マイナビクリエイターは新卒・既卒・在学中の生徒でも使える。他の学生と差をつけたいなら使わない手はない

現在、国内では数多くの転職エージェントが登場していますが、学生・新卒でも使えるサービスはまだまだ少なめです。

しかし、ゲーム・Web業界求人を多数取り扱っている「マイナビクリエイター」は、学生・新卒・既卒の就職サポートもしっかり行ってくれます

本日、10月5日より、新卒学生、既卒のクリエイター向け就職支援サービスを開始いたしました。

未来を担う若手クリエイターの活躍を支援し、個別カウンセリングや志望動機の明確化、ポートフォリオの作成講座など、様々なサポートを実施いきます。今後とも、さらなるサービスの充実を図るとともに、安心してご利用いただけるサービスを目指して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

私もクリエイティブ系の学校を卒業した経歴を持ちますが、クリエイティブ系の専門学校を卒業したからと言って、クリエイティブな仕事に就ける人は5割にも満たないというのが、実情です。

というのも、クリエイティブ業界は他の職種と違い、就職経路が特殊だからですね。

そのため、クリエイティブ系の学校に通ったとしても、就活方法を間違えるとクリエイティブ系の仕事に就くことは出来ません

ところが「マイナビクリエイター」を使うことで、今までクリエイティブ系の職種に就職できなかったような学生でも、就職しやすい環境が整いました。

学生はマイナビクリエイターを使ったおいたほうがいい理由

クリエイティブ系の専門学校の通っている、あるいは就職先が決まらずに卒業してしまった方に、ひとつだけ言っておきたいことがあります。

クリエイティブ系の仕事に就職するのは、一般職の就職の何倍も厳しい…ということです。

理由は大きく分けて、以下の3つ。

  • 就職にポートフォリオが必須(作品の質や技術力が評価される、実力主義)
  • バイト・派遣で下積みしなければ、チャンスすら回ってこないことも多い
  • 個性や適性が重視されるので、仕事の紹介に人脈やコネが非常に大事

この事実に気づかずに「学校の課題をこなして、就活しておけば正社員として雇ってもらえる」と考えていたら、本当にクリエイティブ系の仕事に就くのは厳しいです。

簡単に言えば「一般的な大学の就職のように、経歴や自己アピールでラッキー採用」というのが、一切通じないわけですね。

専門学校・大学の就職支援だけに頼るのは危険

専門学校や大学は、良くも悪くもコネのある会社に紹介が偏りがちです。

これは企業が学校側に「毎年◯人以上紹介してくれ」と、通例があることが理由です。

つまり、学校からの就職経路というのは、紹介先企業・取扱求人に”学校側の都合”も存在しているわけですね。

その上、講師や就職サポートの対応も、どうしても「優秀な生徒」「意欲の高い学生」に集中してしまいがちになります。

わかりやすく言えば、進学に推薦入試があるのと同じ理由です。

純粋な「能力」だけではなく「やる気」「努力」「実績」「信頼」といった要素も評価されてしまう以上は、どうしても内向的な性格の人は対応が雑になってしまうわけですね。

クリエイティブ業界への就職は人脈が大事

クリエイティブ業界での就職・転職は、人脈が非常に大事になってきます。

極端な話、校外の活動で影響力のある人に見込まれれば、それだけでチャンスを得られることもありえます。

逆に、真面目に学校の課題をこなし、いい作品を作っている人でも、人脈に恵まれなければ仕事にするのは難しいでしょう。

しかし、マイナビクリエイターを使っておけば、キャリアアドバイザーを通して企業と人脈が出来るようなものなので、なかなか人脈に恵まれない学生クリエイターでも、チャンスは生まれます。

学生向けの就職支援サービスは少ない

学生ですと、多くの場合「学校の就職支援を通す」「大手転職サイト(リクルート、マイナビなど)を使う」「企業説明会に参加する」などの就活方法を使っているかと思います。

しかし、それらはどれも「受け身な学生にはつらい就活方法」だと感じると思います。

とくに作品制作や技術向上に時間を割いているクリエイター志望の方であれば、就活自体が息苦しく感じることでしょう。

中途採用であれば転職エージェントを通して、紹介先企業へのアプローチをサポートしてもらえるのですが、新卒の場合は自分一人で就活しなければいけません。

ところが、マイナビクリエイターでは学生向けの就職支援にも、かなり力を入れています。

それはなぜかというと、従来の就活方法では、クリエイティブ系学校から就職することが難しいという実情があるからです。

大手企業へ就職するチャンスも大きい

前にも説明したとおり、学校経由の就職ですと、就職先の紹介に学校側の都合が絡むため、大手・有名企業にコネのない学校ですと、全くといっていいほどチャンスがありません。

ところが、マイナビクリエイターでは大手企業と関わる求人も多数紹介されているため、挑戦するチャンスが得られます。

とくにゲーム業界ですと、新規のプロジェクトで定期的に未経験人材も補充しているので、実力次第ではビッグタイトルに関わるチャンスも生まれてきます。

ゲーム業界の著名クリエイターの経歴を見るとわかりますが、新卒入社後にその会社で出世したような人よりも、色んな現場で経験を積んで、大手で結果を出して売れたクリエイターさんの方が圧倒的に多いですよね。

チャンスを逃さないためにも、早いうちにマイナビクリエイターを使って、大きな仕事に関われる可能性を確保しておくべきです。

実践的なポートフォリオ作成ノウハウを指導してもらえる

クリエイターの就職が困難になる最大の理由は「ポートフォリオ」の存在ですね。

いくらいい作品を作れても「ポートフォリオの魅せ方」がイマイチですと、企業の人事の心にはなかなか響きません。

いい商品を開発しても、広報や営業、あるいは店頭でのディスプレイがイマイチだと、全然売れないのと同じですね。

あるいは、魅力的な化粧品を開発しても、男性向けの店やスーパーに並べていては、本当に欲しい人に届かないのと一緒です。

ポートフォリオの魅せ方ひとつでクリエイターの実績は、ダイヤの原石にもただの石ころにも変わってしまうんです。

クリエイティブな完成品を見て「おおーすごい」「これは面白い」と思うのは、あくまで消費者の考え方です。

本気でクリエイティブを仕事にするなら、そこから一歩進まないといけません。

企業人事、採用側の感想や意見はこうです。

「すごい作品だけど、ウチの仕事で活かせるの?」
「面白いアイデアだけど、それじゃ一般人には伝わらないよね?」
「この作品はどういうコンセプトでつくったの?」
「この作品荒削りだけど、まだまだ改善できなかったの?」

こういった厳しい意見にも、毅然として”説得力”を提示しなければいけません。

いわば、ポートフォリオは「作品に説得力を持たせる」ためのモノでもあるわけですね。

…と言われても、現場仕事を経験したことのない学生が、そこまでのレベルのポートフォリオを作るのは、まず無理です。それは企業側もわかっています。

しかし、未熟でも荒削りでもいいので「私はクリエイティブを仕事にする気がある」と、ポートフォリオで説得しなければいけません。

そのためには、やはりマイナビクリエイターでプロのキャリアアドバイザーから、具体的なアドバイスをもらっておくのが、一番確実でしょう。

ぶっちゃけ、キャリアアドバイザーは「企業ウケのいいポートフォリオの作り方」を知っているわけですから、答えを教えてもらってからポートフォリオ作成に取りかかれるわけです。

わかりやすく言えば、好きな人の誕生日プレゼントで考えてみるといいでしょう。

相手の欲しいものを共通の知人から聞いて、予め用意しておけば、印象アップするのと同じです。

一人で悩まず、他人の力を借りて、ちょっとセコい方法で近道することも大切ですよ。

クリエイティブ系の学生・既卒者は絶対にマイナビクリエイターを使っておこう

このように、マイナビクリエイターは「学生・新卒クリエイター一人だけでは絶対に気づかないような就職に関する勘違い」を、しっかりとアドバイスして、適切に導いてくれるサービスなわけですね。

私自身、クリエイティブ系の専門学校から就職先が見つからず、クリエイターを諦めるという経歴を送っています。

今思えば「ああしておけばよかった」「あれが足りなかった」と、後悔することばかりです。

しかし、もし私が在学中・既卒後にマイナビクリエイターがあったなら、絶対に使っていたと思います。

それぐらい、マイナビクリエイターの就職支援は魅力的なんです。

クリエイター業界というと、一般的な就職方法が通用しにくい職場も多く、実力主義な面も多く、その上運や人脈も大事です。

「自分には実力がまだない…」
「人脈や運がない…」

…と考えている人は、ついつい作品制作や技術向上に力を注ぎがちかもしれませんが、それよりも先にすべきことがあります。

それは、何が何でもクリエイティブな仕事の出来る現場に潜り込む

自宅や学校でこもって作品を作り上げても、仕事につながる評価が得られなければ、全く持って意味がありません。

クリエイターの方は、ついつい「作品で認めてもらおう」と考えがちですが、学生時代に社会人に評価してもらえるような作品を作り上げるなんて、まず無理です。

荒削りでも量をこなし、現場で仕事している人に将来性を見込んでもらえなければ、チャンスすら与えられません。

厳しい話かもしれませんが「いい作品をつくる」と「仕事をするために他人に認めてもらう」ということは、まったくの別問題なんです。

私はその事実に気づけずに、クリエイターになることが出来ませんでした。

もし、今同じ過ちを踏んでしまいそうな方に、少しでも「クリエイティブな事を仕事にするためには?」という現実と向き合って、後悔のない人生を歩んで欲しいと願っています。

マイナビクリエイターを活用しておき、就職するチャンスにつなげる選択肢があるのは、若者にとっては非常に恵まれた環境だと、うらやましくもあります。

クリエイティブなことを仕事にするチャンスを逃さないためにも、今すぐマイナビクリエイターを利用して、クリエイティブな仕事にチャレンジしてみてください。