男並みに働く!女性でも稼げる仕事や職業は何がある?男より稼ぐ女になるには?

女性社会人のみなさま、こんにちは。

「男女共同参画社会」「男女平等」などの理想論が叫ばれて久しいですが、現実としては依然女性にとって働きにくい社会が続いています。

とくに、男女の年収差からは、それが如実に現れていますね。

平成26年度の年収調査

平均年収

全体:415 万円(対前年比0.3%増)
男性:514 万円(同0.6%増)
女性:272 万円(同0.3%増)

30~34歳

男性平均年収:446万円
女性平均年収:301万円
合計平均年収:392万円
男女の平均年収差:145万円

出典:【最新版】年代別平均年収を発表! 男女差、企業規模別、業種別ランキング|マイナビウーマン

とくに30代以降からは年収100万以上と、大幅な差がつきます。

やはり、20代後半になると、職種や性別などの年収・待遇の差って、嫌でも意識しないといけなくなりますからね。

女性が男性と同等以上に稼ぐのは難しいのが実情です。

しかし、諦めないでください。

女性でもバリバリキャリアを積んで、男性の平均収入以上に稼いでいる人なんて、この世にはたくさんいます。

平均収入にだまされてはいけません。

小池百合子氏が女性初の都知事となったように、能力のある女性が社会で結果を出せるようになったのも、紛れもない事実なのです。

そこで今回は、社会人女性が男性にも負けない年収を稼ぐための方法をご紹介します。

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女性でも稼げる職業(職種・業種)は何がある?

まず、女性が年収をあげるためには、女性でもバリバリキャリアを積んで活躍できる業界・企業に勤める必要があります。

逆に言えば、女性が活躍しにくい業界や会社では、いくら頑張っても報われないということでもありますね。『男尊女卑の会社を辞めたい…|男尊女卑の職場の特徴、仕事での対処法、女性差別の激しい会社での働き方はどうする?』という記事で、女性が活躍しにくい会社の特徴を紹介していますので、参考にしてみてください。

それでは、女性が活躍しやすい業界を紹介していきましょう。

化粧品業界

女性が活躍しやすい業界は、何と言っても化粧品業界でしょう。

まあ、女性向けの女性のための女性の業界なので、これは当たり前ですね。

とくに商品企画や法人向けの営業などは、女性の知識や視点がとても重視されるので、男性には不向きな仕事と言えます。

平均年収も546万と、高めの数字を誇る業界です。

アパレル業界

人手不足の印象もあるアパレル業界ですが、業界全体としては未だに収入が高めの業界です。

「人手不足」「仕事内容の割に給料が安い」と言っているのは、店舗スタッフレベル…つまり下の層だけです。

企画やバイヤーなど、上の仕事はまだまだ高収入だと言えます。

とくに婦人服など、女性向けのファッションに関しては、女性社員がバリバリに活躍しています。

実際の平均年収も505万と高めです。

保険・金融業界

もっともキャリアアップが狙える業界は、やはり保険・金融など「お金を取り扱う業界」と言えるでしょう。

キャリアアップ思考の人たちの集まる業界でもあり、純粋に経歴や能力、そして成績の評価されやすい業界です。

女性だからと言って舐められることはなく、正当に評価してもらえる業界です。

さらに言うと、金融取引においては「女性であること」をも、武器に出来る業界です。

業界の都合上、高所得者の男性や高齢の男性も増えるので、女を武器に営業することで高い成績を叩き出すことも出来ます。決して「高収入=頭がいい」というわけでもないので、女を武器にふっかければ、コロリと商談成立させることも出来ますからね。

俗に言う”ハニートラップ”ですが、そういった女であることを戦略的に使ってキャリアアップすることも可能な業界です。

逆にショボい金回りの悪い業界では、いくら女を武器に使っても、安い客相手にキャバ嬢や風俗嬢などで稼ぐしかないわけですからね。

女性が稼ぐためには美容・見た目は大事!

女性がキャリアアップするには、ずば抜けた能力がない限り、やはり美容や見た目がいいほど、キャリアアップしやすくなります。

やはり、男というものは可愛くて美人で若い女性ほど、財布の紐も緩めたがりますし、人材としても評価します。

それを示すかのように、女性は化粧して常に美容を気にするような社会が依然として続いていますからね。

事実として、女性の見た目や美容は社会的評価にも大きく左右するのです。

経歴や能力だけに頼らず、見た目や美容にも常日頃から気を配り、自分磨きにも励みましょう。

女性が男よりも稼ぐには色気仕掛けも時には必要

色気仕掛けも、キャリアアップには有効な手段です。ただし、あまりに乱用しすぎると下品さを感じさせるだけですので、効果的に使いましょう。

ニュースを見ていればわかりますが、権力のある人ほど、不倫や愛人などの女性に対する欲求も大きいものです。

独身+若さ+美貌があれば、下手な経歴よりも効果的に使うこともできますからね。

男性を制するものは、社会を制します。

女性が稼ぐためには結婚願望なしであることを強みに!

多くの女性は「結婚して主婦になる」という妥協的な選択肢をとるため、独身女性はキャリアアップにおいて大きなステータスとなります。

もし「結婚よりも仕事が大事」と思っているのならば、全面的にアピールして武器にしましょう。

結婚という妥協でキャリアアップから脱落する女性が多い分、結婚よりも仕事を大切にできる女性は、会社からも大事にされやすいです。

女性が稼げる職業に就くなら行動力が一番大事

女性がキャリアアップに一番大切なのは、当然ながら行動力です。

社内で甘やかされている女性も多いからこそ、自発的にガンガン行動して経歴を作り上げたり、スキルアップに積極的になりましょう。

「サバサバ系女子」「肉食系女子」などと妬む人もいるでしょうが、気にする必要はありません。

この世でもっとも信じられる社会的ステータスは、年収=金ですからね。

金さえあれば、恋愛や結婚にも困ることはありませんし、将来困るリスクも減ります。

仕事に対して前向きに行動していきましょう。

女性が稼げる職業に就くなら転職エージェントを利用しよう

男性以上に年収を稼ぎたい女性は、まず転職エージェントというサービスに登録して、現在の自分の適性年収を相談することをおすすめします。

今の会社で不当な評価をされていることがわかれば、転職に対して前向きにもなれることでしょう。

とくに日本の企業は未だに男尊女卑の思想が色濃く残っているので、まずは転職エージェントでバリバリのキャリアアップ思考の女性であることを強みに、年収アップを狙える転職先を知ることが大事です。

結婚という妥協を選ぶ女性が多い社会だけに、妥協せずに上を目指せば、女性でも男性以上に活躍できます。まずは転職エージェントで自分の可能性を知りましょう。

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