなのではないでしょうか?

現実と向き合うのが苦手で逃げてばかり

現実と向き合うのが苦手で逃げてばかりなのも、いい加減な人の特徴です。

途中で投げ出したり、面倒事を避けてきたツケはいずれ支払わなければならない時が来るのですが、先延ばしし続け借金のように抱えてしまった面倒事に取りかかるのもだるくなってしまい、考えることも動くことも放棄してしまうのです。

ですが、その向き合いたくもない現実を一番わかっているのは、自分自身です。

無責任に仕事を辞めてしまった過去がある

何事も続かない、投げ出してしまうよう性質のため、無責任に仕事を辞めてしまった過去がある人も、いい加減な性格の人には少なくないと思います。

これもキャリアの計画や目標設定がなく、その場の気分やノリで生きてしまっているからこそ、後々辞めてしまったことに後悔や罪悪感が残り、ダメな自分に嫌になってしまうのです。

もし、仕事が長く続かないで悩まれている方は、以下の記事も参考にしてみてください。

関連:仕事が続かない人が続く仕事を見つけるコツ。どうしても仕事が続かない場合に見直すべきこととは?

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