誰も語らない既卒・ニートの”圧倒的強み”をこっそり教える【ここだけの話】

スピリチュアル法師
転職カウンセラー
一通法師です

「ニートだけで、自分の強みがわからない」
「就活に失敗して既卒になってしまって、自己アピールが出来ない」

そう悩んでいませんか?

かつての私も、そのような苦悩を経験しました。

「一体、自分には何の強みがあるんだ?」

そんな哲学的問いを繰り返し、ついには悟りを開き、解脱に成功。この世のあらゆる煩悩から解き放たれた「超越的な存在」となりました。

ですので、私にはありとあらゆる人間の強みと弱みが、手に取るようにわかります。

もちろん、あなたの強みもわかりますよ。

この記事では、既卒・ニートで己の強みに出会えずに悩むあなたに、強みに出会う方法をご紹介していきます。

読み終わる頃には「圧倒的なまでの自分の強み」に出会えますよ。

新卒採用組の正社員は”ほとんどザコ”だと知っておこう

私もビジネスパーソンとして覚醒してから、多くの人と仕事で関わりますが、世の中、圧倒的なまでに”仕事の出来ない人間”が多いんですよ。

ハッキリ言って、元ニートの私のほうが仕事が出来すぎて困るレベル

これは自慢でもなんでもなく”ただの事実”です。

私が本気を出して市場介入すれば、職にあぶれる人が増えるので、私は手を抜いているだけなんですよ。

つまり「意図して、新卒生たちに仕事を譲ってやっている状態」なわけですね。

ま、学生の中にも優秀な人材はいるにはいます。

しかし、それは全体の1%未満で、そういう人間は別に会社がどこだろうがやっていける人材で、転職市場でも引く手数多です。

しかも、日本においては常識的に考えて起業して経営者か資本家になる方が優秀ですので、正社員を選んでそこで止まっている時点で、例外なく無能です。

中には給料泥棒としか思えないレベルの「無駄な仕事」「将来、AIにとって代われる仕事」しかしていない社員もいます。

具体的には「機械がやれば1時間で終わる仕事を、8時間もかけて行い、会社の人件費を無駄に費やしている奴」ね。

そういう給料泥棒、会社のお荷物よりかは、無駄に人件費を奪わないニートのほうが、社会的な価値は上だと言えるでしょう。

空白期間は圧倒的なまでに”人間力”を高める

基本的に「空白期間のない人」って、人間力が著しく低いんですよ。

それはなぜかというと、企業の倫理に洗脳され、価値観も視野も狭い人間ばかりだからです。

毎日、同じ電車に乗って、同じような仕事ばかりして、しかも「平社員→係長~役員コース」なんて先が見えた人生歩んでる奴、すでに「心が老化してしまっている」と言えるわけです。

ですので、いい歳をして、オレオレ詐欺に騙されたり、ワケのわからんセミナーにハマったりなど、人間力の低い人向けの悪徳商法に引っかかっちゃうわけですよ。

一方で、既卒・ニートはどうか?

世界とつながったインターネットで世界の広さを知り、この世の真実を大人よりもたくさん知っており、すでに「先を行っている存在」だと言えます。

逆に新卒後に大企業入ったようなつまらん人間は、毎日同じような仕事ばかりをこなし、休日はダラダラくだらん趣味に時間を費やしてばかり。

企業に入ってつまらん仕事や無駄な仕事をして給料泥棒するぐらいなら、ニートで慎ましく生きたほうが、むしろ社会のためでも自分のためでもあるんですよ。

意図して空白期間を作り出せる既卒・ニートは、それだけ圧倒的なまでな”先見性”と”視野の広さ”を持つと言えるんです。

ですので、とくに恥じることなく「空白期間があって当たり前」という、毅然とした態度で面接に望みましょう。

そのうち、転職が盛んになった現代日本では「なんで、ずっと同じ会社で働いているの?」と、価値観が逆転しますから。

以下の記事にもある通り「今どき、終身雇用目的で入社してくる正社員、一部の優秀な奴以外要らない」が企業側の本音ですから。

関連:今どき正社員にこだわらない方がいい理由

事実「日本の人事部門」を掲げるリクルートも「社員は全員転職しろ!」という社風で、高い業績と圧倒的実績を誇っています。

「無駄な努力」こそ、思わぬ結果を生む

既卒・ニートって、実は「無駄な努力が大好きな人間」が多いんですよ。

たとえば、だいたい既卒・ニートは仕事をしないで、以下のようなことを行っています。

  • ネトゲ廃人(上位ランカー、wikiのコアな編集者はだいたいニート)
  • 超絶無駄な哲学や議論を展開
  • ネットで世界の真実を掘り当てる
  • 家事手伝い
  • アニメ・漫画・映画の批評を展開
  • 一発逆転を目指し、クリエイティブなことに挑戦

まあ「好きなことこそ上手なれ」とは言いますが、今の世の中は「ゴミを宝石に見せて売れ」が真理なので、無駄な努力は評価されません。

「努力の方向性」が社会一般の規範に沿っていなければ、総じて「無駄な努力」と唾棄されるのです。

球蹴りみたいな「スポーツ=遊び」の成績が、進学や就職に影響を与える点からしても、これは容易にわかります。

で、一般の社会人の行っている努力はどうでしょうか?

「仕事の時間以外はプライベートを満喫する」
「飲み会でコミュニケーションを図る」
「結婚相手を見つけて円満退職!」

上記のように「学校卒業したから、仕事はあんまり頑張らなくていい!」という、仕事ナメた人材が大半です。

目的のためにしか努力しない奴って、実はザコばかりなんですよ。

ま、たとえば「係長になって年収700万円」とかそういうレベルで仕事やってる奴って、実際その目標達成しちゃうと、ただの給料泥棒に成り下がるんですよ。

これは学生の部活動でたとえるなら「甲子園目指したのに、予選敗退。そのまま”運が悪かった”と言い訳して、野球を辞めてしまう部活生」並に、ダサいしザコい。

本当に目標を達成する気があるのであれば、わざと留年してまで学校に残り続け、甲子園に出場するまで部活動に勤しむべきなんですよ。

それが出来ない点で「お前の夢や目標なんて、その程度だった」ってことなんです。

これは、あらゆる社会人にも言えます。

で、そのまま中高年になって「責任をとりたがらない責任者」になって、会社のイスに座ってるだけで高給取りになる。

その様相たるや、まさに”会社の癌”と言えますね。

そういう「夢も希望もない、やる気をなくした中高年」よりは、ネトゲなどの”無駄な努力”にひたむきになれるニートの潜在的な価値の方が、ずっと高いと言えるでしょう。

ただ、努力の方向性がズレているだけで、それを矯正するだけで済むのですから。

ゴミを宝石に替える力こそ、既卒・ニートの強み

既卒・ニートの圧倒的強みは「ゴミみたいな自分でも、リベンジする力」にこそあります。

「新卒」というチートステータスでヌルゲー採用される学生なんて、自分がゴミでも「○大卒だから」とか、そういうラッキー採用ばかりのガバガバ査定です。

事実、超待遇のいい大企業以外は、大卒でも3年以内に4割は辞めるとかいう「新卒は辞めること前提」みたいな状態になっています。

ですので「新卒採用された人材でも、メンタルもポテンシャルもニート以下」ということは、十分ありえます。

一方で、既卒・ニートの就職・転職活動では「人間性や人柄」「挫折から立ち上がる強さ」を求められます。

つまり、学生みたいに小細工やラッキーチャンスなしの、真剣な実力勝負なのです。

ま、既卒・ニートの社会的偏見は強いので「空白期間何してたの?」だとか「みんな頑張ってるのに、今まで何してたの?」とか「いい歳して恥ずかしくないの?」とか、煽りに煽られ、そこで折れなかった”真の強者”のみが、社会というリングに上ることを許されます。

関連:既卒・ニートが圧迫面接でボロクソ説教された場合はどうする?

これが新卒採用から途中退職したことのない正社員であれば、そのほとんどが「自分は辞めないからエライ!」というわけのわからん自尊心だけを頼りに、必死に己が弱者である現実から目を反らし続けるのです。

そういうザコは、潜在意識では「自分は会社に必死にしがみついているだけの寄生虫」だとか「社内ニートで無能な立場に甘んじている」とか、そういうことを本当は誰よりもわかっているんですよ。

関連:「今の会社にしがみつくしかない」と考えている人の勘違い

で、そんなダサくてみじめな自分を変える努力すらしない。

その点、自分を変える意志のある既卒・ニートの方が、成長性は圧倒的に上なんです。

そのへんをわかっている人が増えたからこそ、最近では「既卒・第二新卒」の需要が高まっているんです。

関連:【決定版】既卒・第二新卒・フリーター・ニートの転職情報まとめ

関連:既卒・第二新卒は就職・転職に有利って本当?既卒・第二新卒が企業に求められる理由を解説!

既卒・ニートの圧倒的強みは「正社員の弱み」

以上のように考えていくと、既卒・ニートの圧倒的強みが見えてきましたよね。

既卒・ニートの強みとは、それすなわり”正社員の弱み”だと言い換えられます。

…が、今回の記事のようなことをバカ正直に口にすると「こいつ、社会ナメてんな」と反感を買うので、以下のような言い換え方を抑えておきましょう。

  • 成果を他人に譲る謙虚さ(本気を出さない理由の方便)
  • 思慮深さ・用心深さ(ニートになって家で一日中思案してた言い訳)
  • 無駄なコトにも必死になれる(ネトゲ廃人とか常人ではまず無理)
  • 逆境からはい上がれる強さ(面接で説教されればされるほど、強くなれる)

以上のような「言い換え方」は、リクナビNEXTの自己分析ツール「グッドポイント診断」が非常に参考になり、無料で利用可能ですので、使っておくに越したことはないでしょう。

ついでに自分の経歴や自己診断結果に合わせた求人も届くので、チェックしておくと自分でも就ける可能性のある仕事が見極められます。

関連:リクナビNEXTの「グッドポイント診断」を使ってみた!診断に30分もかかる本格自己分析ツールの実情やいかに!?

フリーター・ニート(既卒・第二新卒)

本気で就職・転職したい方必見!

最近では若手不足に伴い、フリーター・既卒・第二新卒・大学中退者向けの就職支援サービスが充実してきています。

ハローワークと違い、民間企業がビジネスでやっているサービスなのでサポートの質や内定率が高く、就職・転職後のアフターフォローもバッチリです。

就職支援サービスで受けられるサポート内容の例

  • 面談の指導や模擬練習
  • ビジネスマナー・身だしなみなどの基本講座
  • 履歴書・職務経歴書なしで直接応募可能
  • 事前に推薦状を書いてもらえるので面談に自信がなくてもOK
  • 内定後のアフターフォローもしっかりしてくれるので安心
  • 無料なので納得できる求人がなければいつでも利用をやめてOK

これらのサービスは最初から最後まで無料で受けられるので、就職や転職でお悩みの方は登録して使っておくといいでしょう。

「なぜ?無料なの?」と不安な方もいるかもしれませんが、それは紹介先企業が費用を負担しているからで、それだけ人材採用の経費をかけている優良企業が多いということです。

また、よく「就職や転職を急かされそうで怖い」「強引に勧誘されたらどうしよう…」「説教されたら嫌だなあ…」と不安の方もいるでしょうが、そういった人材を無理に企業に紹介してもすぐ辞められては困るため、事前の面談やカウンセリング、さらに企業との面接もじっくり時間をかけてくれる業者がほとんどです。

なぜかと言うと、既卒・第二新卒層向けの就職支援はビジネスとしてはあまり効率がよくない一方で「長く働ける人材が欲しい」「ポテンシャルのある人をじっくり育てたい」という会社からは需要があり、時間をかけた方が結果として利益や満足度につながるからです。

ですので、まずは気軽に相談するつもりで、利用してみてください。

とくに、当サイトでオススメしたい優良な就職支援サービスは以下の3つです。

就職ShopオススメNo.1…大手リクルートグループ運営のため信頼性バツグン。求人数が圧倒的に多い。人柄・人間性重視の会社の紹介が多い。→「就職Shop」の解説はこちら

ウズキャリオススメNo.2…第二新卒の経歴を持つ社長が運営する、ベンチャー系人材サービス。面談に平均20時間をかけるほど、対応の丁寧さに力を入れている。→「ウズキャリ」の解説はこちら

DYM就職オススメNo.3…全国展開している就職支援サービス。最短1週間で就職先が決まることもあるので、早く正社員になりたい方にはオススメ。→「DYM就職」の解説はこちら

就職・転職支援サービスの登録方法と使い方のコツ

紹介した就職支援サービスは、職務経歴書の記入が不要なので登録1分で終わります

ただし、登録するだけで終わっては、優良企業を紹介してもらえない可能性も大きいです。

なぜなら、登録後にまったく返信をしない人が多いため、業者側も登録者のモチベーションを試しているからです。

ですので、既に登録段階で選考が始まっているぐらいに考えておくといいでしょう。

具体的には、以下のポイントに気をつけておけば、しっかりとサポートしてもらいやすくなりますよ。

  • 登録後の返信メール・電話対応をしっかりしておく
  • 担当者から直接連絡が届くので、すぐに返信をしておく(平日中に返答すると相手も対応してくれやすい)
  • 面談や説明会の紹介があったら積極的に参加しておく(服装指定がなければ私服でも可)
  • どうしても面談に参加できない場合は、代わりに参加できそうな日を伝えておく
  • わからないことがあったら、メールの担当者や公式サイトの問い合わせから聞いてみることも大事

以上のことはビジネスでは当たり前のことですが、意外と出来ていない方も多いです。

しかし、上のような”基本”が出来るだけで一歩リード出来ますので、就職・転職に意欲がある方はしっかりとしておきましょう。

このサイトの情報を参考に、一人でも多くの読者が就職・転職のきっかけにしていただければ、うれしい限りです。

その他の人材サービス

その他にも、20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに向けた人材サービスが、多数登場しています。

JAIC(ジェイック)…既卒・第二新卒向けの、営業職特化の就職支援サービス。研修が厳しいことで有名だが、その分、社会人としての心構えやビジネスマナーが身につく。→「JAIC」の解説記事はこちら

ハタラクティブ…都内近郊の求人に強みを持つ、既卒・第二新卒向けの人材サービス。中卒者など、対応してくれる範囲が広いところが強み。→「ハタラクティブ」の解説記事はこちら

TokyoDive無料で東京都内の住まいを無償提供してくれる上に仕事を紹介してくれるサービス。20代の若者から30代前半までがサポート対象。→「TokyoDive」の解説記事はこちら

東京みらいクルー東京都内の求人と都内の不動産物件を紹介してくれるサービス。TokyoDiveと違い、住まいは自費負担。→「東京みらいクルー」の解説記事はこちら

テンプスタッフ…全国展開の国内最大手の人材派遣会社。派遣社員に興味があるなら、使っておこう。→「テンプスタッフ」の解説記事はこちら

JOBNET(マンパワーグループ)…アメリカ発の派遣会社。こちらも全国展開。英語系のキャリア支援に強みを持つ。→「JOBNET(マンパワーグループ)」の解説記事はこちら

色んな方の悩みや需要に応えられるサービスも多いので、気になるものがあったら解説記事を参考にしてみて、ぜひ利用を検討してみてください。

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