既卒・ニートが圧迫面接でボロクソ説教された場合はどうする?

既卒・ニートの状態から就職・転職活動をやってると、まあ「圧迫面接」「面接で説教」というイヤ~な事態に出くわすこともあります。

私も昔は未熟で考えが浅かったので「は?せっかくこっちが働く気で面接に来たのに何様?」みたいに思っていました。

ですが、今は説教してくる相手に対しては、以下のように考えるようにしています。

  • 相手も仕事が忙しくてイライラしている
  • 既卒・ニートの我慢・ストレス体制を試している
  • あえて圧迫面接することで、ピンチをどう切り抜けるか見ている

まあ、私の経験則で言えば「イライラしてるから説教してる人8割」「あえて説教することでこちらを試している人2割」ぐらいの割合です。

もちろん、圧迫面接や説教をしてくる面接官の気持ちは、本人にしかわかりません。

しかし、考えて欲しいのは「相手側に採用する意図がある場合、チャンスを逃しかねない」ということです。

それも面接官が採用に決定権を持つ社長クラスの場合、間違いなくチャンスです。

なぜなら、圧迫面接で傷ついて途中で帰って、ネットで文句垂れるようなザコがニートには多いからですね。

つまり、圧迫面接や面接での説教にさえ打ち勝てれば、それだけで他の既卒・ニート・無職よりも優位に立てるんです。

そういった、圧迫面接や説教に打ち勝つ考え方についてご紹介していきます。

死中に活を求める

死中に活を求めるとは、絶望的な状況で、生き延びる道を探すことのたとえ。転じて、窮地の打開策として、あえて危険な道を選ぶことにもいう。

出典:死中に活を求める – 故事ことわざ辞典

既卒・ニート・無職が圧迫面接や説教に負けないためには?

あなたが既卒・ニート・無職のどの立場かはわかりませんが、圧迫面接や心なき説教に負けないために、最強の心構えを伝授します。

自分の非は素直に認めておく

説教や圧迫面接に負けないためには「自分の非は素直に認めておく」ことです。

空白期間という罪は、これから何度も何度もあなたを責めてきます。

しかし、打ち勝たねば前には進めないのです。

ですので、考えうる限り、自分の過ちを受け入れましょう。

それさえ出来れば、圧迫面接も説教も「私は過去にこんなに情けない過ちを犯したが、これからは立ち直してみせる」と、恐れるに足らず。

…まあ、仕事やってるとわかるのですが「大変申し訳ございません。今後は二度とこのような事態がないよう、勤めてまいります」とか抜かしておきながら、開口一番同じ過ちを犯している人間とかざらによくいるので、自分の非を認めない奴は社会人のほうが多いぐらいです。

威圧されても動じない、ふてぶてしさを持つ

社会人に必要なのは「度胸」です。

私も昔は圧迫面接や説教にビビってばかりのザコでしたが、アルバイトでパートのおばちゃんからボロクソ言われまくるわ、ヤンキーに殴られるわ、クレーム対応で怒鳴られるわで、メンタルが鍛えられました。

圧迫面接で説教されると、いつも鼻をほじりながら「ほーん、それ、前の会社でも聞いたわ?他のこと言えんのか?」という感じで聞いています。

で、空白期間については「記憶にございません」「過去のことは水に流しましょう」という感じで答えています。

どうせ、圧迫面接や説教してくる会社とか受かってもブラック勤務確定なので、ムカついた時点で「ストレス体制トレーニング」だと思って、余裕を持って受け流しましょう。

仕事では、先に怒った方が負けです。

無駄な煽りはすべて受け流す

圧迫面接や説教の対策は「すべて受け流す」ことです。

面接官と言い争ったところで、何一ついいことはありません。

世の中、基本的に「何を言っても話の通じないアホ」が一定数いるので、対話するだけ無駄無駄。

関連:「戦わない・争わない」という選択肢を見つけ出すための考え方

覚悟を決めて、腹を括る

既卒・ニート・無職が面接を恐れないためには「覚悟を決めて、腹を括る」ことも超重要ですね。

あの伊達政宗も秀吉相手に調子に乗って「やーいかかってこい」みたいに煽っていたところ、ガチで潰されそうになったので、即効で手のひら返しして死に装束来て服従した話は有名です。

関連:欧州筆頭!戦国DQN四天王伊達政宗推して参る!破天荒に生きた戦国風雲児の魅力に迫る!

それと同じで、面接も「一戦一戦、最後の戦いだと思って真剣に」が大事です。

逆に「受からなくてもいいや」って感じのナメた態度だと、そのナメた態度が余計に相手を苛立出せる結果になりません。

どうしても覚悟がなかなか決められないという人は、自己啓発本などを読んで、心構えだけでも大物になるのもオススメですよ。

関連:仕事・ビジネスで役に立つ「自己啓発」についての必要性を解説!オススメの自己啓発本とその読み方とは?

とくに経営者にも愛読者が多い、パナソニック創業者・松下幸之助著の「道をひらく」を読めば、真剣になることの大事さが学べます。

圧迫面接や説教が嫌なら既卒・ニート向けの人材サービスがオススメ!

どうしても圧迫面接や説教が怖くて踏み出せない方は、既卒・ニート向けの就職・転職支援サービスがオススメですよ。

どの会社も「既卒・第二新卒・フリーター・ニートでも採用したい!」という会社ばかりなので、既卒・ニート・無職に対する理解力が高く、説教してくるクソ面接官と出くわす可能性は低いです。

関連:【決定版】既卒・第二新卒・フリーター・ニートの転職情報まとめ

フリーター・ニート(既卒・第二新卒)

本気で就職・転職したい方必見!

最近では若手不足に伴い、フリーター・既卒・第二新卒・大学中退者向けの就職支援サービスが充実してきています。

ハローワークと違い、民間企業がビジネスでやっているサービスなのでサポートの質や内定率が高く、就職・転職後のアフターフォローもバッチリです。

就職支援サービスで受けられるサポート内容の例

  • 面談の指導や模擬練習
  • ビジネスマナー・身だしなみなどの基本講座
  • 履歴書・職務経歴書なしで直接応募可能
  • 事前に推薦状を書いてもらえるので面談に自信がなくてもOK
  • 内定後のアフターフォローもしっかりしてくれるので安心
  • 無料なので納得できる求人がなければいつでも利用をやめてOK

これらのサービスは最初から最後まで無料で受けられるので、就職や転職でお悩みの方は登録して使っておくといいでしょう。

「なぜ?無料なの?」と不安な方もいるかもしれませんが、それは紹介先企業が費用を負担しているからで、それだけ人材採用の経費をかけている優良企業が多いということです。

また、よく「就職や転職を急かされそうで怖い」「強引に勧誘されたらどうしよう…」「説教されたら嫌だなあ…」と不安の方もいるでしょうが、そういった人材を無理に企業に紹介してもすぐ辞められては困るため、事前の面談やカウンセリング、さらに企業との面接もじっくり時間をかけてくれる業者がほとんどです。

なぜかと言うと、既卒・第二新卒層向けの就職支援はビジネスとしてはあまり効率がよくない一方で「長く働ける人材が欲しい」「ポテンシャルのある人をじっくり育てたい」という会社からは需要があり、時間をかけた方が結果として利益や満足度につながるからです。

ですので、まずは気軽に相談するつもりで、利用してみてください。

とくに、当サイトでオススメしたい優良な就職支援サービスは以下の3つです。

就職ShopオススメNo.1…大手リクルートグループ運営のため信頼性バツグン。求人数が圧倒的に多い。人柄・人間性重視の会社の紹介が多い。→「就職Shop」の解説はこちら

ウズキャリオススメNo.2…第二新卒の経歴を持つ社長が運営する、ベンチャー系人材サービス。面談に平均20時間をかけるほど、対応の丁寧さに力を入れている。→「ウズキャリ」の解説はこちら

DYM就職オススメNo.3…全国展開している就職支援サービス。最短1週間で就職先が決まることもあるので、早く正社員になりたい方にはオススメ。→「DYM就職」の解説はこちら

就職・転職支援サービスの登録方法と使い方のコツ

紹介した就職支援サービスは、職務経歴書の記入が不要なので登録1分で終わります

ただし、登録するだけで終わっては、優良企業を紹介してもらえない可能性も大きいです。

なぜなら、登録後にまったく返信をしない人が多いため、業者側も登録者のモチベーションを試しているからです。

ですので、既に登録段階で選考が始まっているぐらいに考えておくといいでしょう。

具体的には、以下のポイントに気をつけておけば、しっかりとサポートしてもらいやすくなりますよ。

  • 登録後の返信メール・電話対応をしっかりしておく
  • 担当者から直接連絡が届くので、すぐに返信をしておく(平日中に返答すると相手も対応してくれやすい)
  • 面談や説明会の紹介があったら積極的に参加しておく(服装指定がなければ私服でも可)
  • どうしても面談に参加できない場合は、代わりに参加できそうな日を伝えておく
  • わからないことがあったら、メールの担当者や公式サイトの問い合わせから聞いてみることも大事

以上のことはビジネスでは当たり前のことですが、意外と出来ていない方も多いです。

しかし、上のような”基本”が出来るだけで一歩リード出来ますので、就職・転職に意欲がある方はしっかりとしておきましょう。

このサイトの情報を参考に、一人でも多くの読者が就職・転職のきっかけにしていただければ、うれしい限りです。

その他の人材サービス

その他にも、20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに向けた人材サービスが、多数登場しています。

JAIC(ジェイック)…既卒・第二新卒向けの、営業職特化の就職支援サービス。研修が厳しいことで有名だが、その分、社会人としての心構えやビジネスマナーが身につく。→「JAIC」の解説記事はこちら

ハタラクティブ…都内近郊の求人に強みを持つ、既卒・第二新卒向けの人材サービス。中卒者など、対応してくれる範囲が広いところが強み。→「ハタラクティブ」の解説記事はこちら

TokyoDive無料で東京都内の住まいを無償提供してくれる上に仕事を紹介してくれるサービス。20代の若者から30代前半までがサポート対象。→「TokyoDive」の解説記事はこちら

東京みらいクルー東京都内の求人と都内の不動産物件を紹介してくれるサービス。TokyoDiveと違い、住まいは自費負担。→「東京みらいクルー」の解説記事はこちら

テンプスタッフ…全国展開の国内最大手の人材派遣会社。派遣社員に興味があるなら、使っておこう。→「テンプスタッフ」の解説記事はこちら

JOBNET(マンパワーグループ)…アメリカ発の派遣会社。こちらも全国展開。英語系のキャリア支援に強みを持つ。→「JOBNET(マンパワーグループ)」の解説記事はこちら

色んな方の悩みや需要に応えられるサービスも多いので、気になるものがあったら解説記事を参考にしてみて、ぜひ利用を検討してみてください。

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