【適職診断あり】内向的な人に向いてる仕事12選!人見知りにもオススメできる仕事とは?

内向的な人にとって、この世にはコミュニケーション能力や人当たりの良さが求められる仕事が多いと感じ、自分の適性が活かせる仕事が少ないと悩んでいるかもしれません。

ですが、世の中には内向的な人の持つ強みを活かせる仕事はたくさんあります。とくに最近では、コロナウイルスの影響によりテレワーク導入会社も増えたため、内向的な人の活躍機会も増えてきているはずです。

そこで当記事では、内向的な人に向いてるかもしれない適職の数々をご紹介した上で、実際に向いてる仕事を見つけ出すためのコツや方法まで合わせてご紹介していきます。

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内向的な性格の人に向いてる仕事は?

ここからは内向的な性格の人に向いてる仕事をご紹介していきます。

  • マーケティングリサーチャー
  • データアナリスト
  • 証券アナリスト
  • バックエンドエンジニア
  • ライター
  • 事務職
  • 農業技術者
  • 生物学者
  • 考古学者
  • デザイナー
  • CGクリエイター
  • 伝統工芸職人

一つだけ注意点を説明しておくと「”向いている・向いていない”よりは”自分がどう内向性の強みを発揮したいか?”が重要になる」ので、内向性だからと言って職場にこもって1人で作業する仕事がすべて向いているわけではありません。

ただ、傾向としては「作業に打ち込む仕事>人との関わることが主な仕事」というだけなので、場合によっては人と関わることが主な職種で、要領よく分析や下準備などに回る方がかえって成果を出しやすくなることもあります。

また、内向性は良く悪くも他人に流されない強い自我も持つため、将来的にはリーダーシップを発揮しやすい性格であることも考量に入れておく必要があります。

筆者自身、別にリーダーシップを発揮したいわけではないのですが、能力的に実行可能というだけでリーダーポジションを担わされることが増えているので、将来的にマネージャー・管理職になることも視野に入れて、短期的には苦手な人とのコミュニケーションに注力した働き方を経験しておくという考え方も重要です。

なお、自分の性格傾向か向いてる職種・業種を診断したり、リーダー適性を診断するには転職サイト「ミイダス」の「コンピテンシー診断(旧:ミイダス適性チェック)」が非常に精度が高いので、使っておくといいでしょう。

ミイダスのコンピテンシー診断に関する解説は、以下の記事に詳しくまとめてあります。

関連:ミイダス適性チェックを無料で使ってみた感想と評価。仕組みや活用方法も合わせてご紹介!

マーケティング職(分析・企画・コンテンツ制作など)

マーケティングとは、日本マーケティング協会では「企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である」と定義しています。マーケティング職の仕事は『商品企画』『営業企画と販売促進』『市場調査と分析』『広告と宣伝』など多岐にわたります。

企画・広報職

企画・広報の仕事は、プロモーション戦略を考えて実行し、企業および企業の製品を宣伝したり、社内広報誌などを作成するのが仕事です。これらの仕事を企業に代わって行なう代理店も存在します。

開発・研究職

開発・研究職は長期的な視野での開発や研究がおもな仕事となります。予算さえ降りてしまえば納期や売上などの数字に追われ続けることは少ないため、ほかの仕事と比べて比較的自分のペースで仕事をすることができます。ただし、理系大卒に相当する高度な知識と教養は求められます。

開発・研究職を目指すのであれば、専門性の高い人材サービスなどを利用すると良いでしょう。

クリエイター

クリエイターとはイメージを具現化するのが仕事です。何もないところから新しくモノを作り出す人は皆クリエイターになります。自身の価値観を提示するアーティスティックな作品を作って対価をもらうクリエイターから、クライアントのニーズや目的を達成するための制作物を作って稼ぐクリエイターまで、あまりにも幅広く存在します。

いずれにしてもクリエイターとして活動していくならば、作品実績を積んでポートフォリオを充実させ、就職活動や営業する際に活用できるようにしておく必要があります。未経験から目指すのであれば、アシスタントポジションで入社するか、雑務で簡単な素材などを作れる程度の仕事が求められる職場を選びましょう。

ITエンジニア・プログラマー

ITエンジニア・プログラマーは、ソフトウェアや物流や金融システムなどの設計仕様書をもとに、プログラム言語を用いて、コンピューターに行なわせたい情報処理の手順を指示するソースコードを作成するのが仕事です。プログラム言語とひとことで言ってもシステムやソフトウェアに合わせてさまざまを言語を使うため、その習得は必須となります。また、プログラムを仕様書どおりにつくったとしても意図する動きにならない場合が多くあります。そういった不具合を見つけて、修正することもプログラマーの重要な仕事のひとつとなっています。場合によっては不具合の修正だけでもが数か月にわたる場合もあるため、論理的な思考はもちろんのこと、細かく正確な作業を行なう根気と忍耐力が必要とされる職業です。また、プログラマーはシステムエンジニア、あるいは発注主のクライアント(顧客)や企業と一緒に、連携を取りながら仕事を進めなければならないため、円滑に進めるためにもコミュニケーション能力も求められます。

プログラマーになるには、大学や専門学校でプログラミングに関する専門知識を身に付けた上で、IT企業やソフトウェアの開発会社に就職するのが一般的なようです。

事務職

事務職の仕事は、企業に関する様々な業務を処理することが多くなるため、受け身な人に向いている仕事だと言えるでしょう。「事務職」とひとことで言っても、事務仕事に特化している会社もあれば、受付や接客対応などの幅広い仕事を行なっている会社もあります。

スキル的な面だけで言えば、基本的なパソコン操作ができて、MicrosoftOfficeソフト(WordやExcel)が使え、簿記検定取得が可能な程度の経理の仕事がこなすことができるのが、事務仕事をこなすために最低限必要な適性です。

事務職に就くメリットとしては、会社を経営する上で必要な仕事が事務職の役割となるため、一度実務経験を積めばその後のキャリアで融通が利きやすくなることでしょう。

営業職

営業職は、顧客のニーズや課題の解決に応える自社の商品やサービスなどを提案し、購入してもらうことで自社の売上に貢献する仕事です。事前の段取りや計画、自社製品の勉強など、比較的自分ひとりで動きやすいのも特徴です。営業職で高い成績を出すのであれば、分析力や察しの良さが必要となります。売上や成績次第では、年収アップも比較的見込みやすい職種と言えるでしょう。

接客業

接客業とは、業種に関係なく、お店を訪れたお客様を案内したり直接もてなしたりする仕事のことです。どのような業種の接客業でも大切なのはお客様に心地よく過ごしていただくことです。

接客業を目指すメリットとしては、入社のハードルの低さや全国チェーン規模の大企業であれば地方でも転職のチャンスがあるという点です。アルバイトとして短期で働いたり、店長としてマネジメント経験を積んだりと、自分に合った働きかたを選ぶことができます。接客業に興味がある人は以下の記事もご確認ください。

内向的な人が自分に合った仕事を見つけ出すコツ

ここからは内向的な人が自分に合った仕事を見つけるために意識しておくことをご紹介していきます。
面接時のアピールや求人選びの際に参考になる情報も交えているので参考にしてみてください。

人と関わることが中心ではない仕事を選ぶ

内向的な人の特徴として「他人との関わりよりは自分の内面に関心がある」という性質があります。
ですので、人と関わることが中心の仕事よりは作業に打ち込める仕事を選んだ方が合う可能性が高いと言えるでしょう。

具体的には「エンジニア」「クリエイター」などの仕事や「事務職」などのホワイトカラーは人と関わるよりは作業に打ち込む時間の方が多いです。逆に「営業職」「接客業」「医療従事者」「介護職」などの仕事は、不特定多数の人を相手する時間が多いため、内向的な人にとってはストレスに感じるかもしれません。

ただ、組織で働く以上は人と一切関わらないということはあり得ないので、あくまで「仕事の内容そのもの」に焦点を当て、
人と関わる比重の少ないものを意識的に選ぶとよいでしょう。

誰とも関わりたくない人に向いてる仕事29選【人と極力関わらず作業に打ち込める仕事がオススメ】
誰とも関わりたくない人にとって、この世には人と関わざるを得ない仕事やコミュニケーション能力を求められる仕事があまりに多く感じ、ストレスが多いと悩んでいるのかもしれません。 社会生活を送る以上、最低限人と関わることは必要ですが、世の中に...

個人プレイが重視されやすい職場を選ぶ

人と一緒にいるよりは1人でいる方がパフォーマンスが上がるところも内向的な人の特徴です。
具体的には、以下のようなことに当てはまるなら、個人プレイがしやすい職場を選ぶべきでしょう。

  • 他人にアレコレ指図されるよりは自由にやる方が伸び伸びとできる
  • 他人の目や評価が気になる
  • 他人に足を引っ張られると感じる
  • 自分の段取りや計画を崩されるのが苦手

個人プレイがしやすい職場は、以下のような特徴があります。

  • 個人の裁量が強い職種(営業職、店長職など)
  • 外資系・ベンチャーなど個人の資質が問われやすい職場
  • 一人で打ち込める仕事(クリエイター・エンジニア・コンサルタントなど)

逆に、大手企業や公務員など、組織が大きくなればなるほど個人の重要性は低下し、協調性の高さが重視されやすくなるの個人プレイを重視したいなら避けるべきでしょう。

個人主義な人に向いてる仕事16選【独立して活躍できる仕事選びが大事!】
個人主義な人には、この世には集団生活の得意人向けの仕事が多いと感じるため、自分に合った仕事が見つからずに悩んでいるかもしれません。ですが、世の中には個人主義であることが有利に働く会社もたくさん存在します。自分に向いてる仕事を見つけて活躍するには、自分の性質をよく理解し、自分を活かしてくれる職場を見つけ出すことです。このページでは、個人主義な人に向いている仕事をいくつか紹介していきます。

社員の仲が良すぎない会社を選ぶ

社員の仲が良すぎる会社も、内向的な人にとっては避けるべきかもしれません。
社員の仲が良すぎる会社は、不特定多数の人を相手にするコミュニケーション能力とは別の、閉じた関係内で上手く立ち回る能力が必要とされるので、内向的な人にとってはストレスと感じやすいかもしれません。

とくに中途採用から入社する場合、社内の人間関係に馴染めないと不遇な扱いを受けることもあるため、社員同士の一体感が強すぎる会社には注意が必要です。

また、会社の社風が社内の人間関係重視であればあるほど、飲み会などのイベント参加が半強制的になったり、仕事の評価に上司や他の社員との相性が重視されるなど、内向的な人の強みが活かせない可能性が出てきます。

職場の仲良しごっこがうざい…そう感じている人に知っておいてほしいこと
会社では学生レベルの馴れ合いばかりで、仕事に集中しない残念な社会人もいるものです。仲良しこよしで気持ち悪い職場にはどのような特徴があるのでしょうか?また対策はどうするべきなのでしょうか?

専門知識やスキルを極められる仕事を選ぶ

内向的な人の特徴として、行動して経験で覚えていくよりは知識や理論に頼るという性質もあります。また、内省的で向上心が高いことから、スキルアップを常日頃から求められる仕事も向いてます。

ですので、エンジニアや技術職などはもちろん、勉強が大事な士業・コンサルタントも向いてる可能性は高いです。

また、大学卒相当の知識・教養があるなら、研究・開発職にも適性が高いかもしれません。
ただ、20代のうちは「知識や専門性よりは経験や行動量」が求められることも非常に多いため、専門知識やスキルが活かせるかどうかにこだわりすぎない仕事選びも大事なことは覚えておきましょう。

学者肌な人に向いてる仕事16選
学者肌な人にとって、この世には専門知識よりも経験を求められる仕事であったり、研究に時間を充てるよりは無計画に行動するだけの仕事が多いと感じ、自分の適性が活かせる仕事が少ないと悩んでいるかもしれません。 ですが、世の中には学者肌な性格を...

内向的な人に向いている仕事が見つかる転職サービス

最後に自分に向いている仕事を見つけ出すために、使っておくべきオススメの転職サービスについて紹介していきます。

ここで紹介するサービスは完全無料で使えるものも多く(※キャリアコーチングサービスのみ有料)、登録しておくと非公開求人の紹介もしてもらえるため、自分に向いてる仕事を見つける上では必ず使っておきたいです。

また、いずれも使いこなせば心強い転職ツールではありますが、自分のキャリア段階や要望に合わせて向き・不向きが変わってくるので、いくつかのサービスを併用して活用することも重要です。

それぞれのサービスの特徴も紹介しているので、自分に合ったものを選んでご活用ください。

リクルートエージェント

業界最大手のリクルートの手がける「リクルートエージェント」は10万件以上の求人を取り扱っているため、自分に向いてる仕事を見つけ出すなら必ず使っておきたいです。

詳しい解説はこちらリクルートエージェントは使える?特徴やデメリットは?面談予約から内定までの期間はどれぐらい?

リクルートエージェントを利用するメリットは以下の通り。

  • 登録から面談案内までの連絡がスピーディー
  • 大手・有名企業の求人紹介多数
  • 自分の希望条件に合わせた求人を厳選して紹介してもらえる
  • スマホアプリで求人受取・職務経歴書の添削・メール連絡を一括管理可能

リクルートは圧倒的求人数と効率の良いサポート体制が確立されているため、膨大な求人情報から自分に向いてる仕事を見つけ出すにはピッタリの転職エージェントだと言えます。

登録して初回面談さえ済ませておけば、仮に転職意欲がそこまでなくても自分のペースで利用可能なので、この機会に登録だけ済ませておくといいでしょう。面談は電話面談だけで済むので、外に出ないで転職活動を進めることもできます。

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ウズキャリ

20代なら若手中心の株式会社UZUZの手がける「ウズキャリ」もオススメです。

詳しい解説はこちらウズキャリの特徴と強みを徹底解説!既卒・第二新卒目線に迫ったベンチャー企業の実力はいかに!?

ウズキャリは主に「第二新卒(就職後3年以内に離職を考えている人)」「既卒(就職先が決まらずに卒業した人)を対象にしているサービスですが、20代であれば誰でも使えます。

ウズキャリを利用するメリットは以下の通り。

  • 面談に平均20時間かけるほど親身な対応に力を入れている
  • 社長や従業員の多くが第二新卒・既卒経験者なので利用者目線の相談対応に期待できる
  • 職務経歴書なしでも気軽に登録できる
  • ネット経由での連絡・サポート体制に強くLINE連絡・オンライン面談など利用者に合わせた柔軟な対応をしてくれる

また、ウズキャリを運営する株式会社UZUZはネットでの情報発信にも積極的で、社内に内向的な人材が集まっているため、商売っ気の多い他の人材業者よりも合っていると感じる人も多いかもしれません。登録から面談までは約1週間で行われオンライン面談にも対応しているため、気になった方はこの機会に利用してみるといいでしょう。

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ミイダス

高精度な適職診断や年収査定が用意されており、適職を見つけ出すのに心強いツールが「ミイダス」です。

詳しい解説はこちらミイダスの仕組みと特徴。登録してみた評価と感想は?

ミイダスを利用するメリットは以下の通り。

  • 適職診断ツールが無料とは思えないほど高精度で便利
  • 性格診断も用意されており自分に向いている会社環境や相性の良い上司も判断しやすくなる
  • 求人情報も社風などの情報がスコア化されてわかりやすい
  • 企業から直接オファー求人が届き人事と直接連絡できる

他の転職エージェントとは違って面談対応などはありませんが、その分、自分で調べたり直接企業とやりとりしたい時には心強いツールとも言えます。

とくに「コンピテンシー診断」では全147種の職種から自分に向いてる仕事がスコア式で表示されるため、自分に向いてる仕事を見つけたい人にとっては使っておくべき価値大です。

詳しい解説はこちらミイダス適性チェックを無料で使ってみた感想と評価。仕組みや活用方法も合わせてご紹介!

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キャリアコーチングサービス

ここまで紹介したサービスは人材会社が手がけるサービスでしたが、最近ではより個人に対して適職を見つけるために徹底したサポートを行ってくれる「キャリアコーチング」と呼ばれるサービスも登場しております。

キャリアコーチングは他の転職サービスと違って有料ではありますが、以下のメリットがあります。

  • 転職エージェント以上のキャリア相談対応やきめ細かいサポートに期待できる
  • 心理学やキャリア理論の専門家が多数在籍しており高度な適職診断をしてもらえる
  • 目先の転職成功だけではなく長期的な視野でのキャリアプランを提示してもらえる

転職して年収を上げたり、異業種・異職種へ転職したい場合、一般の転職エージェントだと今までの経歴に左右されがちなので、選択肢が狭まりやすい難点があるのですが、キャリアコーチングを受けることで思わぬ転職への道が拓けることもあります。

キャリアコーチングサービスはまだ登場したものが多く評判は固まっていませんが、当サイトの管理人が企業の担当者から直接話を聞いた上でのオススメは「metors」と「ポジウィルキャリア」の2つがオススメです。

mentorsは定額制で利用でき、自己分析や企業分析から転職を成功させるまでの目標設定まで、徹底した転職サポートをマンツーマンで行ってくれるのが特徴です。

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向いてる仕事【性格】
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