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dodaの運営会社「パーソルキャリア」ってどんな会社?運営企業からdodaの信頼性を徹底分析!

「dodaって本当に安心して利用できるの?怪しいサービスじゃない?」
「リクルートやマイナビと違って、dodaって聞いたこともない」
「そもそもdodaはどこの会社が運営しているの?」

このように「dodaを運営している企業って信用できるの?」と思われている方もいることでしょう。dodaはリクルートやマイナビと違って、新卒ではなく転職希望者を対象としているため、知名度が他の2社よりも劣るのは確かです。

しかし、dodaの運営会社をしっかりと調べていくと、東証一部上場の大企業、リクルートに次ぐ国内第2位の人材派遣業という事実がわかりました。

今回は私が調べたdodaの運営会社の情報をまとめ、実はすごい会社のサービスであったことをみなさんにお伝えしていきたいと思います。

「パーソルキャリア」とは?

dodaを運営しているのは「パーソルキャリア株式会社」です。2017年以前は「株式会社インテリジェンス」という名前ですが、これは2016年に大手人材サービスである「テンプホールディングス(現:パーソルホールディングス)」に買収され、組織再編されたことが理由です。

パーソルキャリアの経営理念や運営方針は、親会社である「パーソルグループ」に則った形となっていますので、詳細は後ほど紹介するパーソルホールディングスの項目でお伝えします。

・パーソルキャリア会社概要

社名 パーソルキャリア株式会社
英文社名 PERSOL CAREER CO., LTD.
本社所在地
〒100-6328
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F
代表電話 03-6213-9000
資本金 1,127百万円
事業内容 正社員領域・アルバイト・パート領域の求人メディアの運営、人材紹介サービス、 新卒採用支援、教育研修サービス、組織・人事コンサルティングサービスなど
従業員数(単体) 4,321名(有期社員含む、2017年3月時点)
有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-304785
労働者派遣事業 許可番号 派 13-304798

「doda」の歴史

dodaの信頼性と実績をお伝えするために「dodaの歴史」をご紹介しましょう。

「doda」は元は雑誌だった!?

「doda」は元をたどると1980年創刊の雑誌が原点となっています。

1989年1月、学生援護会は転職専門の求人情報誌「doda(デューダ)」を創刊しました。それ以前に、1980年に転職情報を掲載する週刊誌「求人タイムス」を創刊、1983年に「Qtai(キュータイ)」に誌名変更、1989年に「doda」としてリニューアルしました。

創刊当時はまるでカタログ並の分厚さの求人情報誌として、圧倒的情報量を掲載していました。またdodaは当時、求人情報誌として「見やすさ」「わかりやすさ」と言った”読者目線”にこだわったことで知られています。今の求人情報誌や求人サイトが見やすくなった経緯にも「doda」の創意工夫があったわけですね。

これまでの転職情報誌は求人広告枠内のルールがなかったため、求人によって会社情報、給料や待遇など掲載されている情報がバラバラでした。「doda」は求人枠内の構成を定型化、これにより読者が求人を比較できるようになり、現在の求人広告の基盤につながっています。

「dodaする=転職する」という意味で流行語になった経緯もあり

「doda」は1989年大ヒットし、転職することを「dodaをする(デューダする)」と言われ、流行語大賞新語大賞を受賞した実績も持ちます。当時、国内では「転職=doda」というイメージになるほど、有名だったわけですね。

「doda」創刊時のプロモーションが大ヒットし、同年、転職することを「dodaする(デューダする)」と言われるようになり、その年の流行語大賞で新語大賞を受賞するなど社会現象にもなりました。

ネット時代で「doda」のイメージ刷新へ

このように、求人情報誌として地位を確立したdodaですが、ネット時代に突入する中で2007年に新サービス「doda」として再スタートすることになりました。

2007年、インテリジェンスは新サービス「doda」を立ち上げました。これまでのdodaは、学生援護会が発行する仕事情報誌の名称として使われてきましたが、新しいコンセプトのサービスとして立ち上がり、ロゴデザインも刷新しました。

新しくなったdodaは、従来の求人情報掲載に加え、キャリアコンサルタントに相談して転職支援を受けられるという、今で言うところの「転職エージェント制」の先がけとして、現在も続く形となっています。

新しいdodaは専任のキャリアコンサルタントに相談する転職支援サービスと、転職サービスサイト上に掲載されている求人企業に直接応募のどちらか、もしくは両方選ぶことができるようになり、現在のサービスとなっています。

また、2010年にはロゴイメージも刷新し、現在のdodaのブランドイメージとして引き継がれています。

2010年に新しいブランドロゴに刷新し、デザインも現在のものとなっています。

「パーソルホールディングス」とは?

「パーソルキャリア」の親会社である「パーソルホールディングス」は、東証一部上場企業であり、転職業者としての業績もリクルートに次ぐ国内No.2であり、信頼性もバツグンです。2016年にパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)などの子会社を統合し、新たに登場したブランドですのでまだまだ知名度は低いですが、実績は間違いなく国内の大手としては信頼できます。

PERSOL(パーソル)グループは、人材派遣、人材紹介、求人広告をはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外90社を超える幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

「PERSOL(パーソル)」は、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。

出典:https://www.persol-group.co.jp/corporate/about/index.html

そんな「パーソル」ですが、2016年にブランドが誕生した影響で、国内で広告展開に積極的な「リクルート」「マイナビ」と違い知名度はやや低めです。逆に言えばあまり広告展開せずとも転職業者として国内No.2となるほど、転職事業の取り組みが充実している証拠ですね。

下の画像はパーソルホールディングス公式サイトに掲載されている実績の一部です。

なんと、パーソルグループ全体で「登録者数780万人」「求人数34万件」「取引先企業2万8千社」という、圧倒的な数字を誇っています。

パーソルホールディングスの会社概要

パーソルホールディングスは東証一部上場企業であることはすでに紹介しましたが、2018年度の売上は5919億円、従業員数は3万人以上という規模を誇ります。

・パーソルホールディングス会社概要

社名 パーソルホールディングス株式会社
英字社名 PERSOL HOLDINGS CO., LTD.
資本金 17,465百万円
※2017年3月31日現在
代表者 代表取締役社長 CEO 水田 正道
設立 2008年(平成20年)10月1日
事業内容 労働者派遣事業・有料職業紹介事業等の事業を行うグループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務
売上高(連結) 591,995百万円
※2017年3月期
従業員数(連結) 32,654名
※2017年3月31日現在
本社 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1
TEL:03-3375-2220(代表)
上場市場 東京証券取引所市場第一部
グループ会社数 計90社(国内:45社 海外:45社)
※2017年7月1日現在
パーソルグループ
サービスネットワーク
計490拠点(国内:447拠点 海外:43拠点)
※2017年4月1日現在

リクルートグループとパーソルグループの比較

一方で、唯一国内でパーソルグループを上回る「リクルートホールディングス」は2017年度の売上高は1兆8億円とパーソルグループの3倍以上で、グループ全体の従業員数は4万人以上です。ただし、リクルートは人材派遣業以外にも、情報誌(タウンワーク、ホットペッパー、ゼクシィ)や、他事業のWebサイト・アプリ(SUUMOなど)の売上高も含みますので、純粋な転職業者としての売上だけではありません。

・リクルートホールディングス会社概要(抜粋)

グループ従業員数 45,688名
(2017年3月31日時点)
連結売上高 18,399億87百万円
(2016年4月1日~2017年3月31日)

出典:https://recruit-holdings.co.jp/who/profile/

パーソルグループの経営理念・運営指針

「パーソルホールディングス(グループ)」の業績・組織規模がわかったところで、今度は経営理念や運営方針を見ていきましょう。

パーソルグループの経営理念・行動指針

・経営理念
雇用の創造 人々の成長 社会貢献

・ビジョン
人と組織の成長創造インフラへ

人の働き方がどんなに変わっても、組織のあり方がどんなに変わっても、
変わらないことがあります。それは「人は仕事を通じて成長する」ということ。
パーソルグループは、働く人にさまざまな成長の場や機会を提供するとともに、
組織の成長に貢献する幅広いサービスを提供します。
人の成長は組織にさらなる成長をもたらし、
成長した組織はそこで働く人にとってさらなる成長の場となります。
人が働く組織がある。そこにわたしたちの仕事がある。
わたしたちは「人と組織の成長」を支援し、創造することで、
社会にとってなくてはならない存在であり続けます。

パーソルグループの行動指針

パーソルグループの全社員が、あらゆる行動の基準として日々働く上で念頭に置いている大事な考え方です。

誠実…すべてのことに、真摯に向き合おう
顧客志向…信頼を得て、お客様の期待を超えよう
プロフェッショナリズム…志し高く、磨き続けよう
チームワーク…多様性を活かし、組織の成果を最大化しよう
挑戦と変革…自ら考え、行動し、変化することを楽しもう

パーソルのブランド名の意味

PERSOL(パーソル)とは“人”の成長を通じて(PERSON)社会の課題を”解決”する(SOLUTION)という意味の造語です。人は仕事を通じて成長し、社会の課題を解決していく。だからこそ、働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いを込めました。

関連:https://www.persol-group.co.jp/corporate/about/index.html

パーソルグループのスローガン

dodaを始め、パーソルグループ全体のスローガンとして掲げられているのが「はたらいて、笑おう。」ですね。パーソルグループの事業内容はこのスローガンに則って運営されています。

私たちPERSOL(パーソル)が大切にする合言葉です。

仕事をしていく中で、様々な困難を乗り越えたとき。そして、その努力が実を結んだとき、人は、また一歩、成長します。そのときの心からの笑顔を、いくつも生み出したい。

働くことそのものを輝かせ、人生を楽しむことにつなげてゆくために、すべての働く人を支援したいというパーソルグループのメッセージ、エールがこのタグラインには込められています。

出典:https://www.persol-group.co.jp/corporate/about/index.html

この「はたらいて、笑おう。」は、パーソルのブランディング戦略としても大々的に取り上げられており、あのスティーブ・ジョブズの右腕となって創業時よりAppleの発展を支えた「スティーブ・ウォズニアック」氏も広告モデルとして起用されていますね。

ちょっと怖いですが、インパクト十分なこの広告は都市部の駅などで目にしたことのある方も多いのでは?また、スティーブ・ウォズニアック氏の仕事観が語られるパーソルのTVCMも放送されていたこともあるので、ご存じの方は多いのではないでしょうか?

このスティーブ・ウォズニアック氏以外にも、PERSOL公式サイトでは多くの方の「はたらいて、笑おう。」に関する特集が掲載されているので、働き方や転職に興味のある方はチェックしておくといいですよ。

外部リンク:”はたらいて、笑おう。”ってどういうことだろう。| PERSOL(パーソル)グループ

dodaの運営会社は信頼性抜群の転職業の老舗だった!

以上、dodaの運営会社であるパーソルキャリアと、その親会社であるパーソルホールディングスについてご紹介してきましたが、日本国内ではリクルートに次ぐ国内第二位の人材サービスとして、信頼性バツグンであることはおわかりいただけたことかと思います。

しかも「doda」は1989年に転職の代名詞の流行語として有名になった経緯もあり、歴史もかなり深いんです。転職に関心の強い20代後半〜30代の若い方は、ご存じなかったことでしょう。リクルート・マイナビのような広告が派手な企業と違い、doda(およびパーソル)は広告展開よりも実績を重視する方針の強い企業グループです。

BtoC(企業から消費者へ)に強いリクルート・マイナビは流行りや広告展開、あるいは新卒向けで有名な分、ミスマッチ転職や人手不足のブラック企業へ紹介されるリスクも高くなります。

しかし、BtoB(企業から企業へ)で広告に頼らず実績を積み上げてきたdodaおよびパーソルグループは、転職を成功させることにしっかりコストをかけている、まさに転職業界の”職人企業”とでも言うべきでしょう。

転職を確実に成功させたい方は、必ず実績バツグンのdodaを利用しておきましょう。

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