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新入社員に飲み会で「お酌」させる時代遅れな企業は今すぐ辞めるべき!

あるんですよ。

未だに新入社員に飲み会で無理やりお酌させる、時代遅れな会社。

ひどい場合は「ビールのラベルの位置が~」なんて、しょうもないことで説教してくる頭の悪い上司もいますからね。

ハッキリ言って、そんな時代遅れな会社はいち早く辞めるべきです。

そんな会社に勤めていても、先はないですからね。

酒の注ぎ方だけで人事査定に関わるクソ会社、まともな仕事が出来るわけありませんw

少し考えれば簡単にわかるようなことにも気づかない、バカな中高年上司は社会にはたくさんいるのです。

そこで今回は、いかに新入社員にお酌を強要させる会社がバカかを、わかりやすく説明していきます。

“お酌”はもともと目上の人が労ることが目的だった

そもそも「お酌」の機嫌とは鎌倉時代以前の武士が登場した時代にまでさかのぼります。

戦が終わり、大名が戦った武士たちをねぎらうために、盃に酒を注いでいくことが「お酌」の機嫌なわけです。

つまり”お酌”とは本来、目上の人が目下の人を労るために行うものなわけですね。

上司のご機嫌取りだけしてけば楽々昇進できたバカな中高年世代は、そこを勘違いしています。

ですので、自分の人徳の無さや能力の無さを、部下に高圧的な態度をとることで紛らわそうとするのです。

逆に、マナーや慣習の本質を理解している人ほど、自分の能力や社会経験に自信があるので、部下や後輩にも余裕を持った態度で接することができ、決してお酌を強要したりはしません。

こういった「後輩は上司に尽くして当たり前」と勘違いしている時代遅れのバカは、未だに戦前の後進国レベルで仕事している人間なので、これからの時代は関わるだけ人生を潰されるリスクが高まります。

「お客様は神様」精神を勘違いしている老害世代に多いですが「他人が奉仕するのは当たり前」と未だに思い込んでいる、他人を奴隷と思っている老害はまだまだ日本にはびこっています。

関連:「お客様は神様です」を勘違いしている人が多すぎる!本当の意味とは?

一方で、マナーや慣習の”使い方”をよくわかっている上司は、思わず一緒に飲みたくなるような人心掌握術や人徳があるので、お互い気持ちよくお酌し合えるわけです。

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「上司=勤務経歴が長い」だけで偉いと勘違いしているバカ

日本の企業は未だに古風なタテ割りが多く「年齢が上」というだけで「自分は偉い!」と勘違いしているバカがたくさんいます。

そういうバカは、ロクに仕事が出来ない無能さを、部下に威張り散らすことで紛らわす。

酌されないと怒りだすやつって部下や目下に自分を崇めてほしい歪んだ人間だよな
異常だよ
自分のスピーチやプレゼン終了後には必ず大きな拍手しろって怒ってるようなもんだろ
尊敬される人間であれば言わずとも酌に来てくれるし拍手も大きくなる
強制するようなもんじゃないだろって思うわ

言ってしまえば、新入社員にお酌を強要させるバカな上司は、部下に「自分はすごい」「自分は偉い」と褒めてもらいたいだけの、お子ちゃま気分で仕事をしているのです。

そういうバカでも社会人になれるのが、日本社会の現実なのです。

酒を飲むことだけでしかコミュニケーションできないアホ

飲みニケーション」というバカみたいな言葉もありますが、お酒の力を借りないとコミュニケーションもできないコミュ障社会人は実に多いのです。

酒を飲んで吐いたり、病院送りになったり、終いには酒を飲んで暴力を奮ったり、女性をお持ち帰りして無理やりえっちしたり…など。

こんな頭のおかしいことを「コミュニケーション」と言っているのです。

「コミュニケーションも仕事」というのは事実ですが、仕事という自覚があるなら勤務時間中二コミュニケーションの時間を設ければいいじゃないですかww

そんな簡単なことにも気づけないバカな会社に、先はありません。

お酒に弱い下戸にとっての飲み会や、しょうもない上司や同僚との飲みなど、百害あって一利なしですからね。

お酌をしないでキレる、器量のないアホ上司は多い

お酌をしないことを始め、新入社員のマナーでいちいち揚げ足をとっていい気になっているバカな上司達どもの言い分を見ていきましょう。

「最近の新入社員は信じられません。先輩や上司にお酒を注がないんです」
「お酌をしないゆとり社員が、食べてばかりでコミュニケーションをしない」
「お酌をしない奴って社会人舐めてるの?」
「お酌もせずにつまらなそうな顔をしている」

まさに本末転倒、目的と手段を履き違えているバカどもの言い訳ですねww

こんな程度の低いことで、他人に勝ち誇っているレベルの低い社会人もたくさんいるのです。

そもそも、正社員の仕事が「上司の機嫌をとって楽しませて、つまらなくても楽しそうな顔をすること」だと本気で思っているんなら、お笑い芸人か芸能人でも雇えばいいじゃないですかww

そんな簡単なことにも気づけないバカが、しょうもないマナーや慣習の押し付けをしてくるのです。

「お酌しろ!」「酒を飲め!」という上司は存在がハラスメント

そもそも、嫌なものを無理やり押し付けてくる上司は、ハラスメントの才能に満ちあふれています。

「飲み会に参加しろ」「お酌しろ」「酒を飲め」と強要してくる上司は、むりやり女子小学生に下半身見せつけて「嫌なら見るな!」と言っているレベルで、ハラスメント行為をしている自覚がありません。

楽しくもないことで「おい、お前笑えよ」と思う事自体が、既にサイコパス並の発想ですからねw

そういった、仕事に関わりのない嫌なことを強要してくる上司は、そのうちセクハラ・パワハラ・モラハラで部下を無自覚に潰していきます。

部下を風俗嬢やキャバクラ嬢並にしか思っていなく「接待してくれるのが当たり前」と甘えた考えが抜けきっていないクソ上司は、部下をその程度にしか大事に思っていないので、潰される前にやめましょう。

結論:”部下のお酌”は仕事の出来ない人のマナー

このように「部下がお酌をするのは当たり前!」という時代遅れな文化やマナーは、仕事の出来ない人の、仕事の出来ない無能による、仕事の出来ない人たちのための慣習なのです。

自分の職場に仕事の出来ない無能な上司が多く、お酌などのしょうもないことを押し付けてくる場合は、さっさと辞めたほうがいいでしょう。

今どき、飲み会の参加やお酌を強要するような会社は「ウチの社風に合わないならやめろ」と言っているようなものですからね。

そんなクソ上司や企業に関わっても、仕事が出来るようになるわけがありません。

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