プログラマーに向いてる人とそうでない人の違い

「プログラマーになりたいけど向いているかどうかわからない…」
「プログラマーになった後に向いてないと思って辞めてしまうのは避けたい…」

このようにお悩みではありませんか?

当記事では、適職診断ツールや筆者および知人の経験談などを基に、プログラマー適性の高い人の特徴や性格などについてご紹介していきます。

キャリアに悩んでいるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

プログラマーに向いている人の特徴は?

未経験段階から、プログラマーに向いているかどうか判断する指標があるとしたら、主に以下のような性格や価値観だと言えます。

  • デスクワークが苦にならない
  • 他人とコミュニケーションするよりは黙々と作業することの方が好き
  • 勉強好きでコードを打つこと自体を楽しめる
  • 原因特定や改善が得意
  • めんどくさがりで無駄な仕事が嫌い

筆者の知人のプログラマーにも上記のような性格や価値観の人が多く、一定以上は「プログラマーとして続けやすい性格」があるのは間違いないと感じています。

とくに未経験段階であれば「プログラマーが向いている!」と感じられるかどうかが、仕事を続けていく上でのモチベーションにも関わってくるはずなので、当てはまる項目が多いのであればプログラマーとしてキャリアを歩むことも考えてみるといいでしょう。

デスクワークが苦にならない

プログラマーは、デスク前でパソコン相手に延々とコード(プログラミング言語)を打ち続ける仕事内容になります。

そのため、デスクワークが苦にならないことは最低条件となるのは言うまでもありません。

これはプログラマーに限らず、事務職などのデスクワーク主体の仕事全般に当てはまる適性だと言えます。

自身の経験に照らし合わせて判断するのであれば、

  • 長時間、デスク前で作業した経験があるか?
  • デスク前で情報を見続けるのが苦にならないか?
  • パソコンで調べたり情報を整理する作業が好きか?

と言った要素で考えてみるといいかもしれません。

デスクワーク自体の向き・不向きは以下の記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。

関連:デスクワークが苦手!向いてない人の特徴〇選!

他人とコミュニケーションするよりは黙々と作業することの方が好き

プログラマーが働く現場では、一日の大半の時間、黙々と作業に打ち込むことも少なくはありません。

ですので、他人と頻繁に雑談を交わすような職場よりは、黙々と作業に打ち込む職場が好きな方が向いていると言えるでしょう。

逆に言えば、人と関わることが苦手であったり、一人で作業に打ち込むことが好きであれば、プログラマーは天職になり得るかもしれません。

もし、読者が人と関わることが苦手で黙々と作業する仕事に就きたいのであれば、以下の記事も参考にしてみるといいでしょう。

関連:誰とも関わりたくない…仕事で極力人と関わらずに済むためにすべきこととは?

勉強好きでコードを打つこと自体を楽しめる

優秀なプログラマーに多いのが「プログラミング言語を打ったり、学ぶこと自体が楽しい」という性格や価値観の人です。

日々の勉強自体を楽しめる人もいれば、プログラミングで何かを作ったり動かすことに楽しみを見い出している人もいます。

ただ、そのようなプログラミング自体を楽しんでいる人でも「最初の数カ月間は楽しみがわからなかった…」と振り返ることは少なくありません。

ですので、仮に未経験からプログラミングを学んでいくのであれば「プログラミングの楽しさがわかる段階まで挫折せずに続けられる根気があるかどうか?」も、向いてるかどうかの判断指標にしてみるといいでしょう。

もし、プログラミング自体を楽しめるようになれば、エンジニア(技術者)としても大幅なスキルアップや最新の技術習得に適応できる人材になれる可能性も高まります。

原因特定や改善が得意

プログラマーの実業務内では「誰かが作ったコードを分析・解析し、原因を特定して改善していく」という業務工程が頻繁に発生します。

そのため、ただプログラミングが扱えるだけでなく、課題を発見して改善していくことが得意である必要も出てきます。

もちろん、プログラミングを学ぶ段階ではそこまでわからないことが多いでしょうが、プログラマーとしてキャリアアップしていくためには、課題発見力や改善案を出す能力は欠かせない要素となってきます。

課題を発見できたり原因を特定できる能力は、言わば「批判点や問題を発見できる能力」とも言えます。

他人が気づかない問題に事前に気づけたり、すでにあるものを批判して改善アイデアを出せるような人であれば、プログラマーとしての適性は高いと言えることでしょう。

めんどくさがりで無駄な仕事が嫌い

プログラマーになる人に多いのが「めんどくさがり」「無駄な仕事が嫌い」という価値観の人です。

このような人は、日々の自分の仕事を効率化するためにプログラミングを駆使してシステムを開発したりすることも行うため、自発的にプログラミングを学んで習得してしまうことも少なくはないです。

近年では「RPA(ロボティックプロセスオートメーション)」といった仕事の需要も増えており、IT技術導入による業務効率化の需要が高まっています。

参考:RPAとは マンガでわかる業務効率化 | UiPath

そのため、仮にプログラマーとしてのキャリアを歩まないにしても、実際の仕事内でプログラミングを活用してちょっとした仕事を効率化することができるという意味でも、めんどくさがりな性格ならプログラミングを習得しておくと仕事で役に立つ場面は増えるはずでしょう。

プログラマーになるためには?

ここまではあくまで「プログラマーの適性や素質」という部分についてお伝えしてきましたが、どれだけ素質や適性があったとしても、実際に行動してみなければ本当に適性があるかどうかはわかりまません。

そこで、ここからは実際にプログラマーになるまでの具体的なステップや意識しておくべきことについてご紹介していきますので、プログラマーになりたいと考えているならぜひ参考にしてみてください。

また、以下の記事では、未経験からプログラマー(エンジニア)を目指すために事前に知っておきたいことをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

関連:実際どうなの?未経験からプログラマー転職を考えているなら知っておきたい6つの不都合な事実

まずはプログラミング言語を打ち込んで動かす体験をする

職業プログラマーではなく、純粋に「プログラミングが使える人」という意味でのプログラマーになるのであれば、パソコンさえあれば誰でも手軽にプログラマーになることができます。

その場合は「とりあえず、プログラミングを学んで実際に打ち込んで動かしてみる」という所から始めてみるのもありでしょう。

プログラミング言語の特性や業界内情を理解しておく

ただ、プログラミングを実際に打ち込んで動かすに至るまでに

  • どのプログラミングを学ぶべきか?
  • 学んだスキルをどう活かせるか?
  • 仕事で役に立つか?

と言った要素で悩む人も少なくはないはずです。

というのも、プログラミング言語には「Java」「PHP」「Go」「Python」など多種多様なものが存在し、初心者には違いがよくわからないことも多いからです。

そのため、現実的には「なぜ、そのプログラミング言語を学ぶか?」を突き詰めた上で、最初に学ぶべきプログラミング言語を絞る必要があります。

そうなると、キャリアを見据えて業界内情を知っておいたり、プログラミング言語ごとの特性を踏まえておく必要性が出てきます。

せっかく時間をかけて学んだプログラミング言語が、いざ働いてみたら役に立たなかった…という事態を避けるためにも、事前の調査も欠かしてはいけません。

教えてくれる人(メンター)を見つけ出す

プログラミングを学ぶ際によく言われるのが「教えてくれる人(メンター)」を見つけ出すということです。

現職のプログラマーやエンジニアは「自分で調べてどうにかする」という性質が強いため、実務では活躍していても教えることは苦手という人もたくさんいます。

ですので、必ずしも現職プログラマーの言うことが、これからプログラマーを目指す未経験者に通用するとは限らないことは覚えておく必要があります。

また、「スキルとしてプログラミングを勉強すること」と「仕事や転職に活かすためにプログラミングを勉強すること」は、まったく目的が異なってきます。

プログラミングスクールには「プログラミングは教えてくれるけど仕事で活かすことまでは想定していない」「キャリア的な相談や提案を含めたプログラミング学習は行ってくれない」という性質のものも多数存在します。

ですので、重要となってくるのが、プログラミングを教えてくれるだけでなく、実際にキャリアに活かせるためのプログラミング学習およびキャリア支援を行ってくれるメンターを見つけ出し、マンツーマンで学べる体制をつくることです。

極論、この体制さえ作れれば自宅からでもオンラインのみでプログラミング講習を受けることができますし、プログラミング学習だけでなく、プログラミングでの実務の活かし方やキャリアについての相談も行いやすくなります。

また、何もメンターは一人に絞る必要はなく、会社としてチームワークでメンターを行っている人にプログラミング学習をサポートしてもらうことで、より専門的かつ的確なアドバイスをもらえるようになります。

このような点も踏まえながら、自分に合った「プログラミングを教えてくれる人(メンター)」を見つけ出すことも意識しておくと、より良質なプログラミング学習法に出会えることでしょう。

プログラミングスクールに通ってスキルを習得する

ここまで記事をお読みの方で、明日からでもプログラミングを学ぼうと思った方であれば、プログラミングスクールに通ってみることを検討してみるのもいいでしょう。

とくに「どのプログラミングを学ぶべきか?」「本当にプログラミングを学んでも役に立つか?」と悩んだまま何もしないままで居続けるのは、ハッキリ言って時間の無駄でしかありません。

ですが、現在は多くのプログラミングスクールが現れており、無料のものから100万円近くの費用のかかる高額のものまで存在し、その地点で「どのプログラミングスクールに通うべきか?」という悩みが生じることになります。

当サイトでも、様々なプログラミングスクール業者からの広告掲載の打診を受けることがあり、日々業界内情やサービス内容についての調査を重ねておりますが、読者に紹介する際には、以下のような問題があると感じております。

無料スクール有料スクール
広告イメージ誠実な就職支援サービスというイメージはあるものの、カリキュラム内容の詳細などが少ないなどの問題があるプログラミングを学ぶことで自由に働ける・高年収になるなどのイメージを優先しているが、実情は未経験者を欲しがらない企業に無理やり斡旋する形
就職先の実情不十分な知識やスキルのまま就職先が決まり、早期退職につながることも珍しくない広告イメージとは真逆の地味な仕事を行う転職先が多く、理想と現実のギャップに苦しむ利用者も少なくない
料金設定無料で利用できる分、利用ユーザーの質が低い・学習内容よりも就職斡旋が重視されるなどの問題がある50万円以上もする高額スクールは一等地にオフィスを用意する・広告費を過剰に使うなどの無駄が多い

無料スクールでは「就職斡旋が主な目的になるため、カリキュラムの質が低い」という問題が生じやすく、逆に高単価なスクールは「ビジネス的な側面が強く、無駄なところにお金をかけすぎていて受講料が高くなる」という傾向にあります。

この2つの問題をクリアしており、適性な料金相場でなおかつ受講後のキャリア支援も見据えたプログラミングスクールが「ウズウズカレッジ」です。

ウズウズカレッジが手がける株式会社UZUZは20代の就職・転職支援の実績のある会社で、WEB・IT領域にも強いのが特徴です。

ウズウズカレッジでは「プログラミングコース(Java)」「CCNAコース」の2つのコースがあり、これまで人材紹介を手がけてきたウズウズならではの、業界内情に合わせた学習プランの用意されているプログラミングスクールだと言えます。

スクールで行われるカリキュラム内容も、安定した就職・転職先を見つけ出すために厳選されたものとなっており、これからプログラミングを学んでキャリアを固めたい人にとっては真っ先に利用を検討しておくべきサービスです。

ウズウズカレッジは有料ではありますが、事前の説明や相談は無料で行ってくれ、その後に本当に受けるべきかどうか判断できるので、気になった方は登録だけでも済ませてみて説明だけでも聞いてみるといいでしょう。

また、もし「どちらのコースにするべきか悩む…」という方がいらっしゃいましたら、どちらかのコースから登録だけ済ませてオンライン説明会でどちらのコースを選ぶべきか相談することも可能です。

プログラマーになるべきかどうかで転職について悩まれている方も、ウズウズでは「ウズキャリ」という転職支援サービスも行っており、各サービス間の連携も強い会社ですので、仮にプログラマーにならないにしても他の転職先を見つけたい際に強い味方になってくれるはずです。

以下の記事では、ウズウズカレッジで学ぶカリキュラム内容の是非や、実際の流れなどを詳しく解説していますので、より詳しい情報をお求めの方は合わせてお読みいただき、ぜひ利用を検討してみてください。

 

タイトルとURLをコピーしました